「瑞」の検索結果
全体で786件見つかりました。
*感想・コメント受付中*無断転載・剽窃模倣禁止*
(R-18性交描写、★印やや残酷不快描写あり閲覧注意)
【あらすじ】
かつてこの星には人間以外に「煌気(こうき)」という不思議な力を持つ「原礎(げんそ)」と呼ばれる者たちが住んでいた。彼らの使命は自然の移り変わりを見守り、大地に生じた傷や病を癒し、その緩やかな進化と人間社会の発展との調和を保つこと。原礎たちは「星養い」という長旅を繰り返し、その力は山の頂から海の波打ち際まで、土、樹木、草花、田畑、風や雨や雪、川の流れと、人間が行き交い暮らす範囲に普く及んだ。ただひとつ、人間だけに与えられた特別な力を除いてーー。
この星で最も多くの原礎たちが集まり暮らす一大集団居住地「大森林」。植物のうち草葉を司る「瑞葉(みずは)」の一員でありながら、微弱な力しか持たないがゆえに役立たずのはみ出し者と呼ばれる少年、瑞葉・アリスタ・久遠(くおん)は、ある日意識不明で森の外れの川を流されてきた静夜(しずや)という人間の若者を助ける。静夜はほとんどすべての記憶を失っていた。
同じ頃、星の各所では異形の獣たちが数を増し、また多くの原礎たちが星養いの旅の途中で次々と姿を消し、原礎と人間を不安に陥れていた。その中には久遠の双子の姉、永遠(とわ)もいた。姉の行方を捜すため、また静夜の記憶を取り戻すために久遠は静夜とともに旅立つ決心をする。二人の出会いと旅路は、やがて異変の真相と過去の事件とのつながり、また静夜の正体や久遠自身に眠る秘密を解き明かすことになる。すべてが終わるとき、久遠と静夜、二人が選ぶ道とはーー。
【作者から挨拶】
このたびは興味を持っていただき誠にありがとうございます。この作品は基本は誰にでもお読みいただけるファンタジー小説ですが、ラストでR-18展開になるBL設定のためご注意ください。カップリング→静夜×久遠(寡黙で淡白だが一途な年上×無邪気な中性的美少年)のみ。横書き・ゴシック推奨。趣味の延長、未だ手探りしながらの執筆のため公開済みの話でも完結までは内容や表現に変更・加筆・修正の可能性極大。ですが作品とキャラクターたちへの愛を第一義に、美しい物語に仕上げられるよう気長に頑張ります。閲覧・しおり・お気に入り登録ご自由に。超長編が大丈夫な方、どうぞお付き合いくださいませ。
文字数 462,589
最終更新日 2023.11.08
登録日 2022.10.31
以前連載していた『背中越しの恋人』の亮と唯の煮え切らない二人のお話です。
(単発で読めます)
友人三人が、あまりに煮え切らない二人にイライラしてくっつける計画を立てて……。
文字数 9,454
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
伊藤瑞希は、中学の時から光輝に恋をしていた。
親戚のお兄ちゃん、伊藤霧矢は、ずっと瑞希のことを見守ってきた。
ある日、光輝から、重い、真面目と言う言葉聞き、瑞希はショックを受ける。
霧矢に相談すると、
「他の男を見るべき。」と、デートに誘われ、正式に付き合うことになった。
2人には、試練が訪れる、、、。
文字数 140,154
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.10
内容そのまま、性描写はふんわりのラブコメハピエンです。
ムーンライトノベルさんにも公開中です。
文字数 16,415
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
白川 瑞樹(しらかわ みずき)は、第二性がオメガの18歳だ。
中性的で愛らしいルックスだが、厳格な父親はそれが気に入らない。
瑞樹が進学する大学も、勝手に決めてしまう。
その上、心身を鍛えるために柔道部に入れ、などと言い出す始末だ。
父に怯える瑞樹は、従うしかなかった。
しかし、その部で彼は性暴力を受けてしまう。
父に訴えても、隙があるオメガのお前が悪い、と取り入ってくれない。
瑞樹は逃げるように、家族で唯一の理解者の兄を頼って家を出た。
職を探している瑞樹は、トルコギキョウが描かれた不思議な求人広告を見つける。
面接を受けに行った先は、時代を感じさせる古びた洋館だった。
執事・石丸に伴われて、瑞樹はこの屋敷の主である、叶 誠(かのう まこと)に面接を受ける。
好条件の上に即採用となる瑞樹だが、嬉しい反面この職場に謎を感じた。
なぜここは、こんなに立派なお屋敷なのか。
植物園、と名刺にあるが、草ぼうぼうの荒れ地なのはなぜか。
石丸のような使用人風の人間が、屋敷内にちらほらいるのは、どうしてか。
そして誠は、その使用人たちから『若様』と呼ばれているのだ。
執事の石丸は、孤独で辛く苦しい境遇の若様に、手を差し伸べていただきたいと願ってきた。
最も謎めいているのが、その若様・誠だ。
背の高い、筋肉質のアルファ男性。
少し長めの黒い前髪をかき上げる姿が、やけにセクシーに見える。
切れ長の目からの眼差しに、射られそうだ。
だが、自ら作業着を身につけて現場に出る実行力がある。
理知的に見える彼が、笑うと意外に幼く見える。
そんな誠のアシスタントなった瑞樹は、やがてその謎を解き明かしていく。
それと同時に、深い恋にも落ちていく……。
文字数 27,234
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.26
幼馴染という壁を乗り越え高校最後の夏に互いの思いを確かめ合った宮川亮と水島唯。
その数ヵ月後、高校卒業と同時に亮は映画監督という夢を叶えるためにアメリカへ渡ることになる。一方の唯は大学へ進学するため、遠距離恋愛へ。
互いを思う気持ちがあれば、なんでも乗り越えられる。そんな強い思いを二人は信じながら、時は過ぎていく。
それから三年。
亮は才能を認められ端正な顔立ちに加わって、一躍有名人に。一方の唯はごく普通の学生生活を送っていたのだが、亮の立場も考え身を引くことが最善だと考え始めていた。
そんな中亮と女性アナウンサーとの熱愛が週刊紙に報じられ二人の間に危機が訪れるが、何とか障害を乗り越える二人。
そのままうまくいくと思っていた矢先に、更なる魔の手が唯に迫る……
※この作品は、エブリスタ、カクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
※エブリスタ「心に響く物語」特集にて取り上げていただきました。
※第十回ネット小説大賞一次選考通過作品です。
文字数 131,237
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.09.14
お久し振り(orはじめまして)みなさん。
新年より連載を開始し、何とか完走しました。
一応、ラストまでお読みいただけるのですが、ちょっとした番外編を含めた「オトコの子/娘のおし○○! 文化祭編 Complete」をfanza様、DLsite様で販売しています!
100円なので今回の小説、お気に召した方は見てみてください。
少年記者、富士進一郎はオトコの子のための高収入求人マガジン、『Weekly Willy Work』で働いている。
そんな『WWW』の関係者であるオトコの子/娘たちの多く在籍する「私立晶瑞学園」の文化祭のレポートをすることになったが――。
(「プロローグ」は前フリなのでエロなしです)
この作品は「ファンティア」、「ノクターンノベルズ」などにも掲載しています。
文字数 37,624
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.01
鬼上司の執着愛にとろけそうです
レンタル有り旧題:純情ラブパニック
失恋した結衣が一晩過ごした相手は、怖い怖い直属の上司――そこから始まる、らぶえっちな4人のストーリー。
◆◇◆◇◆
営業部所属、三谷結衣(みたに ゆい)。
このたび25歳になりました。
入社時からずっと片思いしてた先輩の
今澤瑞樹(いまさわ みずき)27歳と
同期の秋本沙梨(あきもと さり)が
付き合い始めたことを知って、失恋…。
元気のない結衣を飲みにつれてってくれたのは、
見た目だけは素晴らしく素敵な、鬼のように怖い直属の上司。
湊蒼佑(みなと そうすけ)マネージャー、32歳。
目が覚めると、私も、上司も、ハダカ。
「マジかよ。記憶ねぇの?」
「私も、ここまで記憶を失ったのは初めてで……」
「ちょ、寒い。布団入れて」
「あ、ハイ……――――あっ、いやっ……」
布団を開けて迎えると、湊さんは私の胸に唇を近づけた――。
※予告なしのR18表現があります。ご了承下さい。
文字数 133,505
最終更新日 2023.03.15
登録日 2017.01.16
私、シューラス王国で聖女やらせてもらってるアルティアです。
「アルティア! お前との婚約を破棄し、この国から追放する。偽物め!」
しかし、突然の婚約破棄宣言……しかも、婚約者の話では私、偽物の聖女らしいです。結構頑張ってたつもりなんですけどねー……あ、お隣の方が本物ですか。そうですかー……そもそも聖女は女神様に認められれば増えるのですし、偽物って不正をした方ぐらいでしょう?私、不正した覚えもなければどうやって不正するかもよくわからないんですが……
あー、全然聞く気がないようですね……はぁ、気分転換に美味しそうなデサートを食べたいですね……目の前にあるのにお預けなんてひどいです。あれは、限定商品なんですよっ!
え?婚約破棄だぞ?辛くないのかって?……うーん、特には。だって、婚約者だからって優しくされたこともなければ会えば文句ばかりでは情も湧きませんよね。
無自覚な規格外、マイペースで食いしん坊な聖女が辺境を目指しつつ食べ歩きするおはなし。
無自覚なざまぁはありますが、復讐はないです。むしろ解放されてやったーって感じです。周囲がお仕置きする場合はあります。
婚約破棄 編 完
出発準備 編 完
杖とポーション編 完
文字数 102,025
最終更新日 2025.09.26
登録日 2022.12.22
俺と坂本瑞生は、犬猿の仲だ。
理由は山ほどある。
高校三年間、俺が勝ち取るはずだった“校内一のイケメン”の称号を、あいつがかっさらっていった。
身長も俺より一回り高くて、しかも――
俺が三年間片想いしていた女子に、坂本が告白しやがったんだ!
……でも、一番許せないのは大学に入ってからのことだ。
ある日、ふとした拍子に気づいてしまった。
坂本瑞生は、俺の“アレ”を使って……あんなことをしていたなんて!
文字数 15,931
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
文字数 293,114
最終更新日 2016.09.30
登録日 2016.09.20
高校二年生の水島唯と宮川亮。
二人は幼稚園の頃からの幼なじみで、高校2年生になっても変わらずいつも一緒にいる二人。
二人は共に惹かれ合っているが、なかなか言い出せずにこれまで過ごしてきた。
亮は、有名映画監督の息子。
その上、スポーツ万能、頭脳明晰、ものづくりも得意という多才な持ち主。
持ち前の明るさで、自然と人を惹き付ける魅力溢れる男の子。
一方の唯は、ごく普通の女の子。
唯自身は平凡な人間が亮の隣にいるべきではないと、思っていた。
小さい頃は、何も考えず二人一緒にいても許されたはずなのに。
成長すればするほど、息苦しくなっていく。
幼馴染みという関係は、お互いの温もりを感じるほど近いのに、恋というものに最も遠い。
近づく勇気が持てない二人。
悩みながら。
苦しみながら。
答えを導き出してゆく。
文字数 73,462
最終更新日 2021.01.19
登録日 2020.11.12
武藤 涼真(むとう りょうま)は、有名難関大学を首席で卒業した、優秀なアルファ男性だ。
ただ、父の勧める一流企業の面接日に、ついフラフラと素敵なデザインビルに足を踏み入れ、中小企業の内定をもらってしまった。
激怒した父に実家を叩き出されてしまったが、ようやく自由を手に入れて、のびのびと働いている。
そんな涼真の務める会社に、季節外れの新入社員がやって来た。
彼は、白河 瑞(しらかわ みずき)という名の、オメガ男性だ。
愛らしく、しなやかなルックスに、素直な性格。
おまけに有能と、非の打ち所のない若手だった。
しかし、オメガを理由に、いわれのない差別を受けることもしばしばだ。
そんな瑞のストレス発散法は、お菓子作りだった。
瑞の作ったお菓子を食べながら、悩み相談を受けることになった涼真は、次第に彼に惹かれてゆく……。
文字数 12,528
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.13
都内郊外のリゾートホテルでソムリエとして働く瑞穂はワイン以上にゲームが大好き。
中でもオンラインゲーム〈グラズヘイム〉が大好きで、ロッソの名前でログインし、オフの時間と給料の全てを注ぎ込むほどのヘビーユーザー。
ある日ゲーム仲間とのオンライン飲み会で、親から結婚を急かされている話を愚痴ったところ、ギルマスのタラントの友人で、ゲームの中でもハイランカーのエルバに恋人役を頼めば良いと話が盛り上がり、話は急展開。
そしてエルバと直接会うことになった瑞穂だったが、エルバの意外な正体を知ることに⁉︎
Rシーンは※
ヒーロー視点は◇をつけてあります。
★この作品はエブリスタさんでも公開しています
文字数 127,059
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.11
少年記者、富士進一郎はオトコの子のための高収入求人マガジン、『Weekly Willy Work』で働いている。
そんな『WWW』の関係者であるオトコの子/娘たちの多く在籍する「私立晶瑞学園」の臨海学校に同行することになったが――。
(「プロローグ」は前フリなのでエロなしです)
この作品は「ファンティア」、「ノクターンノベルズ」などにも掲載しています。
文字数 31,473
最終更新日 2024.01.05
登録日 2023.12.16
街で素材屋を営む青年リュネル。冒険者が持ち帰る魔獣の部位や薬草を査定するのが本業だが、気づけば自ら現場に赴き、素材採取から討伐支援までこなしてしまう働きぶり。
相棒のソランや仲間と共に、笑いあり珍騒動ありの毎日は、素材屋の枠を軽やかに飛び越えていく。
お客の依頼は当たり前、ギルドの依頼も引き受ける、あれよあれよと巻き込まれ、果たしてコレは彼の仕事なのか!?
それでも彼らは行くのです。そこに素材のある限り……
――さぁ、アルカナ堂開店でございます!
文字数 265,108
最終更新日 2026.06.21
登録日 2025.12.24
ツイッターに公開された「ケツに刺さった傘が開いた人」にインスピレーションを受け書いた小説です。
異端のキャラのひとり語りの方式の小説となっています。
「ケツに刺さった傘が開いた人」と言う異形のキャラが己の存在、その意味を語っていく物語です。
========================
カテゴリを「ライト文芸」としました。
「ケツに刺さった傘が開いた人」が文芸的な重さを持っていない点を鑑み妥当な判断であると私は思っています。
======================
【ライト文芸カテゴリチェック】
○物語の主題はしっかり書かれている
→「ケツに刺さった傘が開いた人」異端性ゆえの実存の悩みと言う主題
○文体は比較的ライトで読みやすく
→私は文章力だけは「ケチ」つけられことがない。仕事でも。可読性でも。
○「ライトノベル」や「キャラ文芸」ほどキャラクター性に特化しているわけではない
→キャラの魅力に依存していない。「ケツに刺さった傘が開いた人」にキャラの魅力があるなら「キャラ文芸」にするしかない。
○登場人物の年齢や性別、舞台設定は自由で、文学性にもあまり捉われない
→「ケツに刺さった傘が開いた人」という登場人物に自由以外のなにがあるのか?
文学性は読む者判断次第で創作者は制御不能。
○様々な読者を想定したエンターテインメント小説ジャンル
→それはポイントが証明することでしょう。
○例えば、学生時代の一幕を瑞々しい感性で切り取った青春小説、死や別れを題材にした感動小説、家族や友人をテーマにした物語、特定の職業やスポーツを描いた物語などがこれにあてはまります。
→「舞台設定が自由」であるならこれはあくまで「例示」であり絶対ではない。
さらに「異世界転生転移」「婚約破棄」など禁止されているWEB小説のテンプレも使用していません。
チェック完了!!
完全に「ライト文芸」であると理解できます。
しかしながら3/16に運営様からメールがあり、「エッセイ・ノンフィクション」へと強制カテゴリ変更となりました。
しかし、さすがにこの作品が「エッセイ・ノンフィクション」であるのは無理ではないかと思います。
架空の物語です。
現実に実在としての「ケツに刺さった傘が開いた人」は存在しません。
もしかして、私が日常的に「ケツに開いた傘を刺している」と誤解されたのかもしれません。
しかし、きっぱりと否定させていただきます。
刺してないです!!
ですので「現代文学」といたします。
よろしくお願いします。
文字数 570
最終更新日 2018.03.15
登録日 2018.03.15