「内」の検索結果
全体で19,543件見つかりました。
たった一人の文芸部少女と、たった一人の漫画研究会少年。
ぼんやりとした夢を抱いて漫然と過ごしていた二人が出会い、一緒に過ごしていく内に生まれた、かけがえのない新しい夢。
「いつか一緒に――――」
文字数 1,631
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
北見歩は親友である岩内潤と有給を利用して日本海側にある温泉街へと旅行にきていた。
そこは国内でも屈指の観光地として有名である。観光名所である瑞雪神社を参拝しようとした瞬間に『ずっとずーっと待っていた』と不思議な声に誘われる。
二人が目を覚ますとそこは江戸時代を想像させる雪国の小さな村だった。そこで出会った大学生の青年や二人の上司とと共に脱出への手掛かりを探す事になる。そして調査を進めていくうちに心中に失敗し、見捨てられた女の影が浮かび上がって来る。
そして様々な事情からお互いが思惑を持って行動し始める。
和風ミステリー風ヤンデレラブストーリー
文字数 19,500
最終更新日 2024.12.18
登録日 2021.01.04
都市伝説。
メリーさんの電話……。
ピリリリリ♪
メールを受信しました。
ピッ──……。
件名:メリーさんからのお便り
本文:「私はメリーさん。アナタに捨てられた人形です。
今から行きます──……」
CC:この本文を24時間以内に5人に送ってください。
さもなくば……。メリーさんがアナタの下に……。
ジリリリリリリリッリン♪
『……もしもし、私メリーさん。今異世界に──……』
※ 注 ※
スマホを捨てても電話は鳴ります──
※ 主人公は勇者です………………。
文字数 16,382
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.23
両想いなのに、その想いは届かない。
幼なじみの二人。
そして、二人を取り巻く同級生たち。
交わる想い。
すれ違う気持ち。
それぞれが胸に秘めた恋は、少しずつ未来を変えていく。
その恋は、桜が咲く頃に実るのか。
それとも、思い出のまま散ってしまうのか。
これは、四人の想いが紡ぐ、暖かくも切ない青春恋愛物語。
文字数 24,427
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.07.26
【完結まで毎日更新】不良ばかりの荒れた高校に通う内海春子(うつみはるこ)は三年生に進級した日に運悪く五人組の不良に絡まれてしまう。どうやって切り抜けようかと考えていると、頬に大きなガーゼが張られ金髪で長身の夜崎美枝(やざきみえ)に助けられる。春子は助けてくれたお礼にと、普段は鍵が掛かっていて入ることができない屋上へ招待する。鍵は春子が一年生のときに勝手に複製したもので、美枝はそれを聞いて呆れる。その日以降二人でよく屋上でサボるようになる。美枝は長身と金髪が相まって周りから勝手に恐れられているが、一緒の時間を過ごすうちに春子はそれが間違いであることに気がつく。そして春子は美枝にどんどん惹かれていく。夏休みの直前、春子が意を決し告白すると美枝は「付き合うのは駄目だが、セフレならいい」と言ってのける。美枝がどうしてそんなことを言うのか春子は理解に苦しむが、セフレから恋人になれるはずだと自分に言い聞かせ了承する。早速事に及ぼうとする美枝を制し、春子はデートの約束を取り付ける。夏休みの間デートをし、体を重ねるようになり、まるで恋人のようだ、今の関係性でいいんだと春子は言い聞かせる。時折顔に大きな傷をつけたり、名前で呼ばれることを嫌がったり、今時携帯電話を持っていなかったりと、さまざまなことに疑問を持ちながら。
文字数 59,654
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.04
宮本奏は自分に自信がない。人前に出ると赤くなったり、吃音がひどくなってしまう。そんな奏はクラスメイトの宮瀬颯人に憧れを抱いていた。文武両道で顔もいい宮瀬は学校の人気者で、奏が自分を保つために考えた「人間平等説」に当てはまらないすごい人。人格者の宮瀬は、奏なんかにも構ってくれる優しい人だ。そんなふうに思っていた奏だったが、宮瀬は宮瀬で、奏のことが気になっていた。席が前後の二人は知らず知らずにお互いの想いを募らせていって……。/BL。ピュアな感じを目指して描いています。/小説家になろう様でも公開しております。
文字数 112,435
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.08.29
〈あらすじ〉
~題名大幅に変更~
人間をペットとして買うことが出来るようになった時代。
桑野恍は仕事の疲れを紛らわすためにペットを一人飼うことを決め、店に出向く。
人間といっても色々改良されていて様々な人種があった。
中でも恍は触手を持った男性に目を惹かれる。
一人暮らしじゃ忙しくて出来ないことが沢山あるので触手を使ってでも手伝って貰おうと思ったのだ。
値段も予算内だったので即座に購入し、設定も終えた。
ペットの名前は輝(てる)。
生活にも慣れてきて安心していた矢先、輝は恍に手を出すようになってきて……。
文字数 4,905
最終更新日 2019.02.27
登録日 2018.12.11
大学生活最後の夜。
友人の清隆とふたり、引っ越しの準備を進める。
夜はふたりで家飲み。
お嫁さんにもらいたい男№1の清隆。
きっとこのとき、俺は酔っていたんだと思う。
そのせいで……。
文字数 2,410
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.13
科学捜査官・ハリーと海軍犯罪捜査局のベテラン捜査官・アルフォードの出会いの物語
ある日ハリーはアルフォードに捜査協力を頼まれる。
捜査を通じて距離を縮める二人だったが、突然、アルフォードからの連絡が途絶えた。
一か月後、再会したのは爆弾の設置された船内だった。
文字数 12,936
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.10.16
イケメンと評判の同僚と交際していることを誇らしく思っていた千草は、その恋人に浮気されていたことを知り、傷心のなかで仕事を辞め、千草は故郷の徳島県上板町に帰る。
実家は、県内で五軒しかない藍師の家。藍師とは、藍染めのための天然染料である蒅を作る職人である。家業を手伝うつもりでいたが、都会からのIターンの若者が来るからと、断られてしまう。千草と同年代の三人の若者のうち、ふたりは前職の顧客だった。思いがけぬ再会に驚く千草だったが、そのうちのひとり、松葉とは、どうやら浅からぬ縁があることがわかってきて──。徳島県を舞台に、地域産業に携わろうとする青年たちの恋と葛藤を描く青春モノ。
文字数 108,168
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.12.31
茅原律香には、自分自身でも気付いていない秘密があった。それは人ならざるもの「魔族」を強烈に惹きつける蠱惑の果実と呼ばれる魂の持ち主であること。常に魔族に狙われる律香は魔族が人間を害するのを防ぐために人間の世界で生活する駐在魔族達と共に暮らすことになるが……。
※内容的にR15設定が厳しくなってきたためR18に変更しました。申し訳ありません。
※魔族×ヒロインの逆ハーです。
※全キャラと性的関係になりますが恋愛要素はあまりありません。基本的に魔族はヒロインを可愛がっていますが人間と感覚が違うので抵抗なく手を出します。
※R18要素を含む話には★がついています。
※各キャラのメイン回→別軸設定の各キャラ相手の処女喪失回という流れで進む予定です。
※当作品は別サイトでも連載しております。
文字数 54,149
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.05.11
剣が人間のように暮らす世界に転生した男子高校生の裕太は、女神から魔王討伐を依頼された。
相棒の剣エクシィと共に、魔王の遣いである魔物や魔族を順調に倒していったが、自分を殺しに来た女魔族のセラフィに一目惚れして、恋人関係になった。
それからも数々の敵を倒していったが、最後の魔王に、剣の世界の秘密を聞かされ、魔王討伐を延期して、魔王城を出ることにした裕太。
しかし神の怒りに触れ、裕太は意識を失ってしまう。
なんとか意識を取り戻そうと頑張ったセラフィだったが、望みは全て絶たれてしまう。
そして、女神から2人を人間界に新しい命として転生させることを提案される。
最後の望みに、セラフィは賭けた。
人間界で、剣の世界での記憶が全くないはずなのに、2人は導かれるように出会い、そして結ばれ、将来を誓い合う。
そして、新たな出会い
モテモテのイケメンだが、内心は女性不信の塊のセラフィの兄、
そしてレディースの美人総長の過去を持ち、男を見下している裕太の姉
そして、迫る人類滅亡の危機
文字数 7,830
最終更新日 2025.05.18
登録日 2024.02.20
短編「行き先は‥」のアナザーストーリー。
理子と舞が遊びに行った帰り、最寄り駅からバスに乗り込むが、行き着いた場所は、自宅の近くのバス停ではなかった。
とある場所に行き着いてしまった理子に待ち受ける悲しき運命とは?
ホラー系ミステリーの開幕。
登場人物
原理子 19歳
大学一年生 主人公
身長が中学生の頃から伸びていないし、童顔で、本人は気にしている。
田上舞 19歳
大学一年生、理子の友達
ゆうこ 30代
いかにも、どこかの上場企業のキャリアウーマンの出立のお姉さん。
???案内人
文字数 6,035
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.22
この物語は、過去にちょっとだけ商業作品に関わったことのあるセミプロシナリオライター五月雨乱の奮闘記となっております。
目指すは小説家であり、それまでに起こったことを日記として掲載する予定です。
主に執筆中に起きた問題等について、私の思い返しも含めて語っていく内容になります。
日記といいつつも毎日綴るわけではなく、基本的に不定期(1~2週間に一回程度)更新となります。
その旨はご了承ください。
文字数 8,310
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.02.25
七十二歳の主人公は、突如として幼児のように泣き叫ぶ記憶と暗雲に包まれる圧迫感を体験する。それは死の兆しか、あるいは誕生の記憶か。理性的な元銀行員である彼は、不可解な体験を前に戸惑いながらも、やがて夢や不思議な文字の自動書記、図書館での輪廻思想との出会いを通じて、「魂の次なる段階」への示唆を得ていく。公園で出会った老女は彼に「境界を越える記憶」について語り、孫の無垢な言葉は彼の内なる変容を肯定する。妻との関係も深まり、恐怖は安堵へと変わっていく。そして最後の夢で「未来の記憶」に触れ、自らが次の人生で再び生まれる瞬間を先取りしていたことを悟る。死は終わりではなく、新たな冒険の始まり――その確信を胸に、彼は今を一層大切に生きようとする。物語は、生と死、過去と未来が交差する中で、人間存在の連続性と希望を描き出している。
文字数 5,555
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21