「ス」の検索結果
全体で101,686件見つかりました。
ひょんなことから異世界に吹っ飛ばされた、如月 優希(18)。
ダンジョンの中に落ちたらしく、モンスターに襲われこのまま死ぬのかと思った矢先、水晶の中に眠っていた美しい男をみつける。
ーーーーそして何故か、嫁認定されました。
魔人×無自覚美人
本編は3話で終わりで、気分で番外編更新するかもしれないです。
誤字脱字注意。
文字数 52,682
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.04.20
賑やかなパーティー会場から離れ、一人バルコニーに佇むエリーゼ。
公爵令嬢である彼女は、今日も浮気な婚約者に悩まされていた。
エリーゼに見せつけるように、他の令嬢と戯れるアルバート。
本来勝気なエリーゼは、自分よりも身分の低い婚約者に対して黙っているようなタイプではなかった。しかし、エリーゼは不実な態度を取り続ける婚約者に対して強気な態度をとれないでいた。
なぜなら、うっかり聞いてしまった友人たちとの本音トークに、自分自身の足りなさを知ってしまったから。
胸元にそっと手を置き嘆くエリーゼ。
「いいわね、見せつけるものがある人は……」
女の価値は胸の大きさにあると豪語する婚約者の言葉に、すっかり自信を失ったエリーゼ。
華奢な彼女は、婚約者に寄り添う胸の豊かな令嬢に対し、敗北感を募らせていた。どうやら婚約者は運命の愛を見つけたらしい。
「この婚約は破棄するしかないわね」
私もできれば愛する人と結ばれたかった。でも、自分には叶いそうにない。惨めさに思わず涙がこぼれる。
とそこに、幼いころともに遊んだ王太子殿下が現れて。
「ねえ、君を泣かせたのは、あいつ?」「僕なら泣かせないのにな」
ぐいぐい迫ってくる殿下の真意は!?エリーゼの恋の行方は!?
小さなコンプレックスに悩む可愛い公爵令嬢と、公爵令嬢の全てを奪いつくしたい見た目天使、中身腹黒な初恋拗らせ王太子殿下の溺愛ハッピーエンドストーリーです。
小説家になろう、他サイトでも掲載しています。
文字数 10,233
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.25
パウゼン侯爵家のレイニーはある日「弾けた」
婚約者のフェリッツが「友人」のジュディスと不貞する場を見て、心の中で「パァン!」と何かが弾けた。
大富豪のパウゼン家。金だけは腐るほどあるのだが、王都を恐怖に陥れた黒死病でパウゼン家の血を引くものはレイニーと祖父のみ。
アンブレッラ王国では「入り婿」はとても恥ずかしい事だとされていたが、ヘゼル伯爵家のフェリッツが入り婿になるという確約の元、婚約が結ばれた。
しかしフェリッツは我が物顔でやりたい放題。
レイニーは前時代的な祖父の教えで「我慢する事」が当たり前のように考えてしまい、他人の顔色ばかり窺って「どうせお金はあるんだし」と言われるがままにフェリッツの機嫌を取って来た。
それで良いとは思っていなかったが、不機嫌をあてられるよりずっといい。そう思っていたのだが不貞の場を見たことで馬鹿馬鹿しくなった。
「捨てるわ!」思い立ったが吉日。レイニーはフェリッツ達から「似合う」と買わされたものを次々に捨てて行く。物が無くなると部屋が広くなり、心にもスペースが出来た。
「なんて気持ちいいの!」
極端に逆振れしたレイニーは兎に角物を捨てた。
「婚約が破棄できないなら家も捨てる」と言い出したレイニー。祖父もならばとヘゼル家との婚約を不貞行為を理由に破棄した。
だがパウゼン家が途絶えるとなると王家も困るし、祖父も困る。
国王が仲介となって新たな縁談が持ち上がった。
今度の相手は第3王子のグラウペル・アンブレッラ。
しかし、このグラウペル。大の女嫌いだった・・・。
★例の如く恐ろしく省略し、搔い摘んでおります。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 79,979
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.06
大分県別府市、観光客の喧騒から遠く切り離された山奥の急峻な坂の先に、その宿はひっそりと佇んでいます。名前すら定かではない古びた小さな旅館。そこには、地図にも載らない「秘湯」が滾々と湧き出ていました。
仕事に疲れ、逃げるようにこの地を訪れた主人公は、そこで偶然居合わせた女たちと出会います。都会の仮面を脱ぎ捨てた彼女たちの肌は、湿り気を帯びた湯気に濡れ、どこか官能的な熱を帯びていました。
その湯の効能は、単なる滋養強壮や代謝促進に留まりません。地元で古くから囁かれる「子宝」の伝承。それは、浸かる者の生命力を呼び覚まし、本能を剥き出しにする不思議な力を持っていました。
物語のハイライト
深山の静寂: 誰にも邪魔されない、二人きりの濃厚な時間。
秘湯の魔力: 身体の芯から突き上げるような熱情が、理性を溶かしていく。
大人の情愛: 3日間という限られた時間だからこそ燃え上がる、刹那的で深い結びつき。
外界との接触を断たれた閉鎖空間で、男と女はただの「雄」と「雌」へと還っていく。
湯煙の向こう側で交わされる吐息と、肌を合わせる音。
「このお湯、少し熱すぎませんか……?」
一度浸かれば最後、逃げ出すことのできない悦楽の3日間。
別府の山奥で繰り広げられる、濃密な大人の官能小説。
文字数 343,334
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.04.20
留学先のウィーンに向かう途中、飛行機事故の巻き添えになった俺。気づいたら異世界に迷い込んでいたーー。
「お前が生き残る道はこれしかないんだ! とにかく今すぐ俺と結婚しろ!」
第一印象最悪の俺様系獣人が王子様で男の俺に雑なプロポーズ!? 子供を産まなきゃ解放しないって何だそれ!
〈運に見放された男が運命の番となる獣人と出会い、抗えぬ絆に導かれて恋に落ちていくさまを描きます〉
*スタンダードなオメガバース設定にファンタジー要素を独自アレンジしています。物語を始める前に簡単な解説、世界観と設定を書きましたのでご一読くだされば幸いです。
*表紙画像はOpenAIのDALL·Eによります。
文字数 215,629
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.11.15
ソフィア・ヒルは、病弱だったために社交界デビューもすませておらず、引きこもり生活を送っていた。
ある時ソフィアに舞い降りたのは、キース・ムール侯爵との縁談の話。
ソフィアの状況を見て、嫁に来いと言う話に興味をそそられ、馬車で5日間かけて彼の元へと向かうとーー
この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。また、短編集〜リクエストと30日記念〜でも、続編を収録してます。
文字数 28,727
最終更新日 2024.05.11
登録日 2021.12.03
1年前に現れたお父様と同じ赤い目をした美しいご令嬢。その令嬢に夢中な幼なじみの王子様に恋をしていたのだと気づいた公爵令嬢のお話。
※「小説家になろう」へも投稿しています
文字数 23,401
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.12
公爵令嬢アリシアは15歳。三年前に魔王討伐に出かけたゴルテンファル王国の第一王子クラウス一行の帰りを待ちわびていた。
そして帰ってきたクラウス王子は、仲間の訃報を口にし、それと同時に同行していた聖女との婚姻を告げる。
クラウスとの婚約を破棄されたアリシアは、言い寄ってくる第二王子マティアスの手から逃れようと、国外脱出を図るのだった。
そんなアリシアを手助けするフードを目深に被った旅の戦士エドガー。彼とアリシアの逃避行が、今始まる。
文字数 19,399
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
卒業式の日、無実の少女が追放された――
異世界から転生してきたアリサはお屋敷に監禁される生活に辟易していた。
両親は口を開けば「次期国母として」「第一王子の妃として」――アリサ自身の要望も聞かずに許嫁まで決められていた。
そして元オタクだったアリサは理解した。
――あ、これ私が悪役令嬢だわ。
そうと決まれば話が早いと習い事から筋トレまでありとあらゆるスキルを身に付け始めるアリサ。
学園に入学後は主人公らしき女の子に自分のスキルをスパルタで叩き込んでいざ参りました!断罪劇!
いや~王子が馬鹿でよかった~。
こうして無事(?)国外追放されることとなったアリサはまずはと"婚活"を始める!?
「狙うは第二王子!いや、第三、第四でもいい!国母教育の成果で玉の輿に乗って楽な生活をしてやるわ!」
こうしてアリサの数奇な人生は三度目の幕を開けたのでした。
文字数 12,307
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.19
ゲーム好きの獣医、綾川詩織は事故にあい異世界に転生した。彼女が転生したのは神獣に守護された王国ファリーン。公爵家の令嬢ルナとして転生した詩織は16歳の時、王太子のジェラルドに婚約破棄を言い渡される。いわれのない罪まで背負わされて国を追われるルナだったが、それを知った神獣セイランは激怒する。彼女はかつてセイランの子を治療し、命を救った恩人だったのだ。王家は騒然となり彼女を呼び戻そうと奔走するが、ルナは『獣の治癒者』の称号と前世でやり込んでいたゲームキャラのスキルの力で気ままに旅を続けていく。
☆いつもお読み頂きましてありがとうございます。皆さんの応援のお蔭でこの作品の第二巻が発売されることになりました。発売は2月下旬になります。また、それに伴って該当部分が取り下げられています。ご容赦くださいませ。
文字数 356,527
最終更新日 2020.08.10
登録日 2019.01.18
異世界に迷い込んでしまった普通の女子高生だった朱璃も祇国にきて早3年。偶然出会った人たちに助けられ自分の居場所を見つけ出すことが出来た。そしてあたたく支えてくれる人たちの為に、この国の為に恩返しをしたい朱璃が自分に何ができるかと考える。
そんな朱璃の次の目標は「武官になる事」
武修院へ入隊し過保護な保護者たちに見守られながら、あいかわらず無自覚的に問題を起こし、周りを巻き込みながら頑張るシーズン2。
助けてくれた人達は何故かイケメンが多く、モテ期到来!なのだが生きていくことに必死でそれどころではないという残念な娘に成長した朱璃だが(誰のせいかはシーズン1を読んでいただけたら少し分かると思います)今回はちょっぴり春の予感!?
続編遅くなってすみません。待っていて下さった方のご期待に沿えるよう頑張りますが、今回は1週に1話くらいの鈍亀ペースになります。申し訳ありませんがお許し下さい。(事情は近況ボードに少し載せています)
初めましての方。この話だけで分かるように努力しますが拙文の為シーズン1を先に読んでくださることお勧めします。どうぞ宜しくお願いします。
文字数 176,983
最終更新日 2021.05.16
登録日 2020.09.25
ここは、地球とはまた別の世界――
田舎町の実家で働きもせずニートをしていたタロー。
暢気に暮らしていたタローであったが、ある日両親から家を追い出されてしまう。
仕方なく。本当に仕方なく、当てもなく歩を進めて辿り着いたのは冒険者の集う街<タイタン>
「冒険者って何の仕事だ?」とよくわからないまま、彼はバイトで冒険者を始めることに。
最初は田舎者だと他の冒険者にバカにされるが、気にせずテキトーに依頼を受けるタロー。
しかし、その依頼は難度Aの高ランククエストであることが判明。
ギルドマスターのドラムスは急いで救出チームを編成し、タローを助けに向かおうと――
――する前に、タローは何事もなく帰ってくるのであった。
しかもその姿は、
血まみれ。
右手には討伐したモンスターの首。
左手にはモンスターのドロップアイテム。
そしてスルメをかじりながら、背中にお爺さんを担いでいた。
「いや、情報量多すぎだろぉがあ゛ぁ!!」
ドラムスの叫びが響く中で、タローの意外な才能が発揮された瞬間だった。
タローの冒険者としての摩訶不思議な人生はこうして幕を開けたのである。
――これは、バイトで冒険者を始めたら最強だった。という話――
文字数 428,687
最終更新日 2022.04.27
登録日 2021.08.20
HOTランク1位! リディは弱小国とはいえこの国の隣の独立国の王女だったが、学園の卒業パーティーにおいて婚約者の王太子からエスコートできないと言われる。元々この国の前国王が強引にこの婚約を推し進めてきたのに、王太子はリディには全く興味を示さずに、かわいげのある公爵令嬢ばかり構っていた。その上配属されたのは何故かクラスも平民が圧倒的に多い最低のEクラス。弱小国の王女のリディは自国のことを思って王太子と公爵令嬢の取り巻き達に嫌がらせをされてもじっと我慢をしていたのだ。
そのリディは何故か剣術部にやってきた王太子に脳天を容赦なく一撃されたショックで前世の記憶を取り戻す。なんとリディはゲームの中の悪役令嬢だったのだ。そして、ヒロインの公爵令嬢を虐めまくっていたのがばれて、卒業パーティーで婚約者の王太子から婚約破棄の上、断罪されて娼館送りにされる運命だった。
でも、目を覚ましたのはパーティーの前日、対策しようにも、既に時間が無かった。
もうこうなれば出たとこ勝負だ。最悪断罪されたときはされたときだ。
リディは腹をくくった。
そして運命の卒業パーティーでリディの運命はいかに?
ゲーム通り断罪されるのか? それとも……
婚約破棄された弱小国だけど最強王女がペットの竜と聖剣片手に下剋上するお話です。
読んで楽しんで頂けたらうれしいです。
文字数 302,448
最終更新日 2026.01.11
登録日 2024.12.21
辺鄙な田舎の領地。ウーラヌス領で倹しく暮らしているコーディリア。
かつては第3王子ロベルトの婚約者だったが、婚約は6年前に解消になった。
レティシア・ボロム子爵令嬢との不貞が疑われていたロベルトとは不仲も囁かれていて婚約の解消は時間の問題と誰もが思っていた時に「事故」が起きた。
ある日の夜会、跳ね出した廊下から会場内にコーディリアが落下した。ピンポイントで壊れていた手摺。壊れた手摺の向こうにいたのはレティシア。2人の間に何があったのか。
コーディリアはその時の負傷で一生消えない傷を負った。
傷物となってしまったコーディリアは婚約が白紙となったが、コーディリアの兄は貴族令嬢としては生き恥ともなる傷を消してやろうと「たちどころに傷が消えてなくなる」と触れ込みのある薬を金を借り、かき集めて買ったまでは良かったが、薬は偽物で兄は「あわせる顔がない」と失踪してしまった。
残ったのは傷ついたコーディリアと借金だけ。ウーラヌス伯爵は借金を返済するも王都の屋敷を失い、領地で倹しく暮らそうと領地に向かう途中、ウーラヌス伯爵も過労がたたり儚くなった。
領地で静かに暮らすコーディリアの元に、忘れかけた過去をまた掘り返すようにやってきたのは廃嫡こそされなかったが反省のために辺境の地に一般兵として送られたはずのロベルトだった。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★1月22日2時22分2話分から投稿開始、完結は1月26日。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 107,227
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.22
アレリア国第三王子フラン・ルイス・ディ・アレリアは国中の人間から悪魔のような人間だと言われていた
人を人とも思わず、人以外の種族など生き物として認めない。自分が神であるかのように振る舞い、金ですら国民から巻き上げ娯楽に使い果たした。
そんなある日、とうとう我慢の限界を迎えた国民が暴動を起こしたことで、父親は覚悟を決めフランを罪人として捕まえた。処刑するだけじゃ収まらずありとあらゆる拷問をし尽くした後に処刑となった。
最後の拷問が終えたのは拷問が始まって7年の月日が経っていた。その姿は誰もが見ても哀れむほどに悲惨ですぐに処刑は実行された。これで国が平和になると、、、。
しかし、民が許しても神は許さず、心が死にかけているフランにさらなる罰を与えた、、、それは、、、。
《3章完結済みです:3章と4章は繋がっていて、前半と後半のような感じです》
今は4章制作中ー
現在は、今までの話を修正中です。
*があるところまで修正が終わっている印となります。
修正後でも何か見落としがある場合もあるので、その場合はコメントで教えてくださると助かります。
文字数 180,257
最終更新日 2026.04.21
登録日 2022.04.09
乾 章良(いぬい あきら)は都内に住むアラサーゲイ男。友人で同居人でもある、久間 尚人(くま なおと)、酉井 涼(とりい りょう)と共に、国際的に活動する民間ボディーガード(BG)業に従事している。仕事は順調だが、なぜか恋愛は相手の男と長続きせず悩んでばかりだ。
養護施設にいたころに事故に遭い、それ以前の記憶を失った過去を持つ。事故の夢は度々見るが、未だに記憶は戻ってきていない。
ある日、新規の警護依頼が舞い込み、そこで警護対象の黒埼 氷雅(くろさき ひょうが)と出会う。我儘で傍若無人な振る舞いの黒埼にうんざりする章良だったが、どうやらその黒埼に気に入られてしまったらしく――。
★変態ストーカー科学者(イケメン)× 男気溢れる真面目BG(可愛い系)です。ハッピーエンドです。1話ずつ話が進む長編となっております。
★シリーズ通してところどころに絡み(R18)が発生します。
★作中で書かれている医療関係やBG関係の記述は事実情報を参考にしてはおりますが、あくまで作者が考え出したフィクションです。
★一部、ショタ的な表現がある箇所があります。苦手な方はご注意ください。
★別ジャンルで書いたものをオリジナルに書き直しました。
★別サイトでも掲載しておりますが、こちらのは加筆・修正済みの最新版です。
★この話は完結済みです。
文字数 252,906
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.04.29
傭兵として働いていたはずの青年サク。
目覚めるとなぜか廃墟のような城にいた。
そしてかたわらには、伸びっぱなしの黒髪と真っ赤な瞳をもつ男が自分の手を握りしめている。
どうして僕はこんな所に居るんだろう。
それに、どうして僕は、この男にキスをされているんだろうか……
コメディ、ほのぼの、時々シリアスのファンタジーBLです。
【執着が激しい魔王と呼ばれる男×気が弱い巻き込まれた一般人?】
反応いただけるととても喜びます!
匿名希望の方はX(元Twitter)のWaveboxやマシュマロからどうぞ(^^)
文字数 87,221
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.08.28
※R18シリアス、センシティブな内容を含みます。
パーティで見かける伯爵令息ボールガール様は、いつも綺麗な女性を連れていて洗練された仕草でダンスに誘う。
相手はみんな結婚されているご婦人達。
三十一歳の彼は結婚する気はないらしく、未婚女性には見向きもしない。
でも私は思うの。
ボールガール様も、本当の恋をしたら一途になるんじゃないかって。
そう、恋愛小説に描かれる恋多き青年が無垢な少女に惹かれて結ばれるように。
十八歳の私、ミレイユは彼に恋をしていたけど眺めるだけでよかった。
いつも壁の花で、ダンスに誘われることがないくらい太った子爵令嬢だから。
だけど持参金だけはたっぷりあったから、ボールガール様との政略結婚に舞い上がる。
もっときれいになる努力をしよう。
いつの日か振り向いてもらえることを夢見ていたけれど――。
* 可愛い話ではなく、前半ストレス展開で(主にR面で)エグいです。ヒロインは幸せになりますが、苦手要素がある場合ご自衛ください。
* 年齢を引き上げ、ささやかに改稿しました('22.02)
* 全22話+おまけ小話未定
* Rシーンには軽めのものにも※マークをつけます。
* コメントのネタバレ表示が大雑把なため、お気をつけください。ポンコツですみません。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 57,332
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.06.25
ロトス国の公爵令嬢である、レイア・プラウにはマシュー・ロマウ公爵令息という婚約者がいた。
従姉妹である第一王女のセレン様は他国の王太子であるディル殿下の元に嫁ぐ事になっていたけれど、ディル殿下は噂では仮面で顔を隠さないといけないほど醜い顔の上に訳ありの生い立ちの為、セレン様は私からマシュー様を奪い取り、私をディル殿下のところへ嫁がせようとする。
「僕はセレン様を幸せにする。君はディル殿下と幸せに」
「レイア、私はマシュー様と幸せになるから、あなたもディル殿下と幸せになってね」
マシュー様の腕の中で微笑むセレン様を見て心に決めた。
ええ、そうさせていただきます。
ご要望通りに、ディル殿下と幸せになってみせますね!
ところでセレン様…、ディル殿下って、実はあなたが一目惚れした方と同一人物ってわかっておられますか?
※7/11日完結予定です。
※史実とは関係なく、設定もゆるく、ご都合主義です。
※独特の世界観です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観や話の流れとなっていますのでご了承ください。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 77,991
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.17