「ば」の検索結果
全体で59,286件見つかりました。
エデンに攫われ、魔力を奪われながらも、リオンは戻ってきた。カイとレオンハルトが助けに来てくれた。神父のエルシオンが導いてくれた。
だが、戻ってきたリオンの中に、何かが残っていた。
――ぼくの中に、誰かがいる。
それだけじゃない。
カイはますますリオンのそばを離れなくなった。レオンハルトは、リオンを「正しく守りたい」と言う。ゼインは——追ってくるはずが、あの日から何かが変わった。そしてエルシオンは、いつも穏やかに微笑みながら、「いずれ話す」と言い続けている。
助けたいと思って、飛び出して、奪われて、それでもまだ——リオンは前に進もうとしている。
お父さんは、どこにいるのか。村のみんなは、生きているのか。エデンの本当の目的は、何なのか。
そして、リオンの中にいる「誰か」は——いったい、何者なのか。
答えを求めて歩くうちに、世界の歪みが、少しずつ、大きくなっていく。
リオンは思う。
――助けたいだけなのに、なんでみんなぼくを離してくれないの?
※全3巻
※画像はAIに生成してもらいました。
文字数 48,327
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.03
長い間、地下に名目上の幽閉、実際は監禁されていたルートベルト。今年で20年目になる檻の中での生活。――――――――ついに動き出す。
※やってないです。
※オメガバースではないです。
【リクエストがあれば執筆します。】
文字数 8,777
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.05
侯爵令嬢のジェシカは、婚約者で大公であるブラックルとの婚約破棄を考えていた。
その原因はブラックルの浮気にある。自分は愛されてなどいないと判断し、婚約破棄を申し出たが……。
「婚約破棄だと? それならば、たっぷりと慰謝料を貰うからな!」
「いえ、ブラックル様の浮気が原因なのですし……」
「うるさい! 私は国王の弟に当たるのだぞ? 私に逆らって、ただで済むと思うなよ? 大公という立場がどういうものなのか、お前は知らないようだな」
恐ろしい程に理不尽なブラックルにジェシカは言葉が出なかった。
それならば抵抗させていただきます、とばかりに彼女の瞳に焔が宿る。ジェシカとて伊達に侯爵令嬢ではないのだ。彼女の横の繋がりはとても強かった。
例えば、幼馴染の王子殿下から伯父に当たる大臣参謀、そして国王陛下まで……。何も知らないのはむしろブラックルの方だったと言えるだろう。
文字数 11,948
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.07.30
貧富の差が激しい国イズティハル。
貧民は人にあらず、ドブネズミと呼ばれている。
イズティハルの貧民ファジュルは、恋人ルゥルアと二人で暮らしていた。
貧民は差別され、仕事をまともにもらえない。
パン一つを得ることもままならない日々だったが、王女シャムスと出会ったことをきっかけに変わり始める。
シャムスの望みは『スラムにいる賢王の息子を探し、新たな王にすること』
そして現国王ガーニムもまた賢王の息子を探していた。
王の望みは『政敵である賢王の息子を殺すこと』
賢王の息子を殺すため、国王はスラムに火を放つ。
そしてファジュルは自分こそが賢王の息子なのだと知ることになる。
「戦うしかないのなら戦う。俺はルゥやみんなが幸せに暮らせる未来がほしい」
これはドブネズミと呼ばれた王子が、貧民たちの幸せのため玉座を勝ち取りにいく物語。
この作品はノベルアップ、小説家になろうにも掲載しています。
*この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
文字数 239,796
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.03.20
聖女の証が現れた伯爵令嬢のリリアナは聖女の行動を管理する教会本部に足を運び、そこでリリアナ以外の聖女2人と聖騎士達と出会う。
公爵令息であり聖騎士でもあるフェナンと強制的に婚約させられたり、新しい学園生活に戸惑いながらも、新しい生活に慣れてきた頃、フェナンが既婚者である他の聖女と関係を持っている場面を見てしまう。
「火遊びだ」と謝ってきたフェナンだったが、最終的に開き直った彼に婚約破棄を言い渡されたその日から、リリアナの聖女の力が一気に高まっていく。
伝承のせいで不吉の聖女だと呼ばれる様になったリリアナは、今まで優しかった周りの人間から嫌がらせを受ける様になるのだが、それと共に他の聖女や聖騎士の力が弱まっていき…。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっていますのでご了承下さい。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 59,958
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.04.20
月影暖季は人見知りだ。そのせいで高校に入って二年続けて友達作りに失敗した。
といってもまだ二年生になって一ヶ月しか経っていないが、悲観が止まらない。
それは一年まともに誰とも喋らなかったせいで人見知りが悪化したから。また、一年の時に起こったある出来事がダメ押しとなって見事にこじらせたから。
怖い。それでも友達が欲しい……。
どうするどうすると焦っていれば、なぜか苦手な男が声をかけてくるようになった。
文武両道にいつも微笑みを浮かべていて、物腰も声色も優しい見た目も爽やかイケメンな王子様みたいな男、夜宮。クラスは別だ。
一年生の頃、同じクラスだった時にはほとんど喋らず、あの日以降は一言も喋ったことがなかったのにどうして急に二年になってお昼を誘ってくるようになったのか。
それだけじゃない。月影君月影君と月影攻撃が止まない。
にこにことした笑顔になんとか愛想笑いを返し続けるも、どこか夜宮の様子がおかしいことに気づいていく。
そうして夜宮を知れば知るほどーー
文字数 119,547
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.29
高校二年の夏、突如異世界召喚された天野 光(あまの ひかる)は言葉の通じない異世界で金髪ロリと偶然出会う。
金髪ロリに妄想したり、金髪ロリでオナニーしたりしながら愛を誓い合う。
異世界冒険? 胸アツバトル? そんなことよりイチャラブでしょ?
全く戦わないヘタレな主人公と主人公至上主義ロリヒロインが行く!? 異世界冒険しない譚
一章 金髪ロリ姫とイチャラブ話。(あんまりエッチしません。冒険戦闘完全にありません)
二章 金髪ロリ姫と新ロリヒロインの登場話新規キャラ多数参上(沢山エッチします毎日します。ごくたまに冒険っぽい事をします。戦闘も若干あります。主人公は戦いません)
三章 トリプルロリヒロイン達の話(エッチ。ネトラレ? 冒険しません。戦闘っぽいのはたまにします)
四章 ヒロイン達とのいちゃラブ性活と青ロリの話(エッチ多め。ハーレム拡大。鬱有り。冒険戦闘少し有り)
貴重な時間消費して読んでくれる方の苦痛にならないように以下記載。
・基本イチャイチャしているだけです。
・ハーレムは二章中盤からです。
・主人公ヘタレです。
・BLやGL展開はないです。
・ほぼ主人公は戦いません。
・ほぼ冒険しません
・基本的にヒロインにハメてるだけで何故か話が進んでいきます。
↑付け足せって怒らせてしまった方いたら本当にすみません。
他の犠牲者を産まないように教えてください。
付け足します。
■更新日は1日に1回投稿予定です。
(仕事の飲み会とか、仕事で大失敗したとか、恋人が作れそうとかの日はむり)
一話約五千~一万文字程度になっています。
六千文字が多いかな? たまに長文になります。
誤字脱字は多めです。
もう見直しても見直しても駄目だ。
⇒教えてくれたら直します。
前に最初から直した方が良いんじゃないの的な感想が来た時に直せばよかったと後悔。
2025.3/2 あらすじ微修正
あらすじやタグに書いていることが内容と違う気がしたから見直し。
でも不思議。
意外と適当だったので直すことない。五年前の私偉い(笑)。
アルファポリスにて連載しています。
文字数 1,643,837
最終更新日 2025.03.31
登録日 2017.04.11
ダンジョン。それは『神の遊び場』と呼ばれる魔物の巣窟だ。これはそんなダンジョンでアルバイトをする男の物語である。
【タグ】異世界転生/男主人公/魔獣/ダンジョン/神/依頼
文字数 17,978
最終更新日 2017.03.25
登録日 2017.03.25
伯爵令嬢のリーリアは、自分に自信が持てない引っ込み思案な性格で、いつも姉の陰に隠れて彼女に頼ってばかりいた。社交界デビューにおいても、その性格が災いして貴族の男二人に危うく部屋へ連れ込まれそうになるが、公爵令息にして銃士隊の若き大佐セオドアに助けられる。ヴァルテンベルク一の冷血漢として恐れられているセオドアにリーリアは一目惚れするも、なかなか自身の恋心を告げられずにいた。
そんな中、幼なじみといたところを目撃したセオドアが、嫉妬をあらわにしてリーリアを巧みな愛撫で翻弄してくる。
文字数 44,031
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.03.27
【あらすじ】
現代日本で数十年にわたり、徳と修行を積み重ねた真言宗(密教)の坊主がいた。
坊主の名前は長峰空心(ながみね・くうしん)。
ある日、子供をかばって命を落とした空心は、死後に魂の状態になって密教の神々が住む須弥山に導かれる。
そこで密教の最高神である大日如来に極楽生活を勧められるも、空心は「まだ修行の途中です」と断った。
空心の強い信念に感銘を受けた大日如来は、空心に対して新たな世界で望みを叶えるように告げる。
それは魔法とスキルが存在する異世界で、神々の加護と法衣を携えて弱き者たちを救うことだった。
そうして若き肉体と本物の神を真言(マントラ)で召喚できる力を得て転生した空心は、凶悪な魔法使いたちに蹂躙された国に舞い降り、紆余曲折を経て対魔法使いレジスタンスの一員となる。
やがて空心が使うマントラが魔法を凌駕したとき、異世界人たちの弱まっていた希望の心に強い光が宿る。
これは仏の道を貫く気高き精神を持った坊主が、魔法とスキルが存在する異世界で仲間たちと一国を相手に革命を起こす物語――。
※この作品は最終話まで書き上げてありますので、絶対にエタりません。
文字数 310,705
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.15
日本人として生きた記憶を持つ、とあるご飯屋さんの娘デリシャ。この中世ヨーロッパ風ファンタジーな異世界で、なんとかおいしいごはんを作ろうとがんばる、そんな彼女のほのぼのとした日常のお話。
文字数 15,063
最終更新日 2020.02.01
登録日 2019.07.20
日本人である滝口アズサはひょんなことから異世界へ転移した。その世界では聖女と呼ばれ、それとなく暮らしていたのだが、ある日、魔導士団の男から「団長とまぐわってもらえないか」と懇願される。
団長とは魔導士団長を務めるニール・アンヒム。彼はアズサの天敵であり苦手な男であった。
※がっつり官能描写がございます。むしろ、ほぼそんな感じです。
文字数 33,855
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.03
「何もできないΩどころか、ろくな嫁ぎ先も選べる魅力もない、Ωとしてもできそこないの無能め」
これは実の父に何度も言われてきた。母は僕が生まれてすぐ亡くなったため、子爵家の当主である父に逆らえる人はいないし、第二性別として才能溢れる所謂上位層のα(アルファ)と違い、発情期で周りを困らせるばかりか、中間層とも言われる所謂一般人のβ(ベータ)にも及ばない才能なしとして差別対象になりやすいΩ。
これが女の子だったなら寧ろ妊娠のしやすい理想の嫁として、後継ぎを望む貴族に歓迎されるだろう。でも男である僕はただαやβの女性と変わらない確率で、違いと言えば男でありながら妊娠できると言うだけでメリットはない。
とはいえ、僕に関しては女の子であってもだめだったかもしれない。何故なら僕の発情期は、僕自身ただ体が多少熱っぽくなるだけなのに、第二性別関係なく周りをフェロモンで狂わせるという普通ではないΩなのだから。そのおかげで周りとの関わりを遮断させるきっかけとなり、社交界からは逃げられ、老いを早めるデメリットのある抑制剤入らずで、長生きができそうではあるけれど。
まあ僕は結局のところ抑制剤の効かない体質らしいから、迷惑にしかならない無能Ωとしてより人との関わりを断たれて、父に暴言暴力を振るわれる毎日。もはや何のために生きてるのかすらわからない。
元々僕の父はろくでなしな人だ。気に入らないことがあれば、僕じゃなくても自分が目下と判断した人に限り、誰彼関係なく辛く当たるのだから。そんな親を持ち、自分に自信もないせいか、いつしか僕はこんな父ではない理想の父を思い描くことで日々の辛さを誤魔化していた。
そんな日に終わりを告げたのは僕が結婚可能な年になった16歳のこと。
「できそこないのお前にお似合いな、できそこないαとの婚約が決まったぞ。地位や権力だけはあるからな、初めてお前が役に立ちそうだ」
この日僕はようやくこの家を出ることができた。そして出会う。幼い頃から憧れた理想の父に。
それはぽっちゃりで目元に隈を作り疲れ切った顔をしたαで公爵家の僕の婚約者になった人。その人に第一印象とかそういうのではない心からこの人だと思う安心感のようなものを感じた僕は、ずっと夢見た存在が目の前にいると感激し、勢いよく放った最初の言葉は
「僕のパパになってください!」
その一言だった。
第12回BL大賞エントリー作品です。ぜひ応援ご感想お願いします。中傷誹謗はお控えください。
文字数 22,956
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.12
上京し、大手放送企業で働いている新社会人【東雲廻途(しののめ かいと)23歳】は、放送の闇を知り人間不信になり働けなくなってしまう。そんな時、疎遠になってしまっていた幼なじみ【調光朝日(ちょうこう あさひ)22歳】とばったり再会した。朝日は廻途の様子がおかしいことに気が付き話を聞いた。元々廻途に想いを寄せていた朝日は、廻途の力になりたいと社会復帰を手伝うことにした。
そんな2人の恋模様あり社会復帰ストーリー
文字数 1,070
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.18
真夏のある日、ソレは地球の日本、それも東京にやって来た・・
「アレッ、着いたんだっ?やばいっ、、寝てて、、もぅ、こんな時間だっ、、早く誰かに、、間に合わないっ、、人間じゃ無いけど、もう、アレでいいやっ」
人類の何倍も進んだ宇宙人、、
名前はコロディアスが、、
とある、重大な使命を持って、、
地球にやって来た。
そして、、
東京の、とある廃墟で、、
「や、、止めてっ、大声、出すわよっ」
秩序が乱れた新宿では、良くある話、、
若い娘がヤンキー達に襲われていた。
抵抗するが他勢に無勢、、
あっという間に下着姿に、、
「おっ?かなりイケてるじゃん」
リーダー格の男が服を脱いだ時、、、
「ワンッ、、ワンッ、、ガルゥゥ」
何処からとも無く現れた子犬が、、
無謀にも吠え襲いかかる、、
だが、、、
「キャィィィンッ」
一瞬で蹴り飛ばされ、走り去る仔犬。
そして、、
「嫌ぁ、、、ぁっ、、ぁぁ、、駄目ぇ」
数人がかりで、舌の洗礼受けた娘が、、
心とは裏腹に身体が反応シ始めた時に、、
「こらぁっ、お前等、何シてるんだっ?」
仔犬が連れてきた警官に逃げ出す男達。
「君っ、、大丈夫かっ?コノ犬のおかげだゾッ、、、アレッ?犬はっ?」
襲われていた娘の、バッグに付いている小さな縫いぐるみが、微かに動いた・・
これは、、
不思議な能力を持った宇宙人=コロディアスと、自分の美貌に気付かぬ、天然で我儘弱気な女子大生=芽久美の、少し、ぃゃ、かなり卑猥な一夏の物語です・・・・
かなり、過激な描写があります。
文字数 13,644
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.24
知らない場所で目が覚めてよく見れば海外の映画に出てきそうな天蓋付きのベッドが。どうやらここは日本ではないらしい。王族が性格悪そうなのはもう当たり前なんだろうか。
世界規模の迷子、異世界トリップ、主人公総愛。ある意味ザマァ展開の非王道。
→完全なる見切り発車。中途半端ですが完結です。
文字数 5,716
最終更新日 2016.02.12
登録日 2016.02.12
父親たちの友情と王家の仲立ちで、公爵家三男レオンハルトとの婚約が決まった侯爵令嬢クラリス。
しかし、婚約者は顔を合わせるたびに尊大な態度で彼女を見下し、学園では他の令嬢へ声をかけてばかり。何度婚約解消を願い出ても、名家の貴族同士の約束は簡単には覆えることはなかった。
とうとう交流を拒否したクラリスが取った苦肉の策は――双子の弟ノアに女装して身代わりを務めてもらうこと。
「絶対にばれる」と渋る弟だったが、実際に会ってみると、婚約者は何事もなかったかのようにいつも通り尊大に振る舞い、あっさり帰ってしまう。
その日を境に、姉弟二人の奇妙な秘密は半年間続くことになった。
一方、提出された報告を受けた王家も、静かに事態を見守り暗躍を始める。
そして迎えた、王太子主催の夜会。
密かに結ばれた協定により、婚約者として最後の顔合わせになるはずのその夜――大勢の貴族が見守る中、レオンハルトは一人の令嬢を伴って現れ、高らかに婚約破棄を宣言する。
見るべきものは、何も見ようとしていなかった少年。
限界まで黙って耐え続けた少女。
そして、すべてを知りながら静観していた王家。
最後に明かされる真実とは――
勘違いと思い込みが招く、ちょっぴり痛快な貴族ラブコメディ。
文字数 10,374
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
パティシエ鈴木宏樹は、洋菓子の世界大会決勝で優勝を果たし、念願だった篠倉芽衣との初夜伽の最中にエロース神により神界に強制転移させられた。そこでエロース神に魔龍討伐を依頼される。
神の化身セシルとして転移したのは、パルミラ教皇国神都ベネベントにある大神殿の聖域だった。聖女アリシア・クレスウェルに保護されたセシルは、夢で仲間を育成しなければ魔龍に勝てないことを知る。
パルミラ教皇国は、伝統的に神聖娼婦制度があり、神の神気を受けた修道女と夜伽をすると、ステータスが上昇する。
エロース神の体を借りて転移した神の化身であるセシルに夜伽で体内に神液を中出しされた女の子は、ステータスが中出し1回で1%上昇する。そのユニークスキルを使い、魔龍討伐を協力してくれる仲間のステータスを育てながら魔龍討伐の冒険に出る。
神液を中出しすればするほど、仲間の女の子は強くなる。
文字数 703,671
最終更新日 2021.04.27
登録日 2018.11.28