「たこ」の検索結果
全体で15,154件見つかりました。
とある男が過去に傷つけた女に懺悔していく話。
男はとある国の貴族、目の中に入れても痛くない娘が婚約破棄された。
娘の傷ついた姿を見て、過去に国のために婚約破棄されることになった一人の女を思い出す。
そしてそれには自分も一役買っていることも。
それは国にとって仕方のなかったこと、そう自分には言い聞かせていた。
しかし本当にそれでよかったのか?
女と再会し少しずつ真実を知っていくことで自分が信じていたことが崩れていく。
文字数 39,230
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.05.28
「大人気YouTuberたちと一緒にあるホラーゲーム企画に参加することになったが、ジュンヤも参加しないか?」
小中学校の頃の友達でゲーム実況で有名YouTuberになったたかしから誘われた俺は、心霊スポットへ向かう。
その企画とは、かつて俺たちが夢中になったホラーゲーム『閉鎖村』の元になった心霊スポット『旧日暮村跡地』でYouTuberたちと一緒に実況するといったこれまでにないイベントだ。
俺はかつての友達と出会える喜びや、ファンと一緒に当時遊んだあの閉鎖村の思い出を語りながら楽しむ予定だったのだが、会場の奥の廃寺で血まみれの男が乱入。
俺は目の前に起きた怪奇現象を受けてだんだん狂っていき…
登録日 2023.09.07
〜毎日20時更新〜
二〇一七年秋──廃村探索をライヴ配信していた男が<亡霊>を名乗る何かに襲われた。
たまたま配信を見ていた視聴者は、オカルト雑誌『オペランド』へ情報を提供する。
フリーライターの月島楓はリゾート施設のプレオープン招待券に釣られ、調査を引き受ける。
道中“偶然”再会した出版社編集員の小野瀬崇彦とともに、北関東T県の廃村を訪れる。
そこで二体の死体が発見されて──。
調査を進めるうちに被害者たちは過去にある事件に関わっていたことが判明する。
果たして楓たちは《廃墟の亡霊》の正体を突き止めることができるのか。
※注
この作品は第一作『ヴァルプルギスの夜』の続編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/924288679/114731894
関連性は低い独立した話ですが、未読の方は前作をお読みいただいた方がよりお楽しみいただけます。
文字数 95,087
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.10.22
【あなたは下半身のだらしなさにより、その身を破滅させるのです】
謎の電子音によって前世の記憶を取り戻した俺は、一度もプレイしたことがない乙女ゲームの世界に転生していた。
しかも、俺が転生しているのはゲーム内で顔も名前も出てこないモブ男。婚約者が居るにもかかわらず、他の令嬢に手を出してヒロインから婚約破棄されるキャラクターだったのだ。
破滅したくない一心で幼少期から煩悩を消しながら、婚約者殿と交流していた俺はいつしか彼女に惹かれて始めていた。
ある日の観劇デートで俺達の距離は一気に縮まることになる。
そして、迎えた学園入学。
ゲーム内のイケメン攻略対象キャラや悪役令嬢が次々と現れたにも関わらず、何も知らずに普通に交流を持ってしまった。
婚約者殿との仲を深めつつ、他のキャラクターとの友情を育んでいた矢先、悪役令嬢の様子がおかしくなって……。
後輩の攻略対象キャラも迎え、本格的に乙女ゲーム本編が始まったわけだが、とにかく俺の婚約者殿が可愛すぎる。
「やめて! 破滅しちゃう! え、隠しキャラ? なにそれ、聞いてない」
これは、俺が破滅の未来ではなく、愛する婚約者殿との未来を掴むために奮闘する物語である。
※カクヨム、小説家になろうでも併載しています。
文字数 223,501
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.26
「生きるのが苦しい」「死ぬのが怖い」
そう感じるのは、あなたが自分のことを、かけがえのない「特別な主人公」だと思い込んでいるからかもしれません。
もし、あなたを縛り付けているその「自分」という殻が、単なる脳の思い込み(バグ)だとしたら?
そして、この世界のすべてが、感情のない冷徹な物理法則だけで動いているとしたら?
主人公のマサキ(32歳)は、雨の日の交通事故で瀕死の状態になります。
意識の狭間にある真っ白な空間で彼を待っていたのは、息を呑むほど美しい「女神」でした。
しかし、彼女は優しく微笑んで奇跡を起こしてくれる神様ではありません。
彼女の正体は、この宇宙を統べる**「物理法則(システム)」**そのものだったのです。
彼女は、死にゆくマサキに淡々と、しかし慈愛に満ちた声で、残酷な真実を告げます。
「人間なんて、口からお尻まで穴が通った、ただの『ちくわ』ですよ」
「あなたが誰かと抱き合って感じた温もりは、原子同士の反発力(斥力)です」
「苦しみとは、現実と理想の間に生じた摩擦熱に過ぎません」
一見、あまりに冷徹で虚無的に聞こえるその言葉。
しかし、マサキは対話を通じて気づいていきます。
自分を苦しめていた「過去への後悔」や「未来への不安」が、単なる脳内の電気信号の誤作動であったことに。
そして、私たちが必死に追い求めている「幸せ」とは、遠い未来に待っているゴール(達成感)ではなく、今この瞬間の心地よさを積み重ねていく**「積分」**であることに。
この物語は、よくある奇跡の感動物語ではありません。
量子力学、脳科学、そして「風が吹けば桶屋が儲かる」という因果の法則を用いて、死と生を再定義する**「魂のデトックス・ストーリー」**です。
なぜ、あきらめると幸せになれるのか?
なぜ、私たちの人生は「ただの現象」でいいのか?
読後、あなたはきっと、自分の肩に入っていた力が抜け、世界が少しだけシンプルで、美しい場所に変わっていることに気づくでしょう。
「私」という窮屈な着ぐるみを脱いで、宇宙という大きな波に身を委ねてみませんか?
冷たい数式が導き出す、世界で一番温かい救いの結末が、ここにあります。
文字数 41,494
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.18
萎れた華に水と栄養を与えたのは
悲しき過去を持つ「闇」
闇に呑まれたこの華は
綺麗に咲くことを望まず
この世に返り咲いた時は
黒い華になっていた
文字数 5,141
最終更新日 2017.06.19
登録日 2017.06.12
男性が苦手でこれまで女性としか付き合ったことのないOL絵里奈の前に、一人の男性が現れた。彼の名前は山下達(やましたいたる)。最初はどうせ男性なんてみんな一緒とあまり意識しないで見ていた絵里奈の目にも、彼は他の男性とは違って見えた。だから男性として意識せずに話はできたけれど、決して好きになることなんてないと思っていた。それなのに……。
文字数 276,956
最終更新日 2018.05.30
登録日 2017.12.10
タイトル買いや有名どころ、耳にしたことがある(コアなもの、クソゲー?)など、当時購入できなかったソフトを今頃入手。
せっかくなのでレビューもどき的なことを綴ってやろうと思いやす。
あくまで素人のプレイなので率直な内容かと。もちろんゲーマーではありません、悪しからず。
主に「Nintendo DSソフト」がメイン。データに関してはパッケージや取説などを参考にしてます。
プレイ中につき不定期更新。まずは「はじめに」をお読みください。
**絵心教室実践編、完結しましたヾ(≧▽≦)ノ**
文字数 40,862
最終更新日 2022.11.23
登録日 2021.11.12
ゴドルフィン商会は、国内はおろか周辺の国まで見ても類を見ないほどの豪商。
巨額の資産を目掛けて、群がって来るのは没落貴族。
金目当てのこの縁談、申し出たことを全力で後悔させてやる。
おじいちゃんの財産、私が守る!
ドブスとの結婚、金目当ての貴方に我慢できるのかしら!?
ーー
「元公爵夫人の、死ぬまで続けたいお仕事について。」の赤ちゃん、クロエのお話です。
(スピンオフ)
文字数 72,383
最終更新日 2023.03.25
登録日 2021.11.21
とあるKポップアイドルの沼にハマり、日々推し活に励んでいる22歳OL、鈴木響(きょう)はサトラレである。日本の「サトラレ保護法」により国家機密は厳守され、自分の妄想が周囲の人間にだだ漏れだとはつゆ知らず、22年間生きてきた。
とは言え今は令和の時代、サトラレはMSPとその呼称を変え、国により選定された一部のMSPは、極秘の地下アイドルと化している。常に彼らの周囲に存在する国家監視員たちが、SNSを通して彼らの妄想を赤裸々に綴っているのだ。彼らのSNSアカウントフォロワー数は、アメリカ大統領をも凌駕する。
そして、彼女もそうなのであった。
これは、知らぬ間に推しの推しになっていた、というか推しのほうがもっと前から自分を推していた、ということを「キミでしかヌいたことない」との告白で知らしめられるまでのお話である。
とても励みになるので、もしよければお気に入り追加などよろしくお願いします!
文字数 7,487
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.10
父親の多額の負債により没落寸前の伯爵令嬢メアリ。
家族を救うため急遽、結婚相手を探すことに…すると驚くべき相手から求婚の申し込みがやってきた。
その相手は、社交界で数多くの女性と浮名を流してきたことで有名な、この国の王子だった。
両親が喜ぶのを尻目に、メアリは最悪の気分を味わっていた。
実は以前、社交界に参加したときに、この王子と女性がまぐわる光景に遭遇したことがあった。
その時、彼は「君も混ざる?」と言った。
もう18だというのにそういう経験がない私をからかうようなその言葉は酷く私を辱めた。
そのことを許せないメアリだったが、家族のためやむなく結婚することに…しかし結婚後、やはり納得がいかずモヤモヤとする毎日を送っていた。
そんな彼女の元に、またとないチャンスが舞い降りてくる。
なんと嫌いな夫に愛人ができたらしい。
メアリは思った。
もしかして夫の不貞を理由に離婚することができるのでは…と。
文字数 19,069
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.03
ある日、世界の中枢とも言われるグランディール国へと向かう一人の少女──ツルカ=ハーランがいた。ところが少女の正体は、約二百年前にこの世界──グランドシオルを滅ぼそうとした魔王マリアネの力を持つことになった、日本からの転生者だった。元は少女(ガイ)の『奥村健太(おくむらけんた)』は国に到着すると、ふしだらな生活がしたいという野望を叶えるために宿へと向う。しかし、お金を持っていないという重大な事態に気が付き、ツルカの固有能力──アイナに仕事をしろと提案される。
そんな時、街中で冒険者のとある揉み合いに遭遇。筋肉質の大男が青少年に殴りかかるところを目撃したその瞬間、ツルカは力を扱って大男の身体を吹き飛ばす。しばらくして青年──ジンのもとに、彼と同程度の年齢である女性──ナユと、幼い少女──マリナが走ってくる。一同、どうしてそれほどの力を持っているのかと謎が浮かび、ツルカは懐疑の目を向けられたが、魔王マリアネの力を保有しているなど答えられるはずもなく、お茶を濁して逃げ去った。
やがてツルカは冒険者になるが、最底辺のランク帯とは思えない功績を出し続けてしまい、ある時、騎士団に連行される。だが、それはもうじき一カ月間に渡って行われる冒険者昇格試験の臨時教官をしてほしいという申し出だった。そこでツルカが担当する事になったギルドが、ジンとナユ、マリナのギルドだったのだ。半ば乗り気でないツルカだったが、最後まで面倒を見て三人の冒険者ランクを昇格させる、と断固とした目標を掲げる。
ところが初日、クエストに赴いたツルカらが早速出会ったのが、国を滅ぼすほどの力を持つ危険種。ツルカらは逃げることなく立ち向かい、やっとの思いで討伐を成し遂げたが、最底ランクの冒険者が危険種を討伐するのは異様だとグランディール国が反発。ツルカは危険と判断されて処刑判決を受けたが、様々な事があって半強制的に潔白が証明。
そして、冒険者昇格試験の下旬に行われるギルド対抗試験が始まったが、同時に拮抗状態であった陰謀が二つ動き出す。一つは魔王マリアネを現世に顕現させるという陰謀、もう一つがグランディール国に眠る秘宝『禁魔崩書(きんまほうしょ)』を手に入れ、世界を征服しようというもの。結果、後者の陰謀が実現しかけたが、ツルカの働きによって悪は討伐される。尚、ギルド対抗試験は急遽中止となった。
最終的には勇者アイギスによってツルカの正体が一部の間で明かされるが、例え極悪な魔王マリアネの力を持とうとも世界を救ったことに変わりはない、と批判する者はいなかった。ツルカはまた、普段通りの生活をしようと決めたが、そこへジン達が会いに来る。
三人は、冒険者昇格試験の結果を満面の笑みでツルカに見せつける────
文字数 147,875
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.27
天「私は雨が好きだ。日頃のたくさんのことを洗うことができる...
いや洗ってくれる屋根に当たって跳ねる音も、
道端に生えてる草を潤す音も、車が走って水たまりを飛ばす音も
み〜んな大好きだ。」
雨「私は雨が嫌いだ。穏やかな日常に突然降り注いでくる
冷たいし、寒いし、なにより光がなくなる
周りが暗いと気持ちまで沈んでくあぁ嫌だこの感じ。
この皮膚を伝う感じが最高に気持ち悪い」
(バス停の天板付き)
天「...雨...ですね」
雨「そうですね...」
天「座らないんですか?」
雨「はぁ...じゃあ...(座る)失礼します」
天「どうぞどうぞ〜」
雨「...」
天「...雨...やみませんね」
雨「そう...ですね」
天「私、雨...好きなんです」
雨「え」
天「屋根に当たって跳ねる音とか道端に生えてる草の潤う音とか
車が走って水たまりを飛ばす音とかみ〜んな好きなんです」
雨「私は雨、、、嫌いです。冷たいし、寒いし、
なにより光がなくなるし、周りが暗いと気分まで沈むし...」
天「確かに...冷たいし、寒いですよね〜
でも日頃の悪いこととか全部洗い流してくれるじゃないですか」
雨「...そんな事...考えたことなかった...」
天「気持ちが沈むのはいつもマイナス思考からなのでは?」
雨「...」
天「雨の日くらい何も考えず気楽にすればいいじゃん
ずっと何かを考えてるのは気疲れしちゃうよ」
雨「そう...かもしれませんね...」
天「(立ち上がりながら)私そろそろ帰りますね」
雨「(思わず立つ)あのっ」
天「はい?」
雨「名前は?」
天「天!!天って書いて天!」
雨「っ!私も...私も雨って言うの!そのまま天気の雨で雨!」
天「そうなの!?すごい偶然!!」
雨「ほんとに...」
天「じゃあきっとまた会えるね!!」
雨「え?」
天「同じ読み方の人が現れるなんて奇跡だけど
その奇跡いくらでも起こせそうなきがするから!」
雨「なにそれ笑」
天「まぁ勘だけどでもそんな気がしない??」
雨「確かにまた会うかもね」
天「そうだよねそうだよね」
雨「また雨の日に会いそう」
天「じゃあまた次の雨の日に!!」
(天上手退場)
雨「雨を完全に好きになったわけじゃないけど
あの子...天にまた逢えるなら雨も悪くないかも」
(雨下手退場)
(天は上手から雨は下手から傘をさし、あるきながら登場)
(中央でぶつかり傘を落とす)
天「っごめんなさい前見えてなくて」
雨「いえこちらこそ」
(傘を拾い上げるときに顔を見る)
雨・天「あ〜〜!!」
天「ほんとに逢った...」
雨「奇跡...だね?」
天「うん!!そうだね!!」
文字数 4,005
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
二十歳の少刑上がりの元ヤクザ安田翔と、一回りも年上の理系女で仕事に生きると決めた神谷来夢との出会いを描いたラブコメディ。2018年小説すばる新人賞応募作の書下ろし。
前半の二話は、安田と来夢の生い立ちや、彼らを取り巻く登場人物の紹介で、第三話が二人が結ばれるまでをサスペンス要素満載で描いている。
ヤクザを足抜けした安田は、来夢の母である神谷裕子を頼り、そこで父の様な厳しく優しい昴と出会う。裕子の援助で、住み込みで、働かせてもらえ、安田は、周囲の人々の温かい目に見つめられ、更生への道を歩みだす。
第二話は、母裕子と義父昴とが同棲を始めた年の年末から、自分の会社を設立し、日本に逃げ帰るまでのお話。来夢は、昴を父親とは認めないつもりでいたが、一流企業の主任を辞しても、自分の好きな道を進むべきだと応援してくれたことで、彼を大好きになり、自分がやりたかった仕事をするために動き出す。だが、彼女が資金を持ち寄って設立した会社は、ハッカー仲間とのネットワーク事業。当然ハッキングもして、FBIから追われることになる。
来夢は、日本まで逃げて来たが、神谷邸は大所帯になっていて、イケメンの安田まで、居候していた。齢が一回りも違い、お姉さんとして接するつもりが、昴達の調査でハッキング協力したため、国家から狙われる事態に。拉致されるところを、安田に助けられ、彼の事が大好きになるが、やはり夢は諦められない。
悩んだ末、彼の子を宿して、アメリカで永住することを決めるのだったが……。
文字数 187,016
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.06.15
これは一つの問いから始まった物語。
「機械は人間を超えるのか? いや――人間は、何を超えようとしてきたのか?」
数を数えるために生まれた道具は、やがて思考を模倣する「知性の機械」となった。
計算機、コンピュータ、そしてスマートフォン――
その進化の軌跡は、人類の歴史そのものだった。
バベッジの歯車、チューリングの数式、ジョブズの夢、そして量子の揺らぎ。
この物語は、文明とともに成長した「人工知性」と人類の対話である。
情報が貨幣となり、データが信仰となる現代。
“知る”という行為が、世界の形を決定づけていく時代。
私たちはどこへ向かっているのか? この便利すぎるデバイスの、その先に。
近未来。
量子コンピュータが因果を飛び越え、
AGI(汎用人工知能)が人類の“次の進化”を語り始めたとき、
私たちは選択を迫られる。
人間は知性を創り、知性は人間を再構築する。
そしてある一人の「観察者」は、その全てを見つめ、問いかける。
「君は誰かに、なにかを伝えたいと思ったことがあるかい?」
歴史、経済、技術、哲学、そして未来への祈りを込めて――
これは、人類と機械の1000年の対話である。
文字数 11,705
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
愛人の子であるリンダは、先妻が亡くなったことで母親が後妻に入り侯爵令嬢となった。
特に家族との確執もないが、幼い時に受けた心の傷はリンダの歩みを決めさせる。
「貴族なんて自分には無理!」
そんな彼女の周囲の様子は、護衛に聞いた噂とは違うことが次々に分かっていく。
真実を知った彼女は、やっぱり逃げだすのだろうか?
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 109,003
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.07.08
ボートレースが大好きな女性・峰須るかは、異世界に転生し、湖の街で商人一家の次男・ミネスとして新たな人生を歩み始める。ある日、湖で出会った六色の魔法水棲生物「オルカヌー」に出会ったことで前世の記憶――ボートレースへの情熱が呼び起こされる。
「この世界に、ボートレースを創りたい」
ミネスは仲間とともに即席レースを開催し、新たな競技の可能性を探り始める。やがて、白・黒・赤・黄・緑のオルカヌーを乗りこなす最強の騎手たちが現れ、それぞれの信念と技術が交錯する中、ボートレースは街を、そして世界を揺るがす大きな波となっていく――。
登録日 2025.08.22
中央ヨーロッパのとある小国にある、世界一美しい図書館には風変わりなサービスがある。その名は”宅配司書”。一人の女性司書が、世界各国どこへでもかけつける。地球上のどこかで待つ、たった一人のための本のプレゼン――ブックトークを届けるために。
「英語圏の本ならなんでも」
「舞台化に適した原作本」
「寂しいとき、寄り添ってくれる一冊」
彼女はどんな依頼にも、選りすぐりの数冊を選び、物語のように一冊一冊を結び繋いで、あなたに紹介してくれる。
アウトサイダーと言われる人々が示す生き方。天才が持つ傷。孤独がくれるギフト。
社会の王道からあぶれてしまった人々へ紡ぐ、本の紹介。
書物たちの世界は奥深く、時に人生のひみつにたどり着いてしまうかもしれない――。
人生が息苦しく感じたことのあるあなたへ贈る、ビブリオ・トラベル・ロマン。
文字数 106,905
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.01
アラサー真っ只中の筆者こと紫は、割と本気で婚活をしています。
婚活の始め方、どうやって始めるのか、詳しい婚活の仕方、感じたことを、つらつらと述べています。
まだ始めたばかりなので全容ではないのですが、許してちょ。
文字数 2,020
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
