「本」の検索結果
全体で48,354件見つかりました。
「アールマティ、当主の名において穀潰しのお前を追放する!」
マッスル王国のストロング辺境伯家は【軍神】【武神】【戦神】【剣聖】【剣豪】といった戦闘に関するスキルを神より授かるからなのか、代々優れた軍人・武人を輩出してきた家柄だ。
そんな家に産まれたからなのか、ストロング家の者は【力こそ正義】と言わんばかりに見事なまでに脳筋思考の持ち主だった。
だが、この世には例外というものがある。
ストロング家の次女であるアールマティだ。
実はアールマティ、日本人として生きていた前世の記憶を持っているのだが、その事を話せば病院に送られてしまうという恐怖があるからなのか誰にも打ち明けていない。
そんなアールマティが授かったスキルは【農業】と【豊穣】
戦いに役に立たないスキルという事で、アールマティは父からストロング家追放を宣告されたのだ。
「仰せのままに」
父の言葉に頭を下げた後、屋敷を出て行こうとしているアールマティを母と兄弟姉妹、そして家令と使用人達までもが嘲笑いながら罵っている。
「食糧と食料って人間の生命活動に置いて一番大事なことなのに・・・」
脳筋に何を言っても無駄だと子供の頃から悟っていたアールマティは他国へと亡命する。
アールマティが森の奥でおひとり様を満喫している頃
ストロング領は大飢饉となっていた。
農業系のゲームをやっていた時に思い付いた話です。
主人公のスキルはゲームがベースになっているので、作物が実るのに時間を要しないし、追放された後は現代的な暮らしをしているという実にご都合主義です。
短い話という理由で色々深く考えた話ではないからツッコミどころ満載です。
文字数 2,238
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.16
残業続きで心も身体も限界だった営業部の主任・佐倉美月。
ここ二週間以上は毎日のように終電帰りが続き、帰宅しても疲れ果てて眠るだけ。寝る前にオナニーをする気力すらなかった私は、身体の奥に溜まった欲求不満を持て余しながら過ごしていた。
ある晩、美月は駅のホームで終電がくるのを待っていた。
そこへ現れたのは、時刻表には存在しない黒い列車だった。
終電だと思って乗り込んだ美月を迎えたのは、妖艶な車掌姿の男――ヴェルナー・レイノワール。
彼は、強い欲求不満を抱えた女性の前にだけ現れる淫奔列車を運行するインキュバスだった。
登場人物
・ヴェルナー・レイノワール
自身のテリトリーを列車化し、強い欲求不満を抱えた女性の前にだけ現れる。
相手の欲望を見抜き、甘い言葉で逃げ場を奪っていくタイプ。淫奔列車に乗り込んだ乗客の欲を満たし、その精気を喰らって生きている。
美月のことも乗客の一人として迎えるつもりだったが、精気の甘さと身体の相性の良さに惹かれ、一夜限りで終わらせるつもりをなくしていく。最終的には「逃がしたくない」「ずっと一緒にいたい」と思うようになる。
ドSで強引だが、美月を壊すつもりはなく、彼女の隠していた欲望を暴き、満たし、優しく堕としていく。
本来の姿は、角・翼・尻尾を持つ夢魔で、人間の姿よりもさらに濃い魔力をまとい、二本の陰茎を持つ。
・佐倉 美月(さくら みつき)
営業部の主任。真面目で責任感が強く、仕事を抱え込みがちなタイプ。
恋人はおらず、仕事疲れで帰宅後は食事や風呂を済ませるだけで精一杯。
本当は性的欲求不満を抱えているが、疲れすぎてオナニーする気力もなく、欲を押し込めたまま日々を過ごしていた。
ある晩、ホームに現れた黒い列車を終電だと思い込み、そのまま乗り込んでしまう。
ヴェルナーに自分の奥底にあった欲望を見抜かれ、身体が反応してしまう。
無数の手に触れられているような羞恥に怯えながらも、ヴェルナー一人に支配されていると知り、さらに深く堕ちていく。
※アルファポリス用にタイトルなど多少変わっています。
※イラスト:蜜
※ほぼ全てR18シーンとなります。
文字数 14,303
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.13
【第50話で完結 執筆済み】
帝国の皇太子、アダム・フォン・グランディア。
幼い頃から皇太子として育てられ、執務に追われる毎日を送る彼には、恋愛などしている暇はなかった。
そんなある日、街への視察で出会った一人の少女。
商売の話になると驚くほど強気なのに、困っている人を見れば迷わず手を差し伸べる。
そして別れ際には――
「もっと食べて鍛えた方がいいよ!」
皇太子だと知らない少女から、まさかの助言。
「……君は変な人だな」
名前も身分も知らないまま別れた二人。
ところが数週間後。
皇帝主催の夜会で、アダムはあの少女と再会する。
しかも彼女は――帝国東部を治めるデンプシー辺境伯の一人娘だった。
「えーっ!? あの時のイケメンじゃ~ん!!」
「……!」
皇太子の仮面を被り、平静を装うアダム。
一方、彼女は自分が皇太子だと知って大慌て。
自由奔放で人情に厚い辺境伯令嬢、キミー・デンプシー。
初めて出会った「変な令嬢」が、なぜか頭から離れない。
これは、恋を知らなかった皇太子アダムが、一人の少女に心を掴まれていく物語――。
『モニカ・ハーマン物語』の裏側で始まっていた、もう一つの恋物語。
【AI(ChatGTP無料版)使用について】
本作品は、作者が考えた物語の設定・構成・展開をもとに、AIを補助的に活用して文章の作成・表現調整を行っています。
AIによる完全自動生成ではなく、作者が内容を確認・編集しながら制作しています
文字数 95,204
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.09.13
【1章書籍化】
【2章書籍化】
【3章書籍化】
【4章書籍化】
【コミカライズ1·2·3·4巻発売中】
ブラックな弊社から久しぶりに我が家のベッドに帰還したおれ――四ノ宮鷹人が目を覚ますと、そこは都会では考えられない木々が生い茂る森の中だった。途方にくれているところを奴隷狩りに捕まったおれは、貞操の危機()に瀕していたところを奴隷狩りの制圧に動いていた王国最強の騎士団に助けられた。見た目から異世界召喚された神子として王城に連れていかれるが、そこには同じ日本人がすでに神子として扱われていた。え、おれただの巻き添え?
という、巻き添え召喚くらった主人公が最強騎士団の双翼を筆頭に身体も心も愛されちゃう、主人公総受けなBLになります!
文字数 718,909
最終更新日 2024.12.11
登録日 2020.09.26
偉大な師匠(神様)とその脇侍に、薬師の業から魔術、その他諸々(主にサバイバルとツッコミ力)を仕込まれた男、ロベルト=グリモワール=シルベスタ。
自領を治めるための経済留学の帰り道、あろうことか「異世界勇者巻き込まれ召喚」に遭い、見知らぬ世界へ落とされて数年――。
勇者? 魔王? そんなものロベルトには関係ない。
彼はこの異世界でも、持ち前の逞しさで薬師として堅実に生きていた。
しかし、ロベルトの「巻き込まれ体質」は留まることを知らない。
ただでさえ災難が向こうから全力疾走してくるというのに、彼の旅路には、戦闘力は高いが胃壁を破壊しにくる脳筋元騎士のガリウス、そして別のベクトルでトラブルを牽引するお嬢様のキャロラインという、愉快で厄介な同行者たちが加わることに。
この濃すぎるメンツが揃って、大人しく旅ができるはずもなかった。
乗るだけで一苦労だった「魔獣列車」の展望車。ようやく一息ついて「部屋に戻るか……」と独りごちた瞬間、ロベルトの頭上に最悪の影が差す。
生息しているはずのない最上位の危険魔獣、一本足の怪鳥『黒禽(こっきん)』の強襲!
列車の動きを「読んで」突っ込んでくる絶望的な敵を前に、防護結界が火花を散らし、車内は大パニック!
……と思いきや、背後の扉からぬっと現れた丸顔ぽっちゃりの車掌は、信じられないほど のほほんと声をかけてきて――!?
「大丈夫な訳ねぇだろ!!!」
とんでもないお師匠様の、最高に不憫で逞しい弟子・ロベルトの、危難・災難・巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
怒涛のツッコミと文字の弾幕が荒れ狂う、待望のパート2、ここに開幕!
【ご注意】
・このお話はロベルトの一人称で進行していきます。セリフよりも「ト書き」という名のロベルトの脳内呟きと、突っ込みだけで進行します。文字がびっしり詰まっておりますので、スカスカな文字列を期待している方は、回れ右を推奨します。なるべく読みやすいよう努力はいたします!
・この物語には短編の「1」が存在します。できればそちらを先に読んでいただき、作風が大丈夫そうでしたらこちらへ来ていただければ幸いです。もちろん、本作から読み始めてもストーリー上の不都合はございません。
・所々、作中のイメージを補う挿し絵画像が入ります。大丈夫な方は、そのまま先へお進みください。
文字数 200,149
最終更新日 2026.09.25
登録日 2025.08.08
※濡れ場を書きたいだけ書こうと思った作品です。ストーリーは薄めです(3話目〜7話目までR18該当話になります)。
仕事ができる強気で頼れる女性という肩書きが独り歩きしている職場で、今日もその肩書きにふさわしい振る舞いをする斎藤友希那。
そんな彼女の悩みは、寄ってくる男性に軒並み攻められたい欲が強いこと。
本当は自分こそ攻めてもらいたいのに…。
満たされない欲を溜め込みすぎたまま出席した職場の飲み会で珍しく酔い潰れてしまう。
介抱してくれた上司、小柳冬真に酔った勢いで気持ちを暴露してしまう友希那。
気がつくとホテルにいるし、上司は絶倫だし…なにがなんだか分からないまま、友希那は快楽に溺れていく。
文字数 16,159
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
大学生カップルである美月と雅也
2年生である美月には付き合って2年の彼氏と同棲中
お互いに気持ちよくなるのが大好きな二人のえっちな性生活を覗き見る
・♡喘ぎあり(男女共に基本♡ついてます)
・んほぉ系、濁喘ぎ、モロ語、淫語、オノマトペが主な構成内容
ラブラブいちゃいちゃ気持ちいい事が大好きでえっちなことしか考えてない感じなので脳みそ空っぽにしてみてもらえると嬉しいです
更新頻度はかなりゆっくりですが、それぞれ一話完結になっていますので楽しめるかと思います
文字数 17,373
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.03
こちらのページは書籍化に伴い、書籍版に切り替わっております。
ご了承くださいm(_ _)m
*完結致しました。番外編投稿のために一時連載に戻しました。また何か思いついたら追加するかもしれません。
*思いがけず沢山の感想をいただき、返信が滞っております。随時させていただく予定ですが、返信のしようがないコメント/ご指摘等については受け止めるだけとさせていただきます。
*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*
顔をあげると、目の前にラピスラズリの髪の色と瞳をした白人男性がいた。
周囲を見まわせばここは教会のようで、大勢の人間がこちらに注目している。
見たくなかったけど自分の手にはブーケがあるし、着ているものはウエディングドレスっぽい。
脳内??が多過ぎて固まって動かない私に美形が語りかける。
「マリーローズ?」
そう呼ばれた途端、一気に脳内に情報が拡散した。
目の前の男は王女の護衛騎士、基本既婚者でまとめられている護衛騎士に、なぜ彼が入っていたかと言うと以前王女が誘拐された時、救出したのが彼だったから。
だが、外国の王族との縁談の話が上がった時に独身のしかも若い騎士がついているのはまずいと言う話になり、王命で婚約者となったのが伯爵家のマリーローズである___思い出した。
日本で私は社畜だった。
暗黒な日々の中、私の唯一の楽しみだったのは、ロマンス小説。
あらかた読み尽くしたところで、友達から勧められたのがこの『ロゼの幸福』。
「ふざけんな___!!!」
と最後まで読むことなく投げ出した、私が前世の人生最後に読んだ小説の中に、私は転生してしまった。
文字数 176,164
最終更新日 2026.09.06
登録日 2024.08.23
『同じ電車に乗っているイケメンが気になっている』
毎朝同じ時間、決まった車両の同じ場所。
高校一年の瑞季(みずき)はいつも定位置で本を読んでいる。
向かいの座席には、毎回一人の男子高校生が座る。
読書が好きみたいで、一軍男子っぽい見た目なのに彼も本を読んでいるから、実はずっと気になってる。他校の人だから、名前も知らないんだけど。
……と思っていたら、ある日向こうから話しかけてきた!?
美形先輩(春川)と地味キャラ自認のみずきが毎朝電車でお話しして距離を縮める日常系BLです。
※長編の息抜きに好きにやりました。
攻め 春川夜鷹(はるかわよだか)
受け 庵野瑞季(あんのみずき)
8/30完結しました。ありがとうございました。
後日、先輩視点の小話上げたいです!
文字数 86,290
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.07
伯爵令嬢エリテアラの婿養子オルトラは、自らの本命の浮気相手セリシアを隠すため、地味で物静かな侍女ルーシーを身代わりの愛人に仕立て上げた。
激怒した正妻エリテアラにより地下牢に投獄され、過酷な取り調べで命を落としかけたルーシーは、死の淵で前世の記憶を思い出す。それは、過酷な激務の果てに夫の裏切りに遭い、無念の死を遂げた冷徹な裁定者の記憶だった。
「理不尽に泥を被せられたまま、死んでたまるものですか」
覚醒したルーシーは、自らを罠に嵌めたオルトラとセリシアへの復讐を誓う。
そして激昂する正妻エリテアラに対し、オルトラの卑劣な偽装工作と横領の証拠を提示する。
敵対していたはずの
「身代わりにされた侍女」
と
「裏切られた正妻」
二人の利害が一致したとき、不貞夫を地獄へ叩き落とすための完璧な離縁計画が幕を開ける。
文字数 85,562
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.07
王太子に婚約破棄された令嬢リリベッタ。
「これで平民に落ちるのかしら?」――そんな周囲の声をよそに、本人は思い出した。
――わたし、皇女なんですけど?
叔父は帝国の皇帝。
昔のクーデターから逃れるため、一時期王国に亡命していた彼女は、
その見返りとして“王太子との婚約”を受け入れていただけだった。
一方的に婚約破棄されたのをきっかけに、
本来の立場――“帝国の皇女”として戻ることに決めました。
さようなら、情けない王太子。
これからは、自由に、愛されて、幸せになりますわ!
文字数 46,176
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.07.07
病弱な妹は昔から私のモノを欲しがった。それが物でも、人でも、形ないものでも。だから、この結末は予想できていたのだ。私のお見合い相手の腕に抱かれた妹。彼は私ではなく、妹を選んだのだという。
妹は「お姉様。こんな結果になってしまって……本当にごめんなさい」と言った。優越感を滲ませながら。
この場にいる皆は二人の婚姻を喜んでいる。ただ一人を除いて。
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※小説家になろう様からの転載。他サイトにも掲載中。
※小説家になろう様にて、4/23日間総合ランキング1位感謝!
※他視点は随時投稿していきます。
文字数 10,613
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.23
本の中で愛されている俺が羨ましかった。現実でそれを手に入れたことが嬉しかった。
「キスは駄目」って言ったくせに、本当はずっと、キスしてほしかった。
――城崎ツバサといると「愛されている圭吾」になれるから会いに行った。
――清川圭吾を愛しているから、振り回されても一途に求め続けた。
真っ直ぐに愛し続けた男と、愛されることを求め続けた男。
二人が本物の恋人になるまで。
【キャラクター】
◾︎城崎ツバサ/ホスト(攻め)
普段は歌舞伎町でトップを張れるレベルのルックスと営業力を持つ男。
しかし「推し」の前では一人の無力なオタクになってしまい、挙動不審になったり理性を失いかける。
自身の描く同人誌では、圭吾への深い愛が溢れ出ている。
◾︎清川圭吾/俳優(受け)
自分の魅力を自覚しているが、どこか不安定で、心の奥底で人な甘えたいという願望を持つ。普段は男前だが、子どもっぽいところも見え隠れしている。
「自分を題材にした本」という好奇心以上に、スペースにいたホスト自身の顔の良さと、自分を見る熱い視線に興味を持つ。
9/22完結・ありがとうございました!
オタク×推し、芸能界
ギャップ攻め、ヘタレ攻め、推しに弱い攻め、誘い受け、自覚なし小悪魔受け、愛されたがり受け
創作BL、現代BL、じれじれ、溺愛、敬語攻め、すれ違い、両片思い、甘々、スパダリ攻め
※他小説との繋がりはありません。
文字数 52,985
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.18
ある放課後にある施設へと連れ去られたショタ達。そこには政府の陰謀(?)が待ち構えていた!?
身体中を弄られたり!気絶するまで搾精されたり!古い友人と再会したり!?
数々の試練を乗り越え、ショタたちはこの施設から無事脱出できるのか!?
ショタコン腐男子変態おじさんがお送りする
涙あり、笑いあり、エロ大量のコメディ(?)BL小説をお楽しみください!
リクエストをいただけると、今後のネタにさせていただきます。
お気軽にリクエストください!
※原稿データ消失により、しばらく休載します。(2022.12.12~)
↪︎立ち直ったので連載開始します(~2023.1.6)
6.5,2023 ついに!本編完結いたしました!
これまでの応援ありがとうございました!
12.2,2023 本編新章連載再開しました!
シーズン2もお楽しみくださいっっ!
基本的には不定期更新ですが、
やる気が出ると頻度が上がります。
やる気の方は多分ツイートしてると思うので
ツイッターのフォローをぜひお願いします〜!
https://twitter.com/shotakon_danshi
文字数 409,347
最終更新日 2026.09.09
登録日 2021.02.10
花嫁が結婚式の当日に逃亡した。
式場には両家の関係者だけではなく、すでに来賓がやってきている。
今さら式を中止にするとは言えない。
そうだ、花嫁の姉の代わりに妹を結婚させてしまえばいいじゃないか!
姉の代わりに辺境伯家に嫁がされることになったソフィア。
これも貴族として生まれてきた者の務めと割り切って嫁いだが、辺境伯はソフィアに興味を示さない。
それどころか指一本触れてこない。
「嫁いだ以上はなんとしても後継ぎを生まなければ!」
ソフィアは辺境伯に振りむいて貰おうと奮闘する。
2022/4/8
番外編完結
文字数 71,928
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.03.05
王立魔法学園の全校集会で、パシュレミオン公爵家長子ナルシェから婚約破棄されたメルル。さらに悪役令嬢だといじられ懺悔させられることに‼︎ そして教会の捨て子窓口にいた赤ちゃんを抱っこしたら、なんと神のお告げが……。
『あなたに前世の記憶と加護を与えました。神の赤ちゃんを育ててください』
こうして無双魔力と乙女ゲームオタクだった前世の記憶を手に入れたメルルは、国を乱す悪者たちをこらしめていく! するとバカ公爵ナルシェが復縁を求めてくるから、さあ大変!? そして彼女は、とんでもないことを口にした──ざまぁでちゅね 悪役令嬢が最強おかあさんに!? バブみを感じる最高に尊い恋愛ファンタジー!
登場人物
メルル・アクティオス(17)
光の神ポースの加護をもつ“ざまぁ“大好きな男爵令嬢。
神の赤ちゃんを抱っこしたら、無双の魔力と乙女ゲームオタクだった前世の記憶を手に入れる。
イヴ(推定生後八か月)
創造神ルギアの赤ちゃん。ある理由で、メルルが育てることに。
アルト(18)
魔道具開発をするメルルの先輩。ぐるぐるメガネの平民男子だが本当は!?
クリス・アクティオス(18)
メルルの兄。土の神オロスの加護をもち、学園で一番強い。
ティオ・エポナール(18)
風の神アモネスの加護をもつエポナ公爵家の長子。全校生徒から大人気の生徒会長。
ジアス(15)
獣人族の少年で、猫耳のモフモフ。奴隷商人に捕まっていたが、メルルに助けられる。
ナルシェ・パシュレミオン(17)
パシュレミオン公爵家の長子。メルルを婚約破棄していじめる同級生。剣術が得意。
モニカ(16)
メルルの婚約者ナルシェをたぶらかし、婚約破棄させた新入生。水の神の加護をもち、絵を描く芸術家。
イリース(17)
メルルの親友。ふつうに可愛いお嬢様。
パイザック(25)
極悪非道の奴隷商人。闇の神スキアの加護をもち、魔族との繋がりがありそう──?
アクティオス男爵家の人々
ポロン(36)
メルルの父。魔道具開発の経営者で、鉱山を所有している影の実力者。
テミス(32)
メルルの母。優しくて可愛い。驚くと失神してしまう。
アルソス(56)
先代から伯爵家に仕えているベテラン執事。
文字数 161,426
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.01.29
長い冷戦期を経て、人類は核戦争の危機に脅えて行った。
そこから幾つかの国で核兵器以上の超兵器の模索が始まり、それに成功した国々が新たな力を握るようになった。
日本は核を保有しないことから超兵器開発には非常に熱心で、一つの大きな成果を得ていた。
やがて世界はAIの発展によって莫大なエネルギーと資源を必要とするようになり、それが各国の超兵器開発に拍車を掛けて行く。
そしてある科学者が《特異点》の存在を提唱し、国や集団がある特定の人間の存在に存続が帰結することが判明した。
この《特異点》と超兵器とが全世界を混沌に押し流していく。
これはそういう時代の愛の物語……
文字数 611,829
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.02.26
【本編完結しました(812話)/後日譚を書くために連載中にしています。ご承知おきください】
事故死したところを別の世界に連れてかれた陽キャグループと、巻き込まれて事故死した事なかれ主義の静人。
神様から強力な加護をもらって魔物をちぎっては投げ~、ちぎっては投げ~―――なんて事をせずに、勢いで作ってしまったホムンクルスにお店を開かせて面倒な事を押し付けて自由に生きる事にした。
作った魔道具はどんな使われ方をしているのか知らないまま「のんびり気ままに好きなように生きるんだ」と魔物なんてほっといて好き勝手生きていきたい静人の物語。
「まあ、そんな平穏な生活は転移した時点で無理じゃけどな」と最高神は思うのだが―――。
※「小説家になろう」と「カクヨム」で同時掲載しております。
文字数 3,779,449
最終更新日 2026.09.27
登録日 2024.07.30
その剣は、ただ一人のために振るわれた。
本作は、短い文章と余白を多く用いた作品です。
描かれていない情景や人物の姿は、どうぞ自由に思い描いてください。
あなたの中に浮かんだアルゲンとイレーネ、その風景のまま物語をお楽しみいただければ幸いです。
世界の境界が揺らぐ時代。
それでも、誰も気づかない。
灰の騎士と呼ばれる男がいる。
名は残らず、誓いだけがそこにある。
彼が守るのは、ただ一人。
その命が失われた時、すべては終わる。
だが、その戦いは記録に残らない。
それでも――
彼はそこにいる。
今日も、剣を振るう。
ただ一人に捧げるために。
本作は誤字脱字の確認、表現の調整、構成整理などの補助としてChat GPT(AI)を利用しています。
物語の構成・展開・最終判断は、すべて作者自身によるものです。
文字数 37,639
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.30
田舎に領地を構える男爵家の娘であるアリシアの普段の生活は普通の貴族令嬢とはかけ離れたものだった。基本的には農具を片手に畑を耕して暮らしているが、たまに出る畑を荒らす害虫(魔獣)を駆除していた。しかし、その姿を婚約者である彼に見られてしまい、呆気なく婚約を破棄されてしまう。
男爵家であるアリシアの家は婚約者の彼の家から援助を受けて成り立っていたため、婚約破棄という事実に困り果てていた。だが、そんなアリシアの家を援助したいという人間が現れたのだ。その彼はこの国の四大公爵家の一つであるライトニア公爵家である。だが、その援助は交換条件つきで……。
「君には援助の代わりに我が息子達の説得をお願いしたい」
公爵の言う説得というのは公爵家の跡取りになるように説得する事で……。
しかし、その息子達は癖があるもの達ばかり。
お金に執着した長男、強さに執着した次男、自由に執着した三男、愛に執着した四男、道具に執着した五男、魔法に執着した六男。
果たしてアリシアは彼らを説得する事ができるのか……?
生真面目ポンコツ騎士を相棒にアリシアの説得生活が始まったのだった。
文字数 76,476
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.30