「田」の検索結果
全体で14,082件見つかりました。
常日頃からモテたいと思っている主人公 上田一樹 高校2年生
ある日星に願ったら、次の日4人の女の子から告白された!?
モテたいという夢が叶った主人公。
だけどなんだか嬉しくなさそう。
違う…そうじゃない…
キャンセルできませんか…
モテることを望んでいたはずの主人公と女の子達のちょっとえっちな恋愛物語
どうして喜んでいないのかはプロローグにて!
※この作品は他のサイト様にも投稿させていただいています。
※こちらは昔投稿させていただいたのですが、作者名が変わっています。
文字数 77,988
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.01.20
伯爵家の長女であるカトリーヌ・ベネディクトは、父、義母、使用人のほとんどから使用人のような虐待を受ける生活。
伯爵家での味方は、亡くなったカトリーヌの母の遺産で雇われている侍女のマチルダと、執事のレイモンドだけ。
ある日、婚約者のルパート・モンテグロが義母の娘である義妹のジェニーと楽しそうに歓談している姿を見かけ、領地に籠ろうと亡き母の実家・レゼド侯爵家を回って田園地帯のベネディクト伯爵領へと向かう。
しかしその途中、彼女が移動のために使っていた乗合馬車が事故を起こしたことを、王都に残った執事のレイモンドが知る。
そしてその事故によって、伯爵家の生活が一変する。
果たしてカトリーヌの行方は…?
文字数 52,377
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.04
どうにかこうにか、26話ハッピーエンドにて無事完結です!
〈あらすじ〉
夏の終わり、チェス同好会の佐々木航太は、以前から気になっていた吹奏楽部の鷺沢に声を掛けられる。
チェスの対局を通して急速に距離を縮めていく二人だが、鷺沢の言動にはどこか不自然なところがあり…。チェス同好会のメンバーはお節介や好奇心から鷺沢の周辺を詮索し始めるが、それぞれが思いがけない事態に直面することになる。
チェス同好会による「鷺沢と航太を幸せにしようプロジェクト」は成功するのか?
そして彼ら自身、各々の幸せにたどり着くことができるのか?
〈登場人物〉
佐々木航太、チェス同好会二年。とりあえずチェスと鷺沢に夢中。好きな駒はナイト。
鷺沢悠、吹奏楽部二年。諸事情あって人生最悪の夏を過ごしている。好きな駒は(推定)ビショップ。
仁木未来、チェス同好会二年。鷺沢の不幸感が気になって探りを入れたら面倒な事態に。好きな駒は、安直にクイーン。
大宮哲生、チェス同好会二年。自他共に認める「目つき悪い奴」。頭の良さがたまに暴走する。好きな駒はルーク。
熊田将吾、チェス同好会一年。通称クマ、見た目もクマ。気は優しくて力持ち。好きな駒はキング。
鮎川凛久、帰宅部二年。鷺沢いわく「普通に性格悪い」。チェスに興味はない。
チェスなんかルールも知らない、という方、大歓迎です。色々ルビ振ったりもしてますが、何となく雰囲気で流してください。謎の記号や専門用語やいちいち細かい対局シーンなどは、まるっと読み飛ばしていただいてOKです。
ちなみに、チェス知ってる、やってる、好き、という方へ。
各話タイトル&ストーリー展開は、1851年のアンデルセンvsキーゼルツキーの「不滅の名局」をベースにしています(解釈は個人的なものです)。
作中の航太と鷺沢の対局シーンはすべて実在の棋譜を借用しています。一局目は前述のアンデルセンvsキーゼルツキー、二局目はペトロシアンvsパフマン、三曲目がレティvsアレキン(アリョーヒン)という無茶っぷりです。現代の高校生が19世紀のグランドマスターのチェスを指すわけないんですが、その辺はあまり突っ込まないでください。
文字数 69,106
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.04.04
地味に生きるがモットーの現役高校生山田太郎は人生で一度も努力をしたことがない。
なんとなく勉強し、なんとなく部活動をこなし、なんとなくバイトをこなす。
全てなんとなく日々を謳歌していた。
そんなある日、ふと変わり映えのしない日常にほんの細やかな抵抗として登校時の道のりを変えてみることにした。
それが全ての始まりだと知らずに......。
文字数 15,629
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.06
信長の子孫が何代にも渡って国王を継ぎ、楽しい日本を作ります。とは言え、70章を超えて19世紀に入ったので、織田家の出番はほとんどありません。年代スキップの後で時代状況の説明と青水との脱力漫才だけ。物語の主役は,信長が設立した「金竜疾風」という忍びの組織です。創立250年ぐらいかな。
基本的に「虐げられた人たちを救う」ための歴史介入です。これまでアムール川流域の人々と奴隷貿易の被害者を救済しました。チートでひゃっほー!という要素は少なめです。まあ、金竜疾風メンバーの能力は非常に高いのですが、戦死者も出ました。空間的物理的に不可能な進行は避けました。Googleマップをサブモニターに開いて距離を調べながら、歴史的に使用可能な移動手段を用いています。なので、無駄に歴史紀行文的な要素もあったりします。その分、物語のテンポが遅れてしまいますが。
夢物語なので、あまり細かいことに目くじらを立てずに楽しんでいただければ幸いです。
登録日 2025.05.16
「もう介護はごめんだ・・・・」
モンクレ高齢者とトラブり、勢いで施設を退職した「俺」は子供を助けようとして命を落とす。
天国らしき場所で「神様」に転生させられた場所は剣と魔法のファンタジー世界だった。
ひょんな事から助けられた先で、その気はなかったのに前世の介護知識とそれまでの社会人経験で新たな人生を俺は切り開いていく・・・・
毎日19時更新
(文章の推敲と編集に一部AIを利用していますが、ストーリーはオリジナルです)
登録日 2026.05.28
この物語は、エプリスタ様と小説家になろう様とカクヨム様にて同時掲載中です。(あらすじ)
江戸時代、実在の豪商(紀文)若き頃の物語である。
寛文九年(一六六九年)有田郡湯浅別所で、山本文旦の次男と生まれ幼名は文吉だった。
四歳に祖父武兵衛に、連れられ広八幡神社に修業の為行った。
関口流柔術を習う為だが、其処で修験者の林長五郎に会い、忍術と合気術習うが会得成らず。
ある日に剣の打ち込みで小猿が落下。治療し小猿と仲良くなり猿飛びの術や、合気技を会得する。
武兵衛が迎えに来た。名前は文兵衛と改めた、途中船頭になる為の教育を受ける。
延宝五年八月、文兵衛九歳の時祖父武兵衛(明心丸)が沈んだ。
熊野屋に丁稚奉公に出された其処のお嬢さんとの仲を疑われ、北山村に行き筏流しをする。騙されと知り湯浅に帰る支度をする。
船違え大地に着く、鯨取り本を読み漁に出て銛の実技を積む。
帰り湯浅過ぎ和歌浦で降りる。
頼る者無く歩き玉津島神社で喉潤す、神主に呼び止められ、事情を話すと馬小屋の隣り部屋を紹介され、馬の世話して家賃が無料に。
和歌浦で魚の小売り仕事を見つけ、町中を桶担ぎ売り歩く。
魚市場突然閉鎖される。下津にホホジロ鮫現れて漁が止まる。
藩より鮫退治の命が下り見事鮫を退治、褒美に武士の名を許され紀ノ国屋文左衛門と名乗る。
下津で、外国の難破船を見つけ修理改造し、凡天丸と名付ける。
貞享三年九月から嵐が続き時化て大荒れ、蜜柑を江戸に送れず蜜柑方役人問屋は頭を抱える。
困り果てた紀州藩は、紀ノ国屋文左衛門に白羽の矢を立てた。
紀文が立ち上がる。蜜柑を八万籠積み下津から江戸へと、嵐に揉まれながらも遠乗り航海で成功。
江戸で蜜柑売り、江戸の生類憐れみ令で暴落した魚を買いこむ。
奈良屋茂左衛門と、やくざに襲われるも皆と協力して撃退する。
奈良茂の差し金で、馬庭念流の使い手と他流試合をする羽目に。
帰り船で海賊に襲われるが、花火を大砲の如く横打ちにし、驚かせて海賊を撤退させる。
摂津で魚売り大儲け。甲賀忍者盗賊団の襲撃受けるが撃退する。
紀ノ国屋文左衛門、晴れて無事紀州和歌浦に帰る。この時若干十七歳で約二十七万両を手にし、後江戸で百万両儲ける礎と成す。
文字数 92,149
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.07.19
文字数 87,876
最終更新日 2018.05.20
登録日 2018.05.05
化学メーカーに勤める、新米社会人の山田さん。
ある日、たまに行くガード下の飲み屋に顔を出すとそこは教団本部になっていた。
そこで“エーテル”と名乗る少女に世界を救って欲しいと懇願され……。
未知なる世界で迫り来る闇、不安と焦燥の中で揺れる孤独な魂、そして戦後70年の伝統と風習に則り、官房長官が放つ最終奥義―必殺“遺憾の意”。
果たして彼に安息の日々は訪れるのか。
日帰り異世界生活が今、はじまる。
文字数 32,524
最終更新日 2018.09.05
登録日 2018.07.01
東京都内にあるアパート『枯野荘』、そこに引越してきた僕・秦野優。枯野荘の住人は個性豊かな面々ばかりで、刺激的な生活を追求していた僕にとっては最高の環境だったのである。
そんな日常生活を送っていく中で、ある日恋愛経験など1度もない僕が隣人で同じ高校のクラスメイトである深田絵梨花に恋をする。臆病な性格の僕はいつまでも告白できずに居たが⋯⋯?
臆病な僕と独特な住人達による、ほのぼの日常生活が今始まる⋯⋯!
文字数 3,570
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.03.31
榎木田 海里 伊賀朋直
大瑠璃 美結おおるりみゆう
この四月にめでたく社会人デビューです。
何度繰り返しても緊張するデビューの瞬間とその後しばらく。
だって最初が肝心。
出来るだけ周りと仲良くできた方がいいよね、友達も知り合いもすごく大切。
それ以外にできたら特別な人も欲しいけど。
とにかく仲間を作る事。
新人研修の時もそう思って周りの人と笑顔を交わしてた。
なんとなく馴染めた感じ。
だから一人でいた気になった人にも話しかける。
女子だったら友達になりたいと思ったし、そんな女の子をちゃんと見つけた。
甲斐 直美ちゃん。
なかなかうまく入れなかったからってお礼を言われて。
一番に友達になった。
そんな研修も終わりいよいよ先輩について実践!
中にはほとんど話してない人もいた。
その中に特別に気になる人もいた。
ついつい社食でもその姿を探してしまうくらい気になってた。
上手く誤魔化してたのに、そんな私の視線に気が付いた友達がサッサと動いたりして。
ちょっとした思い込みや勘違いや、なにか。
お互い知らない同士だとそんな事はよくあるみたい。
ちょっとだけ不器用な新人同士が特別に仲良くなる話です。
文字数 50,070
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.23
#ドラマドクターホワイト感想 #ドクターホワイト #ドラマ
*さっき放送された最終10話で悪の親玉である海江田国男が犯してきた犯行全てをジャーナリスト狩岡将貴が海江田に言った。すると海江田はすっとぼけて証拠を要求した。悪の親玉は犯行がバレるとどのドラマでもすっとぼけて証拠を要求するw。
俺のツイッターでのつぶやきをここに転載しました。
この文章は俺のツイッターと俺のブログ「やくおもぶろぐ」と投稿サイトの「小説家になろう」と「note」と「カクヨム」と「ノベリズム」と「アルファポリス」と「ノベルアッププラス」にも掲載しています。
文字数 261
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.22
江戸時代中頃、浪人の野洲平八郎(のすへいはちろう)は貧困状態から抜け出すために、近江の瀬田(せた)から大坂の浪速(難波)に出てきた。豆腐好きの平八郎は平八と名を改め、豆腐屋修行を続けて店を持つようになる。ある朝、平八は店の前で瀕死状態になった哀れな子狸を助けてやる。そして、別の日には、迷子のまめ吉を拾って下働きにする。屋号を瀬田屋とした平八の豆腐屋稼業は順調に進んでいた。だが、風采が上がらず気弱な中年男の平八には、大きな悩みがあった。いまだに嫁のなり手がいないという悩みだった。ある日、平八は豆腐の振り売り途中で立ち寄った長屋で、鈴音という可愛らしい娘に出会って一目惚れする。自分に自信のない平八は想いを鈴音に打ち明けられない。けれども、平八は失敗を続けながらも、ようやく鈴音に受け入れられる。鈴音を嫁にする際に、鈴音から不思議な条件を出される。それは鈴音が抱えた恩返し行為を手伝うことであった。そこで、平八は淡路島の人形浄瑠璃一座を支援することで責任を果たそうとする。鈴音とまめ吉と狸と人形浄瑠璃との間には、淡路を背景とした見えない糸で結ばれていた。
文字数 33,650
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.15
百人一首 第四十首の歌のみからイメージした恋する女性の物語。
※歌の意味はほぼ変えていませんが、主人公は女性で現代設定のため、平安時代とも詠み手であった平兼盛とも全くかすりません。
※平安時代研究者の執筆ではありません。あとがきに解説はしますが素人の大体現代語訳&解説です。
登録日 2017.01.15
新選組随一の剣の遣い手・沖田総司は、池田屋事変で命を落とす。
戦力と士気の低下を畏れた新選組副長・土方歳三は、沖田に生き写しの討幕派志士・葦原柳を身代わりに仕立て上げ、ニセモノの人生を歩ませる。
しかし周囲に溶け込み、ほぼ完璧に沖田を演じる葦原の言動に違和感がある。
まるで、沖田総司が憑いているかのように振る舞うときがあるのだ。次第にその頻度は増し、時間も長くなっていく。
「このカラダ……もらってもいいですか……?」
葦原として生きるか、沖田に飲み込まれるか。
いつだって、命の保証などない時代と場所で、大小二本携えて生きてきたのだ。
武士とはなにか。
生きる道と死に方を、自らの意志で決める者である。
「……約束が、違うじゃないですか」
新選組史を基にしたオリジナル小説です。 諸説ある幕末史の中の、定番過ぎて最近の小説ではあまり書かれていない説や、信憑性がない説や、あまり知られていない説を盛り込むことをモットーに書いております。
文字数 154,205
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.23
昭和20年6月、源田実自身が紫電21型を操縦して南西諸島方面の偵察を行ったという史実を元にしたフィクション
文字数 2,322
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26