「時計」の検索結果
全体で653件見つかりました。
代々錬金術を研究し、継承してきた一家に生まれた#黄金__こがね__##錬__れん__#は、成人するまで錬金術一筋で生きてきた。両親が他界し孤独になった錬はそれでも錬金術の研究を続けていた。そんな中、ふとした偶然で祖母が残した砂時計を見つけたことから、錬はこれからの人生について考えることになる。
※投稿テストを兼ねた短編です。初投稿なので誤字などあったらごめんなさい。
よろしくお願いします。
文字数 4,616
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
証拠保管室で春陽(しゅんよう)は時計を手に取る。
それが不思議な作用を引き起こし、彼女を時の狭間に取り込んでしまう。
何度もリセットされる仲間たちの協力を得て、
春陽(しゅんよう)は時間の間からの脱出を試みる。
▼前作「紅い音色に想いを乗せて」はコチラです。
http://ncode.syosetu.com/s8241c
登録日 2016.02.15
時計屋のゲンじいさんは、時計の修理をして生きてきた。奥さんを失ってから、友達とは話さないし、作ろうとも思わなかった。そんなある日、みっちゃんが来てから、ゲンじいさんは少しずつ変わっていきます。ほのぼのとしたおじいさんと女の子の交流の物語。
文字数 5,479
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.22
高校2年生で天才的な推理力を誇る神藤葉羽は、幼馴染の望月彩由美と共に、異常な霧に包まれた街で次々と起こる不可解な失踪事件に直面する。街はまるで時間が狂い始めたかのように歪んでいき、時計が逆行する、記憶が消えるなど、現実離れした現象が続発していた。
転校生・霧崎璃久の登場を機に、街はさらに不気味な雰囲気を漂わせ、二人は彼が何かを隠していると感じ始める。調査を進める中で、霧崎は実は「時間を操る一族」の最後の生き残りであり、街全体が時間の裂け目に飲み込まれつつあることを告白する。
全ての鍵は、街の中心にそびえる古い時計塔にあった。振り子時計と「時の墓」が、街の時間を支配し、崩壊を招こうとしていることを知った葉羽たちは、街を救うために命を懸けて真実に挑む。霧崎の犠牲を避けるべく、葉羽は自らの推理力を駆使して時間の歪みを解消する方法を見つけ出すが、その過程でさらなる謎が明らかに――。
果たして、葉羽は時間の裂け目を封じ、街を救うことができるのか?時間と命が交錯する究極の選択を迫られる二人の運命は――。
文字数 13,578
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.24
霧原骨董店~あやかし時計と名前の贈り物~
レンタル有り高峰一樹は幼い頃から霊が見えた。大学入学を機にとある町に引っ越してきた。
そのアパートの近くには長らく休業している怪しい店があって――。
付喪神が憑く〝曰く憑き〟商品を扱う店〝霧原骨董店〟を舞台に送るアヤカシストーリー。
文字数 105,415
最終更新日 2018.12.04
登録日 2016.06.02
医学研究所で勤めていた医師が自分の所属するチームで人体実験をしていたことを知ってしまう。その実験は主人公と仲の良かった少女で口癖は「先生、遊ぼ」であった。隔離部屋で実験によりすっかり変わってしまった少女に耐えきれず、研究所を辞し、一人旅に出るが、その旅先で出会った人々に癒されながらも実験の真実が明らかにされて行く物語。
文字数 33,418
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.20
文字数 4,427
最終更新日 2018.03.21
登録日 2018.03.21
憧れの大阪の大学に通うため、東京から単身やって来た白井菖蒲は、推している芸人が下積み時代によく訪れていた喫茶・トミーで働く事に。
念願だったトミーで働け、とても充実感で満たされていた。働き始めてから三日目までは。
朝の10時、振り子時計と共に、革靴を鳴らし店内に入って来たのはガタイの良く、真っ黒な髪を真ん中でかき上げ、目つきが悪い黒いスーツに身を包んだヤクザだった。
普通の大学生と、ヤクザのお客さん。決して交わるはずの無い二人。
な筈なのだが何故か、二人の仲はスイーツを通して深まっていくのだった。
※一応BLですが、ブロマンス寄りです
※カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 118,763
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.25
訳あって七歳の頃にアッシュベリー家へ奉公することになったシアン。
高校に相当する執事の養成学校から帰ってきて早二年。主人であるシエルお嬢様とメイドのベアトリスたちと過ごす毎日は楽しくとても充実していた。
そんなお嬢一筋のわんこのようなシアンにもとんでもない悪癖がある。それを叱られたシアンは忠義だと言い張る。
だがそうしてしまうのには幼き日の思い出が関係していた。
そんなシアンとシエルの出会いにはある秘密があって――。
※バスカヴィルじゃないよ?
この物語は、シアン、シエル、ベアトリスの三人の視点で語られる、いわゆる『一人称複数視点』で書いております。
とんでもない悪癖の持ち主ですが、本人は至って真面目です。作中唯一といっていい下ネタですが、大目に、そして生暖かい目で見ていただければ幸いです。
登録日 2019.12.03
広島県の山間にある小さな町「時雨町」。そこには、誰も近づかない古びた時計塔があった。ある日、町に転校してきた11歳の少年・天野悠は、同級生の少女・咲良とともに、時計塔にまつわる奇妙な噂を耳にする。
「時計塔の鐘が鳴ると、誰かが消える」
「塔の中には“時間を盗む子供”がいる」
悠はその話に興味を持ち、咲良と共に調査を始める。やがて、町で起きた失踪事件と、時計塔の過去に隠された秘密が浮かび上がる。
塔に残された古い日記、消えた兄の痕跡、そして“時間”にまつわる謎。
悠は、自らの推理力と仲間との絆を武器に、時計塔の真実に迫る。
しかし、謎を解く鍵は、悠自身の過去にあった――。
文字数 39,421
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
目覚まし時計の音で目を覚ました。今日は、初めてのデートだ。僕は張り切って出かけるけど…
少し、前にTwitterでやりました、〜から始まってーで終わる小説を書く、シリーズです。「目覚まし時計の音で目を覚ました」から「そして眠りにつく」だったと思います。
文字数 2,737
最終更新日 2018.10.11
登録日 2018.10.11
【この時計を持つ者に、権利と責務を与える。】…その言葉が刻まれた時計を持つ2人の少女が出会い物語が始まる…
【HOTランキング最高22位】記録ありがとうございます。
『メソポタミア』×『ダークファンタジー』
×『サスペンス』
バビロニア帝国西圏側の第四騎士団で使用人として働く源南花は、成人として認められる記念すべき18回目の誕生日が生憎の曇天で少し憂鬱な朝を迎えていた…
本来ならば、魔術を扱える者証である神格を持つ者の中でも、更に優秀な一部の人間しか、
騎士団に所属することは出来ないのだが…
源南花は、神格を有していないにも関わらず、騎士団へ所属出来る例外的な理由がある。それは…
『せめて娘が成人するまでは生かしてやって欲しい…』
それが、南花の父であり、帝国随一の武器職人だった源鉄之助の遺言…
その遺言通り保護された、南花は、父の意志を銃職人を目指す形で引き継ぐ…
南花自身が誕生日の食材の一つとしてハイイロガンを、ルームメイトであるエルフの少女マリアと共に狩猟へと向かう。
その一方、工業化・化学の進歩が著しい帝国東圏側にある、士官学校に通う…
アリサ・クロウは、自身の出自に関するイジメを受けていた。
無神格の2人、南花とアリサの出会いが、帝国の行く末を変えていく…
【1章.地下遊演地】
【2章.ギルタブリル討伐】
【3章.無神格と魔女の血】
【4章.モネータとハンムラビ】
【終章.バビロニア・オブ・リビルド】
【-epilogue-】迄投稿し完結となります。
続編に当たる『ハイカラ・オブ・リビルド』の投稿開始に合わせて、【-epilogue-】に新規エピソードを追加しました。
※ダークファンタジーと言うジャンル上、過激な描写だと受け取ってしまわれるシーンもあるかと思いますが、ご了承いただけると幸いです。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・出来事とはいっさい関係がありません。
『カクヨム』と『小説家になろう』と『ノベルアップ+』にて、同作品を公開しております。
文字数 183,362
最終更新日 2024.05.03
登録日 2023.10.27