「流れ星」の検索結果
全体で161件見つかりました。
大学生の星見蓮は宇宙人の少女ステラと出会う。ステラは自身の「特別な力」を利用しようとする企業から逃げてきたと言い、蓮は匿うことを決める。唐突に始まった宇宙人の少女との二人暮らし。過去にトラウマを抱える蓮の心境に少しずつ変化が現れていく。
ノベルアッププラスで完結済みの話に修正を加えたものになります。
小説家になろうにも同じ内容で掲載しています。
文字数 162,438
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.07.31
文字数 749
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
「構ってもらえなくて寂しい」
そう思っていた男の子が、流れ星にお願い事をする。
願い事は叶うのか。
文字数 1,451
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
星が流れたあの日、2人の想いは繋がった。
毎日会いたくて会いたくて職場に早く到着するようにしていた。
仕事で頼られるのが嬉しくてみんなよりも早く仕事を覚えたくさん仕事をこなした。
誰よりも周りの人の気持ちを考えてくれる彼。
第一印象はきつい顔だから苦手。
というものだったけれど彼の人間性を知るたびに惹かれていった…
でもそれは絶対にいけないこと。
なぜならわたしは既婚者だから。
彼に惹かれている自分の気持ちを自分に悟られまいとわざとふざけて過ごしていた。
彼が自分より早く帰る日はわかりやすくしょんぼりした。
お分かりかもしれませんが私、犬系女子というやつで全部しっぽに感情が現れちゃうわかりやすい性格なのです。
好意を抱きながらも。
それはいけない。
きっと人間的に好きなんだと自分に言い聞かせて。
ふざけながらジャレあいながら過ごしていた。
当然周りの人はあの2人仲良すぎない?なんてことを囁き始めるわけで。
でも何もやましいことはないので「そう!私たちソウルメイト!」なんて茶化していた。
ある日仕事の終わり時刻が同じ日があり、「一緒にご飯でも行く〜?」なんて軽〜いタッチで誘ってみた。
ほんとに軽くタッチで。
なんの考えもなく。
後ろめたい気持ちもなく。
素直にご飯だけに誘った。
すると彼は「時間をずらして集合しましょう」と言った。
落ち着いて考えたら一緒に出て一緒にご飯なんて職場的には恰好の話題になってしまうよね。
そんなこと全く思いつかないで男女という意識なく誘ったわたしは「なにそれ〜不倫カップルみたいじゃんーーー笑笑」と言葉にしてみてハッとした。
そのときはじめてわたしは彼を人間として好きなのではなく男性として好きなのだと意識したからだ。
一緒に過ごす時間は嬉しくて。
でもそれはいけないことで。
でもなにもないし楽しい時間を過ごすだけ。
でもそういう時に限って事件って起きるもの。
気持ちに気がついたわたしは動揺してごはんを食べるところで携帯をなくしてしまった。
店員さんに聞いてもない。
ダメなわたしにうんざりしているかなと思ったら一緒になって探してくれる彼。
見つからなきゃいいのにとさえ思った。
結局、トイレの紙タオルを捨てるところに一緒に捨ててしまっていたようだった。
人は舞い上がるとどうなるか分からないものだなと思いながら…
店員さんにお礼を言って彼にもお礼を言って楽しいランチはおしまい。
そのお店の駐車場で「もう携帯捨てちゃダメですよ」といじられながら別々に帰って行った。
今日は楽しかったな。
うん。
彼は8歳も年下で地元には彼女もいる人で。
わたしとどうこうなるなんて絶対に有り得ない状況で。
その事実が悲しいやら逆に進展するはずがなく安心するやらで。
文字数 1,916
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.03.19
あなたを求めて
あの秘密基地で待ってたの
けど、求めたことを後悔してる
だって
あんなにあなたを好きになるとは思わなかった
好きも恋も愛も通り越して
あなたの幸せを1番に願ってる
だから今日こそ、さよなら
帰りのチャイム
ハッピーエンド/backnumber
私の流れ星の王子様。
あなたはこの惑星に落ちるべきじゃなかったの。
ごめんね。
私があなたを知ってしまったばっかりに手放せなくなってしまった。
22:00 2話更新していきます。
一夏の恋シリーズ
・一なつの恋
・ひと夏の恋
・天使とおこた
・てんしとおコタ
・ココのさきには
・ここのサキには あります。
・カクヨム
・小説家になろう
・魔法のiらんど
・野いちご にも掲載しています。
転載防止のため、毎話末に[環流 虹向/ここのサキには]をつけています。
文字数 36,323
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.10
社会人2年目の23歳OL、木村春奈(きむらはるな)は仕事を頑張っていたけれど、頑張った分だけ仕事をが周りから渡されて、そのせいでミスを繰り返し、職場も仕事も人生も嫌になる。そんなある夜、あの頃(学生)に戻りたいと願うと、3つの流れ星が流れていた。次の日、目が覚めると頭のいいイケメンだけど人当たりが冷たい二階堂流星(にかいどうりゅうせい)になっていて・・・
心が入れ替わった二人は、互いに長所を活かして相手の人生をバラ色に塗り替えていく?
二人の運命はいかに?
うわっ、そんなことはっきり言うなんて・・・
「青春って残酷…でも、大好き!!」
文字数 17,034
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.06.11
俺の名前は星川勇騎。剣王町に住んでいる高校1年生。大晦日に夜に幼馴染の金雀枝杏樹に流れ星が降ってきたからさあ大変!!流れ星の中にいた黒騎士が追ってきた敵と戦う為に杏樹と契約しちまった。俺も町の為に杏樹を守る為に戦うぞってヴィダリオン、また寝てるのかよ。ヴィダリオンは普段グータラしているのにいざ戦いになったら強いのなんの。お願いだから普段からそうしてくれ。
文字数 339,410
最終更新日 2025.08.24
登録日 2024.08.30
ひとの手によって完全に管理がなされている人工の国・レコウユス。
今夜からは、年に数回の星が降る夜ーー流星群の日だった。
レコウユスに滞在中の異国の騎士・リュドヴィックは、この国の女性騎士・ヴィオーラ・シネンシス・ブーゲンビリアと、流星群の夜を過ごす事になる。
「流れ星に願い事を三回すると、その願い事が叶う」
そう、ヴィオーラに教えてもらったリュドヴィックだったが、リュドヴィックには自身の願い事が無くてーー。
妹や弟には内緒の二人だけの夜が始まる。
※他サイトにも掲載中
※別作『ハージェント家の天使』のスピンオフ作品になります
※表紙はぱくたそ様からお借りしています
文字数 7,976
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.02
「豊かな実績、確かな信頼」を売りにする零細企業、株式会社メテオンは、顧客の求める場所と時間に、指定した個数の流れ星を降らせるサービスを売りにしていた。
ある日、そんなメテオンの事務所に、一本の電話がかかってきて。
お暇なときにさっくり読める、ふんわりした雰囲気の、少し不思議な物語です。
■登場人物
ボス
株式会社メテオンの代表取締役社長。最近、腹回りが気になる。
マリア
メテオンの電話受付嬢。若干、化粧が濃い。
ジョアン
メテオンのシステムエンジニア。大のゲーム好き。
フェデロ
メテオンの船外作業員。大学の衛星工学科を中退している。
艇長
メテオンが所有するスペースデブリ回収船の船長。元軍人。
役人
連邦宇宙局航路安全部宇宙塵対策課課長。ボスと違って身体が細い。
小さいマリア
メテオンに流れ星をお願いした顧客。ママとパパが大好き。
文字数 19,658
最終更新日 2016.04.10
登録日 2016.04.04
登場人物紹介
大魔法使いイーサン・ハイル男爵19歳
イケメンで高身長、高収入だが女好きで王様の側室に手を出した。
大魔法使いイーサン・ハイルは、無類の女好きで等々、王様のお気に入り国一の美貌の持ち主、側室サファイアにも手を出した。
それを知った、この国の王妃メドーサは側室サファイアがイーサンと密通していると噂を流し、それを知った王様が側室サファイアを処刑するだろうと考えていた。
流れ星に願った夜、
異世界から裸の王子が降ってきた。
就職難民の私と、魔法使いの彼。
湯気の向こうに見えたのは、
世界の境界線と、誰かを愛する勇気だった。
魔法と日常が交差する、静かな物語。
異世界から地球へ追放された大魔法使いイーサン・ハイル。
流れ星に願った就職難民・夕紀との出会いが、
王族裁判と魔法の運命を動かしていく。
魔法、嫉妬、そして“座布団三枚の椅子”から始まる、
少し不思議で優しい物語。
美貌と魔力を持つイーサン・ハイル。
彼に恋した王妃メドーサと、嫉妬に巻き込まれた側室サファイア。
地球に追放された彼が出会ったのは、
星に願いをかけた就職難民・夕紀だった。
ふたりの手が触れた瞬間、物語は静かに動き出す。
文字数 2,505
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.24
高校生一年の夏、天体観測中に流れ星を発見した高校生、天の川昴は流れ星の放つ不思議な光によって魔法遣いの力に目覚めた!いじめっ子達に復讐を果たした昴は、
世界に5人しかいない仲間と共にこの世界を征服する!
文字数 3,254
最終更新日 2017.12.29
登録日 2017.12.29
文字数 9,328
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.21
とある目的から旅を望むエルフの神官少女ティアは、能力が低いことを理由に所属していた冒険者パーティーをクビになってしまう。
失意の中、彼女が出会ったのは、銀の髪が美しい剣士の少女ステラだった。彼女から村の外の話を聞こうとした瞬間、夜空が真昼のように輝き、流れ星が落ちていく。それを見たステラが呟く。
「遅かった・・・?」
それは、二人を魔女を巡る冒険に誘う、始まりの光。悪しき魔女を追う旅を通じて、ステラとティアの二人は互いを知って絆を深めていくが、やがて彼女たちはその絆を引き裂く真実に直面する――
これは神官としての能力は低く、勢いで突っ走るエルフの少女と、魔女を強く敵視する、謎めいた魔術剣士の少女による、魔女を巡る旅の物語。
――――
・毎日19時頃に2~3話ずつ更新しています。
・小説家になろう、ハーメルン、カクヨムにも掲載しています。
文字数 111,864
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.12
その日、地球はアイスに包まれた…
「地球中がアイスでいっぱいになりますように!」アイスが大好きな赤城るかちゃんが夏休みの夜に流れ星に願うと翌朝、街に雪のようなアイスが山ほど積もって真夏なのに冷え冷えに!?いったいどういうこと!?
文字数 6,654
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.29