「目」の検索結果
全体で51,400件見つかりました。
一途な近衛騎士×異世界取り残され転移者
12年前、バハール王国に召喚された形代柚季は「女王の身代わり要員」として半引きこもり生活をしていたが、ある日婚活を始めることに。
「あなたを守りたい」と名乗りを上げてきたのは近衛騎士のベルカント。
だが、近衛騎士は女王を守るための職。恋愛は許されていないし、辞める際にもペナルティがある。
好きだからこそベルカントを選べず、地位目当てのホテル経営者、ランシェとの結婚を柚季は決める。
しかしランシェの本当の狙いは地位ではなく――
大事だから傷つけたくない。
けれど、好きだから選べない。
「身代わりとなって、誰かの役に立つことが幸せ」そう自分でも信じていたのに。
「生きる」という、柔らかくて甘い絶望を呑み込んで、
一人の引きこもりが「それでもあなたと添い遂げたい」と言えるようになるまで。
文字数 50,243
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.30
偽りの聖人として育ったアウラは役目を果たし国のために死ぬ運命だった。
暗殺対象者である夫に愛されるまでは──。
お互いの権利を主張し、長い戦争をくり広げていた人間と竜人は戦いに終止符をうつため休戦協定を結ぶこととなった。
しかし、武力で勝る竜人を畏れる人間側の権力者はこれを機に形勢逆転を目論見、聖人の肩書を持つ暗殺者を花嫁として送り込んで竜人王を殺害する計画をたてる。
花嫁役に選ばれたアウラは頭の先から爪の先まで毒に侵された特殊な肉体を使って竜人王・ジークを亡き者にしようとするが、なぜか彼は死なず…。
国のための暗殺と自分の幸せを天秤にかけられたアウラの進む未来は果たして──!
文字数 21,926
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.31
文字数 68,615
最終更新日 2019.02.15
登録日 2016.06.27
国王は、悪い噂のある息子たちを謁見の間に呼び出した。そして、目の前で繰り広げられているバカップルぶりに、自分の過去を思い出していた。
国王は自分の過去を反省しながら、息子たちへ対応していく。
N番煎じの婚約破棄希望話です。
文字数 14,058
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.09
子供と一緒にショッピングに出かけた筈が、トンネルを抜けたらそこは異世界だった。しかも女性が希少な存在?子供を産んだ女性は尚更大事?正直困ってます。私は人妻ですっ!!!夫以外お断りですっ!子供と一緒に絶対帰ります!てか還して?帰れるよね?
初心者で文才が皆無なので悪しからず。亀更新で週一のペースで三千字前後だと思います。主に日曜日に更新予定です。
限りある素敵な作品の中から目を向けて下さり有難うございます!
文字数 47,628
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.05.01
自己で片足を失った鍛冶屋は、屑魔石を使って義足を作った。
ある日、騎士の花形である竜騎手と出会った鍛冶屋は、彼に一目惚れをする。
なぜか竜騎手も鍛冶屋を気に入ったらしく、たまに会いに来ては身体を重ねた。
急に顔を見せなくなった竜騎手に、鍛冶屋は自分に飽きたのだろうとあきらめる。
はなから、立場も身分も違う世界の人間だったのだ。
ところが年に一度のパレードの日、鍛冶屋のよく知る竜騎手の姿はなかった。
ハッピーエンドですが、身体欠損の表現があります。苦手な方は、お気をつけください。
2019年10月にJ-Gardensで無料配布した冊子でした。
文字数 7,855
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
【注意!!】
途中からがっつりファンタジーバトルだらけ、主人公最強描写がとても多くなります。
内容が肌に合わない方、面白くないなと思い始めた方はブラウザバック推奨です。
※主人公の転生先は、元はシナリオ外の存在、いわゆるモブと分類される人物です。
ベイルトン辺境伯家の三男坊として生まれたのが、ウォルター・ベイルトン。つまりは、転生した俺だ。
生まれ変わった先の世界は、オタクであった俺には大興奮の剣と魔法のファンタジー。
色々とハンデを背負いつつも、早々に二度目の死を迎えないために必死に強くなって、何とか生きてこられた。
そして、十五歳になった時に騎士学院に入学し、二度目の灰色の青春を謳歌していた。
騎士学院に馴染み、十七歳を迎えた二年目の春。
魔法学院との合同訓練の場で二人の転生者の少女と出会った事で、この世界がただの剣と魔法のファンタジーではない事を、徐々に理解していくのだった。
※小説家になろう、カクヨムでも投稿しております。
小説家になろうに投稿しているものに関しては、改稿されたものになりますので、予めご了承ください。
文字数 507,618
最終更新日 2023.05.26
登録日 2021.10.03
「クノレラの方が好きだから、俺との婚約を破棄して欲しい」
伯爵令嬢の私キャシーは、婚約者ラウド王子の発言が信じられなかった。
一目惚れしたと言われて私は強引に婚約が決まり、その後ラウド王子は男爵令嬢クノレラを好きになったようだ。
ラウド王子が嫌になったから、私に関わらないと約束させる。
その後ラウド王子は、私を捨てたことを後悔していた。
文字数 31,133
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.04.19
公爵令嬢ルカナーテは卒業の日に婚約者であるメイセット王子に婚約を破棄された。
そして冤罪をふっかけられるが、それを論破すべく女子生徒たちが立ち上がった。
その名も
「ルカナーテ親衛隊」
男爵令嬢から公爵令嬢まで所属するグループであるゆえ、あらゆるところにルカナーテを見つめる目があるのでイジメなど不可能なのだ。
ルカナーテ親衛隊の母体である青薔薇蕾会を非難する男たち。
青薔薇蕾会の創設者は誰なのであろうか。
二万文字以下のショートショート予定です。
文字数 17,758
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.06.20
戦争が終わり、世界に平和が訪れた。
殺し屋という生き方しか知らない一匹オオカミの男――通称『カラス』は、場末の酒場を通じて汚れ仕事をこなしながら暮らしていた。
「クソみたいな町、クソみたいな世の中だ」
そんな生きる目的を失ったカラスのところへ、とある依頼が舞い込む。
「殺しか?」
「いいえ、誘拐でございます」
依頼者は、世にも珍しい種族――ダークエルフの男。
自分たちを里から追放したエルフたちへの、復讐を企む者。
「この娘をご自由にお使いください」
依頼の報酬として差し出されたのは、年端のいかぬ、ダークエルフの美少女――ノーラだった。
まるで人形のように従順で真っ直ぐなノーラと、戦争を起こしても構わないとのたまう依頼者の男。
2人の狂気染みた言動に血が騒いだカラスは、エルフの女を誘拐するという依頼を受け、ダークエルフの里へ旅立つ。
文字数 59,625
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.20
現代日本で死んだはずの私は、目が覚めると乙女ゲーム『死花の二重奏』の悪役令嬢・ローズになっていた!
このゲームは乙女ゲームとホラーゲームを掛け合わせた乙女ホラーゲームだ。
私はゲームをやったことはあるが、2つのルートのうち、『聖女ウェンディルート』しかプレイしていない。
プレイしていない方のルートの主人公が、ラストで処刑を宣告される悪役令嬢のローズだ。
そんな私がゲームの世界で初めて出会ったのは、第一の被害者である女子生徒・ジェーンだった。
こうなったらジェーンを守りつつ、攻略対象の好感度を上げて…………あれ。
このゲームで起こる事件の主犯って、悪役令嬢のローズじゃなかったっけ!?
※ホラゲと言いつつ怖くはないです。
文字数 251,855
最終更新日 2024.08.01
登録日 2023.07.07
幼い子供に戻った婚約者を育て直すお話。
ご都合主義のSS。
元サヤでハッピーエンド。
ざまぁは横恋慕した婚約者の幼馴染にちょっと添えるだけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,294
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.18
数百年間草木も生えず、死霊が彷徨う荒れた地に、とある男が足を踏み入れた。彼は悪神を目覚めさせ、従え、希少な鉱物が眠る鉱山を手に入れた。けれどその中身を、荒れ地に残る民にくれてやるとまで言った――不可解な言動をする彼は、とんでもない魔術師だった!?そのグランヴィーオは荒れ地の民たちから畏怖と信用を得ていくが……
目的は大金?それとも名声?
真の願いは誰にも分からず。
風変わりな男の国造りファンタジー。
※『小説家になろう』にて先行連載中。内容は変わりませんが、話数などに変動があります。
文字数 220,717
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.10.07
大学4年生のオメガ・凪は、大学院進学を目前に控えながら、同じ研究室の先輩であるアルファ・二階堂啓一郎と結婚を約束していた。だが、思いがけず妊娠が判明し、凪は進学を諦めて家庭に入る道を選ぶ。
三年後、凪は夫・啓一郎との間に生まれた息子・春樹の育児に追われていた。春樹はアスペルガー症候群グレーゾーン(以下、特性)を持ち、保育園ではうまく集団になじめず、凪は精神的に追い詰められていく。多忙な啓一郎は子育てに関心を持ちきれず、直情的な言動で春樹を傷つけてしまい、夫婦関係も冷え切っていた。そんななか、啓一郎から突然、離婚を切り出される。
途方に暮れた凪は保健師に相談し、勧められるままに夫の医師面談を手配する。そこで告げられたのは、啓一郎自身にも春樹と同様の発達特性が潜在している可能性だった。凪と啓一郎は離婚を保留し、ともに春樹の特性と向き合っていくことを決意する。家族は再び一緒に暮らし始め、春樹を療育センターへ通わせるようになる。
文字数 43,812
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
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再編集、再投稿になります。
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普通の高校生が、通学の途中で事故にあい、気がつくいた時目の前には、見たこともない美しい女性がいた。
チートを授けられ、現在と過去、この世界と別世界の絆をつなぎとめるため、彼は旅立つ(転移)することになった。
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「ちーと?」
小首をかしげてキョトンとする。
カワイイし!
「ああ、あなたの世界のラノベってやつにあるやつね。ほしいの?」
手を握って、顔を近づけてくる。
何やってんねん!
・・嬉しいけど。
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「えへっ。」
涙の跡が残る顔で、はにかんだ女の子の頭の上に、三角のフワフワした毛を生やした耳が、ぴょこんと立ち上がったのだ。
そして、うずくまっていた時は、股の間にでも挟んでいたのか、まるでマフラーのようにモフモフしたシッポが、後ろで左右にゆれていた。
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『い、痛てえ!』
ぶつかった衝撃で、吹き飛ばされた俺は、空中を飛びながら、何故か冷静に懐に抱いたその小さな物体を観察していた。
『茶色くて・・・ん、きつね色?モフモフしてて、とっても柔らかく肌触りがいい。子犬?耳が大きいな。シッポもふさふさ。・・・きつね?・・なんでこんな街なかに、キツネが?ん?狐?マジで?』
次の瞬間、地面に叩きつけられた。
信じられない痛みの中、薄れゆく意識。
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舞台は近東、人類文明発祥の地の一つです。
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文字数 203,805
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.05.04
聖女として異世界召喚された主人公。
彼女の役目は、魔王を倒す勇者に同行しパーティメンバーを癒やすこと。
このため、どんな病や怪我も治せる万能な治癒魔法『ヒール』を使えるのだが……これが滅茶苦茶痛かった。
主人公に治癒された人は「死んだ方がマシだ」と泣き喚き、敵前逃亡してしまう。
ついには勇者まで逃げ出して、同行者は剣の腕は抜群だがマゾ気味な騎士と、痛覚耐性というスキルのある魔法使いだけになった。
魔王を倒したい主人公は、勇者に代わり自分が勇者となることを決意する!
これは聖魔法の激痛で魔物を屈服させる聖女の、誰も殺さず健康にして魔王討伐をする物語。
文字数 11,793
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.02.07
「エミア・ローラン。婚約を破棄させて貰うぞ」
お嬢様の冤罪により身代わりになる執事グレイ。
偶然、身につけた死に戻りにより、お嬢様の運命を変えようと足掻くが何度死に戻りを繰り返しても、自分が望む未来に辿りつけなくて苦悩する。
執事という立場上、お嬢様に愛していると伝えることも出来ず、この死に戻りが最善だと奮起して幾千回目の死に戻り。
『ーーもしかして、お嬢様も死に戻りしてます!?』
文字数 7,012
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.22
崩壊後の世界で生き残る――そう聞かされて、主人公はこの世界にやってきた。
だが、そこにレベルもHPも存在しなかった。命は数値化されず、回復も保証されない。
生き延びた証明はただ一つ。「脱出」できたかどうかだ。
人々は閉鎖区域へと足を踏み入れ、物資を集め、命がけで帰還を目指す。
装備は持ち帰れなければ意味がなく、死ねばすべてを失う。
銃よりも弾が、戦闘よりも撤退が重要な、本物のサバイバル。
主人公は小さな拠点を手に入れ、持ち帰った装備や素材をスタッシュに保管しながら、生き延びる術を学んでいく。
ネジ一本、バッテリー一つが拠点を変え、選択肢を増やしていく。
だが、蓄えが増えるほど、失う恐怖も大きくなっていった。
この世界で生き残るとは、強くなることではない。
何を持ち、何を捨て、いつ引き返すかを選び続けることだ。
これはゲームじゃない。
命が数値化されない世界で、ただ一つ“持ち帰る”ために抗う、脱出型サバイバルストーリー。
文字数 15,867
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
