「悪」の検索結果
全体で28,286件見つかりました。
⚠︎だいたい3のつく日に更新、他サイトにも置かせて頂いております。
『ニゲラのためいき』 とは。
株式会社ガデス・ガーデンが開発したスマートフォンアプリ用乙女ゲーム。現在はサービス終了しているが、家庭用ゲーム機に移植されている。
攻略対象五人+隠しキャラ一人。
メインストーリーである学園編をクリアしたらエンドロールが流れる。
その時点で一番好感度の高いキャラクターを婚約者とし、日々のミッション(茶会・ダンス・お菓子作り)をこなしゲーム内通貨とプレイヤーランク経験値を稼ぐことが可能。
○攻略対象の好きなもの嫌いなもの一覧
○攻略対象との対戦ミニゲーム一覧
○イベントストーリー悪役令嬢一覧
○ゲーム内通貨で交換可能なプレゼント一覧
○精霊の加護効果一覧
の、イベント悪役令嬢が、もしも、もう少しだけ恋を頑張れたとしたら?
文字数 55,455
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.04.03
ロマンティックを独り占め
レンタル有り当麻依子は現在、同じ会社で大人気の男性に片思い中。ロマンティックなラブレターでその想いを伝えるべく、素敵なフレーズを考え、告白のシチュエーションを妄想する日々を送っていた。そんな彼女をいつもからかうのは、上司である市ノ瀬。意地悪で苦手な人だったけど、ひょんなことから恋の手助けをしてくれることになり――? ちょっぴり妄想炸裂気味(?)の乙女ちっくラブストーリー!
文字数 158,737
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.05.20
吸血鬼であるヴィンセントはエクソシストに脅かされることもなく、穏やかにすごしたいと思い、東の端にある日本へと移り住んだ。
廃墟の住処を見つけ、日本の生活も悪くないと思い始めた矢先、ひとりの少女に出会う。
変わった少女だった。彼女は自殺をしようとしていた。
だが、人間の自殺などよくあることだ、とヴィンセントは思い興味を示さない。
一方で少女はヴィンセントに興味を抱き、毎日のように廃墟へ自殺を試みにやってきた。
ふたりの奇妙な生活はしばらく続くが、やがてそれを脅かすものが忍び寄るのであった。
文字数 153,285
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.29
楽しみだけの楽園
天上に木霊する楽園
滅びの美
ストーリー中に戦争が開始される
捕虜にされかけたり色々ある
戦争が跋扈している
そんな武力紛争の世界で静かに楽しく暮らしている人々がいた
オリジナリティリアルヒューマン
確実人種と呼ばれていた 差別語であったが本人達は全く気にしていなかった
戦争によっておかしくなった人達などを余所に楽しんでいる、
そんな滅びの世界で楽共存している人達の物語
立花アリア
情熱乙女 いつか世界を平和にしたいと意気込んでいる
毎日どこかで戦争 治安は最悪
奴隷が当たり前 不思議に思われない
文字数 37,167
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.11
とある小学校で行われた悪事自慢。その場に集った生徒達は己の悪行を誇らしげに語る。
そして究極の悪が決定すると思った時、衝撃の告白がその場を揺るがすのだった。
文字数 1,352
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.30
※異世界転生、能力バトルモノです。基本的には男主人公視点で、主人公がいないところでは三人称視点です。(R18 要素がありますが、飛ばして読んでもストーリーに影響はありません。※現在一部非公開・開放する可能性はアリ)
小学校5年生の頃、幼馴染の悠(ゆう)が公園でいじめられていたのを見つけた。
俺はその時はまだ悠のことを大して知らなかったが、衝動的に助けたいと思った。
悠は小柄で、透き通るような白く綺麗な肌が特徴で、女装すれば女の子と見間違えるほど美少年だった。
助けてからというもの、悠は俺になにかと付きまとうようになり、勉強面も含めて世話を焼いてきた。
俺は子分ができたようで、悪い気はしなかった。
ただ、数年、悠を見ていると、このままの関係では悠のためにならないだろうと思った。
中学3年の頃、俺が受験した高校を悠も受験すると言った時、焦った。
「悠!お前だったら、俺よりずっと上の進学校に行けるだろう! わざわざ場所も遠い私立高校に行かなくても」
悠を説得して、離れた。
だが、それが失敗だった。
それから2年後、進学校に入学した悠は、
文字数 164,925
最終更新日 2022.03.15
登録日 2021.12.12
え? まさか。一瞬動揺しましたが、僕はまだ半信半疑でした。でも松本先生は、すっかりその気になってしまったのです。先生の次の言葉は、僕にとって頭から冷水を浴びせられるようなものとなりました。
「よし、さあ早く前へ出てこい! いまからこの定規で思い切りケツをひっぱたく!」
教室がざわめきました。あの頑丈そうな定規でお尻をひっぱたかれるのだと思うと、僕はひどく動揺しました。恥ずかしい。痛そう。でもどのくらい痛いのかな。一度は体験してみてもいいかも。いや、こんなチャンスめったにないぞ。どうせもう逃げられないんだし。嫌だなと思いつつも、僕は妙に新鮮な興奮を覚えていました。家でも学校でもまともに叱られたことのなかった僕は、これから始まるお仕置きの実感がわかず、夢心地で教室の前へと歩いていました。魅入られたというか、いま囚われの身となった自分が突然スポットライトを浴びているような不思議とワクワクする気持ち。でもまだ心の整理ができていなかった僕には、照れや反抗的な気持ちの方が勝っていました。僕はいかにも嫌そうにゆっくり片方ずつポケットから手を出し、しぶしぶ教卓の真横のところにつきました。自分の態度がいかにも聞き分けのない悪戯っ子のように思えました。松本先生は僕の後ろに下がって見えなくなりました。
「お前がいちばん態度が悪い!」
追い打ちをかけるように叱られて、もう覚悟を決めるしかありませんでした。教室は今度は水を打ったようになりました。こんなにドキドキしたことは初めてでした。気持ちが高ぶってきて抑えられません。松本先生には自分の心の中を背後から見透かされている気がしました。後ろを向かされているのが悔しい。いつまでこんな格好のまま立たされているの? 僕はその静寂に耐えきれず、平静を装って横を向き、生徒の席を見回しました。幼馴染みの女の子と視線が合いました。僕の方から視線をそらせ、また前を向きました。みんな興味津々みたいだ。僕はみんなから見ると横向きに立たされていました。松本先生は生徒に背を向けて黒板の向きに立っていて、前の席の生徒には定規の軌道が僕のお尻に当たる瞬間までよく見えるはずです。それにひっぱたかれる瞬間の僕の横顔も見られてしまう。自分は見世物にされていると感じました。それにしてもなかなか叩かれません。松本先生はいま、どんな姿勢で定規を構えているんだろう。定規はお尻のどの辺に当たるのだろう。思い切りひっぱたかれるのかな。先生すっかり怒らしちゃったしな。きっとすごく痛いのかな。しっかりつかまってないと、前に吹っ飛ばされるかも。
文字数 1,069
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
羊の淫魔メェは数年前、魔族が住まう魔城を離れた。
メェがその一生を添い遂げるべく、従っていた番である黒龍ブラドは残虐極まりない男で5000年にも及ぶ妊娠と出産を繰り返す中で多くの子の命を亡くし続けてきた。
メェが最後に産んだ子──コアは唯一、父親に似ながらもその生まれ持った性質は母親であるメェと瓜二つだった。
コアにも手を出そうとするブラドの元から逃げるべく、魔城を飛び出して人間に紛れて人として生きる事を決心したメェ。
しかし、長い年月を淫魔として生きてきたメェにはそれは過酷で耐えられないものであったが決して癒せない傷を抱えたまま、息子を大切に育てあげていく。
それから数年後、成長した息子に身の回りを任せていたメェ。ある日、コアはいつものように買い物をした帰り道に悪魔と遭遇する。
「────命惜しくばメェと共に明日、魔城近くにある村に来い。従えばお前達が望む幸せを与えてやる」
そう言って姿を消した悪魔。コアはメェにありのまま事実を伝えると我が子を守るべく、メェは魔城に一人で向かう。
しかし、メェの息子を案ずる想いを握り潰すように黒龍の魔の手はコアにも忍び寄っていた。
※本作品は同人誌『淫獄の魔城』のサンプル部分となります。
文字数 5,618
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.25
エミリー・オブ・マクドネルは下町のカフェで働ている普通の少女。
病弱の母と腰の悪い父と生活をしている。
ある日、父から結婚の話を切り出される。
その相手は伯爵家のゼフル・クラウディオ。
ゼフルがカフェで働くエミリーを見かけ、一目ぼれ。
すぐにエミリーのことを調べ上げ、結婚を申し込む。
父と変わらないほどの年齢の離れた男性と結婚するなんてありえない!
エミリーがクラウディオ伯爵家と結婚すれば、家族ごと面倒を見てくれると言ってきた。
金に困っている父は娘の承諾も得ずにその話を受け入れる。
家族のためにこれからももっと頑張ろうと決意した矢先の出来事に、エミリーは心が打ちひしがれる。
簡単に娘を売った父のことを信じられなくなり、エミリーは家出を決意して……?
文字数 3,409
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.18
自分が異質で、世界からはみ出してるとわかってる。それでも居場所が欲しい。だれかに必要とされたくて、たったひとりの「特別」になりたくて――求めずにはいられないの。
父の顔は知らず、母は見知らぬ男と蒸発。
身内はアルファの姉ふたりだけ。
貧困家庭出身で下級アルファの絹香には夢も、希望もない。
魂の番である運命のオメガと出会うことに興味はなく、先の見えない未来や将来に期待もしていない彼女は、穏やかな生活を送れるように仕事で稼いでいた。
アルファの番がいるにもかかわらず満たされないでいるオメガの女たちと短期間での肉体関係を持ち、恋愛や結婚などは真剣に考えないで生きる。
ただ代わり映えのない毎日を、昨日と同じ今日のために過ごしている。
だが彼女の日常は、たやすく壊されてしまうのだった。
ある日、絹香の仕事先のレストランにガラの悪いアルファの男たちが、やってくる。
絹香の家に転がり込んできたオメガの壱架との浮気が壱架の彼氏にバレてしまったのだ。
男たちに殴られ、大怪我を負った絹香は入院するはめになってしまう。
しかも入院先の病院には、彼女の心に消えない傷を負わせた元彼の和泉がいた。
ひょんなことから彼の両親が経営しているレストランのホールを任された絹香は……。
※注意※
NLメインとなりますが、前半にGL描写が入ります。
主人公が恋人となる男と出会う前に、ほかの女と肉体関係をもっているのが伺えるシーンがあります。
セフレ、浮気・不倫描写があります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などと一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
こちらの作品はNolaノベルからの転載となります。
文字数 25,539
最終更新日 2025.03.11
登録日 2024.08.18
ねぇ、ちょっと待って?
ここ、どこなんですけどー!?
あたし、ただのギャルJK、あやな。プリも盛れるし、メイクもばっちり、JKライフはパーフェクトだったのに――
目ぇ覚ましたら、なんかドレス着てんだけど!?
てか鏡見たら、金髪ロングの超お嬢様が映ってるし。え、誰これ。てか、え、え、え? めっちゃ美人じゃんあたし!?
で、謎の執事が「お目覚めですか、アナスタシア様」って。
アナスタシアって誰よ~~!?
ていうか待って、この部屋見覚えあるんだけど。金ピカの天井、ゴージャスなベッド、執事のイケメン顔…
コレ、あたし昔めっちゃハマってたギャルゲー『プリンセス☆ラブライフ』の悪役令嬢の部屋じゃん!!
つまり…あたし、ゲームの世界に転生しちゃったってこと!?
しかもよりによって、超性格ワルの悪役令嬢・アナスタシア!?
うっわ~…詰んだんだけど。でもさ、いいじゃん?
どうせ転生したなら、やりたい放題しちゃえばよくない?
――こっから先は、ギャルでおバカな悪役令嬢・アナスタシア様の伝説、始まりまーす☆
文字数 2,792
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
宮廷に勤めるαの俺は、仕事の都合で人付き合いが多い。
だがそのせいで、“偉い人と一夜を共にした”という根も葉もない噂が立ってしまった。
当然、それを耳にした婚約者は静かに激怒。
呼び出された俺は、言い訳も許されず、“お仕置き”される羽目になる。
そんな執着年下α×やらかし年上α”のひととき。
単体でも読めると思いますが、前作があります。
文字数 7,055
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
落第天使と失格悪魔。
天界と魔界から弾かれた二人が辿り着いたのは、辺境に湧くひとつの温泉だった。
戦わない。奪わない。
ただ温めるだけの“中立”を掲げ、隠れ湯庵を始める。
だが天界と魔界は放っておかない。
それでも二人は選ぶ――ここを、そして互いを。
隠れ湯庵ゆらぎは、今日もゆらゆら営業中。
文字数 48,464
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
【1日1杯、正解のドリンクを飲み干せば
元の世界へ戻れるらしい――】
宇宙の片隅にぽつんと浮かぶ、終わらない夜の喫茶店『ミカヅキ』。
そこは、死ぬことも歳をとることもない不思議な喫茶店。
わけも分からず5人目として迷い込んだ主人公に与えられた「仕事」は、毎日あてのないレシピを試すこと。
―ただしそこには奇妙なルールがあった。
『毎日新しいドリンクを試しながら、4人のうち誰かと会話をすること』
自分の話を打ち明けるか、それとも相手の物語に耳を傾けるか。
それがこの店での日常。
すでにそこで暮らしていた4人は、特別仲が良いわけでも拒絶し合うわけでもない。
みんな一人の時間が好きだけど、誰かと話すのは嫌いじゃない……
そんな心地いい距離感を保つ人たちだった
〝メロンソーダ・オン・ワッフル〟
〝カフェオレ・コーラ〟
〝ラズベリー・エスプレッソ〟
現実では考えられない組み合わせもこの喫茶では正解を見つける為に必要なのだ。
でも……そもそも、正解を見つける必要なんてあるのだろうか。
時間は無限にある。
試してみたいレシピだって無限にある。
この程よくて温かい距離感のまま、
終わらない永遠の時間を過ごすのも、
悪くないのではないか――。
だってここは終わらない夜の喫茶店
喫茶ミカヅキなのだからーー。
文字数 6,138
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
売れっ子ウェディングプランナーの真帆は、つい最近彼氏と別れたばかり。女が仕事に生き甲斐を持つことを快く思わない彼との付き合いにすっかり疲れ、真帆は自分の恋愛も結婚も諦めかけていた。そうしてますます仕事に打ち込んでやろうと思っていた矢先、勤め先の御曹司と急接近!だけどこの御曹司、実に女癖が悪くて有名な男だった。
*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***
「お前が望むなら、お前だけの男になってやってもいい」
「望みません。さようなら」
*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***
自信家な御曹司 vs 惚れないキャリアウーマン。
2人のバトルは、どう決着する──?
※タイトルはまだ仮です。
文字数 17,274
最終更新日 2019.01.08
登録日 2019.01.01
真っ暗闇の中を落ち続け、背中に衝撃を感じた。
暫く息が詰まっていたが直ぐに息が出来る様になり、特に怪我も無いようだった。
「兄ちゃん、大丈夫」
「ああ大丈夫だ、明美は」
「兄ちゃんがクッションになってくれたから大丈夫」
墨を流した様な漆黒の暗闇の中、腕の中の明美の感触だけが唯一確かな存在だ。
妹の明美をベットの上に押し倒したら、そのままベットの中へ身体が沈み込んで闇の中へ落ちたのだ。
パニックになりかけたが、落下する感触が有ったので、そのまま無意識に明美を護ろうと抱き締めていた。
なにも妹に#疚__やま__#しい事をしようとした訳じゃない。
僕がコンビニで買ってきたコミックを、明美が無断で先に読んでいたので取り返そうとしただけだ。
第一、明美はまだ小学六年生の餓鬼だ。
髪の毛を短く刈り揃えたサッカー少女で、良く男子に間違われている。
「兄ちゃんが僕にエッチな事しようとしたから罰が当たったのかな」
「こら、人聞きの悪い事言うんじゃない」
文字数 210,136
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.07.14