「もっ」の検索結果
全体で4,265件見つかりました。
12歳の少年ウィル=レイトは、剣士に入隊する為に練習生としてグリーンヒルにやってきた。
無数に魔物が蔓延るこの世界。
剣士の仕事は魔物狩り。
それぞれ心に傷を抱えた剣士たちと出会い、過去と現在が交錯する。
ウィルは何故独りで故郷を離れたのか。
あの日あの家で何が起きたのか。
その答えを知るのは、金の双眸を持つ男。
「君はまだ殺してあげない。もっと絶望を味合わせてあげるからね」
文字数 294,078
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.09.23
美人な姉と、可愛い妹。――そして、美人でも可愛くもない私。
道脇 楓(どうわきかえで)は、四歳の時に前世の記憶を思い出した。何とかそれに折り合いをつけた五歳のころ、もっと重要なことを思い出す。この世界は、前世で好きだった少女漫画の世界だった。ヒロインは、長女の姉と三女の妹。次女の楓は悪役だった。
冗談じゃない。嫉妬にさいなまれた挙句に自殺なんてまっぴらごめんだ。
楓は、姉や妹たちに対して無関心になるよう決意する。
恋も愛も勝手に楽しんでください。私は、出世してバリバリ稼ぐエリートウーマンを目指します。
――そんな彼女が、前を向くまでの話。
※感想を頂けると、とても嬉しいです
※話数のみ→楓目線 話数&人物名→その人物の目線になります
※小説家になろう様、ツギクル様にも投稿しています
文字数 145,168
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.07.11
「強くなって、早く会いに来て!」
勇者に恋した私は、彼がレベル上げしやすいようモンスターを配置し、道端に伝説の武器をバラ撒いて、至れり尽くせりの「貢ぎ」を続けた。
しかし、至福の魔王城決戦を夢見る私の元に届いたのは、衝撃の報告。
「勇者が、貯まった金でカジノを開きました」
……え? 倒しに来ないの?
資金もモンスターも尽きた魔王城は、勇者の存在だけで事実上崩壊。
一方、女難に疲れた隠キャ勇者は、唯一自分を全肯定してくれる「貢ぎ主(魔王)」を求めていて――。
貢ぎすぎた魔王×引きこもりたい勇者。
世界を止めた二人の、斜め上のハッピーエンド!
文字数 1,162
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
恋人に振られてボロボロになった教師と、いつも笑顔で全てを覆い隠す傷ついた子供な生徒の恋物語。
ずっと先生が好きでした。高校三年生の春。桜の木の下で、青年は教師に告白した。返答は、「性別と歳を考えろ馬鹿が」。それでもめげない青年は教師に纏わりつき、いつしかその心を癒す。時間をかけて、青年を受け入れた教師は青年に想いを伝えるが、返答は意外なものだった。
こんな話が読みたい!と思った結果の慣れの果て。
思いつきで書いたため、かなり訳の分からない話と文章になっている気が……。何でも許せる人向け。深く考えないで読んでいただけるとありがたいです。
そして、もっと素敵なお話に昇華してくださる方をお待ちしております。
文字数 39,258
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.15
……。
人生に絶望し、ひこもってしまった俺は
転生することを決意ーー。
お約束のトラックへの飛び込み
そして、ついに手に入れた、究極の肉体ーー。
さあ、今から、はじまるのは俺の最強伝説だ。
科学の粋を極めた、機械の身体を手に入れた主人公が
剣と魔法の世界を焼き尽くし、無双する、究極ストーリー
文字数 9,400
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
騎士団長のフレイは俺の奴隷だ。
フレイを顎で使う俺を騎士団員たちは目の敵にしている。
だが俺は彼を開放するつもりはない。
貴族学校で仲の良い先輩後輩だった俺達は、とある出来事をきっかけに奴隷と主人の関係に変化した。
俺がこんなに酷い目にあってるのに、こいつだけのうのうと生きてるなんて許せない。
絶対に堕としてやる。
騎士団長で主人公の奴隷な第一王子攻め×トラウマ持ち執着女王様文官受け
※モブレ輪姦描写注意
文字数 11,154
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.04
「テルア・フォン・ラグレス公爵令嬢! 貴様との婚約を本日をもって破棄する!」
王立アカデミーの卒業パーティー。第一王子エリオットによる突然の宣告に、会場は静まり返る。
……が、次の瞬間。
「よっしゃぁぁぁ! 自由だぁぁぁ!」
絶望に暮れると思われた悪役令嬢テルアは、満面の笑みでガッツポーズをキメた!
厳しい淑女教育、不味いダイエット食、高圧的な王子。
そんな地獄の日々に耐えてきた彼女にとって、婚約破棄は「最高のご褒美」だったのだ。
冤罪? どうでもいいですわ! 勘当? 望むところですわ!
文字数 61,002
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
「ネージュ・ド・イスベルグ。私怨にかられ、聖女の殺害を企てる女など国母になる資格はない。君との婚約は今日をもって破棄とする!」
まったくもって心当たりのない罪状とともに婚約破棄されてしまった公爵令嬢ネージュ。
王子のいいはなった理不尽極まる言葉に前世の記憶がよみがえるが記憶の濁流に耐え切れず倒れてしまう。
地下牢に放り込まれ、途方に暮れる彼女の目の前に「悪の救世主ルートが解放されました!」というシステムウィンドウが現れて、さらなる記憶を思い出す。
「このゲーム、悪役全員私の推しだった……!!」
今ここに、悪役令嬢による悪役のための救済奮闘記が始まる――。
文字数 39,129
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.03.07
最強だからと言って、なんでもできるとは限らない。
冒険者としての日頃の小銭を稼いでいるルイス。ルイスは、冒険者の中でも落ちこぼれと言われていた。冒険者の強さを示す基準の討伐依頼をこなせないからだ。だが、彼は、控えめに言っても、世界最強と言われるほどの実力者だった。
あまりにも力が強すぎて、素材がろくな形で残らないために、依頼をこなせなかっただけなのである。
でも、それを自覚しても、手加減ができない。
「あっ、殴ったら砕けちゃった」
「あっ、燃やしたら灰になっちゃった」
誰か、彼に手加減を教えてください。
ーーーーーーーーーー
『異世界でもマイペースに行きます』とリンクしています。この作品だけでも話は成立しますが、こちらも読んでいただけると、もっと深読みできると思います。
文字数 73,290
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.04.21
人に近い獣人の住む街の花街の端にある花屋。そこでは生花を売るヒツジの青年、ハワードが働いていた。いつものように騎士団の巡回がそこに現れたとき、この物語が始まる。そこにいた新人のイヌの騎士、ケレイブがハワードに一目惚れし告白と求婚を繰り返すようになったのだ。2人で接していくにつれ知っていく『嫉妬』『不安』『過去の事実』。全てをまるっと乗り越えて飲み込んで愛を深める。これは真っ直ぐ素直な新人ワンコ騎士と心の傷をもっている優しく真面目なヒツジの花売りの話。
注意
ここの話で指す獣人は耳やしっぽが着いている程度の軽いものを想定しております。
ケレイブもハワードも互い以外の人物と恋愛関係、肉体関係を築くことはありません。
文字数 11,909
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.18
1章、ストーカー日記。
年若い王弟殿下は、幼い頃からある侯爵家のご令嬢が気になって仕方がない。
つり上がった猫目にポッタリとした唇。ツンツンとしたその態度も素直になれないネネ様の可愛い精一杯だもんね♡とネジが数本ぶっ飛んだ王弟、セルジュは今日もネネリーナの日常を日記に書き綴る。
あー、ネネ様可愛い。今日も可愛い。お腹すいたんだね!僕がすぐにでも食べさせてあげれたらいいのになぁ。
1章と2章でお話が切り替わる。
2章 オネェに監禁された幸福の100日間。
こちらは1章に起きた事件を中心に話が展開。
ザラノアールと、フワフワしたぽっちゃりヒロインとのナチュラルイチャイチャをしながら婚約を結ぶお話。
1章よりも重厚感あり。
「こまったわ、これ以上何もしなかったらもっとお肉がついてしまうわ」
「あら、私は可愛いと思うわよ?ふくふくしていて気持ちがいいし」
「……デブ専かしらぁ?」
「どうしてそうなるのよ!!」
文字数 186,599
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.01.29
密かに恋をしていた人・エザント商会の跡取りユリスから告白をされた、アリシア。そんな彼女の家には、アリシアが気に入ったものだけを欲しがる妹のサーシャと、そんなサーシャを可愛がる両親がいました。
そのため様々な迷惑がかかってしまうからと、アリシアは心の中で泣きながら告白を断ってしまいます。
せっかく両想いだと気付けたのに、断らないといけなかった……。アリシアは部屋に閉じこもって落ち込んでいましたが、ユリスはアリシアの態度に違和感を覚えていて――。
体調の影響により(しっかりとお返事できる量に限りがありますため)一時的に、完結したお話の感想欄は閉じさせていただいております。
文字数 29,683
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.13
旧題:【もふもふ転生】病弱で何も出来なかった僕。森で猫カフェをオープンすると大好評♪最強種のお客様ばかり遊びに来ます
生まれた時から奇病を患い、病院から一歩も出たことなかった主人公(大和ひいろ)夢は外を走り回る事だったが、叶う事なく十二歳で他界したのだが……。
気がつくと見たこともない場所に立っていた。
そこには創造神様と女神様がいて、前世でいっぱい頑張ったご褒美に、好きなスキルや見た目にしてくれると言ってくれる。
「ご褒美を決めろって……急に言われてもっ」
ヒイロは慌てて猫獣人の姿、鑑定やアイテムボックス等のチート能力をお願いし、転生を果たすが。
どうやら上手く説明出来て無かったらしく。何もない謎の森に、見た目普通の猫の姿で生まれ変わっていた。
「これって二足歩行する普通の猫!?」
その謎の森でドラゴンの親子に出会い、料理を作ってあげる事になったり。
さらには猫獣人の村で、忌み子と虐げられていた猫獣人の子供を助けたり。
家を作ったら、いい匂いにつられて最強種ばかりが度々遊びにきたり。
だがそれだけではなかった。ヒイロには隠された力が……!?
このお話は、ヒイロが毎日を楽しく生きている内に、良きせぬハプニングに巻き込まれたりするお話。
※ハプニングのせいで、なかなかカフェはオープンしません。
※二章カフェ編がやっとスタートしました。
※毎日更新がんばります!
文字数 252,419
最終更新日 2024.04.26
登録日 2023.05.05
【毎日更新!】
引きこもりニートが異世界に飛ばされてしまった!?
とりあえず周りを見学していると自分に不都合なことばかり判明!
知識をもってどうにかしなきゃ!!
ゲームの世界にとばされてしまった主人公は、周りを見学しているうちにある子と出会う。なしくずし的にパーティーを組むのだが、その正体は…!?
感想頂けると嬉しいです!
横書きのほうが見やすいかもです!(結構数字使ってるので…)
「ツギクル」のバナーになります。良ければ是非。
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文字数 697,610
最終更新日 2020.12.31
登録日 2018.12.19
ピデン公国第一公女エヴィこと私は異世界での人生を満喫していた。
前世では50代まで生きた。でも何かと【普通】ならこうだと言う概念に縛られて生きてきた。思い返せば普通すぎた。
だから、現世では好き勝手に魔道具を開発し、国民のために知識をフル活用。せっかく美人でスタイル良しに生まれたのだから性格も変えちゃおう。やりたいことやったもん勝ちがポリシーだ!
そして貧しかった母国を前世の知識を駆使して豊かにしちゃったぜ!でも前世の知識があることは皆にはナイショ、きゃっ。
待ちに待った16歳の誕生日。その日の結婚式が終わったら遂に王位に着く。鞭を持って家臣をこき使う女王様になって、更に国を発展さてやろうと目論んだ矢先…。
事件が起きた。
例のアレに選ばれてしまった。
拒否はできない。
なぜなら拒否をした結果を身をもって知っているからだ。くそぉ、可愛い子ちゃん達をペロペロできない呪いめ!憎い憎いぞぉ!!
しかも母国から神秘の森まで約1年の道のり。長すぎだから、ほんとやめて。お空の公共機関ありませんか?
「オクニメツボウ ダメ ゼッタイ!とりあえず、ご褒美いらんから呪いといてください、お願いします」
「ワオン(おかわり拒否)」
私は便利道具を沢山詰め込んたウエストポーチを持って森に向かって、双子の兄ケイレブと出発したのだった。
ーーーーー
短編【守り手のご褒美は私】の世界と同じです。
久しぶりの長編作品なので、リハビリ作品でもあります。
ご都合主義ゆるゆる設定、あれ?こんな設定どっかで見たなぁ何番煎じファンタジーです。辻褄が合わない点があるかもです。
【この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません】
文字数 184,445
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.08.11
同棲している婚約者のモラハラに悩む優月は、ある日、通院している病院で大学時代の同級生の頼久と再会する。
立派な社会人となっていた彼に見惚れる優月だったが、彼は一児の父になっていた。しかも優月との子どもを一人で育てるシングルファザー。
優月はモラハラから抜け出すことができるのか、そして子どもっていったいどういうことなのか!?
文字数 55,055
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.01.06
没落寸前の男爵家の令嬢ミルティアは、侯爵令息と婚約することになった。
当初は相手の一目惚れか何かでもたらされた婚約だと思われていたが、実情はそうではなかった。
侯爵令息の性格は捻じ曲がっており、自分に絶対に逆らえない立場のミルティアを、虐げるために婚約を結んでいたのだ。
そんな彼によって厳しい生活を送っていたミルティアだったが、彼女はある時騎士のラーバスと出会う。
特別な出自の彼は事情を聞き憤り、そんな彼の提案によりミルティアは婚約者を告発することを決めたのだった。
しかしそんな折、婚約者の侯爵令息の態度が一変した。
どうやらミルティアは彼がずっと思っていた初恋の相手だったらしいのだ。
それ故に、婚約者はミルティアに今までのことを謝罪してきた。
だが、今更謝罪された所で遅かった。
不満が積もりに積もっていたミルティアは、婚約者を告発して追い詰めるのだった。
文字数 32,625
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.14
その精霊は美しい女性の姿――ではなく、何故か13歳くらいのちんまりとした男の子っぽい姿をしているメイベル。ある日、一人の老人に「最高の死を迎えるために」と手を差し出され、彼の最期まで付き合うことを約束して形上の妻となる。精霊なのに神秘もクソもなく口が悪い、問答無用で小精霊も放り投げる……そんなメイベルは、もっとも人間に忌み嫌われている【精霊に呪われしモノ】で/精霊のある賑やかな暮らしが始まった老人と、人間と関わりを持つ暮らしが始まったメイベル。
※小説家になろう様にも掲載しております。
※2020/8/25※仮のタイトル【呪われし精霊少女は、その老人に妻にと望まれ】から、【精霊魔女のレクイエム】に変更致しました。
文字数 357,816
最終更新日 2020.08.09
登録日 2019.07.21