「U」の検索結果
全体で17,541件見つかりました。
育児、仕事、家事、モラハラ。
夫が帰る頃になると胃が痛くなる。
そんな毎日を過ごす妻は…夫を殺し続ける。
文字数 3,587
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.10.31
人間の子──グリム・エルトダウンは幼き時代を無人の辺境で過ごす。
育ての親であった──アンクは忽然と姿を消す。
──齢十七を超えたら王都へ向かえ。
その手紙だけがグリムにとっての便りだった。
文字数 2,937
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.08.05
「もう負け猫なんて言われないようにするんだ…!!」
猫見 祐太(ねこみ ゆうた)は、その猫という苗字に加え、貧弱チビで暗そうな見た目のせいで "負け猫"と言われイジられ続けていた。
高校2年生になる4月から全寮制高校に転校することが決まり、負け猫から脱するべく意気揚々と門を潜る祐太であった。 …。
所謂、学園モノBL。
苦手な人はUターン!
文字数 3,224
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.09.24
「婚約を破棄する!」
なぜです!? せめて理由を教えてください!
「こんな女だとは思わなかった!」
誤解です! 私はそんなことしていません!
「彼女の方が素晴らしい!」
どうしてその女が隣にいるの!?
「この国から出ていけ!」
どうして私がこんな目に……!?
愚かな男、醜い女、この世に悪意が尽きることなし。
『私はいったいどうすれば良かったんだろう……』
誰かが絶望に心砕かれた時、どこからともなく現れて、彼女は静かにこう言うのだ。
「ねぇ貴女、やられっぱなしでいいんですか?」
※小説家になろう様でも、月に1度のペースで公開させていただいております。
https://ncode.syosetu.com/n9266hf/
アルファポリス版は最速公開。なろう版は前書きと後書きを使った追記満載です。
お好きな方をお楽しみください。
文字数 379,447
最終更新日 2022.05.29
登録日 2020.09.10
女子高生の繭とサラは先輩後輩の間柄。今日も今日とて誰もこない校舎の屋上でのんべんだらりとだべっている。
ある時2年B組のパリピたちが旧校舎に肝試しに行った。
彼等はそこで花子さんに出会ったらしい。
好奇心旺盛な繭はこの話に早速興味を示し、嫌がる後輩を巻き込んで突撃調査を開始。
サラも繭をほうっておけず同行する。
2年B組の面々は旧校舎で花子さんの足跡を見たそうだが、それは花子さんがでるとされる女子トイレ右から3番目ではなく2番目で途切れていらしい。
一体何故だろうと推理する繭とサラ。
やがて図書室で古いアルバムを発見した二人は、30年前に自殺したとされる少女の顔を確認。この子が花子さんではないかと疑惑を深める。
廊下から響く湿った足音に反応し、花子とおぼしき霊を追いかけたサラたちは、女子トイレ右から2番目の個室に導かれ衝撃の真実を知るのだった……。
表紙:ええっぱ (@eextupa0000)様
pixiv主催第2回朝日ホラーコミック大賞原作部門にて大賞を獲得し、ホラー漫画家・伊藤潤二先生各位の選評をいただきました。ありがとうございます。
文字数 7,722
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.12
岩手県K市に住む十全宗一郎(53歳)は、大手警備会社K支店で警備員をしている。ある日、会社に訳ありの施設警備の仕事が舞い込んできた。トンネル工事を請け負う建設現場から、お盆中の宿舎(寮)の巡回警備を頼まれたのだが、その現場では一年ほど前から事故が続出していて、髪の長い女の幽霊が現れたとか、夜中に赤ん坊の鳴き声が聞えてきたとかという噂が流れており、写真週刊誌で『呪われた工事現場、怨念が事故を呼ぶ』というタイトルで特集されたというオマケがついていた。
宗一郎の同僚たちは、そんな祟られた現場には、仕事であろうとも行きたくはない。宗一郎も行きたくは無かったが、支店長の一喝で、その恐ろしい現場に行くはめになった。
初日、寮の責任者に寮内を案内された宗一郎は、いきなり、死体と対面してしまった。
警察の調べによると、201号室で死んでいた疋田という男は、毒殺されたという。
刑事事件に巻き込まれた格好になってしまった宗一郎は、犯人捜しを手伝うことになったが……。
連続して起きた事故と怪談話は、毒殺された男とどんな関係があるのか?
殺人事件に関わってしまった宗一郎は、犯人を見つけ出せることが出来るのか?
物語は様々な人間模様を描いて進んでゆきます!
登録日 2025.03.09
17歳の星空画家、宇座宙星は、ある日彗星を発見するが、それは実はUFOだった。UFOから現れたのは、人間の姿をした宇宙人、ビーナス。彼女は金星からの逃亡者で、地球に不時着したのだ。宙星とビーナスはテレパシーで会話し、友情を育む。宙星の友人、星川天道と宇月未宙もビーナスと親しくなり、楽しい日々を過ごす。しかし、冥王星の力を司る悪戸皇冥が現れ、ビーナスを憎んで金星を破壊しようと企む。宙星たちは悪戸の計画を阻止し、ビーナスと皇冥に共存の道を提案する。最終的に、ビーナスと皇冥は和解し、共に故郷に帰ることを決意。ビーナスは宙星たちとの再会を信じて旅立ち、宙星たちは彼女との再会を楽しみに星空を見上げる。
文字数 11,255
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
世界観を同じくする連作の九話目。これ単独でも楽しめると思います。
夜の散歩を趣味にする僕が出会った、一人の女性。夜の時間の中で、さなぎは羽化する。
不良教師の芦田風太郎先生が、不良学生だった頃の話です。
この作品は、他のサイトでも公開しています。
文字数 3,643
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.20
俺と母さんを置いて出て行ったお姉ちゃんが、2年ぶりに帰ってきた!1歳になる子ども・なつきを連れて。
その日から俺は、“兄ちゃん”として、なつきの面倒を見ることに。ずっとそうして暮らしたかったけれど、子どもの意見って、大人の世界では無力なんだよな…。
文字数 3,314
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10
登録日 2012.08.04
「たとえ新たな持ち主にのしをつけて提供することになっても、土蔵付きの売り家を残せば幕府の栄誉になる」
幕末の幕臣・小栗忠順は、時代に理解されなかった男だった。フィラデルフィアの造幣局で金貨の不正交換を数字で暴き、横須賀に東洋一の製鉄所を建設し、日本初の株式会社を設立した。七十回罷免されても呼び戻され、幕府が倒れると知りながら製鉄所を作り続けた。
大隈重信は言った。「明治の近代化はほとんど小栗上野介の構想の模倣に過ぎない」と。
しかし小栗は慶応四年、裁判もなく斬られた。明治元年の改元より五ヶ月前のことだった。
歴史の教科書に名が出ない男が、この国の土台を作った。その生涯を、大河ドラマ風の群像劇として描く歴史小説、全六万字。
文字数 62,083
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.04