「悪者」の検索結果
全体で171件見つかりました。
私が浮気しているからと、婚約破棄を求めて来た婚約者。
そして、その証拠を突き付けて来た妹。
二人は、共に身を滅ぼしました─。
文字数 1,662
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.14
乙女ゲームが大好きな山口 舞井、死んで、ヒロインに転生して幸せに生きれると、思ったが、誰かが悪役令嬢に転生したから、悪役令嬢がリードし、狂ってしまった舞井が送る人生とは…?
文字数 2,300
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.27
この世界には、「信頼スコア」という仕組みがあります。
行動はすべて記録され、
評価され、
生活に反映される。
正しく生きれば、安定する。
それも、たしかに嘘ではない。
でも同時に、
正しさが、そのまま“抜け出せなさ”になることもある。
人も、出てきます。
やさしいけれど、限界の中で生きている人。
善意で近づいてくるけれど、どこか別の目的を持つ人。
壊れそうになりながら、それでも立ち続けている人。
そして、
うまく生きるために“いい子”を演じてきた妹と、
それを受け取れないまま大人になった兄。
近づきたいのに、近づけない。
助けたいのに、届かない。
それでも、関係を切らなかった二人の話。
この作品は、
誰かを悪者にする物語ではありません。
政府でも、企業でも、社会でもなく、
“そういうふうにできている仕組み”の中で、
人がどう生きるかの話です。
善意は、ちゃんと評価される。
でも、その結果、何かを失うこともある。
助けることが、コストになることもある。
それでも人は、
誰かを見捨てきれずに、手を伸ばしてしまう。
この物語の中には、派手な悪役はいません。
あるのは、
少しずつ、静かに、確実に作用する“構造”と、
その中で生きる人たちの選択です。
出口は、あります。
ただし、
いつでも見えるわけではない。
誰でも通れるわけでもない。
そして、
出た先が“救い”かどうかも分からない。
それでも、人は選びます。
残るか。
出るか。
それとも、ここで生きるか。
働いて、納めて、借りて、また働く。
それでも、生きていく。
これは、
そんな場所で、それでも関係を選び続けた人たちの話です。
登録日 2026.05.12
人生を悲観する大学生――御縁司は、同じ大学の先輩――天沢奏の笑みに他人と関わる温かみを貰っていた。しかしある日、そんな奏が仲間と結託して憎悪を込めて司を殺そうと計画していたことを偶然知ってしまう。身に覚えの無い殺意に呆然とする司。そこに謎の男――良善が現れて司はその真意を知る。
「君は千年後の未来で人類史最悪の狂人と呼ばれる男の血縁なのさ。彼女達はその悪の権化を誕生させないために祖先である君を殺しに来た正義の未来人なんだよ」
突拍子も無い話。しかし、周りで起きるあらゆる事象が男の言葉を事実と裏付ける。
勝手に悪者扱いにされた司は絶望と激しい怒りに染まり、良善と手を組んであえて悪の道へ足を踏み入れる。自分を殺して平和になろうとする未来を徹底的に否定してやるという決意を胸に…………。
文字数 739,845
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.09.03
◆2021年9月に執筆し、2022年1月4日に某出版社に投稿したものです。不採用となり落選したのでこちらに掲載を……。友人二人に添削していただきましたが誤字脱字がございましたらすみません。
初めて書いたTLノベルです。至らぬところが多いかと存じますが、大目に見てやってください……。
◆暴力、エロ、変態、サイコバス、なのにギャグ要素が半分なカオスな小説です。しかもハッピーエンド。
◆エロは所々にがっつり濃い目にあります。
【●カニバ、暴力、濃い目のサイコパス●ありあり注意!苦情はお受けできないので、ヤバいと思った方は回避を!】
◆あらすじ◆
魔法使い見習いであるサラの師匠レグルスは恐ろしく美しいが、常に手鏡が手放せない強烈なナルシスト。性格は高飛車で威圧的。悪役令嬢も裸足で逃げる意地の悪さ。
そのレグルスがサラは大嫌いだった。王子様呼ばわりしている兄弟子のアシルばかり可愛がられる一方、自分は冷遇され何かと自由も制限されるからだ。心の中でレグルスを、持っていた絵本に出てくる悪者『冥府の魔女』と重ね『魔女』呼ばわりしていた。
ある日、サラは推薦状が諦められなくてレグルスのいる書斎に行く。すると、ドアの前で魔法学校教師のイザベルと出くわし襲われかける。サラの悲鳴を聞いたレグルスは書斎から出てきて、イザベルを拘束しようとするが反撃されてしまう。逆にサラに助けられた。その日の就寝前、サラはお茶を飲むと必ず見る『レグルスと睦合う夢』に悩むー…
そして、そんなサラには自分では知らない秘密があった…なんと、瞳で魔法使いだけを性的に魅了して壊してしまう『魔性』と呼ばれる存在だったのだ。
サラを巡る亡者達……しかし、果たして誰が一番亡者なのか……その答えは――
ようは、性格の悪いオネェでクソサイコパスなヤバすぎ師匠が、育ての女の子の弟子に執着して巧みに監禁して愛でる話です。溺愛ものです。
登場人物みんな癖が強いです。
あとヒーローも含め変態でイカレてる奴ばかりしかいません。
各タイトルのネーミングとお話の内容はあまり関係ありません。お話を読み終わったあと、タイトルを見てくすっと笑ってもらえればと思い、そんなタイトルを各お話につけました。
文字数 116,768
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.05.19
今に続く名家の嬢と、得体の知れない怪しい男
惹かれ合うのに、全てが邪魔をする
時間も、距離も、人も、家も、血も、何もかも
沢山の人の正義に邪魔されて
たとえ世界一の悪者になったとしても
2人の会いたい想いで、変わる沢山のものの話
文字数 20,123
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.03.12
それは突然だった。
「アメリア・イングランド。お前との婚約は破棄する。もう決めたことなんだ」
アメリアの婚約者であるサイモン・エヴァンスはパーティー会場にて、いきなりアメリアへ婚約破棄を申し付けてきた。
隣に見知らぬ女性を連れて。
当然、アメリアは拒否した。
しかしサイモンはアメリアに許しを乞うために土下座までし始めた。
しかし、王妃の準備に今までの人生をかけていたアメリアは婚約破棄を受け入れられなかった。
全てを捧げてきた物を何の努力もしていない人間に盗まれるのは、我慢ならないのは当然だ。
だが、それを見ていた周囲の人物はアメリアへと物を投げ、罵声を浴びせ始めた。
「なぜそんな事が言えるんだ!」
「このクズが!」
それを利用し、サイモンはアメリアを悪者へと無自覚に仕立て上げる。
誹謗中傷。
肉体的な暴力。
全ての悪意がアメリアへ向いていく。
サイモンは悪気もなく一緒になってアメリアを責め立てる。
なぜ今まで頑張ってきた私が真実の愛を邪魔する悪者になるのですか?
文字数 18,479
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.05.21
ボクがボクになったとき、周りの子はみんなボクを受け入れてはくれなかった。
『女の子のクセに』
その言葉の意味がわからなくてボクは泣いて、でも、ボクはボクでいたかった。
そんなボクにあの人は言ったんだ。
ボクを救ってくれたあの人に、もう1度会いたい……。
*****
【桜木伊織】
「ボクがボクって言うから、ボクは悪者なんだ」
「伊織でもボクでも、伊織は伊織でしょう?」
文字数 7,111
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.12
女子高校生で腐女子の可憐が乙女ゲームのA kingdom doomed to ruin~2人が繋ぐ物語~ 悪役令嬢のスミレに転生して妹で乙女ゲームの主人公でヒロインのサクラを溺愛する話です。
悪役令嬢のスミレが主人公でヒロインの妹のサクラにとにかくラブラブアタックします。
悪役令嬢のスミレがとにかく暴走します。
「サクラちゃん、愛しています!」
「あ、あの……私もスミレお姉様の事を愛しています……」
これは、悪役令嬢のスミレと主人公でヒロインのサクラを愛し合う百合小説です。
チート能力で乙女ゲームの世界を無双したりもします。
勘違い偶然が重なり同じ話がまったく違う話になります。
悪役令嬢のスミレが大天使デイジーと勘違いされて無自覚人助けをしたり無自覚に悪者の悪事を砕いたりしています。
ついでにスミレは、自分が大天使デイジーと勘違いされているのも偶然人助けをしたり偶然悪者の悪事を砕いているのにも気づいていません。
勘違いチート乙女ゲーム系第2弾です。
小説家になろうでも投稿しています
文字数 118,673
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.03.25
雪深い辺境の町で暮らすリセルは、記憶を失った少年を助けた。
ノクと名付けた彼とリセルは、ゆっくりと、だか確かに友情を育んでいく。
その気持ちが友情ではなく愛情だと気づきはじめたリセルだけど、ある日突然ノクはいなくなってしまう。
ずっと一緒にいようね、という約束だけを残して。
数年後、王都の学園で再会した彼は、リセルのことなどまったく覚えていない様子。
「知らない」と吐き捨てた言葉は、とても嘘をついているとは思えなかった。
ノクだと思ったその男はこの国の第二王子ユリウス・ヴァルティエンだった。
冷たく見下ろすその瞳はあの頃の彼とはまるで違っていて、それでもふとした瞬間に見せる仕草はやっぱりノクで。
ユリウスが気になってしまうリセルだけど、なぜかいつもユリウスの隣には辺境伯令嬢セレナがいて、リセルは二人の恋を邪魔する悪者にされてしまう。
一方、ユリウスもリセルが気になってしまう様子でーー。
文字数 12,726
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.17
小6の時に異世界に召喚され十年間勇者として働いてきた主人公が日本に戻ってくるとそこは戦国時代だった!
今川義元を桶狭間で救った元異世界勇者はゾンビで溢れかえった未来の地球を救うために織田信長の足を引っ張って歴史改変を試みる。
ゾンビアポカリプス回避のためならばどんな悪名も厭わない偽悪者と化した元異世界勇者による天下布武。
真面目なあらすじ:
信長の天下統一があと十年遅れていたら……という想定をしてみましたが、主人公がヨーロッパまで出張って戦争する唯一の戦国物かも?
本作はなろうスタイルを意識して書いていますが、諸々のギミックを取っ払ってしまうと、真の主人公は日本そのものです。
※ゾンビは21世紀まで登場しません。※ゾンビの発生原因はウィルス、細菌、微生物、虫、黒魔術、呪いなどのありきたりなものではないです。
現在、お市引き連れフランス出張中。
信長いじめもいいけど大槍もね、ということで主人公が抱くこれからの戦略構想上、必要なので独仏に介入中。
文字数 238,121
最終更新日 2022.04.15
登録日 2019.06.04