「本当に」の検索結果
全体で4,283件見つかりました。
御曹司は契約妻を甘く捕らえて離さない
レンタル有り「俺と契約してほしい」――倒産寸前の会社の社長令嬢・桃香と旧財閥系グループの御曹司・楓の結婚生活は、そんな求愛とは程遠い言葉から始まった。十億以上の負債を肩代わりする対価は、桃香の人生……彼の事情で契約の申し出をされ、お金が必要だったから受け入れた、ただそれだけの関係。そんな利害の一致から結ばれた二人はぶつかり合いながらもお互いを理解し合い、夫婦として絆を深めていく。ところが資産家との結婚が決まった姉が、自分の身代わりにした桃香を自由にしようと離婚を持ちかけたことで、桃香はいつしか本当に楓を愛していると気づいて――!? 拗らせ御曹司と天然社長令嬢の契約から始まる本気ラブ!
文字数 150,874
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.12.13
「――とりあえず、とってもピュアで可愛いふぅくんに『えろ漫画』を強制的に渡してきたクラスメイトの悪ガキ男子Aくんは、あとでブラックリストにでも入れておこうっと♪」
タイトルと上の台詞そのまんまで、高校三年生のお兄ちゃん・ユウマくんが、とっても仲良しですっごく可愛がっている六歳下の小学六年生の弟・ふうまくんがある日クラスメイトの男子から半ば強制的に『えろ漫画』を渡され持って帰ってきたことを知り、この先彼が女の子に…女体に興味を持ち始めちゃったらどうしようっ……そうだっ、それなら自分の身体を使って弟を誘惑しちゃえばいいんだっ♡ なんてぶっ飛んだコトを思いつき即実行しちゃう……という、なんともアホなラブ話であります♡
とはいえ結果から言うと即落ち二コマみたいな感じですぐヤっちゃってたりしますけども笑、どうぞ読んでやってくださいませ♪
兄弟ラブモノ且つショタな弟くん攻めとなっておりますので、苦手な方はお気を付けください。
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
※ 2021/04/22 お話完結しました~! ここまでお読みいただき本当にありがとうございました♪
文字数 11,991
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.21
競争社会の中で育った人の心が分からないヤンデレ男性と、いい性格をしているヒロインのSSです。
※暗く殺伐とした内容です。
※ヒロインが可哀想です。
文字数 3,119
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
鈴野静佳(ずずのしずか)は、同期の藍沢源志(あいざわげんじ)に悩みを相談された。
「俺の彼女が‥性欲強くて‥サキュバスじゃないかと思う」お前の彼女の激しい性欲の話をなんで聞かなくちゃいけないんだ‥と、怒ってはみたものの、その数日後、思いもよらない展開が待っていた。
あれ?俺の性欲は普通じゃない?もしかして、俺も性欲が強いのか?悩み始めた静佳が、相性ピッタリの人を見つけ、イチャイチャする話。女性との絡みは出てきません。
イチャイチャシーンには※付けました。
短めの作品です。
完結致しました。お読みくださった方、本当にありがとうございます!
文字数 39,017
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.20
貧乏な田舎村を追い出された少年〝シント〟は森の中をあてどなくさまよい一本の新木を発見する。
それは本当に小さな新木だったがかすかな光を帯びた不思議な木。
彼が不思議そうに新木を見つめているとそこから『私に魔法をかけてほしい』という声が聞こえた。
シントが唯一使えたのは〝創造魔法〟といういままでまともに使えた試しのないもの。
それでも森の中でこのまま死ぬよりはまだいいだろうと考え魔法をかける。
すると新木は一気に生長し、天をつくほどの巨木にまで変化しそこから新木に宿っていたという聖霊まで姿を現した。
〝この地はあなたが創造した聖地。あなたがこの地を去らない限りこの地を必要とするもの以外は誰も踏み入れませんよ〟
そんな言葉から始まるシントののんびりとした生活。
同じように行き場を失った少女や幻獣や精霊、妖精たちなど様々な面々が集まり織りなすスローライフの幕開けです。
※この小説はカクヨム様でも連載しています。アルファポリス様とカクヨム様以外の場所では公開しておりません。
文字数 316,314
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.05.21
貧乏借金まみれで没落寸前の宮廷貴族ハイゼン家子女ルーシェは、母の死後に突然見えるようになった妖精の力を借りて、新月の夜に呪いを抑えるという指輪を探し続けていた。
一年経っても見つからない中、突然サミエル伯爵家の令息ウィリアムから破格の援助つきで、「妻としては遇するけど、妻としての役割は求めない」とお飾りな妻を前提とした訳ありな結婚を申し込まれた。
呪いのために不幸続きで結婚相手まで漏れなく呪われる仕様だけど、借金が返せなくなったら身売りするしかないので、結婚に条件があって怪しいと思いつつも、承諾するしかなかった。
父から聞いた噂話によると、ウィリアムには想い人がいるらしく、さらに彼も呪われているとのこと。
婚約のためにウィリアムと顔を合わせてルーシェは驚いた。なんと彼は「新月の屋敷妖精」という二つ名を持つルーシェを追いかけて捕まえようとしている騎士団の副団長だったからだ。
なんという偶然とルーシェは驚いたが、いつも変装しているので彼には気づかれていないようで……?
お飾りの妻なので、婚約者から放置されるかと思いきや、ルーシェは彼からとても優しく接してもらえる。まるで本当に大切な恋人のように。
「違うと分かっていても、勘違いしそうになるんですけど!?」
ルーシェはウィリアムの甘々な振る舞いにドキドキしっぱなしで――!?
文字数 27,802
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.31
婚約者のいるアイザックに惹かれ、秘密の愛を育んでいたクリスティーヌ。
ある日、アイザックはクリスティーヌと生きることを決意し、婚約者であるイザベラに婚約破棄を叩きつけた。
障害がなくなった2人は結婚し、ハッピーエンド。
これは、ハッピーエンドの後の10年後の話。
物語の終わりが本当に幸せなのだという保証は、どこにもない。
文字数 4,876
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.10
ヴィル(攻め)視点https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/213427394
サイドストーリー集
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/259458907
舞台は近代ドイツのとある地方。大戦の気配が近づく時代。
美しく、心優しく、誠実だと謳われた神父コンラートは、教会への襲撃によって辱められ「殺された」。
彼を慕っていた盗賊ヴィルに救出されたものの、コンラートは自らの遺伝的な特性により吸血鬼へと変貌。信仰を抱いたまま、「怪物」として追われる身になってしまう。
吸血衝動に苛まれ、信仰と現実の軋轢により荒んでいくコンラートに、たった一人、ヴィルだけが手を差し伸べる。
憎悪を抱え、追い詰められていくコンラートを、ヴィルは「護る」と誓った。
盗賊は自分を救った神父に惜しみない愛を捧げ、吸血鬼と化した神父は悪夢から逃れるよう盗賊に縋る。
刺客から身を隠し、時に共闘するうち、二人の絆は誤魔化しが効かないほどに固く、強く結ばれていく。
奪わなければ生きられなかった彼らの行く先に、果たして救いは訪れるのか……?
これは、人殺しの盗賊×吸血鬼化した神父の血濡られた恋。
口付けるたび、血の味が滲む……そんな、歪んだ恋愛譚。
※以前完結した作品「堕ちた神父と血の接吻」のコンラート(受け)側の視点となっております。
※倫理的にまずい表現がそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。
※この作品には殺人などの暴力表現、吐血などの流血描写、モブによる陵辱、首ポロや欠損などの要素が含まれます。苦手な方はお気を付けください。
※表紙イラストはミドリさん(@cklEIJx82utuuqd)に描いていただいたイラストを使用させていただいています! ミドリさん、本当にありがとうございます!
文字数 183,105
最終更新日 2024.01.21
登録日 2022.10.07
第一章
東京から進学のために大阪にやってきたすぐるはアルファのハジメと出会う。
ハジメは運命を感じ、すぐに猛アタックをかけるがすぐるはイマイチな反応で。
なんとすぐるは自分の事をベータだと思い込んでいるオメガだったのだ。
オメガバ。 関西人大学生×後天性オメガの純情青年 *マークがついた回には性的描写が含まれます。
第二章
ハジメの幼馴染の朝比奈はアルファ重視の家系だった。オメガだった朝比奈はベータの兄貴の悪友のアルファたちに暴行され叔父に引き取られる。叔父からは強く生きる生き方を教え込まれる。朝比奈は何人もの庇護者を抱えながらも自分が本当に求めてるのはただ一人だけだと気づくが……。*マークがついた回には性的描写が含まれます。
口が悪いアルファ叔父×オメガの甥
第三章
家族とは。すぐる目線に戻ります。ハジメの父が帰国。すぐるの出生の謎。高塚家の確執など。CPは変わりません。ハッピーエンド保証付き。
他サイトで公開した短編作品を改稿+大幅書き下ろし
文字数 85,316
最終更新日 2024.06.29
登録日 2023.03.09
王国を覆う奇病の影――そして、その病に倒れ、深い眠りについた王太子ラシェルの婚約者・アナスタシア。
美しく無垢だった彼女の肌には、やがて黒い瘤が浮かび、容姿までもが変わり始めていた。
彼女を守ると誓ったはずのラシェルの胸に、封じていた記憶が蘇る。
数ヶ月前、彼が裏切りの罪で婚約を破棄した貴族令嬢、セリア・フォン=レグレイス。
彼女は必死に無実を訴えていた。だが、ラシェルはその声を拒絶し、真実を確かめようともしなかった。
そして今、奇病の治療法を探る中、セリアの名が再び浮上する。
死の淵で人智を超えた地母神の加護を得たという噂と共に。
選んだ愛と、見捨てた真実。
王太子は再び、過去の罪と向き合う選択を迫られる。
選んだ愛、切り捨てた真実。
彼が信じたものは、本当に正しかったのか。
――真実を暴くことは、過去の罪と向き合うこと。 ――そしてそれは、現在の幸福すら崩れ去る選択かもしれない。
運命の分岐点で、王太子は再び試される。
“誰を信じ、誰を愛すのかを”。
文字数 32,020
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.22
訳ありエリート官僚・ゼノン(α)×やらかしてクビになった元宮廷絵師・パヴェル(Ω)
この国では地母神の神託によって、アルファとオメガはパートナーとなる。
パヴェルの前に現れた男は、堅物で高慢なエリートαだった。
「貧相な男だな。本当にオメガか?」
「んだとぉ〜っ!?」
初対面の印象は互いに最っ悪。
「品性の下劣なオメガとは同じ空気を吸いたくない」
「俺はひとりで生きていく! 神託なんてお呼びじゃねーんだよ!」
堅物な攻め&煽る受け。
それぞれの事情と思惑を抱えた二人が、ぶつかりながら心を通わせてゆくオメガバースです。
【第11回BL小説大賞】にエントリーしました。
もし気が向いたら応援してやってください( ◠‿◠ )
※ただいま後日談執筆中。
以前投稿した『神託にしたがって〜』と同じ時代、同じ世界観です。
表紙イラストは、よきなが様(Twitter @4k7g2)にお願いしました。
文字数 71,065
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.31
天海月亜(あまみるあ)は二十歳で異世界に転生した。
そこで、この世界ではアルファと一部のオメガに召喚獣のタトゥーと淫紋が刻まれていると知る。
同時に転生していたアルファの綜馬(そうま)にはハッキリと紋が刻まれていたが、オメガの月亜にはよく分からないミミズのようなタトゥーが刻まれているだけだった。
その後、城を抜け出した月亜だったが、森に迷い込んでしまう。そこで出会ったのがオオヤマネコくらい体の大きな猫であった。猫は月亜を誘導するように更に森の奥へと進んでいく。
ついて行った先には真っ黒な世界が広がっていた。そしてそこに現れたのは頭から黒いマントを被った男であった。
不思議なことに、これまで発情したことのなかった月亜が、この黒いマントの男を見ただけで発情してしまう。そして、拐われた屋敷でいきなり襲われてしまった。
力では到底抗えず、発情の症状もどんどん酷くなる。月亜は黒いマントの男に好きなだけ抱かれたが、この男が闇堕ちした国王の長男カマルだと発覚する。
カマルに「運命の番だ」と言われた月亜は、戸惑いながらも心惹かれていき番になると約束する。
しかしカマルの弟のモリスは、兄を蹴落とし王位継承の座を虎視眈々と狙っている。綜馬と手を組んだモリスは月亜共々殺そうと計画していて……。
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
♡お気に入り登録ありがとうございます♡
♡9月11日、ホットランキング入りました!!応援に感謝です♡
♡読者様1100over!本当にありがとうございます♡
※オメガバースの独自設定があります。
※性描写には★R-18と話のタイトル横に付けています。
文字数 177,076
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.09.11
伯爵家のオリヴィア・エバンスは『聖女』の代理をしてきた。
理由は本物の聖女であるセレナ・デブリーズ公爵令嬢が聖女の仕事を面倒臭がったためだ。
本物と言っても、家の権力をたてにして無理やり押し通した聖女だが。
無理やりセレナが押し込まれる前は、本来ならオリヴィアが聖女に選ばれるはずだった。
そういうこともあって、オリヴィアが聖女の代理として選ばれた。
セレナは最初は公務などにはきちんと出ていたが、次第に私に全て任せるようになった。
幸い、オリヴィアとセレナはそこそこ似ていたので、聖女のベールを被ってしまえば顔はあまり確認できず、バレる心配は無かった。
こうしてセレナは名誉と富だけを取り、オリヴィアには働かさせて自分は毎晩パーティーへ出席していた。
そして、ある日突然セレナからこう言われた。
「あー、あんた、もうクビにするから」
「え?」
「それと教会から追放するわ。理由はもう分かってるでしょ?」
「いえ、全くわかりませんけど……」
「私に成り代わって聖女になろうとしたでしょ?」
「いえ、してないんですけど……」
「馬鹿ねぇ。理由なんてどうでもいいのよ。私がそういう気分だからそうするのよ。私の偽物で伯爵家のあんたは大人しく聞いとけばいいの」
「……わかりました」
オリヴィアは一礼して部屋を出ようとする。
その時後ろから馬鹿にしたような笑い声が聞こえた。
「あはは! 本当に無様ね! ここまで頑張って成果も何もかも奪われるなんて! けど伯爵家のあんたは何の仕返しも出来ないのよ!」
セレナがオリヴィアを馬鹿にしている。
しかしオリヴィアは特に気にすることなく部屋出た。
(馬鹿ね、今まで聖女の仕事をしていたのは私なのよ? 後悔するのはどちらなんでしょうね?)
文字数 4,104
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.27
「箱庭環境操作」という外れスキルしかないエバンズ公爵家の長男オズワルドは、跡継ぎの座を追われて、辺境の小さな土地を与えられて・・・。しかし、そのスキルは実は・・・ということも、成り上がれるものでもなく・・・、スローライフすることしかできないものだった。これは、実は屑スキルが最強スキルというものではなく、成り上がるというものでもなく、まあ、一応追放?ということで辺境で、色々なことが降りかかりつつ、何とか本当にスローライフする物語です。
文字数 111,342
最終更新日 2026.05.30
登録日 2025.11.25
【異世界恋愛・王太子妃になる!・コメディ・女の友情モノ】 (※完結保証)
クロエ・リチャードソン伯爵令嬢には秘密の恋人がいる。それは、この国の王太子!
しかし、この国には『王位継承権を持つ者は王族の身分の者と結婚すること』という暗黙の了解が。
つまりクロエは彼とは『結婚できない』。
愛妾は認められているけれど……それが嫌なら別れるしか……。
という状況でついに王太子の結婚話が浮上し、婚約者候補にはそれは〜それは〜立派な王女様が!
王太子もクロエを愛妾として囲うために豪邸を用意してくれたんだけど、クロエにはまだ決心がつかない。
愛妾になる? 別れる?
そんな折、なんと、クロエの前に破天荒な女二人組が現れた!
不敵なこの女詐欺師たち、何やら事情があるらしく、クロエを王太子と『結婚』させてくれるという。
ほんとにそんなことできるの? どうやって!?
でも、なんだか彼女たち、本当に大暴れしてくれちゃって……?
異世界恋愛物語。36,000文字程度。
設定ゆるゆるです。というか、話ぶっ飛びすぎました(要注意!)
他サイト様にも投稿しております。
文字数 38,656
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.01
リクエストいただいた小話や突発的に書きたくなった小話など、本当にSSとよべるお話の集まりです。書いたら更新、します!
「望んだものはただ、ひとつ」等、既刊の長編のお話に関するSSはこちらではなく、新しいのを作ります。
私が制作した著作物、また、私が依頼し描いていただいたイラスト含め、全ての文章・画像はAI学習、無断転載、無断使用を禁止します。
文字数 11,345
最終更新日 2024.02.14
登録日 2023.03.05
※pixivに掲載しているものを毎日章更新中です!21時更新です。※
強がりでツンツンチョロい年上男子の「吉乃」が、スパダリで年下で甘サドな遊び人わんこの「悟」とのすれ違いや愛情に振り回され、自分を見つめて前を向き、お互いに向き合うお話。
こちら【https://www.alphapolis.co.jp/novel/733045373/857699833】からの続き物。
前後編の後編で、シリーズ完結編です。これまでふたりの物語にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
コミッションにて執筆させていただいた作品です。感謝いたします!
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・拍手返信はこちらから行っています
https://twitter.com/show1write
文字数 41,463
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.17
愛する人の背中を押してこの世を去った元公爵令嬢は、なぜか前世の記憶を持ったまま違う世界に生まれ変わった。
心機一転、明るく平民生活を満喫していたレイチェルの元に、傲慢な貴族の男があらわれる。
「娘の身代わりとして、白豚王子に嫁いでこい」
言うことを聞かなければ両親を傷つけると脅され、仕方なくレイチェルは言いなりに。
太っていて、吃音持ちで、おまけにふるまいが最悪。
通称”白豚王子”と呼ばれるダミアンだったが、会ってみると意外な一面が見えてきて――
「あなたができそこないじゃないって、わたくしが証明してあげますわ!」
*「小説家になろう」12/13~15の総合・日間で1位を頂きました。皆様本当にありがとうございます。
*『広報部出身の悪役令嬢~』と少しだけ世界観が繋がっていますが、未読でも全く問題ないです。
*ちょっとだけ夜っぽい表現出てきますが全年齢向けです。R15は念のため。
文字数 24,766
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.17
千年後の陰陽師達が弱すぎるんだが……本当にこれで国を守れるの?
数多の妖怪を調伏し期待の新星と讃えられた安部春秋《はるあき》は、清明の命により都を跋扈する鬼を討つ事になった。
交戦した鬼の将……鬼将の一人悪赤丸によると鬼の棟梁は、後に三代怨霊と恐れられる鬼神『平将公』その人だった。
鬼神平将公の上洛を防ぐべく、結界を張る事になるのだが神霊級の存在を退ける為には優れた霊力を持つ贄が必要であった。姪の犠牲を避けるため春秋は自ら贄となる事を申し出る。
「姪御のために命を捨てる。その判断を出来るお前をどうして見捨てられようか? お前とて我が子孫なのだから……来世は平穏無事に生きよ。そして我が陰陽術の花開く世を見届けてくれ……」
播磨の守・安倍晴明の計らいで令和の世に生を受けた俺は、土御門家と言う安部家の末裔……その分家に転生した。
目覚めた彼を待っていたのは、平和に慣れ驚くほど稚拙な呪術を扱う陰陽師達だった。
「うわ……術練度が稚拙過ぎる」
こうして転生した主人公は、自覚したり自覚しなかったりしながら無双していく話。
文字数 35,995
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.05.17