「近く」の検索結果
全体で1,983件見つかりました。
私は深夜の散歩が好き。毎日は仕事の関係で無理だから週末だけだけど。
いつものように家の近くにある土手の遊歩道を、今日は川上へ向けて歩く。
するとそこにはうずくまる影が一つ。近づいてみると……。
文字数 2,860
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
幼馴染の玲光が小学校卒業と同時に海外に留学することに。
中学生になった亜望は、真波に出会い友達になる。
でも、いつもそばにいる真波よりも玲光を近くに感じていた。
文字数 5,019
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
俺が戦えないトカゲに転生して七十年近く。ずっと森と平原を歩いてようやくとある町に着いた。
そして俺は出会ったんだ。この長い長い旅の中で、煌くひと時を共に過ごし、家族となった子鬼人の男の子に。魔法の才能を持たない魔法使いを目指す最弱種族の子鬼人に。
これは俺の人生、いや、トカゲ生の中の一瞬にも近い物語。
少年と仲間との旅路。いずれ、世界を驚かせる伝説の旅路。
ただ、本格的な旅まで少しだけ時間がかかります。
また、チートはありません。トカゲは本当にトカゲです。戦う事もできません。
子鬼人の少年も色々と努力していますが、それでも強くはありません。
*本作の無断転載、無断翻訳、無断利用を禁止します。
文字数 313,843
最終更新日 2022.03.09
登録日 2021.09.27
文字数 3,724
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.08
この世界の人間は魔法を使う事ができる人達が多く存在する。その中でも小さい頃から魔法学校へ通い、知識と技術を身につけている者は難しい魔法を使いこなす事ができる。そして魔法学校高等部には四人の優等生がいる。そのうちの1人が穂乃果だ。剣と魔法を同時に使う技術をもっているのは魔法学校の生徒の中でも珍しい。それを穂乃果は上手く操る事ができる。
この国は7前他の国の極悪な組織から攻撃を受けた。その攻撃でたくさんの被害が出た。今もその組織はこの国を狙って近くまで攻めてきている。今はこの国の皇帝に仕えている魔法使い達の力で組織の攻撃が当たらないように国の安全を守っている。だか相手の組織も力を増してきて最近は完全に守るのは難しくなっている。相手の組織の攻撃が当たらないよう張っている結界は耐えられなくなってきており安全地帯は徐々に狭まってきている。結界から外の圏外ではモンスターや攻撃が当たり人が安心して住むことはできなくなったのでそこにいた住人は安全地帯へ避難している。この国を守るためにも魔法学校は生徒の育成に力を入れている。
穂乃果は授業で優等生の隼斗と偶然ペアになる。そこから始まる物語はずっと暗く閉ざしていた穂乃果の心を開かせて……。新たな仲間と出会い、成長していく戦いが今、始まる。
文字数 1,543
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.04.02
王都から離れた街アストロにお金を貯めるため冒険者をしている20歳の青年リールが、楽な生活をするために冒険者の仕事をこなして、貯蓄を増やす物語。
今まで一人で仕事をしていたリールは、近所の幼なじみで婚約者の女性ユリカを仲間に引き入れ冒険する。
魔法が不得意だが魔力過多のリールは冒険者ギルドの魔法講師ユキから魔法学び、手堅く身のほどに合った仕事をこなしていく。
大切な者は安心して使えるお金!住む場所は安心な場所!
街の近くにゴブリンが増えた?潰しましょ。魔族?潰しましょ。
ユリカを批判された?潰しましょ。
王都の貧困街?最高の街にしようじゃないか。
冒険のあとは休みたい!そんな青年リールの冒険物語。
文字数 209,749
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.10.02
気がついたら知らないベッドの上にいた主人公。
傍には妙にうるさいメイドも居たし、これは夢だと断定していたんだが、メイドが主人公を呼ぶ名前を聞いた瞬間一気に目が覚めてしまった。
何故ならそのメイドが呼ぶ主人公の名が、ある小説の今後のストーリーの為に作者の都合で無理やり弱体化されてしまう元最強キャラの名前だったからだ。
「俺の見た目って、どんな感じだ?」
しかもそのキャラの弱体化イベントは闇落ちイベントも兼ねていた。
だからこそ、絶望した主人公は近くにいたメイドに自分の見た目を聞いた。
「最悪だ」
「……もう10年以上生きてるんですから、今更見た目に関してそんなこと言わないでくださいよ」
見た目を聞いた主人公は確信した。
自分が元最強キャラ、ノヴァ・レフィーゼになっていることを。
そして決意する。
大事な人を守る為に、あんなくだらない弱体化イベントなんて余裕で回避してやることを。
文字数 12,129
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.06.18
とある日の日記。
徒然なるままに日暮らし、硯に向いて、、、。
本当に理解できないことが不惑近くでも発生する、というかしてしまった、という身近などこにでもいる会社員の日記。
残念ながら、当方、既に若さもなければ、さりとて、不惑近くでも人生は数奇なもの。
どこかから、いなくなる側からみた時間。
そう、残酷なまでに時の流れは早いもの。
閑話休題
さて、そろそろ幕が上がります。どうぞ、お静かに。
さあ、よろしくお願い致します。
文字数 20,647
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
「カオル、ガウスライフルは君が怪我をしなければロックが外れない仕組みだ。かすらせる感じで攻撃を受けろ。チッと音を鳴らす感じだ」
人工知能ロンロンの無慈悲な通告に、主人公は顔を引きつらせた。
「いや、あれは……かすっただけで死ぬぞ」
二階堂薫(にかいどうかおる)、38歳。
彼は脂の乗った銀河証券マンだったが、取引にコケて惑星一個分の損失を出し、宇宙船で空の彼方に失踪した。
自分の最期はコールドスリープで安楽死か、あるいは恒星突入で派手に散るか。
そんな逃避行の果てに、二階堂は宇宙船ごとワームホールに飲み込まれる。
気が付くと二階堂は見知らぬ土地にいた。
宇宙船も服もそのまま。しかし外は意味不明な場所にさま変わり。
ゲーム好きな人工知能ロンロン曰く、ここはまるで死にゲーのような危険度だという。
見るからにヤバい怪物が跋扈する中、水も食料も近くにはない。
二階堂はもう死にたかったが、ロンロンの「囚われの姫を助けに行け」などという王道ゲームさながらの激励で言葉巧みに誘導され、彼は唯一の武器である狩猟用ライフルを持って外に出た。
しかしそれは撃たれるまで撃てないという、専守防衛という名の日本の崇高なサムライ精神が詰まった、文字通り無用の長物だった。
ライフルのロックを外すには、相手の攻撃を受けなければならない。
しかし相手は触っただけで死に至りそうな禍々しい怪物ども。
前門の具体的な死。後門のゲーム脳AI。
こうして進退きわまった二階堂の、お姫様を救い出すオワタ式弾幕無理ゲーが始まった。
登録日 2020.05.18
ある日の夜、夏目優希は家の近くのコインパーキングの隅で雨の中傘をささずに立っている女の子、春宮桜を見つけて傘を渡す。
彼女のことを優希は何も知らなかったが、実は同じ高校の同級生で、学年中で勉強ができて優しくてかつ可愛い「才色兼備の天使」と噂されていることを知る。
ある出来事から桜は優希の家に通うことになるのだが、
タイミングが悪かったり、自爆したりなど…
この子は本当に「才色兼備の天使」なのか…?
そんな訳ありでSだけど何かと抜けている天然な天使と一般的な高校生が紡ぐ物語。
登録日 2024.03.06
目を覚ますと、そこは一面に広がる緑の草原だった。見慣れない花々が咲き乱れ、空は澄み渡り、太陽の光が温かく肌を包む。十年間の闘病生活で弱り切った体には、不思議な軽やかさがあった。現代の病院の白い壁ではなく、爽やかな風が吹き抜けるこの場所で、私は息を吸い込んだ。
記憶を辿る。激しい痛みに襲われ、意識を失った。そして、この異世界。不思議なことに、体は二十歳頃の若々しさを取り戻していた。闘病中、唯一の心の支えだった、アイドルが農業をするテレビ番組。あの番組の情景が、今、現実のものとして目の前に広がっているような気がした。
「……まさか、本当に異世界転移なんて…」
呟くと、近くにいた小柄な女性が驚いた様子でこちらを見た。彼女はエルフのような尖った耳と、輝くような緑色の瞳を持っていた。美しい顔立ちに、一瞬息を呑んだ。
「あなたは大丈夫ですか? 転移してきたばかりのようですが…」
彼女は優しく声をかけ、私の様子を心配そうに伺った。どうやら、この世界の人間らしい。彼女は自分の名前がリリアだと告げ、親切にも近くの村まで案内してくれた。村は、中世ヨーロッパのような趣で、石造りの家が立ち並び、人...
文字数 1,637
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
中学生の時の事件で親友になった蒼(あおい)と橙子(とうこ)。
高校も大学も親友で、就職をしても親友。同じマンションの隣の部屋に住むような。
けれど、就職をして1年余りの時にまた事件が起きて。気まずさから橙子からの連絡を蒼が避けている間に、仕事で橙子は海外に行ってしまった。
5年近くが過ぎて、蒼はゲイであることをオープンにして建築デザイナーとして活躍していた。弱点も進んで公にしてしまえば怖くはない、と。ただ、ずっと恋人も、関係だけを結ぶ相手もいない生活は、女性除けのためにゲイだと言っているのではなどと言う憶測まで生んでいた。
そして、仕事で訪れた会社で、橙子と再会する。音信不通のままで、愛想も尽かされたのだと思っていたのに変わらない様子、そして親友だと言い切る橙子に蒼は…
文字数 26,701
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.12.31
これは回想の物語。「行為部分はセリフのみor飛ばす」でも辻褄が合うようにしました(セリフのみがよりオススメです)。リョナ度はソフト。15年近く創作をしていますが、今までで一番しっかり書いた気がします。その分思い入れがあるので、楽しんでいただけたら嬉しいです。BUMP ●F CHICKENさんの月虹と相性が良かった。
文字数 10,303
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
友達と待ちあわせしていたら
目の前で事故に遭遇。
事故現場近くには友達がいた。
すぐ駆け寄り怪我がないことに安堵し
その場から離れようとしたときに
車の所有者から車の修理代要求をされた。
しかし、支払い要求をされたのは友達ではなかった。
果たして彼女は
車の修理代を全額支払うことができるのか!?
彼女の運命は...
文字数 56,986
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.11
台湾人の楊知透は2018年のお茶会で、日本人のお嬢さん・山村未散と出会って良い友達になった。二人はカラオケに行ったり、六甲山に登ったり、神戸でいい思い出を作った。
色々な原因で、知透は二年間日本へ行けなくなったが、二人はラインで連絡を保ってお互いに夢を語っていた。知透は未散と再会するために、2022に神戸へ留学に来た。
しかし、日本に来た前日、未散は突然「暫く多忙だから、なかなか会えない」と伝えた。昔の悪い思い出が浮かんだ知透は、未散を疑ってしまった。怒っていた未散は知透に「人間関係に黒白をつけるのはしんどいから、これ以上友人関係が続けられない」と宣言した。
絶交された理由を知らない知透は、日本で憂鬱な日々を送っている。ある日、彼は三宮駅の近くに、老人にポーランド語で声をかけられた。ポーランド語が話せる知透は老人と話すと、彼の正体に驚いた――ポーランドの伝説の魔法使い・トヴァルドフスキ様が神戸に来た。
トヴァルドフスキ様は知透に、人の心を開ける三本の香水を渡した。そして、魔法で彼の意識を七年前に戻させた。東京の日本語学校で勉強した頃に戻った知透は、神戸へ行って大学生の未散を探そうと決意した。
今回、知透は悩みが沢山ある未散のことを理解して、彼女と一緒に笑顔を取り戻したい。だが、知透は本当に未来の悲劇を変えられるのか? 数えられない悩みと悔しみから脱出する二人の物語、幕が開く。
文字数 704
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
