「冷」の検索結果
全体で7,384件見つかりました。
王妃を蔑ろにして、愛妾を寵愛していた王がある日突然その王妃と入れ替わってしまう。
王と王妃は体が元に戻るまで周囲に気づかれないようにそのまま過ごすことを決める。
しかし王は王妃の体に入ったことで今まで見えてこなかった愛妾の醜い部分が見え始めて・・・!?
全18話。
文字数 27,069
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.02.24
冷血伯爵と呼ばれるサヴィオン・チャンドラー
彼はその悲惨な過去から心を閉ざし冷血伯爵と呼ばれていた。
チャンドラー伯爵家にメイドとして働くことになったリリアーナ。彼女は明るくてお人好し。他のメイドたちから『田舎者』だと馬鹿にされても、面倒な仕事を押し付けられてても、いつも元気に仕事をこなしていた。
そんなある日、リリアーナはチャンドラー伯爵に夜伽を命じられ、純潔を奪われた。
これは、冷血伯爵がメイドに執着する話。
※無理矢理表現のある、酷いお話です。
※男主人公が歪んでいます。ヒロインに酷いことをしますが、ざまぁとかは無いです。
※R18エロ有り。
※タグご注意ください。
文字数 35,820
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.11.30
鉛色の髪と目を持つクローディアは"鉱石姫"と呼ばれ、婚約者ランバートからおざなりに扱われていた。
「俺には"宝石姫"であるタバサのほうが相応しい」そう言ってランバートは、新年祭のパートナーに、クローディアではなくタバサを伴う。
(あんなヤツ、こっちから婚約破棄してやりたいのに!)
現代日本にはなかった身分差のせいで、伯爵令嬢クローディアは、侯爵家のランバートに逆らえない。
そう、クローディアは転生者だった。現代知識で鉱石を扱い、カイロはじめ防寒具をドレス下に仕込む彼女は、冷えに苦しむ他国の王女リアナを助けるが──。
なんとリアナ王女の正体は、王子リアンで?
この出会いが、クローディアに新しい道を拓く!
※小説家になろう様でも「私に価値がないと言ったこと、後悔しませんね? 〜不実な婚約者を見限って。冷え性令嬢は、熱愛を希望します」というタイトルで掲載しています。
文字数 22,174
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.31
【第一部完結いたしました。物語は波乱の第ニ部へ】
勇者パーティーに所属し、魔王討伐した治癒師(ヒーラー)のゼノスは街の人々の歓声に包まれながら、3年ぶりに家に帰った。
家族が出迎えてくれると思ったが、誰も出迎えてくれない。
ゼノスは不満に思いながら家に入ると、妻の身体は冷たくなっていた。
15歳の長男ルミナスはゼノスの代わりに一家の柱として妹を守り抜き、父に深い拒絶のこもった瞳を向けていた。
そして、8歳の長女ミリアは父の顔も忘れていた。
ゼノスは決意する。英雄の肩書きを捨て、一人の不器用な父親としてバラバラになった家族の心を繋ぎ合わせることを。
これは世界最強の治癒師が家族を修復する物語である。
文字数 104,076
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.04
富裕な侯爵家の令嬢シルフィエッタは、没落寸前の伯爵家当主ゼクシードに嫁ぎ、その確かな手腕で領地経営を建て直していた。しかし、甘え上手で強欲な異母妹フェリシテが伯爵邸に転がり込んできてから、風向きが変わる。フェリシテは自らの浪費や不手際をすべて「お姉様のせい」に仕立て上げ、ゼクシードもまた、可憐なフェリシテの言葉を鵜呑みにしてシルフィエッタを冷遇するようになる。
ついに「お前のような悪毒な女とは離縁する!」と突きつけられたシルフィエッタは、引き止めることもなく、笑顔でそれを受け入れた。なぜなら、彼女の献身と実家からの援助がなければ、この家は一日たりとも維持できないからだ。
自由を手に入れたシルフィエッタは、彼女の真の価値を見抜いていた公爵オクタヴィアンに導かれ、新たな幸せへと歩み出す。一方、すべての重荷を姉に押し付けていた妹と元夫には、想像を絶する破滅が待ち受けていた。
文字数 83,583
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
十年前に両親を亡くしたセレスティーナは、後見人の叔父に財産を奪われ、物置部屋で使用人同然の扱いを受けていた。義妹ミレイユのために毎日ドレスを縫わされる日々——でも彼女には『星霜の記憶』という、物の過去と未来を視る特別な力があった。隠されていた舞踏会の招待状を見つけて決死の潜入を果たすと、冷徹で美しいヴィルフォール侯爵と運命の再会! 義妹のドレスが破れて大恥、叔父も悪事を暴かれて追放されるはめに。失われた伝説の刺繍技術を復活させたセレスティーナは宮廷筆頭職人に抜擢され、「ずっと君を探していた」と侯爵に溺愛される——
文字数 26,665
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
オフェーリアは婚約者に嫌われている。
彼女は忌み嫌われる白髪に、紅の瞳をしている。
婚約者のジェラルドにも気味悪い見た目、と言われたのだ。
そんなある日、彼女はジェラルドに婚約破棄される。
『オフェーリア、お前との婚約を破棄する。……どうだ?いいのか、ほんとうに?』
それを聞いた時、彼女は頭が真っ白になった。
そして──衝撃から冷めた彼女は、ひとつ、彼に復讐することにした。
みだらで、一生彼が忘れることのできないような、復讐を。
*前半は女性上位、後半ひっくり返ります。
*八割ぐらいRシーンです。
文字数 17,567
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.18
セシリアは嘆息する。
「今回も駄目でしたわ」
彼女の足元には、冷たくなった婚約者が転がっていた。死因は失血死。
凶器の刃物はセシリアの手に握られている。
普通の侯爵令嬢だったはずのセシリアは、いつしか殺人鬼になっていた。
そして彼を殺したのは、今回が初めてではない。
(もう何回目だろう……)
数えることさえやめてしまった。
それでも、彼を殺すことはやめられない。
セシリアは自分の手を見る。
(真っ赤に汚れている)
素敵な旦那様と結婚して、幸せな人生を送ることが夢だったのに。
すべては王子が「真実の愛」を謳って自分を裏切ったせいだ。
許せない。絶対に許さない。
だから何度だって殺してやるのだ。
この死に戻りが終わる、その日まで――。
この小説は小説家になろう、カクヨムにも投稿しております。
文字数 10,128
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
ざまぁ、婚約破棄、両片思いに、癖のある短編迄、アルファポリス未掲載だった短編をまとめ、公開していきます。(2025年分)
【収録作品】
1.あなたのためを思って言っているのよ?
2.期待はずれの女と言われましたので
3.あたし、都合のいい女はやめましたので
4.あなたに拒否権はありません
5.溺愛する契約妻との離婚を回避するため、口下手侯爵が記憶喪失のフリをしたところ
6.奪いたかったわけじゃないのに
7.私を殺したのはあなたですか?〜死に戻りの人質姫はそれでも冷酷夫とやり直したい〜
【1話目あらすじ】
ヴェリーヌはクラスメイトの公爵令嬢ユーフェミアから、身分が低い人間と親しくしていることについて度々苦言を言われている。
我慢をしていたヴェリーヌだったが、夜会で隣国からの留学生で恋人のアダルヘルムを馬鹿にされたことで、ユーフェミアに対して反論をしてしまう。怒るユーフェミアだったが、思わぬ人物から口を挟まれ――?
文字数 61,163
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.25
こんな、こんなつもりじゃ……なかった、んだ……
こんなことになるなんて、思ってなかった。
俺は、彼女を愛していた。
愛していたんだ。
最初は確かに……彼女の悪い噂を真に受けて、彼女に酷い態度を取ってしまった。
そんな俺の酷い態度に触発された使用人達も、彼女の世話を放棄したりして――――一時期彼女は衰弱状態にまでなってしまった。
けど、彼女の噂が事実とは異なることに気付いてから……俺は彼女への態度を改めた。
俺の見る目の無さで彼女を酷く傷付けてしまったが、ベッドから起き上がれなくなった彼女に愛していると伝えた。償いとして、俺にできることをなんでもすると約束した。
だが、彼女は目を伏せてなにも要らないと言った。俺は、そんな奥ゆかしい彼女のことが益々愛おしくなって――――
彼女を虐待していた使用人達を全て解雇し、彼らを貴族婦人に危害を加えたとして衛兵に突き出した。
平民の使用人は、縛り首が確定。貴族籍の残っている使用人は、彼女への慰謝料支払いのために強制労働所へ送られることとなった。
彼らは彼女の命を危うくしたのだから、当然の報いだろう。
俺は彼女に毎日愛を伝え、彼女のために心を砕いて、彼女が喜ぶことをしようと努力して、それで、段々彼女も俺に笑顔を見せるようになって来ていた。
だから、俺は……そろそろ、いいかと思ったんだ。彼女の体調が悪いからと、ずっとずっと我慢していた。
それが、こんなことになるなんて思わなかったんだっ!?
「ご当主に冷遇された後、溺愛された奥様は・・・お亡くなりになられました」
設定はふわっと。
文字数 6,712
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.23
貴族の令嬢リディアは、父の再婚によりやってきた継母と義妹から、日々いじめと侮蔑を受けていた。
「あら、またそのみすぼらしいドレス? まるで使用人ね」
本当の母は早くに亡くなり、父も病死。残されたのは、冷たい屋敷と陰湿な支配。
けれど、リディアは泣き寝入りする女じゃなかった――。
おしとやかで無力な令嬢を演じながら、彼女はじわじわと仕返しを始める。
貴族社会の裏の裏。人の噂。人間関係。
「ふふ、気づいた時には遅いのよ」
優しげな仮面の下に、冷たい微笑みを宿すリディアの復讐劇が今、始まる。
ざまぁ×恋愛×ファンタジーの三拍子で贈る、スカッと復讐劇!
勧善懲悪が好きな方、読後感すっきりしたい方にオススメです!
文字数 13,883
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.29
【あらすじ】 大学女子バレーボールチームのエース・はるか(20)は コート上では凛々しく活躍する彼女だが、私生活では恋人兼トレーナーである直樹によって、食事から排泄に至るまで徹底的に「管理」されていた。
ある日、ストレスからの暴飲暴食と、それに伴う頑固な便秘を隠すため、はるかは検量で嘘の申告をしてしまう。 しかし、管理のプロである直樹の目を欺くことはできなかった。 パンパンに張り詰めた下腹部を見抜かれた彼女は、自宅の一室にある無機質な「管理室」へと連行される。
「自己管理の怠慢だ。……その詰まった腹の中身、私が全て清算させてやる」
冷徹な「医師」と化した彼氏による、屈辱的な触診、大量の薬液注入、そして限界ギリギリの我慢責め。 プライドの高いエースが、銀色のバケツの上で涙ながらに全てを曝け出すまでの、ある一夜の「治療」記録。
文字数 25,997
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.02
「君は偽物の聖女だ」——その一言で、私、リリアーナの人生は転落した。 持っていたのは「植物を少しだけ元気にする」という地味な力。華やかな治癒魔法を使う本物の聖女イザベラ様の登場で、私は偽物として王都から追放されることになった。
行き場もなく絶望する私の前に現れたのは、「氷の公爵」と人々から恐れられるアレクシス様。 冷たく美しい彼は、なぜか私を自身の領地へ連れて行くと言う。
たどり着いたのは、呪われていると噂されるほど荒れ果てた土地。 でも、私は諦めなかった。私にできる、たった一つの力で、この地を緑で満たしてみせる。
ひたむきに頑張るうち、氷のように冷たかったはずのアレクシス様が、少しずつ私にだけ優しさを見せてくれるように。 「リリアーナ、君は私のものだ」 ——彼の瞳に宿る熱い独占欲に気づいた時、私たちの運命は大きく動き出す。
文字数 55,066
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.15
過労死したOLが乙女ゲームの悪役令嬢アシュリーに憑依してしまった。
しかしこの身体の持ち主、とんでもないハイスペック。齢15にして【レベル100】、5つの国を滅ぼし1万人を斬り殺した《歩く天災》だった!
前世の分までのんびりしたい主人公は、婚約破棄され辺境に追放される断罪イベントを「スローライフへの片道切ップだ!」と心から大歓迎する。
さあ断罪よ来い!と待ち構える彼女の余裕の笑みは、周囲には全てを嘲笑う冷酷非道な魔王のそれにしか見えず……。
これは、ただ平穏に引きこもりたいだけの最強令嬢が、その圧倒的すぎる力と周囲の盛大な勘違いによって、意図せず世界を救ってしまう物語。
文字数 268,535
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.10.15
『私は恋に生きるから、探さないでそっとしておいてほしい』
という置き手紙を残して、駆け落ちした姉のクラリス。
それにより、主人公のレイチェルは姉の婚約者────“悪辣公爵”と呼ばれるヘレスと結婚することに。
そうして、始まった新婚生活はやはり前途多難で……。
まず、夫が会いに来ない。
次に、使用人が仕事をしてくれない。
なので、レイチェル自ら家事などをしないといけず……とても大変。
でも────自由気ままに一人で過ごせる生活は、案外悪くなく……?
そんな時、夫が現れて使用人達の職務放棄を知る。
すると、まさかの大激怒!?
あっという間に使用人達を懲らしめ、それからはレイチェルとの時間も持つように。
────もっと残忍で冷酷な方かと思ったけど、結構優しいわね。
と夫を見直すようになった頃、姉が帰ってきて……?
善意の押し付けとでも言うべきか、「あんな男とは、離婚しなさい!」と迫ってきた。
────いやいや!こっちは幸せに暮らしているので、放っておいてください!
◆小説家になろう様でも、公開中◆
文字数 126,823
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.03
公爵令嬢のスカーレットは第一王子ダリウスの婚約者。王族の中では魔力の低いダリウスを支えるために長年尽くしてきたが、本人からは疎まれていた。
ある時、スカーレットたちの通う学園にノーラという平民出身の少女がやってくる。
ダリウスはほかの貴族令嬢たちと毛色の違うノーラを気に入り、常にそばに置くように。そしてついにはスカーレットに婚約破棄を突きつける。
今日からスカーレットの代わりはノーラが務めると言われ、冷たく追い払われるスカーレット。傷心のスカーレットは、休暇の間を母の実家の領地で過ごすことにする。
一方、ノーラさえいればスカーレットなしでもどうにでもなると思っていたダリウスだが、スカーレットがいなくなった途端、何もかもうまくいかなくなりだして……。
✴︎息抜きに書き始めました。短めの話で終わる予定です!
文字数 22,655
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.09
※ 第2部に向けて、第1章全体を改稿しました(物語の根幹に変更はありません)
※ 第1部完結済み。 ハッピーエンドまで一気読み推奨!
これは、魔眼が織りなす”魂の救済”の物語――
「……キミを見ているだけで、私は壊されていく」
愛するお店と妹を守るため、暴漢を前に絶望の淵に立たされたハルネ。
絶体絶命の彼女を救ったのは、冷酷な琥珀色の瞳を持つ、調査局の“鬼”――ヴァルグレイだった。
感情が「色」で視える魔眼『エモパレ』を持つハルネは、
美味しいご飯を愛する、ちょっとぽっちゃりした看板娘。
命の恩人であるヴァルグレイの渋い魅力に一瞬で恋に落ちたハルネ。
しかし、再会した彼が告げたのは――無情な『営業停止』の通告だった。
「やっぱり太ってたらダメなんだ……あたしは、好きになっちゃいけないんだ……」
突き放すような冷たい態度と、自身のコンプレックスに振り回され、落ち込むハルネ。
しかし、彼女は知らない。
ポーカーフェイスの裏側で、ハルネの「柔らかさ」と「温かさ」に、理性が飛ぶほど執着し、「彼女を嗅ぎたい情動」に耐えるほど、狂おしい溺愛を抱えていたことを。
そして、彼もまた深い闇を抱え、傷付き、孤独に震えている事を。
***
アナタの抱えた劣等感が、 もしかしたらちょっと許せるようになるかもしれない
――プラトニックで激重な、救済と執着のラブファンタジー!――
文字数 198,371
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.01.30
2412年。冷凍睡眠から目覚めたら、地球上に残っている人間はおれひとりになっていた。
三百年の眠りのあいだに、未知のウイルスと戦争により人類は宇宙シェルターへと避難していたのだ。
そんな荒廃した世界で、おれを目覚めさせたのは―― 黒い頭部に青白い光を灯す、異形頭の男だった。
人工機械生命体である彼は、この星における変異体と環境変化の記録のため地球上に残され、二百年以上も一人きりで任務を続けているという。
そんな彼と、行動を共にすることになった人間の話。
※異形頭BLアンソロ本に寄稿した小説に加筆修正をくわえたものになります
文字数 23,691
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.01