「るな」の検索結果
全体で5,720件見つかりました。
「友好と借金の形に、辺境伯家に嫁いでくれ」
行き遅れの私・マリーリーフに、突然婚約話が持ち上がった。
相手は女嫌いに社交嫌いな若き辺境伯。子爵令嬢の私にはまたとない好条件ではあるけど、相手の人柄が心配……と普通は思うでしょう。
でも私はそんな事より、嫁げば他に時間を取られて大好きな歴史研究に没頭できない事の方が問題!
それでも互いの領地の友好と借金の形として仕方がなく嫁いだ先で、「家の事には何も手出し・口出しするな」と言われて……。
え、「何もしなくていい」?!
じゃあ私、今まで通り、歴史研究してていいの?!
こうして始まる結婚(ただの同居)生活が、普通なわけはなく……?
どうやらプライベートな時間はずっと剣を振っていたい旦那様と、ずっと歴史に浸っていたい私。
二人が歩み寄る日は、来るのか。
得意分野が文と武でかけ離れている二人だけど、マイペース過ぎるところは、どこか似ている?
意外とお似合いなのかもしれません。笑
文字数 25,995
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.08.24
一宮嵐。
それが彼の名前だ。
推しのAV俳優がいるなんて、正直自分でもどうかと思っている。ましてやその人が隣に引っ越してきて、うっかり名前を呼んでしまうなんて。
「へえ。君、嵐のこと知ってるんだ」
文字数 25,982
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.04.11
子どもの頃に、公爵令嬢アリーチェと第1王子フレデリックは、互いに身分を隠して出会っていた。
リックことフレデリック第1王子は、リーことアリーチェの知性や感性に惹かれ、その場で求婚した。
第1王子は、高い教養を身につけたリーを高位貴族と確信し探し続けたが、リーは一向に見つからない。
リーを見つけたい第1王子は、令嬢を集めて妃試験を始めたが、アリーチェの容姿が様変わりしており、気付けない。
自分がヒロインだと思い込むアリーチェは、それを逆手に取り、2人の初夜に自分がリーであると打ち明けるサプライズを計画。
鬼才なアリーチェは、第1王子へ異常なアプローチを始めるが、その脅威によって第1王子はアリーチェを拒絶。
アリーチェと同様に、天才第1王子も分析力や記憶力などが常識と乖離している。
他の妃候補が脱落する常識外れな妃試験に、自分が拒絶する天才アリーチェのみが残り、この国最大の権力を誇る公爵家のアリーチェと婚約が成立。
アリーチェに逃げ腰の第1王子は、妃と向き合う決意を固める。
だが、それを後妻の王妃(第2王子の実母)とアリーチェの双子の弟が妨害。
王城には、第2王子を王太子に望む王妃がおり、第1王子が公爵家との姻戚によって、王太子になる可能性を恐れた。
その為、偽リーを用意し妨害を企て、失敗すれば第1王子の暗殺を謀った。
第1王子が王妃の罠に翻弄される最中、アリーチェを愛する双子の弟が、姉を取り返すため動きだす。
第1王子は、巧みな妃の弟の話術によって混迷し、王子は妃を、この国を狙う間者だと思いこみ、妃を避けた。
そして弟は、姉が城を飛び出すことを勧める。
王族条例によって、城を飛び出した妃は2度と王子とは会えない、その法律を利用した。
第1王子が妃への愛を確証したときには、弟によって連れさられ、妻はもう城にいなかった。
だが、第1王子は諦められず、妃を取り返す行動に出る。
知能派の弟が巧みに仕掛けた、実の姉の取り返し作戦。
そして公爵家のために必要な後継者問題。
「父上が帰って来る前に、僕は、貴女を抱くつもりだ。父は僕が説得するから、姉上は気にしなくていい」
アリーチェの運命の赤い糸が繋がっているのは……。
赤い糸偏完
天才アリーチェによって、王妃の企てで冤罪を被り幽閉されていた、第1王子の側近を取りもどした。
ただ、王妃の息子ミカエル第2王子は腹黒いことを考えているが、その尻尾を掴ませず追放出来ずにいた。
常識の通用しない危なっかしいアリーチェ妃。
第2王子の危険が残る王城で、彼女を守るために、ライバル同士だったフレデリック王子と弟が協力し合い動きだす。
幸せな3角関係の結末は……。
王太子妃編完
文字数 207,621
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.03
木から降りれなくなった子猫を助けようとした侯爵令嬢の次女フレーシア・アドルミデーラは、木から落ちて、池で溺れた。池に落ちた勢いで、水底の石に頭をぶつけ、高熱にうなされた挙げ句、自分が腐女子OLだった前世の記憶をとり戻す。
転生先は、前世でやり込んでいた乙女ゲーム『君に翼があるならば、この愛を捧げよう』(略してキミツバ)の世界だった。
フレーシアは攻略キャラに出会うごとに、前世で課金しまくったキミツバの内容を思い出していく。
だが、彼女は、ヒロインでも、悪役令嬢でもなく、侯爵の次女に転生していた。
ただのモブ、と思ったら、異母兄は、キミツバで一番大好きだった(貢いだ)攻略キャラだった。
だが、フレーシアは、キミツバの本編が始まる前に、池で溺れて死んだという、攻略キャラにトラウマを与えるために設定されたキャラだった。
たしかに、池で溺れたけど、なぜか生きてます?
トラウマ発生しませんでした?
フレーシアが死ななかったことにより、攻略キャラたちの運命が微妙に変わっていく。
ただ、このキミツバの世界。
乙女ゲームとしては異色ともいえる廃課金ユーザーターゲットのハードなゲームだった。
選択肢を間違えたら、攻略キャラは簡単に死亡するのは当たり前。恋愛シーンスチルよりも、死亡シーンスチルの方が圧倒的に多いという阿鼻叫喚なゲーム。
うっかりしてたら、侯爵家は陰謀に巻き込まれ、兄以外は使用人もろとも全員が死亡して、御家断絶。
他の攻略キャラも似たような展開なのだが、異母兄は自分の家を滅ぼした連中の復讐のために、国を滅ぼし、他の攻略キャラを惨殺する。
家族が惨殺されるのを防ぐため、
推しキャラの闇落ちを阻むため、
死亡絶対回避不可能といわれている最難関攻略キャラを助けるため、
転生腐女子フレーシア・アドルミデーラは、破滅フラグを折りまくる!
文字数 182,868
最終更新日 2025.02.27
登録日 2023.08.20
スイハ国の第五王女セラは、本来姉が嫁ぐはずだった大国ハルオーンへ、父王から突然の嫁入りを命じられる。
「えっ、ハルオーンには後宮がある? 大勢のうちのひとりなんて冗談じゃない。でも待って。たくさんいるなら、私、返品されたら良いのでは?」
嫁ぐ前から離縁を目指し、いざ乗り込んだ後宮の実態は意外なものだった。
島国育ちで海が大好き、一風変わった王女と、絶対に海行きを許さないハルオーンの国王。
彼女が海を求める理由とは? 彼が海を避ける理由とは?
心深くに隠された秘密が明かされる時、ふたりの気持ちがつながります!
溺愛されて幸せになっちゃう、ハートフルな物語。ハッピーエンドをお楽しみください。
※「小説家になろう」遥彼方様主催【共通恋愛プロット企画】参加作品です。
※2024.10.24.1話分でに1万文字以上書き込んでいたので、8等分し、全8話完結に再編集しました。
文字数 12,674
最終更新日 2024.10.21
登録日 2022.07.31
■不良男子は見た!おかげで!口封じに触手+殺し屋から拘束され3P!?■
【触手×不良←殺し屋】
「君が悪いんですよ? お行儀悪く盗み見なんかするから」
「ッ、人殺したお前が悪ぃだろぉがッッ!!」
「正論、痛み入ります、ふふ」
■幽霊なのに感じちゃう!?俺の未練は童●卒業!触手による処●喪失じゃねぇ!!■
【触手×不良幽霊←産休助手】
「嫌だ嫌だ嫌だ嫌だーーーーーッ……こんなバケモンに反応するなんて、クソッタレがッ、もっ、さっさと退治しやがれッッ! 生き恥曝さすなッッ!」
「生き恥って。君、もう死んじゃってるでしょうに。正しく言うならば死に恥ってところでしょうか」
「とっとと成仏させろーーーーーッッ!!」
▲同じ名前のキャラが登場しますが、各話、繋がりはありません/お下品注意▲
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
http://www.jewel-s.jp/
文字数 10,828
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
りこは気がつくと森の中にいた。
なぜ自分がそこにいたのか、ここが何処なのか何も覚えていなかった。
覚えているのは自分が「りこ」と言う名前だと言うこととと自分がいたのはこんな森では無いと言うことだけ。
他の記憶はぽっかりと抜けていた。
とりあえず誰か人がいるところに…と動こうとすると自分の体が小さいことに気がついた。
「あれ?自分ってこんなに小さかったっけ?」
思い出そうとするが頭が痛くなりそれ以上考えるなと言われているようだった。
文字数 33,522
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.09.27
「お願いします!私に魅了魔法をかけてください」
今にも泣きそうな声で取り縋る令嬢に、魔法師団の師長を務める父を持つ子爵家の子息、アトラクトは慌てた。
魅了魔法などと叫ばれ周囲を見回した。
大昔、王室を巻き込んで事件の元となった『魅了魔法』は禁術となり、すでに廃術扱いの代物だった。
「もう、あの方の心には私が居ないのです。だから…」
「待て待て、話をすすめるな」
もう失われている魔法なのだと、何度説明しても令嬢は理解しない。
「私の恋を終わらせてください」
顔を上げた令嬢に、アトラクトは瞳を奪われた。
文字数 12,445
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.08.19
容姿は天使性格は悪魔と恐れられていた令嬢ローズ。
しかし彼女はある日を境に評価を一変させる。
それは前世の記憶を思い出したからでも、反省したからでもなく…。
義弟との仲も良好です。
文字数 42,278
最終更新日 2021.01.13
登録日 2020.11.07
※完結保証※
エクペリオン王国の国王レオンは、頭を打った拍子に前世の記憶――自分が井上拓真という人間であり、女神の八つ当たりで死んだ詫びとして、今世では王族として生まれ、さらにチート能力を一つ授けて貰う約束をして転生したこと――を思い出した。
同時に、可愛すぎる娘が【白雪姫】と呼ばれていること、冷え切った関係である後妻が、夜な夜な鏡に【世界で一番美しい人間】を問うている噂があることから、この世界が白雪姫の世界ではないかと気付いたレオンは、愛する家族を守るために、破滅に突き進む妻を救うため、まずは元凶である魔法の鏡をぶっ壊すことを決意する。
しかし元凶である鏡から、レオン自身が魔法の鏡に成りすまし、妻が破滅しないように助言すればいいのでは? と提案され、鏡越しに対峙した妻は、
「あぁ……陛下……今日も素敵過ぎます……」
彼の知る姿とはかけ離れていた――
妻は何故破滅を目指すのか。
その謎を解き明かし、愛する家族とのハッピーエンドと、ラブラブな夫婦関係を目指す夫のお話。
何か色々と設定を入れまくった、混ぜるな危険恋愛ファンタジー
※勢いだけで進んでます! 頭からっぽでお楽しみください。
※あくまで白雪姫っぽい世界観ですので、「本来の白雪姫は~」というツッコミは心の中で。
文字数 186,294
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.08.23
文字数 2,368
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
伯爵家の令嬢・リシアは、没落寸前の自家を救うため、名門ユーグリット家の当主代理・カイと“契約婚約”を交わす。
婚約の期限は一年。目的はただ一つ――カイの祖父・ヘルベルト卿を安心させるため。
「お互いに干渉はしない。それでいいな?」
冷徹で無表情な彼の一言に、リシアはただ頷くしかなかった。
名家に似合わぬ“仮初めの婚約者”。
けれど、カイの祖父・ヘルベルト卿は優しく微笑み、こう言った。
「君のような子が、カイの傍にいてくれるなら……私はもう何も心配いらんよ」
リシアの胸に、小さな火が灯る。
文字数 11,682
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.27
【R18に変更したのでご注意下さい】ある日、お迎えの車の中で、この世界がゲームの中だと気づいてしまった主人公は、自分が当て馬と評判だった、ゲームの攻略対象の一人だと理解する。大企業の御曹司であるが、攻略対象に選ばれない場合、学園を退学させられるなど悲惨な末路が待っている――その為、ありとあらゆるフラグをへし折る努力をし、悲惨な未来を回避しようと試みる中で、他の攻略対象達と親しくなる。※第二回BL大賞で読者賞を頂いた作品です。
文字数 149,020
最終更新日 2023.08.13
登録日 2021.03.09
来たる災厄に対抗すべく異世界に召喚された勇者たち。
その数、三十九人。
そこは剣と魔法とスチームパンクの世界にて、
ファンタジー、きたーっ!
と喜んだのも束の間、なんと勇者なのに魔法が使えないだと?
でも安心して下さい。
代わりといってはなんですが、転移特典にて星のチカラが宿ってる。
他にも恩恵で言語能力やら、身体強化などもついている。
そのチカラで魔法みたいなことが可能にて、チートで俺ツエーも夢じゃない。
はずなのだが、三十九番目の主人公だけ、とんだポンコツだった。
授かったのは「なんじゃコレ?」という、がっかりスキル。
試しに使ってみれば、手の中にあらわれたのはカリカリ梅にて、えぇーっ!
本来であれば強化されているはずの体力面では、現地の子どもにも劣る虚弱体質。
ただの高校生の男子にて、学校での成績は中の下ぐらい。
特別な知識も技能もありゃしない。
おまけに言語翻訳機能もバグっているから、会話はこなせるけれども、
文字の読み書きがまるでダメときたもんだ。
そのせいで星クズ判定にて即戦力外通告をされ、島流しの憂き目に……。
異世界Q&A
えっ、魔法の無詠唱?
そんなの当たり前じゃん。
っていうか、そもそも星の勇者たちはスキル以外は使えないし、残念!
えっ、唐揚げにポテトチップスにラーメンやカレーで食革命?
いやいや、ふつうに揚げ物類は昔からあるから。スイーツ類も充実している。
異世界の食文化を舐めんなよ。あと米もあるから心配するな。
えっ、アイデアグッズで一攫千金? 知識チート?
あー、それもちょっと厳しいかな。たいていの品は便利な魔道具があるから。
なにせギガラニカってば魔法とスチームパンクが融合した超高度文明だし。
えっ、ならばチートスキルで無双する?
それは……出来なくはない。けど、いきなりはちょっと無理かなぁ。
神さまからもらったチカラも鍛えないと育たないし、実践ではまるで役に立たないもの。
ゲームやアニメとは違うから。
というか、ぶっちゃけ浮かれて調子に乗っていたら、わりとすぐに死ぬよ。マジで。
それから死に戻りとか、復活の呪文なんてないから。
一発退場なので、そこんところよろしく。
「異世界の片隅で引き篭りたい少女。」の正統系譜。
こんなスキルで異世界転移はイヤだ!シリーズの第二弾。
ないない尽くしの異世界転移。
環境問題にも一石を投じる……かもしれない、笑撃の問題作。
星クズの勇者の明日はどっちだ。
文字数 490,050
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.04.28
「君は書類上の妻でいてくれればいい」
「分かりました。旦那様」
伯爵令嬢ルイナ・ハーキュリーは、何も期待されていなかった。
容姿は悪くないけれど、何をやらせても他の姉妹に劣り、突出した才能もない。
両親はいつも私の結婚相手を探すのに困っていた。
だから受け入れた。
アーリー・ハルベルト侯爵との政略結婚――そしてお飾り妻として暮らすことも。
しかし――
「大好きな魔法を好きなだけ勉強できるなんて最高の生活ね!」
ルイナはその現状に大変満足していた。
ルイナには昔から魔法の才能があったが、魔法なんて『平民が扱う野蛮な術』として触れることを許されていなかった。
しかしお飾り妻になり、別荘で隔離生活を送っている今。
周りの目を一切気にする必要がなく、メイドたちが周りの世話を何でもしてくれる。
そんな最高のお飾り生活を満喫していた。
しかしある日、大怪我を負って倒れていた男を魔法で助けてから不穏な空気が漂い始める。
どうやらその男は王子だったらしく、私のことを妻に娶りたいなどと言い出して――
文字数 44,682
最終更新日 2023.02.24
登録日 2022.10.21
勇者一行に加わっていた女神官にして聖女と称されるリラは、ある日いきなり勇者から「新しい神官が来るから」といきなりパーティーを追放された。
呆然としたが、この時の自分はまだ知らなかった。それが最悪の日の序章でしかなかったことを――。
「ごめん。もう一回順番に言ってくれる?」
その日の夜、リラに訪問客がやって来たのだが、
「呪われたビキニアーマー着てたらパーティー追放された」
「ちょっと盗賊ギルド(犯罪組織)出身の忍者でござるが、魔王討伐に参加したくはせ参じたでござるよ!」
「どうも、西方で魔王をさせて頂いております。どうか東の方の魔王を討伐すべく協力して頂きたい」
「もがぁああああああああああああああ⁉」
揃いも揃ってぶっ飛んだ奴ばかり! 困ったリラに、一つの天啓が訪れる。
「そうだ! 勇者に退職金代わりに引き取ってもらおう!」
やけっぱち追放聖女が再び勇者と相対すべく奔走する! しかし、この三人、予想の遙か斜め上を行く厄介さ!
「うぉおおおおおおおおおおおお⁉ ビキニアーマー姿で出歩くな⁉ 奇襲仕掛ける予定の相手に予告状を送りつけるな⁉ 魔王の癖に常識人なのはおかしいだろ⁉」「最後のは別によくないです?」
果たして、聖女リラは無事にこのトンデモ三人を勇者に擦り付けられるのか⁉
※短い連載になります
※6/25男性向けhotランキング59位にランキング入りしていました。ありがとうございます!
文字数 20,963
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.18
『姫初めネタ2024』
ずっと待っていた、今でも夢なんじゃないかと思っているんですよ。そう私に囁く彼になら、何をされても良いなんて思ってしまっている。それに私の方こそこれは夢なんじゃないかと……こんなに甘やかされて、愛されているなんて。
年下若頭×年上女性の甘えて甘やかされての約12000字お手軽読み切り姫初め話です。
(全5話、本格的なR-18シーンがある話には※マーク)
(ムーンライトノベルズにも投稿)
(長編『東京くらくら享楽心中』と『クマとナデシコ』の元になったSSなので中身が2本のハイブリッドになっています)
文字数 12,263
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
だいたいタイトル通りの前世からの因縁カプもの、剣聖王子×可憐な錬金魔導具師の幼馴染みライトBL。ハッピーエンドもの。
攻の王子はとりあえず頑張れと応援してやってください……w
◇◇◇
「マリオン・ブルー。貴様のような能無しはこの誉れある研究学園には必要ない! 本日をもって退学処分を言い渡す!」
マリオンはいくつもコンクールで受賞している優秀な魔導具師だ。業績を見込まれて幼馴染みの他国の王子に研究学園の講師として招かれたのだが……なぜか生徒に間違われ、自分を呼び寄せたはずの王子からは嫌がらせのオンパレード。
ついに退学の追放処分まで言い渡されて意味がわからない。
(だから僕は学生じゃないよ、講師! 追放するなら退学じゃなくて解雇でしょ!?)
マリオンにとって王子は初恋の人だ。幼い頃みたく仲良くしたいのに王子はマリオンの話を聞いてくれない。
王子から大切なものを踏みつけられ、傷つけられて折れた心を抱え泣きながら逃げ出すことになる。
だがそれはすべて誤解だった。王子は偽物で、本物は事情があって学園には通っていなかったのだ。
事態を知った王子は必死でマリオンを探し始めたが、マリオンは戻るつもりはなかった。
もふもふドラゴンの友達と一緒だし、潜伏先では綺麗なお姉さんたちに匿われて毎日ごはんもおいしい。
だがマリオンは知らない。
「これぐらいで諦められるなら、俺は転生してまで追いかけてないんだよ!」
王子と自分は前世からずーっと同じような追いかけっこを繰り返していたのだ。
文字数 101,634
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.10.28
子どもしか入れないダンジョンなんてアリ!? だからって、いくらなんでも戦い方が滅茶苦茶すぎる。人を殺す気かよ!?
主人公・間宮彼方(まみやかなた)高校入学初日、同級生の女子である虹岡つくしに半ば強制的に連れられ、その末に『ダンジョン部』へと入部する。
数年前より突如として世界中に現れるようになった謎の遺跡――通称ダンジョン。
なんとこの遺跡はなぜか成人では入れず、子ども達だけで攻略しなければならない。
ダンジョン部とはその攻略を行う特殊な部活動だったのである。
そんなダンジョンへ危険を顧みずに踏み込む仲間や他の参戦者達。レベルによる身体強化があったり、武器が最初から用意されていたり、防具ごと変化して強くなるなど助けも多い。ただそれでも魔物は凶悪で、攻略者達は危機に瀕してしまう。
だがこの時、つくし達は知りもしなかったのだ。実はなんと彼方がこの時点ですでに拳一突きで敵を爆散させるほどの異常な高ステータス値を誇っていた事に。それは彼の実家に秘密があったが故に。
これはそんな奇妙な境遇から始まった少年少女とその仲間達が紡ぐ、ほんの少し甘酸っぱいダンジョン攻略物語。
それが――俺とあたしと青春ダンジョンと。
ここに開幕します。
※毎日18時更新です!
文字数 292,864
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.07.17
生前クズホストだった、顔だけはいいユキト。痴情の縺れで刺されて死んだはずが異世界転移していた。別世界の管理神とかいうヤツに拉致されたらしい。魔王を倒すまで自由にしないと言われ、最悪なスキルを貰う。それは本来女専用のスキルで、その使用方法は男とセックスして中に出される事なんてシロモノで・・・俺、男に挿れられるなんて絶対嫌なんだけど!?
愛を知らず自暴自棄に生きて来たユキトが3人の異世界転移者+αから愛され、最後には幸せになる話です。総受け 愛され 本当の愛を知る話
※注意※主人公は嫌がりながらもその時になると淫乱気味になります。あと好意全開で来られると結構チョロいです。
※二章を大幅改稿しました。三章最新話まで加筆修正済んでます。全体的に糖度高めになっています。
※自作表紙絵付けました。その内全キャラ登場シーンにもイラスト付けたいです(野望)。
文字数 262,417
最終更新日 2023.08.07
登録日 2021.09.16