「後」の検索結果
全体で39,231件見つかりました。
十年間もの歳月を共に過ごした『恩人』であり『唯一の家族』のペットが死に絶望に打ちひしがれた21歳のゲームクリエイター勤めの青年、最上竜生はペットの死に苦痛に顔をゆがめながら動物病院から帰宅する道中、会社からの電話でミスにより『クビ』を通告される。その最悪の出来事の連続により生きる希望を失い、歩道橋から自殺するが――目を覚ますと目の前に神と名乗るジジイに告げられた。
「人生をやり直さんか? 新境地で。なぁに、何も心配はいらんよ。おぬしの願いを言えばその通りに人生のやり直しがきく」
竜生が願ったのはペットと新たな境地での人生やり直しだった。
目を覚まし、新たな人生が始まるかと思いきや、一緒に転生したと思うペットはどこへやらどこにもいない。ただ、膝には全裸の美少女が眠っていた!
一体全体なぜか全裸美少女を膝枕していたのだ!
美少女は起き上がり語る「ちっ、屑のご主人さまか」と。
しばらくして竜生は彼女が自らのペットだと気付いた。その後にやってきたこの世界の王族とやらに捕まり話は不穏な空気へと変わっていく。次第に戦争に巻き込まれて竜生は自らの力はペットたる彼女を護衛する変化の魔法の力であることやこの世界がとんでもない支配者によっての戦争に満ちたところだということを知ってしまう。
しかし、その戦争は自分らに大きく起因していたのだった。
新たな新境地で始まる命を狙われた竜生と元ペットの冒険戦争が始まる。
文字数 100,967
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.01.11
SNSの飛び交う現代社会
きっとその中には色々な物語がある
信じ続けたその先には何があるのか
平凡な家庭に産まれ、平凡に育ってきた
私は平凡が物足りなくなり、波乱万丈な生活を送りたいと思うようになった……
仮名
私→りか
彼→れい
初心者なので
文章がおかしい所や
誤字脱字があると思いますが
最後まで宜しくお願いします。
文字数 2,289
最終更新日 2021.07.05
登録日 2019.06.26
連載スタートいたしました。
【日間ランキング入りありがどうございます】
生まれつき色が見えず、言葉の通り灰色の高校生活を送っていた古川勇太。そんな彼にも、色を認識できるものが一つだけあった。
それはクラスメイトの女子──星宮月海である。
そんな勇太とは対照的な生活を満喫している彼女──であったが、実は一つだけ秘密を抱えていた。高1の夏に、喜怒哀楽といった感情の機能が低下し、脳が破壊されていく病を患ってしまったこと。
そのせいで周りと溝が出来てしまうのを恐れた彼女は、その症状を隠しながら、何をするにも、"以前はそうだったかもしれない感情"を示すことで日々を送っていた。
色が認識できる、という理由だけで興味を持ったことに後ろめたさを感じ、あまり彼女と関わろうとしなかった勇太。
しかしある日、そんな彼の日課の一つである『ぼっち飯』を果たすべく屋上へ向かうと、そこには涙を流した月海の姿があって……?
「君の感情を取り戻してみせるから、仮面を剥がしてみせるから、だから、それまではどうか──」
これは、感情を失った月海と、色を失った勇太の、淡く切ない物語。
登録日 2019.11.17
慢性的中二病を発症していた、碇才蔵(いかりさいぞう)は、親友の大崎正人、正人の彼女の石井優里、優里の親友の荒川伊織の4人組は、地元の夏祭りに向かう途中で、白い光に包まれて異世界へと転移してしまう。最初は中世ファンタジーな世界に戸惑うも、才蔵の中二病を駆使して勇者として名声を上げていく。
しかし、転移してから2年ほどたった頃、才蔵は、正人に呼出され、耳を疑うような事を告げられる。
「お前の能力は勇者としては力不足だ。さっさと俺たちの前から消えろ!」
といきなり告げられ、ありもしない嘘を捏造され、国外追放されてしまう。
今後の生活に困ったサイゾウは、冒険者を目指し、北にある国アルザードを目指すのだが砂漠の真ん中で倒れる商人に助けるのだが、なんと向かう先は東の果にあるパスウェストという国だという。
色々な不幸と災厄が彼を襲う中、亜人連合の代表の猫族の可愛い女の子と出会い、恋に落ち彼女のために世界平和を新たに決意したサイゾウだったが、今この世界は魔王よりも恐ろしい存在に支配されつつあった。
ちょっとおバカな主人公と行く、今までとは一味違うざまあコメディをお送り致します。
文字数 26,532
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.11
二度の世界大戦を無事戦勝国として過ごすことに成功した大日本帝国。同盟国であるはずのドイツ第三帝国が敗北していることを考えたらそのさじ加減は奇跡的といえた。後に行われた国際裁判において白人種が今でも「復讐裁判」となじるそれは、その実白人種のみが断罪されたわけではないのだが、白人種に下った有罪判決が大多数に上ったことからそうなじる者が多いのだろう。だが、それはクリストバル・コロンからの歴史的経緯を考えれば自業自得といえた。
昭和十九年四月二日。ある人物が連合艦隊司令長官に着任した。その人物は、時の皇帝の弟であり、階級だけを見れば抜擢人事であったのだが誰も異を唱えることはなく、むしろその采配に感嘆の声をもらした。
その人物の名は宣仁、高松宮という雅号で知られる彼は皇室が最終兵器としてとっておいたといっても過言ではない秘蔵の人物であった。着任前の階級こそ大佐であったが、事実上の日本のトップ2である。誰が反対できようものか。
そして、まもなく史実は回天する。悪のはびこり今なお不正が当たり前のようにまかり通る一人種や少数の金持ちによる腐敗の世ではなく、神聖不可侵である善君達が差配しながらも、なお公平公正である、善が悪と罵られない、誰もに報いがある清く正しく美しい理想郷へと。
そう、すなわちアメリカ合衆国という傲慢不遜にして善を僭称する古今未曾有の悪徳企業ではなく、神聖不可侵な皇室を主軸に回る、正義そのものを体現しつつも奥ゆかしくそれを主張しない大日本帝国という国家が勝った世界へと。
……少々前説が過ぎたが、本作品ではそこに至るまでの、すなわち大日本帝国がいかにして勝利したかを記したいと思う。
それでは。
とざいとーざい、語り手はそれがし、神前成潔、底本は大東亜戦記。
どなた様も何卒、ご堪能あれー……
ああ、草々。現在大規模な増補改訂を行っております。やっぱり、今のままでは文字数が余り多くはありませんし、第一書籍化する際には華の十万文字は越える必要があるようですからね。その際、此方にかぶせる形で公開するか別個枠を作って「改二」として公開するか、それとも同人誌などの自費出版という形で発表するかは、まだ未定では御座いますが。
→ひとまず、「改二」としてカクヨムに公開。向こうで試し刷りをしつつ、此方も近いうちに改訂を考えておきます。
→現在、前枠以外の呂宋沖殲滅戦までの編集を完了。前枠の二話分や「ソビエト、参戦」以降につきましては、ひとまずまた近いうちに編集し直します。宜しく候!
文字数 83,970
最終更新日 2024.11.28
登録日 2022.05.15
「貴様が……俺の伯母の弟子か……? いや……俺の姉の弟子と言うべきかな?」
現実に似ているが、魔法使い,超能力者,妖怪系,変身能力者,改造人間その他様々な「異能力者」が存在する平行世界の2040年前後の地球。
その世界の日本は、ある理由で2つの地域「狭義の日本」と「伝統文化地域」が斑状に併存していた。
その2つの「日本」の内、「伝統文化地域」で起きたある事件の後始末に奔走している福岡県久留米市の新米「御当地ヒーロー」であるシルバー・ローニン/高場輝(てる)とスカーレット・モンク/木村旭(あさひ)は、あるテロリストと交戦する事になる。
だが、シルバー・ローニンが着装している「対神鬼動外殻・護国軍鬼4号鬼・改」に似た「鎧」を着装したその「敵」の正体は……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 2,147
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.03
停戦の対価として魔王に捧げられた人の王子。胸に抱く思いは、恋か、幻想か――。
勇者の兄の青年王子×マイペースなおっさん魔王のお話。
【あらすじ詳細】
戦闘狂として恐れられる人間の王子、ヴィンデは、勇者である妹姫の身代わりとして魔王の元に捧げられた。勇者が戦いの準備を終えるまでの、時間稼ぎのための生贄だ。
すぐに正体はバレてしまったが、本当は妹よりもヴィンデの強さに惹かれていたのだと語る魔王クインス。
相手は母国の敵であり、欺かねばならない相手だと知りながら、自身の血塗られた生き様すら肯定するクインスにヴィンデは心惹かれていき――。
攻めはウブなツンデレ(後にヤンデレ)、受けはクールに見えてちょっと天然な乙女趣味のガチムチおっさんです。
基本シリアス、R18要素は後日談のみ。
文字数 113,743
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.12
〈コンテスト参加のお知らせ〉
2023/7/14 更新
「第1回きずな児童書大賞」にエントリー致しました。
児童書にご興味のある方はぜひ✨
―「ニンゲン」である子供2人の、魂の息吹。―
地球と同じような環境の星にある、1つの小さな国の中で暮らす、ニンゲンの子供2人。
女の子のサリバと、男の子のイシュタ。略して「サリイシュ」。
そんな2人が、自分達だけが見える妖精さん達を救うため、優しい「おまじない」をかけていく。
そんな心温まる、平和なお話。
――――――――――
この作品は4ページ構成の、ちょうど10000単語で綴られた短編小説です。
子供が主役の、児童書を意識した、とてもハートフルなストーリーに仕上がっています。
ハッピーエンド方式です。
1ページごとに、約2500文字で、物語が進んでいきます。
ぜひ、最後までお付き合いいただけたら幸いです。
文字数 10,171
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.04
一章:再会の夜
二章:バー「ルミエール」での不意の再会
三章:過去の影
四章:アリサとカズヤの過去の関係
五章:秘密の約束
六章:二人の間の未練と今後の約束
七章:新しい日常
八章:二人の再会後の日常と微妙な距離感
九章:旧友、新たな誘惑
十章:カズヤの旧友とアリサとの新しい関係
未来への決意と新たな約束
エピローグ
二人の未来の兆し
文字数 6,386
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.10.24
前世の記憶を持つヴァーナードは過去に護れなかった大切な存在を護る事だけを考えて生きていた。
見つけた「彼女」はちょっとあほで無自覚にえっちな体をしている質の悪い女になっていた。
婚約者として護る一方、相応しい相手が現れれば身を引くことは決めていた。だが、アリアは何の計画もなく私に婚約破棄を申し立ててくる。
護るべきアリア自身がどんどんと問題を引き起こし、巻き込まれ、それに対処するヴァーナード。
それでも大切だと見捨てられないのには理由があって……
『呪われ男爵令嬢は13回目の婚約破棄をさせたい』と世界設定は同じです。
リラたちも後半少しですが出てきます。読んでいなくてもわかる内容です。
※前世でグロイことがありましたので、苦手な方はご注意ください。
誤字脱字が多いのは使用です。すみません、頑張ってこれです……。
文字数 264,306
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.04.06
大商会の娘サーシャ。
子どもの頃から家業に関わる彼女は、従妹のメリンダとともに商会の看板娘として注目を集めていた。
華々しい活躍の裏で努力を重ねるサーシャが初めて抱いた淡い恋。
けれどその想いは、メリンダの涙と少年の軽率な一言であっさり踏みにじられてしまう。
サーシャはメリンダたちとは距離をおき、商会の仕事からも離れる。
新たな場所で任される仕事、そして新たな出会い。どこにあっても、彼女は居場所を築いていく。
一方、光に囚われた人たちは後悔と執着を募らせていき──
大切なものを守りたい少女が、もがきながら光を紡いでいく。
※前作「ルースの祈り」と同じ世界観で登場人物も一部かぶりますが、単体でお読みいただけます。
※作中の仕事や制作物、小物の知識などは全てフィクションです。史実や事実に基づいていないことをご理解ください。
文字数 80,073
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.26
初めて書いてみる小説です。主人公が異世界を自由気ままに過ごしていく物語にしようと思っています。誤字脱字などがひどいかも知れませんがどうかよろしくも願いします。後小説書くのに慣れてないので不定期の更新になります。すみませんがよかったらお読みください
文字数 4,889
最終更新日 2017.01.31
登録日 2017.01.22
異世界トリップして、チートな能力を授けてもらい魔女になった女の子ヒスイ16歳。
トリップしてすぐに、悪い魔女に呪いをかけられお婆ちゃんの姿になってしまった。
面倒事に巻き込まれるのも面倒臭いので、呪いを解くのは後回しにして置いといて、お婆ちゃんの姿でのほほんと、静かに薬師として、村のお爺ちゃんお婆ちゃんの話し相手として、人を助けて生きて行こうと決意したが。
お婆ちゃんの姿で森に住む400歳の『伝説の魔女』という噂がながれ……イケメン騎士達が訪れる。
姿はお婆ちゃん中身は高校生のお話です。
文字数 38,984
最終更新日 2018.05.07
登録日 2018.03.25
僕、稲荷修一は高校に入って初めての夏休みに母の実家に行くことになった。
母の実家の周りは山に囲まれていて、気になって入って見たら少し入った所で僕は迷子になった。
ある程度歩いた後、開けた所に出た僕は、其処で大きな切り株に座りながら本を読む、彼女と出会った。
これは僕が彼女と出会ってから過ごした多くの思い出達だ。
文字数 22,883
最終更新日 2019.11.09
登録日 2018.11.09