「明日」の検索結果
全体で2,124件見つかりました。
時は戦国時代。小国・奥磁路に潜む忍の一族は、首領の孫娘お華の造反によって壊滅の危機に陥る。だが、それは徳川家康の非道な策略で、お華は抜け忍となり、同胞たちから命を狙われて追われる身となる。この時、天下統一を目論む徳川家康と復讐の鬼と化したお華との、壮絶な戦いの火蓋が切って落とされた──。
破天荒過ぎて明日が見えない登場人物たち、スリリングでありながらも内容がスカスカな謀略、そして、小規模な戦闘場面。作者が富と名声欲しさに、全く新しい歴史小説の到来をひっそりと宣言した通快時代劇エンターテインメントの怪作!
※無断転載禁止
文字数 5,660
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
アルファポリスさんで色々書いてみようかな! と、これから思う方に向けて
現在、右も左も分からない状態から確実に七転八倒する(予定)の私の足跡を
備忘録的な意味も込めつつ、小説形式でふざけながら書いてみようという試み
です。カテゴリはとりあえずの「エッセイ・ノンフィクション」を選んでみた
のですけれど……実際にはノンフィクションとフィクションの中間と言われる
「ファクション faction」となります。なお比率は2:8ほどだと思われます。
つまりほぼカテゴリーエラーですね……筆者の代わりに一人と一匹、ヤクモと
イヅという謎生物が登場します。
とてもスローペースの不定期更新になります。悪しからず、お暇つぶし感覚で
よろしくお願い致します。後、明日から本気出したり出さなかったりします。
文字数 5,285
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.09.26
コミュ障の私が、人の悩みなんて解決できません!
私、春永百花(はるながももか)。中学一年生。新学期始まって一か月。完全に友達を作りそびれました。そんな私の唯一の友達は、イベントで植えた木と、水やり友達の黒橋七凪(くろはしなぎ)くんだけ。ある日、私が大事にしていた木が枯れちゃった。明日から何を楽しみに生きていけばいいんですか!? なげいていたら、なぜだか次の日、枯れたはずの木が元気になってました。咲かない桜ってウワサされてる桜の木が満開になってるまぼろしまで見ちゃって私、一体どうなっちゃうんでしょう!?
登録日 2026.07.30
金無し嫁彼女無し友達無しブラック企業勤務、寝る前真っ暗は真っ暗でもお先真っ暗すぎて眠れないことも多々ある地井東亜30歳!が雑な神様に手違いで命を奪われた?!
子爵家ロートリース家のファンデン・ロートリースとして12年生き、この国屈指の戦闘学校、シェーベリー戦闘大学校に進学することになった
嫁彼女も友達も居なかったはずのファンデン(東亜)の周囲には友達もかわいい女の子もたくさん居た!
そして何か知らんが女の子みんな俺に好意持ってね?
「俺はこの世界で負け犬人生を変えてやる!それはそれとして、明日から本気出すってことでwww」
だが転生しようと、能力や容姿にチートを貰おうと東亜の怠惰さと流されやすさは全く変わっていない?!
しかし皆が彼の実力を知っているので結局働かされるファンデンくんなのだった……
ぐうたらチート野郎の第二の人生・中等部編が今始まる!
MAGNET MACROLINK
エブリスタ
カクヨム
小説家になろう
pixiv
ツギクル
ノベルアップ+
note
(敬称略)
において同時投稿中です
投稿時間は朝6時、昼12時、夜6時のどこかで投稿すると思います
金土日は必ず投稿できるように頑張ります。それ以外はなるべく投稿します
文字数 14,284
最終更新日 2021.01.26
登録日 2020.12.20
昔飼っていたウサギがいた。
小さい頃飼っていたうさぎはシロ。
白いからだに耳と尻尾が黒い子だった。
お世話はお母さんにお任せだった、私は遊ぶだけ。
でも、シロは私が好きだっかのかいつも声をかけると近くに来てくれるし、なめてくれたり。
なにもしてなくても近くに来てくれて撫でさせてくれた。
いつも一緒だった・・・。
いつまでも一緒だと思ったのに、急に死んでしまった。
昨日まで一緒だったのに・・・。
明日も一緒だと思ったのに・・・。
今まで楽しかったのに、急に空っぽになった・・・。
文字数 932
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.02
温泉地巡りという唯一の癒しを与えてくれる休日の娯楽を会社から奪われた男、四月一日(わたぬき)裕翔はその会社を自主退職し、フリーターとなる。
フリーターには明日はないが、時間はある。
そんな自由を得た彼は娯楽の温泉と仕事の二つを両立できる好都合な職の求人票をある時、偶然にも見つける。
善は急げ、迷わずそこに職を移した彼はその職場である温泉旅館へと赴くのだが……
温泉を求めて選んだ職場は実は異世界にある温泉地だった?
しかも、そこはほとんど手付かずの温泉湖、店もなければ宿もない。
そんな場所で彼が託された業務とは、同僚の亜人の女の子と進める温泉地開発だった!?
温泉×観光地×エルフ+獣耳っ娘+モン娘=幸せな女の子との入浴ライフ?
かなりエッチなシーンもありますので、R18指定にしました。
文字数 40,056
最終更新日 2017.10.31
登録日 2017.10.22
ある日突然、世界はその姿を変える。
今日も明日も明後日も、ずっと続くと信じていた日常はあっけなく裏返り、あっという間に崩れてなくなる。
オレこと黒澤龍之介の世界は、幼い頃から何度も何度も繰り返し壊れ続けていた。
もうこれ以上は壊れようがないだろうというどん底で、それでもまだ世界は裏返る余地を残していたのか。
今までにないほど豪快にひっくり返った世界は、オレの常識すらも粉々に打ち砕いてくれた。
--……怪異。
そう呼ばれる存在が、この世の中にはいるらしい。
食い詰めて飛び付いた高賃金の日雇いバイト先でその怪異とやらに襲われたオレは、はからずも怪異を視る力を開花させてしまった。
しかも、オレが唯一信頼を預けることのできる相手--六従兄弟姉妹であり親友であるところの八房虎蔵は、その怪異の退治人だという。
戸惑いながらも、虎蔵の上司にあたる佐久間のおっさんに提示された好条件に釣られて虎蔵と同じ職場で働く事になったはいいが--……。
これは、なんだかんだと周りに増えていく怪異に首を傾げながらも染まっていき、気が付けば退っ引きならない状況に追い込まれていたひとりの男の物語りである(たぶん←ぇ)。
~この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません~
。.:*・゜ ★ ゜・*:.。 。.:*・゜ ★ ゜・*:.。 。.:*・゜
第6回ホラー・ミステリー小説大賞 にエントリー中です。
宜しければしばしお付き合いくださいませ。
R15は保険デス。
文字数 68,789
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.02.28
瀬川琴葉は中学二年生。快活で優しい彼女には、幼なじみの楠原里音への秘めた想いがあった。けれど、その気持ちは言葉にできないまま胸の奥にしまい込んでいる。
そんな琴葉の妹・奈帆もまた、里音の弟で同じく幼なじみの玲音に淡い恋心を抱いていた。小学生らしい純粋さの中にあるその想いは、彼女にとってかけがえのない宝物だった。
笑い合い、時には喧嘩をしながら積み重ねてきた幼なじみの日常。けれど、ある日突然の事故が、琴葉と奈帆から両親を奪ってしまう。残された姉妹は、深い悲しみの中で必死に互いを支え合うしかなかった。
だが運命は残酷に重なり、今度は楠原兄弟からも両親を奪っていく。
居場所を失った四人は、やがて同じ屋根の下で暮らすことを選ぶ。ぎこちなく始まった共同生活は、不安と涙に満ちていたが、やがてそこには温かな絆が芽生え始める。
姉として強くあろうとする琴葉と、本音を隠してしまう里音。幼いながらもまっすぐにぶつかる奈帆と、素直になれない玲音。
喪失の痛みに揺れながらも、彼らは次第に「家族」であり「恋人」であり「かけがえのない存在」へと変わっていく。
——たとえ血の繋がりがなくても、共に泣き、共に笑い、未来を誓い合えるのなら。
四人は、かすかな希望を胸に、新しい明日へ歩き出す。
これは、幼なじみの恋と家族の絆が織りなす、切なくも温かい物語。涙の先に待つのは、必ず心を照らす光。
文字数 17,127
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
日々の生活に疲れたそこの貴方に送りたい、頭を空っぽにして読めて、かつ元気と勇気をもらえるような物語です。笑って嫌なことなんて忘れて、明日を生きる活力になるような最高にハッピーな作品を目指してます!
作品概要
『貴方は、檜渡 瑠娜様。転生者です。種族は兎人族。職業は無職』
月並みな女子高生、瑠娜が目を覚ますと、そこでは勇者と魔王が世界の運命を賭した最終決戦を繰り広げていた。状況を理解する暇もなく戦いに巻き込まれ、奇跡的に魔王を打ち倒すことに成功するが、次なる魔王に指名されたのは他でもない瑠娜であった!
『ステータスの変更を確認しました。貴方は、檜渡 瑠娜様、改め、ルナ様になりました。職業は『魔王』です』
驚異的な回避能力と幸運値、過剰気味のもふもふ成分だけが取り柄で、攻撃及び防御力は皆無の貧弱な異端魔王が『世界中をスマイルにする』ために、魔界の仲間たちと共に奮闘する異世界ギャグファンタジー。
シリアスもピンチも、笑顔で吹き飛ばせ!!
◯評価、及びブックマーク、レビューなんて頂けると喜びの極みです!
この小説は、他サイトにも重複投稿しています。
文字数 41,472
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.02.02
「次に目覚めたら、推し達の娘になってたりしないかな~」
なんて考えてたら、本当に娘になっちゃった?!
乙女ゲーム「暁への約束」の攻略対象より、
攻略対象を取り巻く推しカップリング(サリオン×キース)に夢中な私。
ある日目覚めたら、目の前には私が愛してやまない推し達がいた。
どうやら死んでゲームの世界に赤ちゃんとして転生したらしい。
自分の最期なんて人生の一大イベント見逃すなんて……!
まぁ、でも推しが目の前にいるからプラマイゼロ!むしろプラス!
「そうだ、君が一人なら僕達の子供になるかい?」
「お前の名前はセレスティア。愛称はティアだ」
そのお誘いは突然に。
これは、推し達の娘になったセレスティアが
推し達を不幸にしない為、
全力で自分の幸せを掴みにいく話。
登録日 2021.06.16
登録日 2022.01.09
僕の名前は、リュカ。
目が覚めた日に、錬金術師のアルヴィスがそう教えてくれた。
僕には知らないことがたくさんある。
「おはよう」という挨拶。
水の飲み方。
友達というもの。
明日が来るということ。
それから、エルナ。
アルヴィスの助手をしている、とても優秀な錬金術師。
なのに、水を全部飲んでしまっただけで、
「もう私はおしまいです……」
と、この世の終わりみたいな顔をする、ちょっと不思議な女の子。最初は本当におしまいになるのかと思った。
でも僕自身にも、少し不思議なところがあるらしい。
僕が知らないことを、僕の身体は知っている。
僕には覚えのない、ずっと昔のことを知っている人たちがいる。
そしてアルヴィスによると――僕が生まれた経緯は、どうやら少し普通ではないらしい。
それでもエルナは言った。
「リュカくんはリュカくんですよ?」
だから僕は、リュカとして生きてみようと思う。
人間のこと。友達のこと。学園のこと。
好きなものや、大切なもの。
この世界には、まだ知らないことがたくさんある。
まずは今日、エルナとプリンを食べるところから。
文字数 86,450
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.10.08
――かつて、戦場にいた男がいる。
いまは、静かな街角のカウンターに立っている。
古戦場都市〈アルドレア〉。
百年前の大戦の傷跡がいまだ石畳に刻まれながらも、今では観光と交易の街として穏やかに息づくこの地に、ひっそりと一軒の喫茶店がある。
名は「カフェ・クローバー」。
店主は、リアム・カシワギ。
イギリス人の父と日本人の母を持つ青年。
のんびり屋で、誰にでも笑顔を見せる普通のマスター――そう見える。
だが、彼の過去を知る者はいない。
かつてイギリス海兵隊SBSの一員として、幾多の戦場を渡り歩き、命を拾い続けた精鋭。
そして、ある作戦の末にこの世界へ転生し、路地裏で息をつないでいた男だ。
拾ってくれた老店主オーウェンの教えは、ただひとつ。
「誰もが、癒しの一杯を必要としている。」
――それから数年。
リアムは「カフェ・クローバー」の二代目店主として、今日もカウンターに立つ。
客はさまざまだ。
かつて戦争で家族を失った獣人の傭兵ジーク。
過去と向き合えず魔法の研究に逃げる魔術師ミラ。
戦場で果たせぬ想いを抱え、夜ごと現れる幽霊の少女。
戦場では救えなかった命を、ここで少しでも癒したい。
コーヒー一杯が、誰かの明日を繋ぐことを信じて。
蒸気が立ちのぼるマグの向こうで、かすかな笑顔がこぼれる。
――戦場を離れた者たちの港、それが「カフェ・クローバー」。
文字数 8,553
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.11