「しろ」の検索結果
全体で3,268件見つかりました。
『鬼さん達にも、笑ってほしい!』
異星種族からの、感謝の物語です。
子供の頃に『泣いた赤鬼』という絵本を読んで感じた、
鬼さん達にも、笑ってほしい……という気持ちで書きました。
次の作品に元気をいただき、書き直しました。
イラスト:『黒猫』 https://www.pixiv.net/artworks/78448695
『☆★』 https://www.pixiv.net/artworks/89197183
『無題』 https://www.pixiv.net/artworks/97857464
『赤い薔薇の乙女』 https://www.pixiv.net/artworks/100438978
『花束とワンピース』 https://www.pixiv.net/artworks/74836045
動画:『萩原雪歩 Agape』 https://www.bilibili.com/video/BV1fs41127ao/?spm_id_from=333.788.recommend_more_video.2
『約束』 https://www.nicovideo.jp/watch/sm21988300
(字幕は右下の吹出しをクリックすると消えます。)
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間の理想像、拡大像だと思います。
特に悪魔は災害や疫病、戦争や犯罪などの象徴でした。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、
それらは全て、自己責任になりつつあります。
どうせなるなら我々は、〝責任のある神々〟になるべきだ
(Y.N.ハラリ)とも言われます。
不安定な農耕時代の物語は、混沌(カオス)を含むことが多いです。
規格品大量生産の工業時代には、明確な勧善懲悪の物語が人気でした。
大量の情報が流れる情報時代の物語では、是々非々の判断が可能になります。
人智を越えた最適化ができるAI時代には、むしろ多様性の活用が必須かも!?
現代の神話とは、我々自身の心の中にいる天使の独善を戒め、
悪魔さえ改心させ、全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
ご興味がおありの方は他の小説や、
エッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 3,680
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.05.03
極限状況で力になる意識戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓得意にする、 って決めてみる
・ぶざまをさらす、変態をさらす
・苦しむ、いたぶられる
を得意にする、 って決めてみる
無 が最悪って しといて
・苦しめてる ありがたい
・辛い目に会えてる ありがたい
って 無 になってないことに感謝する
守ろうとしちゃうから
余計 苦しくなっちゃう。
余計 辛くなっちゃう。
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓守らない、 と決めてみる
・肺、 筋肉、 皮膚、 骨、 命、 体、 内臓、 指、 目、 耳、 鼻、 口、 手、 足、体調、気分
↓しがみつかない、 目標にしない、 と決めてみる
・平和、 楽、 健康、 自由、 安定、快適
🔵嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
生き物が魂の成長のために生まれてくるとしたら
到達したい目標は
「生死の境を追い求める生き物になる」こと。
でもあれこれ守ろうとして
突き進めなかったりしちゃう。
みんな この宇宙に ともにある仲間。
みんなで助け合う戦略を模索する
↓非暴力抵抗
↓障害者の性処理
↓ウジムシを活用する
↓脂肪を活用する
・気がついたら 肛門を絞める
・立ってられたら 出来るだけ立ってる
・蚊に刺されても ほっとけば 痒いの置いてかない
勇気って怒りのこと。
理不尽なことに遠慮しないで怒れ
理不尽なことに怒らなかったら
そんな自分を馬鹿にしろ
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#b.
🔵イベント告知
16日 火曜日9:30〜10:15
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが学んで
防衛費を生活や難民に回そう❗プロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
16日 火曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが学んで
防衛費を生活や難民に回そう❗プロジェクト。&
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやるプロジェクト。
2023/5/14
文字数 6,040
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
現代日本に突如現れた異空間――ダンジョン。
そこに挑むのは、命を懸けて戦う者たち――『ハンター』。
女子高生ハンターのサヤは、不運にも遭遇してしまった危険度Sのボスに窮地へと追い込まれていた。
だが、その場に突如現れたのは――異世界から転移してきたというレベル99の勇者ブレイド。
常識外れの力を持ちながら、現代の常識にはとことん疎い彼と、ツッコミ気質のサヤ。
相性最悪(?)の二人が出会ったとき、現代世界と異世界の運命は大きく動き始める――!
「勇者? 異世界? そんな設定、誰が信じるのよ!」
「安心しろ。俺はレベル99だ」
女子高生ハンター × 最強異世界勇者の凸凹バディアクション、ここに開幕!
文字数 102,071
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.16
死ぬなら春がいい。眠るように目を閉じて、大きく息を吸い、吐く。もう二度と吸わない酸素を感じながら。
怖くはない。むしろ清々しい気分だ。視界に映る快晴に水の膜が張っている。地面からおよそ30㌢の薄い膜。こんなもので人が死ねることに感心している。ゴーグルをしなくてもはっきりと見える薄桃色と若葉色が流れていくのはの心が躍る。その一部になっていることに喜びさえ感じる。心地よい。
だが、やり残したことがある、気がする。安心から来るものなのか、これが好意ということなのかははっきりと分からない。抱きしめたい。ただそうしたいとひそかに思い続けていたのみである。特にたくさん話しに行けたわけではないが、話したときのその人との空気がとっても落ち着くもので好きだった。
これを果たすべきだろうか。果たしてしまえばもう少しだけ生きてみたいと思ってしまうかもしれない。いや、逆に果たせないほうが傷付かずに済むかもしれない。
死んだら後悔することもこれ以外ない。それほどまでに今の自分はただ一人だけをみていたのだろうか。
誰にも見つけられない、誰の記憶にも残らないこの死が一番安心する。自分が大切にしていた人たちが自分の死で泣く姿は想像できない。みんなが自分を忘れた後に自分も自分を忘れたい。とりあえずこの世界から自分という存在を消したくて仕方がない。
思えばここ数年は自分は知らない人の身体と名前を借りている感覚だった。名前を呼ばれても習慣的に反応するだけで、実際の自分の心はどこかで勝手につけた偽名のほうが性に合うのである。
いつの間にか自分は力が抜けたように立っていた。
とても浅い水辺で寝ていた人間は誰だろうか。そもそも人間はいたのだろうか。温かい風を感じる。この自然の永遠の時間の中にずっといたい気持ちがした。
文字数 741
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
時は応仁の大乱から三十年。
鏡の社(かがみのやしろ)に伝わる古文書によって警告されていた大厄災、この世の終焉を意味する恐ろしき事態が現実のものとなった。宮司の親子は特別な精霊を持つ少女と戦で郷を失った精鋭の忍び達と共にこの世を守る為、大厄災に挑む事となる。
文字数 154,285
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.08.02
記念受験のハズの元お嬢様高校に受かってしまった。しかも、他の学校が全滅、ついでにいっしょに受けた生徒会長の幼馴染み(男)は不合格
いや、どうしろってんだよ……
登録日 2019.06.02
気がついたら、奇妙で、バカ広い部屋にいた八代彩夏(やしろさいか)は部屋内で大魔女と大天使の争いを目撃してしまうのだが…
文字数 4,804
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.26
私は自分の見た夢を鮮明に覚えている。ただ全てではなく、あるステージの夢だけが何故か鮮明に記憶として残っているのだ。毎日見るわけではない。しかし、そのステージの夢を見るとき、そのストーリーは一貫していて続きを見ているようだ。というより、むしろ別次元でもう一つの人生を過ごしている感覚と言った方が良いかもしれない。主人公は僕自身のまま。一体どういう意味があるのか、誰かの意識を共有しているのか、それともただの妄想なのか。その答えを見つけるために文字に起こしてみます。これは単なるフィクションではない。私の頭の中でのみ進んでいるその街の話。それを "The Brain City" と呼ぶことにする。
文字数 2,637
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
ハルノ村という小さな村に住むミラは、15歳になった年に仕事をもらう。
それは長らく村にいなかった「薬師様」の「お世話係」だった…。
色気ダダ漏れのチートな薬師様と純情な少女の物語。
ファンタジーな設定で、ご都合主義です。R15は保険です。
ほのぼのモノ…のつもりです。薬学云々はファンタジー設定です。
すみません。なるべく頑張るので…(弱
※自小説の「伝説の騎士は伝説になってるけど、まだ現役です」「転生して勇者の補佐をしろと言われました」のキャラが出てきますが、読まなくても大丈夫です。
小説家になろうで同じ内容で連載しております。
文字数 61,091
最終更新日 2016.06.24
登録日 2016.05.24
わらわは豊前守の養女の田鶴(たづ)と申す。
さる大名の御世継の妻となることになった。
なれどこの御世継の隆邦(たかくに)様という方、たいそうな美形というのに、これまで四人の方と婚約し、そのうち三人がはかなくなられ、四人目も故あって破談となったという。
五人目の許婚者となったわらわは無事に嫁いだものの、世の中はそれでめでたしとはいかぬもの。
なにしろ隆邦様にはすでに側室がおり、姫までも儲けておいで。
離縁の話まで持ち上がってしまった。
子どもの頃から愛されないのには慣れているわらわなれど、果たしてどうなることやら。
なお、この話はムーンライトノベルズの「『香田角の人々』拾遺」「わたくしたちのお殿様」のエピソードを再構成し増補改訂したものゆえ、そこは御含みおきを。
18歳以下の方が見てはならぬエピソードのタイトルの末尾には★があるゆえご注意召されよ。
文字数 107,841
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.05.30
人外のモノが人になることは、果たしてハッピーエンドなのか?
「私が人になったのではありません。ただ、私の体が壊れただけです」
人に恋した人魚ほど、哀れなモノはこの世にない。飛んで火に入る夏の虫。中途半端に泡となり、歪んだ体で死ねやしない。
「お前が奪った全てを返せ」
「お前が歪めた全てを戻せ」
人魚は総じて容姿端麗。彼らの歌は人を惑わし海を操る。捕獲の難しい人魚を保持することが権力者のステータスであり、名門の子息にとって一人前になるための通過儀礼となっていた。
そんな世界で、とある人魚は泳ぐことも歌うことも下手糞。両親から半ば見放されながらも厳しい海の中で辛うじて生き残ってきた。だが成体となり、本格的に親から突き放された彼女はあっさり人間に捕獲されてしまう。人の世を知らない人魚は観賞魚になった。彼女の主人は人間不信な捻くれ男。何もかも彼には敵わない。自由はないが己には不相応な安全な生活。歪な関係の中、芽生えていった主人への感情は…彼女の体を変えていく。
文字数 24,332
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.18
侯爵令嬢エリアーナは、頭に浮かぶ未来のビジョンを「荒唐無稽な空想」と断じられ、婚約者である王太子から大勢の前で婚約を破棄され、全てを失う。
絶望の中、追放先へ向かう道中で彼女が出会ったのは、隣国の冷徹な公爵カイウスだった。彼は、誰もが嘲笑したエリアーナの語る「空想」こそが、世界を根底から覆すほどの価値を持つことを見抜き、彼女に最高の環境と絶対的な信頼を与える。
「君の知識で、世界をアップデートしろ」
追放された令嬢が、その天才的な頭脳と最高の仲間たち、そして彼女を溺愛するハイスペックな公爵の支援を得て、自分を捨てた世界に壮大な逆転劇を繰り広げる。愛と情報革命の物語。
文字数 111,676
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.30
余命は、十八歳の卒業式まで。
彼女の死は、そのまま世界の終わりを意味していた。
世界を救う条件は――「恋をすること」。
入学式の朝、神様は笑って言った。
「生きたいなら、全力で恋をしなさい」
けれど誰かを選べば、誰かの未来が壊れる。
魔法学園で出会った三人の少年は、それぞれの形でアイリスを必要としていた。
守ることに人生を捧げ、やがて“忠誠”を失っていく従者。
正しさを失わないため、恋を選択として差し出す王族。
未来を視る力ゆえに、関わることを拒み続けた天才魔術師。
「恋は、選択なのか」
「世界より、大切なものはあるのか」
これは、「正解のない選択」を何度も突きつけられながら、最後に“自分の意志”で未来を選び取る少女の物語。
――世界よりも、運命よりも、
ひとりにしないと決めた、その選択の先へ。
【毎日更新・完結保証作品(全62話)🪄】
※運命選択×恋愛、セカイ系ファンタジー
※シリアス寄り・溺愛控えめ・執着・葛藤・感情重視
※ハッピーエンド
文字数 169,679
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
「ノベルゲームだから、おもしろい」
6/19日に発売された『ATRI -My Dear Moments-』というビジュアルノベルゲームが個人的にものすごく面白かった
だからその作品について「ネタバレなし」で色々語りたいと思う
※7/28 公式サイトトップページの画像を挿絵に追加
文字数 4,314
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.30
白凪雪(しろなゆき)は高校時代、唯一の親友で幼馴染の羽澄陽葵(はすみひなた)と絶交してしまう。
クラスで他者との触れ合いを好まない雪と、クラスの中心的人物である陽葵による価値観のすれ違いが原因だった。
そして、お互いに素直になれないまま時間だけが過ぎてしまう。
数年後、社会人になった雪は高校の同窓会に参加する。
久しぶりの再会にどこか胸を躍らせていた雪だったが、そこで陽葵の訃報を知らされる。
その経緯は分からず、ただ陽葵が雪に伝えたい思いがあった事だけを知る。
雪は強い後悔に苛まれ、失意の中眠りにつく。
すると次に目を覚ますと高校時代に時間が巻き戻っていた。
陽葵は何を伝えようとしていたのか、その身に何があったのか。
それを知るために、雪はかつての幼馴染との縁を繋ぐために動き出す。
※他サイトでも掲載中です。
文字数 227,289
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.04.04
文字数 68,619
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15