「i」の検索結果
全体で33,061件見つかりました。
目を覚ますとそこは無人島。身に思えがなく、夢かと思う太一は、頬をつねってみる。目は覚めない。仕方なく、島を散策することにした。
島を歩いていると、ウサギの頭が草に隠れるところを目撃する。急いで、ウサギを追いかけると、今度は人の声がした。声の方向を見ると、驚く太一。なんと、ウサギはウサギでも首から下は人間ではないか。城之内アリスというそのウサギ人間は、巨木の中に入っていく。後を追った太一は、田圃に佇んでいた。
わけがわからず呆然としているところに今度は土の中から河童のベンジャミンが現れる。太一はベンジャミンに元の世界に戻るための方法を訊いた。西の魔女に会えば、戻れると言われる。ベンジャミンと一路、西の魔女に会いにいくことになった。
砂漠の中にあるオアシスまで行くと、水の中から現れた老人に誘われて、海底に潜り込んだ。海では息もできた。竜宮城に着き、西の魔女と面会をする。そこで太一は夢泥棒を捕まえてほしいと依頼される。
夢泥棒を捕まえるために、西の魔女の夢に入り込んだのだが、今度はカーチェイスが始まり出す始末。訳がわからず、気づいたら今度は真っ白な空間にいた。とうとう自分は神にでもなったと思う太一だった……。
登録日 2018.08.08
世界で大流行したRPGその名をGLAY。
多種多様なスキルを扱うプレイヤーの中で主人公の春原次郎は篠原桜(ミレイユ)と共に最強コンビを組んでいた!
学校では勉強、運動、友達、全てにおいて終わっている次郎。
そんな次郎と世界中の人々が
GLAYの世界に転移しちゃった!?
異世界転移よりもたちが悪い、
世界の人々を巻き込んだ世界改変!
オタクが最も強い世界で始まる次郎とミレイユたちのバトルファンタジー!!
文字数 34,102
最終更新日 2018.10.06
登録日 2018.08.10
幼馴染でもあり親友でもある透子に、好きな人が出来たという。
彼女の初恋を、私は応援したい。
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小説家になろうでも投稿しております。
一話完結です。
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このお話の続編にあたるお話を公開しております。
もしよろしければ、こちらもどうぞ。
「台風が来たので、今日で親友をおわりにします」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/723460888/514205801
文字数 3,964
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.09.04
尊敬する上司と頼れる仲間。何もできない私。でも、私はここで生きていきます。
火消し部隊。
システム屋の中に有っても異色な部隊。
専門職が強いIT業界にあって、その専門家の中ならエキスパートと呼ばれる者たちが集まった。本来存在してはならない部隊。
日々の仕事は炎上している現場の鎮火。
今回の現場は病院施設が併設された介護老人ホーム。
行政の監査も入る事が考えられる。少しの行き違いで、簡単に大火になってしまう。
そして、火消し部隊は今までに経験したことがない鎮火作業に挑むことになる。
注)IT業界の話です。
専門的な言葉がありますが、なるべくわかりやすく書いていきます。
異世界転生物の序章で書いた物を構成しなおした物です。異世界転生はしません。
文字数 92,645
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.02.13
高校生の市瀬古晴は夏休み直前に事故にあって以来、強い視線と気配を感じているが、振り返っても誰もいなくて…
乙女ゲームに酷似した世界でゲームのヒロインと攻略対象に執着された女子高生とその友人である男子生徒の本来ならモブキャラだった2人の話
文字数 2,453
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
文字数 3,597
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.15
――頃は明治 絵描きの話をしよう――
明治二十二年、ひとりの少年が東京美術学校に入学するために上京する。
岡倉天心の「光や空気を描く方法はないか」という問いに答えるために考え描かれていく彼の作品は出品するごとに議論を巻き起こす。
伝統的な絵画の手法から一歩飛び出したような絵画技術は、革新的であるゆえに常に酷評に晒された。
それでも一歩先の表現を追い求め、芸術を突き詰める彼の姿勢は終生変わることがない。
その短い人生ゆえに、成熟することがない「不熟の天才」と呼ばれた彼の歩んだ道は決して楽ではなかっただろう。
その人は名を菱田春草(ひしだしゅんそう)という。
表紙絵はあニキ様に描いていただいたものです。
文字数 121,438
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.05.17
ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。
ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。
「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」
「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」
「ぼくだけ?」
「そういうこと」
「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。
「うん、ありがと」
ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。
黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。
ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピ
文字数 161,995
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.02.17
17年前、大手通信社の施設管理マネージャーとなった隆介は、設備管理を担当する家持と出会う。家持は設備だけでなく、人々を支える相談役でもあった。共に電力削減に取り組み、成功を収めるが、時代はデジタル化へ進む。本社はAI管理システムを導入し、家持の仕事は不要となる。17年間、建物と人を支えた家持は退職を決意。隆介は彼を引き止められず、自責の念に苛まれる。
退職後、家持の影響の大きさに気付いた隆介は、人間的な管理を復活させる提案を会社に持ちかける。結果、AIと人のハイブリッド管理が採用される。隆介は家持に復帰を頼むが、彼は新たな道を歩み始めていた。
家持の精神は施設に残り、隆介は若いスタッフにその理念を伝える役目を担う。「建物は生き物」という家持の言葉を胸に、隆介は人と建物の絆を守る決意を固めた。
文字数 6,774
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.26
時間旅行の技術がついに完成し、過去を改変することが可能になった未来。しかし、予期せぬ結果として、歴史が歪み、現代には異常な「残像」が現れるようになる。この残像は、改変された過去の痕跡として、時間そのものが引き起こした不安定な存在だ。人々の記憶が崩れ、現実と虚構が交錯する中、時空を守るために戦う者たちが現れる。
主人公、甲府亮太は、「時間歪曲修復局」のエリート修復員。彼の仕事は、改変された過去を元に戻し、世界を安定させること。しかし、仕事の中で出会った女性科学者、岡谷美月との出会いが、彼の運命を大きく変える。美月は冷徹で理論的な人物で、時空の歪みを解明しようとするが、感情に関しては非常に理屈っぽく、甲府との距離を保とうとする。しかし、二人の間には次第に強い絆が芽生えていく。
過去を修正する度に、二人の記憶は歪み、時空の安定は危うくなる。甲府は、美月との関係が次第に複雑になり、彼女に隠された秘密を知ることに。一体、彼女の過去には何が隠されているのか? そして、過去を守るためにどんな犠牲を払わなければならないのか?
「時間」を操作することができる世界で、二人はどこまで踏み込んで行けるのか? そして、時間の歪みを修正するために求められる最終的な選択とは? 恋愛、冒険、サスペンスが交錯する壮大なSFドラマが今、始まる。
文字数 16,144
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.03.07
ある日、ふと立ち寄った不思議な店で口にした一口の菓子。その味は甘くも苦くもなく、得体の知れない快感と共に体を侵食していく。やがて主人公は日常の感覚を少しずつ失い、味覚だけでなく、記憶や痛み、やがては自分自身さえも曖昧になっていく。
唯一、あの店での食事だけが、自分を繋ぎ止める糸となっていた。しかしその代償は、確実に彼の世界を蝕んでいく――。
幸福と喪失、快楽と恐怖が交錯する繊細で幻想的な物語。
この作品には添削等に一部生成AIを利用しております。
規約→https://openai.com/ja-JP/policies/row-terms-of-use/
文字数 8,211
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.26
千年前、大罪を犯した六つの種族は神によって罰せられた。
呪いによる人口減は歯止めがかからず、六種族の最優先課題は少子化対策となっていた。
人族の少年・久是空は花嫁捜しに必死になる周りを何処か冷めた目で見ていた。そんなある日、天界から派遣された文官達によって呪いの解除が大々的に宣言された。
しかし、呪いの解除=種の繁栄と喜んだのも束の間。若い女性の数は激減している上、呪いに侵され続けた母体の回復には相当な時間が掛かる。このままでは子孫繁栄など夢のまた夢だった。
そこで神から提案されたのは大罪を犯す切っ掛けとなった種族・『黒狐族』の女性と、六種族の独身男性を『友好の証』として結婚させようというものだ。
黒狐族は自慢の八人の美姫を集結させ、六種族の男性と大々的に『お見合い』を開くと発表した。
何処か他人事のように聞いていた空だが、祖父が勝手に出したお見合い写真によって一次審査を通過してしまう。人族代表の一人として、空は神殿へ向かう羽目に。そこで空は黒狐族が誇る八人の美女と出会い、ライバルとなる男性達とも友情を築いていく。お見合いを通して罪を謎解き、最後に空は何を決断するのか。異種お見合い婚始まりである。
(7/29追記)エブリスタ様でも公開を始めました。
表紙は生成AI作です。可愛く描いて貰いました
文字数 412,291
最終更新日 2026.07.06
登録日 2025.07.18
異世界ガルガルダ——剣と魔法が支配する世界で、青年リードは「アイテムボックス」のスキルを持ちながらも、ただの荷物持ちとして冒険者パーティーに使われていた。
しかし、ある日彼らが手にした伝説の遺物を巡り、仲間たちの裏切りに遭い、リードはダンジョンの最深部へと突き落とされる。
そこに待ち受けていたのは、命を奪いかねないS級モンスターたち。瀕死の中で絶望に飲まれかけたリードは、誤ってそのモンスターをアイテムボックスへと“収納”してしまう——生き物を収納できるとは知らずに。
だがそれが運命の転機となる。収納したモンスターの能力がリードのものになり、自己再生スキルによって傷が癒える。そして彼は気づく——このスキルはただの倉庫ではない。支配すら可能な“世界創造の器”だったのだ。
裏切りへの復讐を胸に、ダンジョンでアイテムボックスのスキルの真実を知り、収納できるのは人間の系譜以外だけと理解する。地上に戻れば、街は滅び、魔王が生まれていた。だが彼は諦めない。収納したモンスターたちを使役し、失われた街に新たな王国を築き始める。
「荷物持ち」だった青年は今、収納の力で世界を変える。
文字数 77,924
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.26