「アン」の検索結果
全体で7,707件見つかりました。
その日の朝、リアンは婚約者のフィンリーと言い合いをした。
いつもの日常の、些細な出来事。
仲直りしていつもの二人に戻れるはずだった。
だがその後、二人の関係は一変してしまう。
辺境の地の砦に立ち魔物の棲む森を見張り、魔物から人を守る兵士リアン。
記憶を失くし一人でいたところをリアンに助けられたフィンリー。
二人の未来は?
※全15話
※本作は私の頭のストレッチ第二弾のため感想欄は開けておりません。
(全話投稿完了後、開ける予定です)
※1/29 完結しました。
感想欄を開けさせていただきます。
様々なご意見、真摯に受け止めさせていただきたいと思います。
ただ、皆様に楽しんでいただける場であって欲しいと思いますので、
いただいた感想をを非承認とさせていただく場合がございます。
申し訳ありませんが、どうかご了承くださいませ。
もちろん、私は全て読ませていただきます。
※この作品は小説家になろうさんでも公開しています。
文字数 27,098
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.16
文字数 50,496
最終更新日 2026.05.16
登録日 2024.02.01
僕は王宮で能無しの役立たずと全員から疎まれていた。そしてとうとう大失敗をやらかす。
「カイ!お前とは婚約破棄だ!二度と顔を出すんじゃない!」
ビクビクと小さくなる僕に手を差し伸べてくれたのは隣の隣の国の王子様だった。
「では、私がいただいても?」
僕はどうしたら良いんだろう?え?僕は一体?!
役立たずの僕がとても可愛がられています!
BLですが、R指定がありません!
色々緩いです。
1万字程度の短編です。若干のざまぁ要素がありますが、令嬢ものではございせん。
本編は完結済みです。
小話も完結致しました。
土日のお供になれば嬉しいです(*'▽'*)
小話の方もこれで完結となります。お読みいただき誠にありがとうございました!
アンダルシュ様Twitter企画 お月見《うちの子》推し会で小話を書いています。
お題・お月見⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/804656690/606544354
文字数 24,705
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.05
十七の冬にオメガだと診断された。通っていた高校と塾をやめ、オメガを守るための施設に入った。ベータからオメガへの性転換はごく稀にあるらしいが、その大半が幼少期に起こる。ベータとして育ち、恋をして。報われるなんて夢は見ていなかった。それでもよりによって年に一度の番選び直前に性転換するなんて本当についてない。番選びなんて名前だが、オメガに決定権はない。楽しむのはアルファだけ。オメガになった途端に知らない男のブツを突っ込まれるなんて惨事でしかないが、それを一回だけ回避する方法がある。それは田賀谷さんに選ばれることだった。
文字数 74,658
最終更新日 2024.06.15
登録日 2022.04.20
変わらずに優しい人...
ターニャは従姉妹と踊る、かつての婚約者を見つめた。
見初められて、望まれて、彼から申し込まれた婚約であった。
それなのに...
物理的な距離は心の内側の脆い部分を容赦なく突いた。
▼
『傷物令嬢って私のことですか?』の
スピンオフ作品です。
『傷物〜』未読でも大丈夫とは思いますが、相関図的に読んでから、こちらに入っていただけるとスムーズですし、クロスオーバーを楽しめます。
2作品目なのでまだまだ至らないですが初投稿作と合わせてお楽しみ頂けましたら嬉しいです。
***
作品内all空想・妄想・ご都合主義です。
解釈が幾通りあるものもございますので、固執頂かず、さららと流して頂ければ有り難く存じます。
それでも馴染まないなぁという方はそっと閉じてください。
誤字・脱字・誤変換、直ぐに訂正いたします。ご指摘ください。
文字数 90,638
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.17
ガルヴァーニ侯爵家の末娘であるアンジェリーナは困った事になっていた。第二王子が一方的に婚約者になれと言ってきたのだ。バカな上に女癖もよろしくない。しかも自分より弱い男に嫁ぐなんて絶対に嫌なアンジェリーナ。第二王子との婚約が正式に決まってしまう前に、自分より強い素敵な人を探すために、色々な人の力を借りて彼女は強い者たちが集まる場所に探しに行くことにしたのだった。
文字数 82,940
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.11.15
旧題:フェンリルに育てられた転生幼女。その幼女はフェンリル譲りの魔力と力を片手に、『創作魔法』で料理をして異世界を満喫する。
赤ちゃんの頃にフェンリルに拾われたアン。ある日、彼女は冒険者のエルドと出会って自分が人間であることを知る。
アンは自分のことを本気でフェンリルだと思い込んでいたらしく、自分がフェンリルではなかったことに強い衝撃を受けて前世の記憶を思い出した。そして、自分が異世界からの転生者であることに気づく。
その記憶を思い出したと同時に、昔はなかったはずの転生特典のようなスキルを手に入れたアンは人間として生きていくために、エルドと共に人里に降りることを決める。
そして、そこには育ての父であるフェンリルのシキも同伴することになり、アンは育ての父であるフェンリルのシキと従魔契約をすることになる。
街に下りたアンは、そこで異世界の食事がシンプル過ぎることに着眼して、『創作魔法』を使って故郷の調味料を使った料理を作ることに。
しかし、その調味料は魔法を使って作ったこともあり、アンの作った調味料を使った料理は特別な効果をもたらす料理になってしまう。
魔法の調味料を使った料理で一儲け、温かい特別な料理で人助け。
フェンリルに育てられた転生幼女が、気ままに異世界を満喫するそんなお話。
※ツギクルなどにも掲載しております。
文字数 406,604
最終更新日 2025.11.10
登録日 2024.01.14
組織の若きボスの「犬」にされた、元軍人・リオン。
だが主人の望みはただの「忠犬」ではなかった?
ふわふわのセーターを着せてみたり、フリルエプロンで飾ってみたり……
硝煙と血の匂いが染み付いた最強の猛犬を、ただの「ワンちゃん」としてピカピカに磨き上げる。
ちょっと普通じゃない主人・ルシアンによる「躾(ご褒美)」に、猛犬は今日も理不尽に振り回される!
(食いしん坊な天才ハッカーと、苦労人の闇医者……もう一組のズレたコンビの日常も、時々お届け!)
※二人の出会いを描く過去編には、シリアスで重厚な描写が含まれます。
※性的絡みのある回はタイトルに「*」を表記しています。
毎週3回(月)・(水)・(金) 20:00ころ 更新予定です
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はじめまして、作者のあすぱらです。
BL作品(恋愛もの全般)は初めて書くため、拙い点もあるかと思いますが、一生懸命頑張ります。
リオンとルシアンの「遊び」に最後までお付き合いいただけると、とても嬉しいです。
♡や☆や、感想など、一言でも応援いただけると執筆の励みになります。
どうぞよろしくお願いいたします。
近況ボードでは毎週土曜日に「簡単美味しいアスパラガスのレシピ」を投稿中です。
気になる方はぜひチェックをお願いいたします。
文字数 136,456
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.10.27
「こんな簡単なことも出来ないのか! お前はアンダーソン家に生まれながら魔法が使えない役立たずだ。我が一族の恥め!」
魔法が使える家系に生まれたルイーゼ・アンダーソンは、魔力が使えない無能令嬢だった。
『魔力が強い者がすべて』であるアンダーソン伯爵家では、ルイーゼは使用人以下の扱いを受けている。
ある日、父からパーティーに出席し、結婚相手を見つけてこいと命令を受ける。もし見つからなければ奴隷商人に売りつけると脅されて……。
仕方なく参加したパーティーで、ルイーゼはバルコニーから人が落ちるところを目撃してしまう。
死ぬは私の方が相応しいのに。私は誰にも必要とされていないのだから――。
ルイーゼがそう思った瞬間、彼女は魔力を発現し……。
「僕と結婚出来たら素敵だと、言ったのは貴女ですよ。僕は貴女が欲しくなりました」
ルイーゼが助けた『血も涙もない冷徹宰相』オリヴァー・ノイラートは、なぜかルイーゼとの結婚に前向きで……?
※ふんわり設定です。
文字数 19,588
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.12
高身長がコンプレックスの風紀委員、マリアンヌは、今日も今日とて風紀を取りしまる。同性から襲われがちな美少年の後輩を守りつつ、趣味の読書に勤しむ日々。
ある日目の前に謎の穴が現れてーーー!?
レッツエンジョイ壁尻体験!!!
短編形式です。
淫語多用、飲尿プレイ、潮吹き、食ザーあり、ご都合主義盛りだくさんです。
何でもアリな方のみ、頭を空っぽにして、温かい目で読んでください。
ちょっとだけ前作「拗らせ少女ステファニーの幸せオナホ生活」のキャラクターが出てきます。ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 18,995
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.27
ナルノニア公爵の爵士であるライアン様は、幼い頃に契りを交わした私のご婚約者です。整った容姿で、利発で、勇ましくありながらもお優しいライアン様を、私はご婚約者として紹介されたその日から好きになり、ずっとお慕いし、彼の妻として恥ずかしくないよう精進してまいりました。
そんなライアン様に大切にされ、お隣を歩き、会話を交わす幸せに満ちた日々。
それが、転入生の登場により、嵐の予感がしたのでした。
文字数 11,869
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.15
サティ王子はクルクルした天然パーマな茶髪が可愛い18歳。婚約者のレアンは狼獣人で、子供の頃は子犬のように愛くるしかったのに、18歳となった今はマッチョでかっこよくなっちゃった。
「レアンのこと大好きだから守りたい。キミは信じてくれないかもしれないけれど……」
レアン(すでにオレは、貴方しか見ていませんが?)
ちょっと小柄なカワイイ系王子サティと、美しく無口なゴツイ系婚約者レアンの恋物語。
o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。
ノベルバにも掲載中☆ボイスノベルがあります。
文字数 9,290
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.16
■ あらすじ
明応大学に通う黒羽律花、森谷朔、須崎美月の3人は、一見普通の大学生だが、実は非道な先進医療ベンチャー『アイギス・ラボ』と暗闘を繰り広げている。幼い頃に両親を奪った難病と過去のトラウマを抱え、己の感情を殺して圧倒的な格闘術を身につけた律花は「確率論」と冷淡な強がりを装い、朔と美月を守るための孤独な盾になろうとしていた。 しかし、ラボの代表・冥木や神山による冷酷な罠が、彼女たちの心身を追い詰めていく…。
運命を切り開く愛と絆のエモーショナル・サスペンス!
■ 登場人物
黒羽律花(くろばね りつか)
本作の主人公。感情を排し、冷徹な「確率論」で行動する総合格闘術の使い手。「自分が死ぬ身だからこそ二人を守る」という悲痛な自己犠牲と冷淡な強がりの裏に、深い愛を秘めている。
森谷朔(もりや さく)
律花と美月の幼馴染で、元剣道部の腕前を生かした特製鉄パイプを振るう頼もしい青年。かつて律花を救えなかった深い後悔を糧に体を鍛え直し、命がけで愛し抜く。
須崎美月(すざき みつき)
生まれつき心臓が弱く、車椅子で生活する少女。絶望の中にいた律花に微笑みで寄り添い心を開かせた。持ち前の高い観察眼と知識で、命がけの戦いに活路を開く。
三峰麻美(みつみね あさみ)
3人を陰から支える闇医者。アイギス・ラボに冤罪を着せられ資格を奪われた過去を持つ。律花の痛々しい強がりに昔の自分を重ね、自らの身を挺して彼女たちの命と居場所を守ろうとする。
神山冷介(かみやま れいすけ)/ドクター・冥木(めいき)
冷徹な計算と最新鋭の武器で標的を追い詰める『アイギス・ラボ』の冷酷な実験遂行者と代表。
【※本作はR18作品です】
・過激な暴力表現、流血や拷問を想起させる描写が含まれます。
・過去の性的暴行を仄めかす内容、強制的な薬物投与、精神的・肉体的な苦痛を伴う表現が描かれています。
・18歳未満の方の閲覧は固くお断りいたします。
注)本作品はフィクションであり、薬物、病名、医療行為等に実在しないものが出てきます。
本作は『硝子の心臓』シリーズの【エモーショナル・サスペンスルート】です。
※同じキャラクター・筋書きから表現とトーンを変化させた【バイオレンス・サスペンスルート】も同時公開中!
『硝子の心臓(アンチノミー)と生存戦略』がおすすめ: ダークな世界観、絶望、過激なサディスティック・拷問表現、メリバが好きな方(※閲覧注意)
『硝子の心臓を抱いて――守る背中と、寄り添う微笑みのなかで』がおすすめ(本作): 華麗なアクション、頼もしいヒーロー、切ない純愛、ハッピーエンドが好きな方
文字数 5,107
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.07.27
ひょんな事から第3王子のエドワードの婚約者になってしまったアンドル。
容姿端麗でマナーも頭も良いと評判エドワード王子なのに、僕に対しては嘘をついたり、ちょっとおかしい。その内エドワード王子を好きな同級生から意地悪をされたり、一切話す事や会う事も無くなったりするけれど….どうやら王子は僕の事が好きみたい。
婚約者の主人公を好きすぎる、容姿端麗な王子のハートフル変態物語です。
文字数 267,945
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.03.20
侯爵令嬢のステファニアは19年間、第二王子アベラルドの妃となるために教育されて成長してきた。
政略的な結びつきでもアベラルドとステファニアの間には愛があった。
しかし、アベラルドが公爵令嬢のカリメルラと関係を持ってしまった事から婚約は解消になった。ショックでステファニアは声を失ってしまった。
戦勝国でありながら敗戦国の王太子妃となるため選ばれ嫁がされてしまったステファニア。
しかしハルメル王国の王太子レアンドロには長年の恋人がいた。
初夜もないだけでなく、部屋に訪れる事もない夫の声は窓の外から恋人との会話で聞こえてくる。そんな状況で2年経とうが子供が出来るはずもない。
そんな中、母国ファミル王国の国王から子が出来ぬのならステファニアを家臣に下賜せよと命令書が届いた。恋人の手前ステファニアを煩わしく思っていた王太子レアンドロは家臣の1人であるファッジン辺境伯の元に下賜する事を決めた。
それを知った他の家臣は戦勝国ファミル王国の怒りを買うとレアンドロを諫めるがレアンドロは早々にステファニアを辺境へ追いやった。
辺境でステファニアを待っていたのは…。
そして何とか真実を伝えたいカリメルラの思いは…。
★お詫び★
このお話は途中から差替えを致しました。初期投稿分は最後の2話にまとめております関係で文字数が多くなっております。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 260,391
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.08.31
「太った女などいらない」と婚約者に捨てられ、夜会中の笑いものにされた伯爵令嬢リリアン。
それでも彼女は泣き崩れず、「私の身体を笑ってよい理由にはなりません」と顔を上げた。
そんなリリアンを会場から連れ出したのは、誰にも心を開かない「氷の王弟」クラウス殿下。
その夜、彼は偶然、リリアンが幼い少女のために歌う姿を目にする。彼女の声は世界一美しく、傷ついた心が押し殺してきた本音を思い出させる、特別な祝福を宿していた。
けれどクラウスが見つめていたのは、歌声だけではなかった。
温かな料理を用意し、誰もが安心して話せる「月夜の晩餐会」を始めたリリアン。彼女に救われた人々が増えるほど、美しさを武器に社交界を支配してきた侯爵夫人の妨害は激しくなっていく。
声を奪われ、再び自分を嫌いになりかけたリリアンに、クラウスは歌を求めず、ただ隣で食卓を囲んでくれた。
捨てられ令嬢の自己肯定と、冷徹な王弟殿下の一途な愛。最後は悪事を証拠で暴く、ざまぁありの異世界恋愛です。
※主人公は痩せません。細い女性を貶める展開もありません。全46話完結保証・ハッピーエンド。
文字数 80,867
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.25
殺人を犯して死刑を待つ22歳の元大学生、灰谷ヤミ。
時空を超えて世界を救う、魔法使いの火置ユウ。
運命のいたずらによって「刑務所の独房」で出会った二人。
二人はお互いの人生について、思想について、死生観について会話をしながら少しずつ距離を縮めていく。
しかし刑務所を管理する「カミサマ」の存在が、二人の運命を思わぬ方向へと導いて……。
なぜヤミは殺人を犯したのか?
なぜユウはこの独房にやってきたのか?
謎の刑務所を管理する「カミサマ」の思惑とは?
二人の長い長い夏休みが始まろうとしていた……。
<登場人物>
灰谷ヤミ(22)
死刑囚。夕闇色の髪、金色に見える瞳を持ち、長身で細身の体型。大学2年生のときに殺人を犯し、死刑を言い渡される。
「悲劇的な人生」の彼は、10歳のときからずっと自分だけの神様を信じて生きてきた。いつか神様の元で神様に愛されることが彼の夢。
物腰穏やかで素直、思慮深い性格だが、一つのものを信じ通す異常な執着心を垣間見せる。
好きなものは、海と空と猫と本。嫌いなものは、うわべだけの会話と考えなしに話す人。
火置ユウ(21)
黒くウエーブしたセミロングの髪、宇宙色の瞳、やや小柄な魔法使い。「時空の魔女」として異なる時空を行き来しながら、崩壊しそうな世界を直す仕事をしている。
11歳の時に時空の渦に巻き込まれて魔法使いになってからというもの、あらゆる世界を旅しながら魔法の腕を磨いてきた。
個人主義者でプライドが高い。感受性が高いところが強みでもあり、弱みでもある。
好きなものは、パンとチーズと魔法と見たことのない景色。嫌いなものは、全体主義と多数決。
カミサマ
ヤミが囚われている刑務所を管理する謎の人物。
2メートルもあろうかというほどの長身に長い手足。ひょろっとした体型。顔は若く見えるが、髪もヒゲも真っ白。ヒゲは豊かで、いわゆる『神様っぽい』白づくめの装束に身を包む。
見ている人を不安にさせるアンバランスな出で立ち。
※重複投稿作品です
※外部URLでも投稿しています。お好きな方で御覧ください。
文字数 141,278
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.10.17