「葉」の検索結果
全体で14,113件見つかりました。
VRMMO『デモンズエッジ』での公式個人戦闘技術大会の決勝戦。戦闘センスに磨きをかけていたプレイヤー『エイジ』は同じくしのぎを削ったプレイヤーにアイテムとスキルの差で敗れる。
そして強制的にベースキャンプに飛ばされるとそこはゲームの処理が一部欠損した状態であった。エラーであると思っていたエイジは動作するゲーム処理を確かめていると異変に気づく。ゲーム時代にNPCでしかなかった召喚獣が言葉を喋り、まるで初めから生き物であったかのように動き出したのだ。
エイジは突然襲い掛かる悪魔たちとの戦いの最中、己が異世界に飛ばされてしまったという可能性が確信へと変わっていくのをひしひしと感じ、自分(価値のある者)のために他者(価値の無い者)は存在するのだという妄執を露わにし始める。
登録日 2015.08.08
妖達の世界「日ノ本」
その世界は 一つの権力の中心である黄帝・麒麟を帝に据えた【京】を中心に、北は玄武の【奥州】 、東は青龍の【江戸】、西は白虎の【四國】南は朱雀の【阿蘇】と4つ都市があり、その周りにさまざまな国が連なる世界となっている。
その中、気っ風の良さと行動力、そして風を操る若き青龍将軍収める江戸は 小鉱石川にある 八百万商【細石屋】の住人と、それを取り巻く江戸の妖衆の騒動顛末記、である。
登場人物
【細石屋】住人
★細石屋主人 ・ 漣那美(さざれやあるじ ・ さざなみ)
?歳 雛色の長く波打つ髪を背中の真ん中でゆるりと一つに結い、翡翠色の瞳の美しい若い女人の形をとったモノ。
人か妖か鬼神は不明。着物を粋ににきこなし、紅い羅宇の長煙管を燻らせ、不思議な言葉使いをしている。
★春霞(はるか)
15歳 男 黒髪に碧玉の瞳。細石屋 漣那美の養い子。
この世界にあって大変珍しい「人間」だが、赤子の頃からここに住んでいるためそんな意識はなく、他の妖と生活基準や価値観は一緒、
妖のような攻撃や変化を行う力は持ち合わせていないが、15年ぶりに本人へ返された彼の血脈に寄り添う管狐によって身辺はしっかり守られている。細石屋の小僧のかたわら、飾り職人の真似事も行なっている
★零 (れい)
17歳 男 桜色の髪に橘の瞳の長身痩躯で粋ですれ違い女が振り返るようないい男。
妖ではあるが力の強さや種族は不明。葦原遊郭において随一の花魁「珠月見太夫」に大変見目麗しくよし、と、彼女専属の道中での傘持ちをやっているが、基本的には細石屋の小僧…居候。 飄々とした感じで、女物の反物で設えた着物を着流し、道中用の中が朱色、外が射干玉色をした中朱番傘をさしている。
背中に美しい桜と狗と白狐の彫り物がある。チャキチャキの江戸っ子。
星駒(ほしこま)
13歳 猫又。
空色の瞳に淡い黄金色の髪。
下総国猫の郷の出で、実家は郷長の薬草園。父親は上総下総を統治する猫神。
5男8女の兄妹の中でも1番末の娘だが、1番妖力が高い。白の多い三毛猫で、日の本の猫には珍しい長毛。
猫又治療院 猫仙人である宗龍先生の元に、修行を兼ねて奉公に出されたが本人は大江戸での玉の輿を狙っている…が…
★意図しておかしな喋り口調を使っているキャラがいます
★物書き再開後のごく初期の作品です。 しっちゃかめっちゃかだと思います
文字数 99,452
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.04.28
世の中には、専門高校が存在する。
工業高校、農業高校、海洋高校などなど。
多くの学生は大学の進学を考えてなのか、それとも学習塾の言葉にのせられてなのか、偏差値の高い高校に行きたがる。偏差値の高い高校とは、普通科高校のことである。
そんな普通科高校全入時代というべきこの時代に、彼は普通科高校を選ばなかった。
彼は商業高校を選んだのである……。
笑いあり、涙ありの群像劇。商業高校や、簿記や財務会計、経営学を知りたい方にオススメな作品です!
読んでいただいて、感想をいただけたら幸いです。
評価やブックマークも励みになります。よろしくお願いします。
登録日 2020.03.19
母の残した手紙と雨宮の告白のせいで波流と瑠琉の気持ちは微妙にズレ始めます。そんなときパティスリー葉月の娘、渚が家で起った宝石紛失事件の相談にやってきます。瑠琉の鮮やかな推理が盗難事件の真実を浮き彫りにし、波流の想いが事件の本質を優しく包み込みます。そして最後に驚くべき人物が甘味処『竹篭』を訪れることになります。
登録日 2021.03.19
ごくごく普通な女子高生、剣崎独葉。
しかしある日、突然異世界に飛ばされてしまう。
その世界の名は、ファンタジーランド。
全てに混乱している独葉の前に現れたのは、白髪の妖精、クロノス・イペロコス。
そのクロノスの口からは、予想もしない言葉が降り注いできた。
「あなたにはこの世界を救い終わるまで、現実世界には帰れないように契約させてもらったわ。」
そう告げられて、変な剣のようなものを渡された。
「これを使って、テクノセイバーになって世界を救うのよ。」
怒涛の展開についていけなくなった独葉は、もうヤケクソで、世界をさっさと救って現実世界に帰ろうと決心した。
全てを剣で救え!テクノセイバー!
文字数 2,697
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
ラスター子爵家の次男アルガス・ラスターは転生者である。
最も、アルガスがその事実を確信したのは大分成長した後……基礎学校に入学し、その中ほどに差し掛かろうというかなり時間が経過した後の事だった。
原因は現地の言葉が全く理解できなかったために意思の疎通が困難だった事があげられる。
自分が生まれ変わったのだという事は物心ついた頃には自覚していた。
言葉がわからないから日本以外の国である可能性が一番高いと思いつつも、どこかここが“異世界”なのでは無いかという思いもあった。
前世がインドア派だった事もあり、異世界転生物のラノベもそれなりに嗜んでいた事が原因だろう。
それもあって幼いころから転生物のお約束であるチートな能力の模索や、ありがちな魔力鍛錬法なども試したが全く効果を表さなかった事から、結局は外国のどこかに生まれ変わったのだろうと結論した幼き日。
──それがいきなり覆った──
学校に通うようになって言葉を覚え、読み書きを習得する過程で、ここが異世界である事を知った。
そして、貴族の子息でありながら、言語の習得さえ覚束ない低能力の出来損ないという認識が定着してしまっている事を知ってしまったのだ。
「アルガス。お前は成人した後はこの屋敷に置いておくつもりは無い。ラスターの家名を名乗る事も許さない」
既に色々と手遅れになってしまった事を自覚したのは、基礎学校の卒業が間近に迫った頃に父親であるラスター子爵に成人後の放逐を言い渡された時だった。
それまでの生活で自分には他人に比べて大きく優れた能力は無いと理解していたアルガス。
辛うじて異世界チートと言えなくもなかった貴族というステータスも失う事で、本当にただの一般人になってしまうのだと自覚してしまう。
それでも。
「一度死んだ後にもう一度生きる事が出来るだけでもラッキーだよな」
もとよりあまり深く考える事が得意では無かった事が幸いし、アルガスはそれはそれで開き直って生きる事を決める。
文字数 93,513
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.06
システム開発会社の技術責任者・音川は、冷静で的確、誰よりも理論に忠実な男。
ヨーロッパの血を引く整った容貌と、鍛えられた肉体からは成熟した男のオーラが立ち上る。厳格な姿勢とぶっきらぼうな口調が誤解を招きやすいが、技術者としての情熱と部下への誠実さは誰よりも熱い。
社内随一の技術者でありながら、感情を持ち込まない厳格な姿勢を崩さず、私生活を一切見せないその姿は、鉄のように硬く、そして美しかった。
そんな彼の均衡が、たった一人の“部下”によって、音もなく崩されていく。
ある日、社内の事件をきっかけに開発部へ異動してきた若手デザイナー・泉。
彼は、独学で磨いた才気と、無垢さと奔放さが同居する、どこか危うい存在。理性では到底、計算できない男だった。
言葉の節々に滲む純粋さ。
不意に向けられる、無防備な眼差し。
その笑顔に心が揺れるたび、彼に触れそうになるたび、
音川の中で何かが確かにほどけていく。
「触れたら終わりだ」
仕事と私情を分けてきたはずの人生。
論理で説明できない感情など、自分にはあり得ないと信じていた日々。
それが、泉の言葉ひとつ、距離ひとつで、脆くも揺らぎはじめる。
これは、“触れてはいけない相手”に堕ちていく、論理の男の恋の記録。
(※本作は、過去に『非論理的ラブ』として投稿した作品を大幅改稿したものです。)
文字数 309,897
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.12.20
「家族の影」は、一見普通に見える四人家族の中で、違和感を感じ始めた「私」の視点から描かれる物語です。
主人公は家族写真に違和感を覚え始めます。母の不自然な笑類、父の触れているようで触れていない手、妹の異様な目の光。そして決定的な発見として、古いアルバムでは四人分あったはずの影が、最近の写真では主人公の影だけになっていることに気づきます。
さらに不気味な展開として、夜に家族の様子を確認しに行くと、誰も実体として存在していないことが判明。そして鏡に映った自分の後ろに、家族の影だけが存在していることを発見します。
最後に明かされる真実は、この「家族」が実は主人公が学びのために「選んだ」存在であり、彼らは影としてのみ存在する「課題」だったという衝撃的な展開です。「卒業まで、あと少しね」という妹の影の言葉は、この家族との経験全体が一つの学びの過程であることを暗示しています。
物語のテーマである「家族は仲間であって他人」という概念を、家族が「影」として表現されることで、物理的な距離感と精神的なつながりの両方を表現しています。また、「学び」「課題」「卒業」といったモチーフを通じて、家族との関係が人生における重要な学習の場であることを、ホラー要素を交えながら描いています。
文字数 493
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
魔法を『使う』時代は終わった。これからは『創る(ビルド)』時代だ。
――中身をいじれない既製品(パッケージ)なんていらない。最強プログラマーは、ロストワードで世界をフルスクラッチする。
天才プログラマー・佐藤甲斐は、記憶を持ったまま異世界の少年「カイ」に転生した。
そこは、決められた言葉を詠唱するだけの「不自由な魔術」が支配する世界。
しかしカイは、失われた古代言語「ロストワード」に、前世で愛したプログラミング言語の深淵を見出す。
「制御不能な最強の器(ハードウェア)」を持つ少女・シリル。
「世界を書き換える究極の構成(ソフトウェア)」を編む少年・カイ。
二人の才能が組み合わさった時、誰も見たことのない魔法が発動する。
それは、停滞した世界を揺るがす【魔術言語革命】の幕開けだった。
登録日 2026.05.02
神使として千年以上も
土地神様に仕える夫婦が居た。
ある時、夫が人を恨み危うく殺しかけた。
土地神様は、
彼を閉じ込め反省させようとしたが
彼の心は、変わらず人を殺そうと云う思いが
日に日に強くなっていった。
10年後のある日、
2匹の主人である土地神は、ある提案をする。
それは……もう一度お互いが愛し会う事。
期限は1年。その間に夫婦の仲を良くして
愛の誓いを云えば、
また土地神の神使として居られる。
その条件として、
•彼が昔の如く人を襲ったり
殺めたりしてはいけない。
•彼の記憶を取り戻させてはいけない。
•過去の事を聞かれても答えては、いけない。
= 自分は、赤の他人であり続ける事。
これらの約束を破れば彼女(紅葉)は、消える。
と、云うものだ。
文字数 709
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.06.19
クズって言葉はよく耳にしますが、中々いい言葉ですよね。
⚠️カテゴリーがよくわかっていないのでもしかしたら違うかもしれませんがご了承下さい。
文字数 3,648
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
無類の中華料理好きの大学院生の葉幅大樹は、ある日まずい中華店での食中毒で死んじゃった!
そして死んだはずの大樹はリザードマンとして、異世界へ転生してしいた。
これから第二の人生の幕開けと張り切る大樹にショックな出来事が!
なんとリザードマンたちでは中華料理はもちろん、食材を料理するという文化もなかったのだ。
笑って作るお料理コメディです
文字数 4,976
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.08.11
【本編・スピンオフ共に完結しました】
幼い頃の仮初の婚約者が忘れられないカリーナは、きっぱり忘れるために彼に会おうと奮起し、大国ガルシアへ向かう。
初恋に終止符を打ち、サッサと国に帰る予定だったはずが、出会った美貌の騎士に懐かれ引き止められ、何故か溺愛されることになる。
甘く意味深な言葉を囁く彼に徐々に惹かれていくが…
お転婆な王女と美貌の騎士のラブストーリーです。
スピンオフについて
①【溺愛オーバード】完結済み
ヒーロー&ヒロインがベッドの中でイチャイチャしてるだけの18禁です。
②【柔らかな感触と劣情】完結済み
当て馬マルコが初めての恋に胸を焦がし暴走する異世界オフィスラブ(?)
本編とは一味違うロマンスになっております。
※本編は15禁ですが、スピンオフは18禁です。ご注意下さい。
文字数 109,130
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.17
☆めいどのドミトリ~☆…Wミーニング…【エピローグ】[R-18]
内容は[非R-18]ですが、
リンクURL先に[R-18]要素アリです。
文字数 2,310
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.18