「他」の検索結果
全体で15,458件見つかりました。
東京都の私立柳水高校に通う、高校2年の主人公竜野 真斗は、平日は高校生、土日祝日は異世界で勇者として活動している男である。
その始まりは、異世界国家ストレニア王国の魔法少女エステル・パトリシアからの異世界召喚魔法が原因だった。真斗が召喚された国家ストレニアは、勇者や魔導師、魔法少女、騎士、剣士その他もろもろが職業化しており、モンスターやアンデッドの討伐・捕獲・育成や植物の採取など、そのクエストをこなす事で自身のレベルや特性・能力を上昇する事が可能で勇者真斗のレベルは5とまだまだ低レベルだが、土日祝日は勇者として仲間を増やしべレルを上げ生きて行けることが出来るのか…………………
文字数 1,050
最終更新日 2017.10.12
登録日 2017.10.12
知らない間に他の何かと入れ替わっている、そんなお話。
今より少し前の時代のどこかの国のお話。架空の国の話です。
全3話です。もうできているので、毎日一つずつ公開していく予定です。
文字数 3,312
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.15
生まれた頃から持っている、個人特有の『魔道具』。
それが謎の黒い板であり、ひょんなことから前世を思い出してしまうことになり……?
とくに何も考えていない見切り発車です。他連載の書き直しの息抜き程度のものです!!
誤字脱字などあるかもしれませんが、コメントなどでやさーしく指摘してくださるとありがたいです。
文字数 800
最終更新日 2017.03.07
登録日 2017.03.07
国で唯一の能力者育成機関である月陰学園。その高等部に所属する俺こと━━━━田中終夜は、幼い頃の事情により主人公になる事を諦めていた。
しかし嫌がらせか何か知らんが、俺の周りには他の人物とは何かが確実に違う、言わば主人公の様な人物達が集ってきたのだ!
それからというもの、俺は時にカツアゲに巻き込まれたり、無理矢理戦わされたり。ついには学園規模の危機が迫ったり迫らなかったりして。
そんな非日常を主人公達と過ごせば、思わずにはいられない。俺もあの時の気持ちを思い出さずにはいられない。
だから俺は再び願う。
「俺だって、主人公になりたいんだよッ!」
この物語は主人公になりたかった俺と主人公達の物語。
※基本は非主人公の田中終夜による、学園能力ファンタジー系日常物語です。
文字数 147,277
最終更新日 2017.07.10
登録日 2017.06.17
とある画家が、とあるモデルに対峙したとき……少しずつ、何かが壊れていく。
画家と、モデル、その二人の先にあるものは……。
画家は、一人の少女を描こうとしていた。
しかしそれは、自分の才能と感性がいかほどのものなのか?その命題を突きつけてくる試練でもあった。
画家は、少女を描くことができるのか?それとも……
<1万字程度の短編です。お読み頂けると幸いです。>
<小説家になろうで頂いた感想の一部をご紹介します。>
→
『電車の中で読んでいたのですが、読んでいる間他のことを全く意識していなくて、読み終わったあとにびっくりしました。
また、ときどき呼吸するのも忘れて読み込んでしまったところもあります。最後、私の想像を超えた結末に震えました。
予想もできない終わりかたというのは新鮮でとてもよかったです。』
登録日 2017.08.20
迷い子たちは比類なき美しさを持ってしまった。それは呪いか祝福か。
浮世離れしたような美しさを持つ双子真宵と真昼。互いの美しさに魅入られた彼らにとって他の人間は醜い泥人形以下にしか見えなくなってしまった。愛し合いされ、二人の世界に没入してしまったがゆえに彼らは一線を超え、何度も求めた。
そんなお互いが大好きすぎるそっくりな(性格の悪い)双子がエッしまくる話。
何でも許せる人向け。
文字数 5,689
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.03.04
ただ一人前の魔女になりたかった。それだけなのに‥
魔女には決まりがあった。
魔女はすでに魔女が住んでいる土地では、
暮らしてはいけないと
魔女のカルミアは決まりに乗っ取り成人してすぐ
魔女である母が住む国から他国へ引っ越そうとする。
しかし、彼女の幼馴染達はそれをゆるせないようで‥
文字数 2,658
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
あらすじ 21 世紀半ば、人類の進化の陰で、ごく一部の人間が「特定周波数の音波」を自在に発す
る能力を得ていた。
それは耳には聞こえないほどの微細な波でありながら、相手の感情・判断・行動を直接変化させる――“音による支配”の力だった。
大学講師・久我怜司は、学生たちが自分の講義に異常なまでに引き込まれていくのを不思議に思っていた。やがて恋人で音響学研究者の神崎由梨が、怜司の声が「通常の可聴域外に強い共鳴帯」を持つことを発見。
怜司は人類の中でも極めて稀な“共鳴者(レゾネーター)”であることを知る。
最初は軽い興味だった。だが、怜司はすぐにその力を使って交渉を有利に進め、人々の心を操作していく。
政治家、実業家、宗教家たちが次々に彼の声に魅了され、怜司の影響力は社会を覆い始める。
だが、その成功の裏で、彼は少しずつ“他者の自由意思”を奪う快感に取り憑かれていくのだった。
一方、世界各地でも同様の現象が報告され、各国政府は秘密裏に「共鳴者計画」を立ち上げる。
その中枢にいたのが、怜司と同じ能力を持つ謎の男、黒江イザヤ。
彼は怜司の力を“兵器化”し、人類を完全に支配する「周波数帝国」を築こうとしてい
た
。
怜司の恋人・由梨がイザヤの組織「サイフォニクス」に拉致され、怜司は単身で彼らの秘密都市へと潜入する。
そこでは共鳴者たちが訓練され、人々の脳波を同期させる“音の軍隊”が形成されていた
。
やがて始まる――音と音の戦い。
声が衝突し、空気が震え、都市が崩壊していく中で、怜司は気づく。
自らが操ってきたものは「感情」ではなく、「存在そのもの」だったのだ。
最終決戦。
怜司とイザヤは、互いの声を打ち消し合う“無音の共鳴”の中で対峙する。
全ての音が消えたその瞬間、人類の脳が新たな進化を遂げる――言葉を超えた意思の伝達
。
世界は静寂に包まれる。
だが、その沈黙の奥底で、新たな“音”が胎動していた。
それは、次の進化の鼓動―
文字数 11,859
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
あなたは罪を犯しても幸せを望みますか?
幼いころに家族を自分せいで失ってしまった少女、凛月。一方、赤子のころ親に捨てられ他人を信用できない怜音。新しい学園で彼らの今までの常識が変わる。新しい仲間や好きな人ができた二人は、また再び過去の自分を思い出し、自身や他人を責めてしまう。葛藤の中で彼らはどんな決断をするのか、どんな最後を終えるのか。この物語は登場人物みんなが主人公である。みな、1つは絶対に人に負けないほど輝く何かがある。この物語に出てくる全ての主人公送る、永久に光り輝く君であれ!
文字数 8,855
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.05.21
全ての子供は環境によって形成される。
全ての子供の環境は大人によって形成される。
全ての子供は天使でも悪魔でもなく人間である。
無論、魔王などでもない。
■この他にも、長編や多くのショートショートを掲載しておりますのでお気に召しましたら併せて是非にお読みください。よろしくお願いします!
文字数 4,137
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
祖母は魔女だ。
星辰(ほしのよ)と呼ばれるかくりよの一つからやってきて、祖父と結婚したらしい。
お陰様で、クォーターの私にも魔法が使えるし、祖母の故郷と日本を行き来する日々。
そんな中、魔女は十二歳になると独り立ちすると言われて、早や四年が経過した。
日本ではまだ未成年、星辰では大人の魔女。
この環境の差はなかなか、刺激的な毎日を私に与えてくれている。
その星辰にある様々な世界の一つ、祖母の故郷の名はイルベルという。
なるべく魔法使いがあまりいない土地を探して選んだはずなのに。
ここ、海の交易の要所、城塞都市アーハンルドに小さな店を構える私には何故かいろいろな怪し気な問題が舞い込んでくる。
頭を悩せる今回の事件は、なんと春を売る女性を買ってくれという依頼だった‥‥‥。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 40,379
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.03
一話完結のエッセイです
他サイトでも公開しています。
https://estar.jp/novels/25912745
文字数 531
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
他の女性と親しくなり過ぎている貴方を許すことはできません! 婚約破棄します!
文字数 1,136
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.25
ホワイト企業で働く私、飛鳥 みどりは、異世界へご招待されそうになる。
しかし、それをさっと避けて危険回避をした。
故郷の件で、こういう不可思議事案には慣れている…はず。
絶対異世界なんていかないぞ…という私との戦い?の日々な話。
※
自著、他作品とクロスオーバーしている部分があります。
1話が500字前後と短いです。
文字数 61,378
最終更新日 2023.02.23
登録日 2022.11.04
私たち兄妹は、気付いたらギャルゲーの世界に転生していた。兄貴は大好きな最推しの紗夜ちゃんと恋人になることを目指し、私は仲をとりもとうと頑張っている。
「あのね、えっと……にぃにのこと、どう思ってるのかなって」
「え、ええ!?」
早く紗夜ちゃんの弟の春樹くん、かっこよくならないかなぁ。
※柴野様主催の「匿名男女バディ短編企画」参加作品です。
※他サイトにも掲載中
文字数 7,731
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
失恋をきっかけに、長年伸ばしていた黒髪を切ることを決意した二十五歳の女性・笹原七海。
東京近郊の駅前にひっそりと佇む古い床屋「ヘアーサロン風」で、
彼女は一本の鋏と一台のバリカンによって“過去の自分”と決別していく。
最初は肩まで、次に襟足を刈り上げ、やがてスポーツ刈り、そして坊主へ。
最後に彼女が選んだのは、すべてを剃り落とすスキンヘッド――。
その床に散る黒い髪は、失恋の痛みと共に彼女の迷いや未練を象徴していた。
しかし、髪をなくした七海が手にしたのは“喪失”ではなく“解放”だった。
社会の常識や他人の視線に縛られず、
「髪のない自分」として生きることの自由と誇りを知る。
やがて彼女はその経験を語り始める。
「髪を失って、私は“私”になった」と。
講演を通じて同じように悩む人々へ希望を伝え、
そして再びあの床屋へ――感謝と再生の風が、彼女を導いていく。
髪を通して描かれる、心の成長と再生の物語。
切ること、捨てること、そして受け入れること。
七海が選んだ“スキンヘッド”という生き方は、
女性である前に「ひとりの人間」としての誇りを取り戻す旅でもあった。
文字数 49,632
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.04