「ニュース」の検索結果
全体で445件見つかりました。
【たった一つの窓に映る彗星を巡り、利玖と古の神々の思惑が交錯する。】
熊野史岐が見つけた湖畔のカフェ「喫茶ウェスタ」には美しい彗星の絵が飾られていた。後日、佐倉川利玖とともに店を訪れた史岐は、店主の千堂峰一に「明日なら彗星の実物が見られる」と告げられる。彗星接近のニュースなど見当たらない中、半信半疑で店を再訪した二人は、曇り空にもかかわらず天窓に映った巨大な彗星を目の当たりにする──。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 78,717
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
高校生になった橘 奏汰(たちばな かなた)は普通の生活を送っていた。奏汰が入学式を終えて高校生となった翌日、突如として四十七都道府県の各県に1つずつ砂時計が現れる。その怪事件はニュースとして取り上げられ、国民の興味を引いた。さらにその翌日、首相官邸の脇にその砂時計が出現した。これも同じく大きなニュースとなったが、それだけだった。しかし、マスコミが来る前に砂時計を調査していた警察から政府に対してとある事実が告げられる…
この砂時計の出現は日本国民大多数にとっては二日間の珍事件、ある者にとっては世界の真実を垣間見る境目、またある者にとっては…そーですね、強いて言うならば、面白くなって来た…というところでしょうか
文字数 6,043
最終更新日 2023.07.02
登録日 2022.03.21
約60時間9分後に世界が終わるというニュースを見た高津 由梨子。
漫画みたいに都合の良くない女子高生の二日間と半日。
文字数 2,500
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
僕達はかけっこが大好きだ。だって、ゴールテープを切る爽快感がたまらないからだ。けれど、ある日流れたニュース速報のせいで、僕達の楽しみは奪われてしまった。
※小説家になろう様、カクヨム様にて重複投稿しております。
文字数 3,750
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.02
ドリームランドの解体工事が決まったニュースを知ったのは約一週間前、夏休み初日のことだった。
「知ってる? あそこ解体されちゃうんだって」
「なんでいまさら? あれから行きたがんなかったじゃん」
少年の態度は素っ気なく冷たい。だが少女は怯まなかった。
「それでも行かなきゃいけないの」
そこに何かが――自分たちが十年前になくした大切なものが――あるかも知れないことを信じて。
登録日 2017.07.27
今年から中学2年生となる極普通な男子中学生の「如月蓮」。彼はとある理由から人と距離を置き表面上の付き合いだけを行っていた。
春休み明けの新学期の朝、蓮は不可解なニュースを見る。その不可解なニュースを巡って母と口論になりその結果母から理不尽な仕打ちを受ける蓮。そんな母に失望しつつ登校した蓮だがその道中で腐れ縁の「音村騒」と遭遇してしまう。
音村の言動によって更に精神的に追い詰められてしまう蓮、その後のホームルームでまたも不幸が降りぐ。不幸の試練を乗り越え蓮は己の枷を解き放つ。学校帰りの一夜にて蓮達の日常は崩れ去り、大きく運命が揺れ動く。
新たなる世界、日常で繰り広げられる二人の物語。
文字数 40,052
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.07.30
「見る顔全てが父さん、母さん、父さん・・・」に加筆して事件を報じたニュースも入れました。
文字数 1,088
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.12.02
大沢二郎、三十六歳。会社員。
彼は、口を開けば政治批判。
「俺が総理大臣だったらなぁ」
それが口癖だった。
増税に文句。
外交に文句。
少子化対策に文句。
だが――
自分が何かを変える努力は、しない。
選挙にも行かない。
ボランティアもしない。
署名もしない。
ただ、ニュースを見ては酒を飲み、
「俺がやればもっとマシや」
と吐き捨てるだけ。
毎晩通う行きつけの店に飽き、
新たな愚痴吐き場を求めて足を向けた先が――
最近見つけた、BARワンダーだった。
翌朝。
何かが起こる。
これは――
口で言うのは簡単だった男の話。
文字数 9,187
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
当てもなく、車を走らせ主人公は初めて自分の意思で動こうと思った。
プラ〜っと関東に行った時にそれは起きた。
カーナビのテレビのニュース番組から緊急速報でアナウンサーが危急を要すると訴えている。
『 謎の建造物や洞窟から未知の生物が這い出ています。危険ですのでなるべく外に出ずに身の安全を確保し避難してください』
そう、ファンタジー世界観まっしぐらな非日常が日常へと乗り込んできた。
そんな世界に期待を込めて動き出す主人公と世界のお話……
※他作品の暇潰しに書いていたので不定期更新で申し訳ない……
色々手を広げてすみません<(_ _)>〈 ゴン!〕
文字数 49,287
最終更新日 2022.03.12
登録日 2021.11.17
「春分の日の約束」は、1975年の日本を舞台に、若い夫婦の日常と世界情勢を織り交ぜた物語である。主人公の野村隆介と妻の三津子は、スタグフレーションという経済不安の中、市営団地の小さな部屋で結婚生活を始める。結婚記念日の春分の日を皮切りに、物語はベトナム戦争の終結とサイゴン陥落、そして三津子の妊娠という個人的な喜びを並行して描く。
隆介は学生時代に参加した反戦デモで歌った「We shall overcome(いつか勝利は来る)」という歌の意味を、三津子との生活の中で再考する。彼らは困難な時代にあっても、小さな幸せを大切に暮らしていく。そして春分の日に生まれた息子には「希望」という名前を付ける。
物語は2025年の現代へと飛び、隆介と三津子の息子・暢章とその娘(同じく「希望」と名付けられた)が登場する。テレビではロシアとウクライナの戦争のニュースが流れており、50年前とほとんど変わらない映像に、人間の愚かさと戦争の繰り返しを感じさせる。
しかし、季節は巡り、人々の日常は続いていく。世代を超えて受け継がれる「希望」の名前と共に、「We shall overcome」の真の意味を模索しながら、人々は小さな幸せを守り続けていく姿を描いた作品である
文字数 4,747
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
光島凪が住む市では「殺人」が流行っていた。
犯人は当の女子中学生、凪だった。
退屈な日常に刺激を求める彼女は、友人たちと”スパイス”として殺人を犯していた。
「つまらない日常に必要なのは、ちょっとのスパイスなんだよ」
共犯者の友人たちと計画を練り、完璧な非日常を謳歌していた凪。しかし、そんな彼女の耳にニュースが飛び込んでくる。自分の犯行だと名乗り出て、自首した男が現れたのだ。
「私の犯罪を横取りしたやつがいる……!」
自分の「殺人」を奪われたことに激しく憤る凪。彼女は仲間たちと共に、その男に”罪”を償わせることを決意する。
文字数 8,119
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
《人類が滅びるまで三百六十五日》と書かれたプラカードを掲げる人たちが世界各国に現れた。
それはニュースにも取り上げられる。
何かが世界に起ころうとしていた。
文字数 1,588
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.11
今から遠い未来の話。
第四間氷期が終わり、地球は再び氷に包まれた。
石油を使い果たした人類は新たな代替資源であるレスリオ鉱石を求めていく。
登場人物
主人公 東町マヤ
少しダウナー系。母親似であり、本人も母親が好き。好物はラーメン。
主人公の父 東町エジト
マヤとは反対の性格であり、イタズラ好き。少し子供っぽい。好物はスープ系。
適宜追加していきます。
文字数 1,719
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
5年1組ある日の道徳の授業・・・
ふと、先日ニュースを見てて思いついた話を書いてみました。思いつきのままに書いたので読みずらいかもしれませんが、反響ありましたらボリュームアップしてみようかなと思います。
ちなみに後味悪いです。すみません。。。
文字数 1,999
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.11.14
下着チェックまで行う理不尽な校則のニュース記事をモチーフにしたショートショート。
某中学校の校則は厳しい。中でも理不尽なのが「下着の色は白でなければならない」という校則。服装検査の時には泣き出す生徒も。しかし、服装検査の目的は――
登録日 2022.01.09
大学一年生の樹(いつき)は、親友の幸司(こうじ)に誘われて「May恋(めいこい)」というマッチングアプリに登録させられた。
どうしても恋人を作りたい幸司の頼みで、友人紹介のポイントをゲットするためだった。
しかし、世間ではアプリ利用者の不審死が相次いでいる、というニュースが報道されている。
そんな中で、幸司と連絡が取れなくなってしまった樹は、彼の安否を確かめに自宅を訪れた。
そこで目にしたのは、明らかに異常な姿で亡くなっている幸司の姿だった。
アプリが関係していると踏んだ樹は、親友の死の真相を突き止めるために、事件についてを探り始める。
そんな中で、幼馴染みで想い人の柚梨(ゆずり)までもを、恐怖の渦中へと巻き込んでしまうこととなるのだった。
「第5回ホラー・ミステリー小説大賞」特別賞を受賞しました!
他サイト様にも投稿しています。
文字数 102,800
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.27