「能」の検索結果
全体で20,643件見つかりました。
突然、父の戦死を告げられたセルジュ=アシュティア。現在、国は乱れて内乱真っ最中。
そんな中セルジュは五歳にして猫の額ほどの領主となる。
だが、領主となったセルジュに次から次へと様々な困難が降り掛かってきたのであった。
セルジュは実は転生者であったが、チートな能力は授かってないし味噌も醤油もマヨネーズも作れはしなかった。そんな状況でも領民の生活を心から守り、豊かにたいと切に思った。
家臣もいなければ爵位もない。そしてなによりお金がないセルジュはどうやってアシュティア領を守っていくのか。
セルジュは平々凡々と暮らしたかっただけなのに、弱小の地方領主だからと襲い掛かる隣の貴族。
気にくわないと言って意地悪をしてくる隣人。
もう何もかもにウンザリしたが同年代の子どもの現実を見た時、セルジュの心に何かが芽生えた。
忠実な家臣を得て、信頼できる友と共に造り上げる王国建国の物語。
家臣が居ないなら募集する。お金が無いなら稼ぐ。領地が無いなら奪い取る。
残念ながら魔法はないけど、その代わりにめいっぱい知恵を絞る!
セルジュは苦悩や挫折をするものの、その進撃は止まらない!
よろしければお読みください。
応援いただけると幸いです。
登録日 2019.03.26
パソコンが出来ない上司のせいでコピーアンドペースト(コピペ)を教える毎日だった俺は、トラックに跳ねられて死んでしまった。
「いつになったらコピペ使えるようになるんだ―!!」
が俺の最後の言葉だった。
「あなたの願い叶えました。それでは次の人生を楽しんでください」
そういう女神が俺に与えたスキルは【コピペ(カット機能付き)】
思わぬ事態に最初は戸惑っていた俺だが、そのスキルの有用性に気付き、いつのまにやら異世界で最強の存在になっていた。
文字数 26,360
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.25
加崎純也は自らは何もできない、何の能力も力も持たない青年であると思っていた。そんな彼の目の前にある日、突然黒い大きな猫のような化け物に出会う。そして、彼はその化け物と戦うことになり、死に掛けることになる。その時、彼の前に一人の男があらわれる。男の名は有川源一、加崎が戦っていた化け物、『穢れ』と呼ばれる存在を『浄化』という力を持って戦う『浄化師』と呼ばれる存在だった。
これは力なく、すべてを諦めていた青年が『浄化』という特別な力を手にして、『穢れ』と呼ばれる化け物と戦う物語
※最後中途半端なところで終わります。戦いはこれからも続くぜみたいな形で完結と言う形になってしまっているので、しっくりとした形で終わらないです。いつか続きを書けたら書く予定です
文字数 86,340
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.17
VRMMORPG『Solomon World online』。
「夢」を応用した技術により、よりリアリティのある表現が可能となった本作は史上類を見ない程の購入希望者が殺到。そんなゲームに運よく当選した俺と、姉と、妹。
しかし、そこで始まったのは死のゲーム。ゲーム内でそのHPバーが底を尽きた場合、人生全ての記憶が抹消され現実世界の自身が植物人間となってしまう。
そんな世界で俺と妹と姉は別々のワールドに転移させられる。
「姉は生きてるだろうか」「妹は無事だろうか」。そんな想いに駆られつつも死の恐怖から俺は立ち上がることができなかった、その折。
条件を開放したことである称号を手にし、周囲のモンスターや素材の知識を手に入れる。
今こそ、立ち上がる時だ。俺は、夜のフィールドに赴くために、剣を握った。
※現在2章中盤まで執筆済み
文字数 8,969
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.31
「キムウィとはもうやっていけナァ~イ! よって、キムウィとの婚約はデスネェ~、破棄とぉしますネェ~!」
顔の半分くらいを覆い尽くす大きなサングラスを掛けている婚約者の彼――フェブルイダアは、胸の前で両手を交差させる謎の決めポーズをしながらそんなことを告げてきた。
文字数 684
最終更新日 2022.01.05
登録日 2022.01.05
この恋愛小説は、主人公である男性と女性の恋愛を描いています。男性は、音楽が好きで、夢はプロの作詞家になることでした。女性は、留学中に音楽の才能に目覚め、自分の音楽を作っていました。男性は女性に惹かれ、彼女の音楽活動を応援するようになります。そして、男性は女性に詞を書くよう頼まれ、熱心に作詞をしました。男性と女性は、音楽という共通の夢を追いかけて、日々を過ごしていきます。男性は女性にプロポーズし、幸せな家庭を築きます。女性の音楽は、男性と女性の愛を歌い続けていました。この物語は、音楽と恋愛の両方をテーマにしています。男性と女性が音楽を通じて繋がり、愛を育んでいく過程が描かれています。
文字数 1,320
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
目覚めたとき、世界は変わっていた。
漆黒の鱗、鋭い爪、三つの力を宿す翼――
主人公は、神話に語られる“世界を滅ぼす災厄”――滅龍種バハムートの“雛”として異世界に転生していた。
しかしその正体は、元人間のゲーマー。
目に映るのは、見覚えのない砂漠と、恐怖に満ちた人間たちの視線。
なぜ自分は撃たれるのか。
なぜ何もしていないのに「災厄」と呼ばれるのか。
その疑問を抱きながら、彼はただ――生きる。
一方、帝国はこの災厄を「制御不能な脅威」として処分を決定。
討伐に送り出されたのは、“竜殺七傑”と呼ばれる精鋭たち。
その中にいたのは、かつて竜を殺すためだけに造られた少女――
“黒衣の代行者”シア=ヴァルトリエ。
偶然の出会いが、運命を揺るがす。
人ならざる者と、人に造られた者。
二つの魂が交わるとき、“世界の運命”が静かに動き出す。
これは、恐れられ、傷つき、それでも誰かと共に在ろうとする雛の物語。
文字数 26,917
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.01
登場人物
1. リリアーヌ(主人公)
伯爵家の長女。両親の死後に前世の記憶が戻り、孤立無援の恐怖から「この家で愛されなければ死ぬ」という覚悟を決めました。叔父ヴィクトールには「理想の姪」、叔母イザベラには「思慮深い娘」、エミリには「導き手」を完璧に演じ分けています。金髪碧眼の祖母似の美貌を持ちますが、中身は冷静な転生者。経理担当だった。しかし、自分を巡る男たちの執着が、自分の「演技」のせいなのか、本人の魅力のせいなのか分からず、恋愛面では迷走しています。
2. サリヴァン(リリアーヌの従者)
リリアーヌの専属従者であり、彼女が最も心を許す唯一の理解者。リリアーヌが「愛されるための演技」を始めた当初から彼女の側にあり、彼女の口から語られる「前世の知識」や「奇妙な独り言」をすべて受け止めてきました。有能で冷静沈着ですが、リリアーヌを「演技」という孤独な戦いから救いたいと願っています。ジュリアンやアルフレッドが彼女に近づく際、最も高い壁として立ちはだかる「守護者」でもあります。
3. ヴィクトール(叔父・侯爵)
リリアーヌの父の弟で、侯爵家の入り婿。かつて自分を蔑んだ兄への意地からリリアーヌに冷たくしていましたが、彼女の献身的な慕い方に絆され、現在は狂気的なまでに彼女を溺愛しています。リリアーヌが自分のために「兄の要素」を削ぎ落としたことを「自分への愛」だと解釈しており、彼女を離さないために侯爵の権力を振るいます。
文字数 21,603
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.29
城下町に住んでいる、どこにでもいるような少年、クロノ。
彼はとあることから、勇者として旅に出ることになった。
剣は使えず、持っている能力は「読書」のみ。
クロノはその能力を使って、魔王討伐を目指す!!
※この話は「小説家になろう」でもまとめて掲載しています。(なろうはまとめて読みたい方向けとなっております)
文字数 6,333
最終更新日 2018.12.05
登録日 2018.10.30
異世界より才ある人間が勇者として召喚された。その数は6人。彼らはスキルや魔法、レベルの存在する世界で強大な力を手に入れた。けれど、それは一般人と比べればという程の能力である。ただし、その能力と彼らの才能が交わっってしまった事は神の想定を覆す力を発揮する。
召喚された勇者の一人、黒峰麻霧は神を手玉に取りスキルを増やさせる事に成功する。しかし、増やさせたスキルの中にはレベル上昇を阻害するスキルが混ざっており、レベルが1がまま固定されてしまう。それ以外にも世界最強に近い生物が闊歩する場所に転移させられるスキルまで付与され、彼の人生は最初からハードモード真っただ中。チート待ったなしの勇者を引き連れ最終目標の魔王討伐に向かい、時にパニックになりながら突っ走る。
文字数 23,757
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.12.30
ある街角に
随分と年季の入った小さな古書店が在る
忙しなく歩く人達は
その存在すら気に求めない
そんな外観の目立たない店
誰もが知る小説の類から
いにしえの時代の書籍まで
このさほど広くもない店内の隅々に
所狭しと ひしめき合う書物達
彼等は 人見知りが酷いものも多く
読み手を選んだり
見つからないように 奥に紛れ込んだりする
そんな曰く有りげな書物達を
預かり見守る店主のつぶやきを
こっそりと貴方に伝える
そんな物語です
初めての公開作品となります
至らない点等あるかと思います
公開後も手直し更新する可能性がございます
文字数 4,270
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.03.24
三条家にはモデルや芸能人と間違われるほどの美人三姉妹がいる。
しかし……その正体は、イケメンと男の娘と元男だったのだ!!
可愛いだけ、美しいだけではない三条さん家の姉妹は今日もほのぼの過ごします。
日々の生活の中で、全力で取り組めるものを探すお話。
※TS要素は今のところ全くと言っていいほどに活かされてません。
※好きに書いて出来上がったら投稿するみたいな、計画性のかけらもなくやってます。
登録日 2021.05.09
「覚醒の刻 - 異世界の平凡な村人」は、異世界に突然転生した中学生・飯塚龍斗の成長と冒険を描いた感動のファンタジーストーリーです。バレーボール部のエースである龍斗が、見知らぬ森での目覚めから始まる異世界での生活。村人との温かな絆や、新たな仲間との出会い、そして自身の力の覚醒と試練に挑む姿に心を打たれます。平凡な村人としての生活を通じて、龍斗が異なる文化や価値観に触れながら成長する様子は共感を呼びます。特に魔物との激しい戦闘シーンや、仲間との絆を確かめ合うシーンが見どころです。彼の成長と使命を見つめる過程で、読者は彼と共に冒険を楽しむことができるでしょう。異世界転生ファンタジーの魅力を存分に堪能できる一冊です。
文字数 18,200
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.07.17