「アン」の検索結果
全体で7,707件見つかりました。
地獄の獄卒として働く赤鬼・緋厳は不思議な居酒屋『天海の鬼火亭』の常連である。そして、店長であるアマビエ・海老原多幸と長く関係を持っていた。緋厳と多幸のちょっとすれ違ってた素敵な家族計画。
地獄の赤鬼✕アマビエ店長。
【注意】攻めの尻にもアナルがあります。リバではありません。
※風巻ユウ様主催の「居酒屋BL2022✕アンソロジー」に寄稿させていただいた作品を若干修正したものです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 11,797
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
ゲームを極めることを生きがいとする大学生・神崎蓮。
数々のゲームでRTAに挑み、最短ルートと最適解を追い求めてきた彼のもとに、友人から一つのゲームの噂が届く。
その名は――『UNLIMITED FRONTIER』。
広大な世界を自由に冒険できる、異常なほど自由度の高いゲーム。
剣士になるも、魔法使いになるも、商人になるも、魔物を育てるも自由。
さらにこのゲームには、プレイヤー自身が新しい職業を考え、運営へ提案できるという前代未聞のシステムまで存在していた。
ただし、このゲームには一つの謎がある。
ラスボスは存在し、普通にプレイすれば誰でも倒せる。
しかし運営は発売当初から、こう公言していた。
――「この世界には、まだ誰も辿り着いていない存在が存在します」
発売から一年以上。
何千、何万というプレイヤーが探し続けても、未だ発見されない謎の存在。
その噂を聞いた瞬間、蓮のゲーマーとしての本能が刺激された。
「……誰も見つけてないなら、俺が見つければいい」
そして彼は『UNLIMITED FRONTIER』を始める。
だが、蓮が選んだのは剣士でも魔法使いでもなかった。
彼が運営へ提案した、前代未聞の職業。
――『魔物配合者』
魔物と魔物を組み合わせ、新たな魔物を生み出す特殊職。
その基本性能を作り出すのは、ゲームに搭載された超高性能AI。
どんな魔物が生まれるのか。
どんな能力を持つのか。
どんな組み合わせが最適解なのか。
それすら、蓮自身にも分からない。
自分で作ったはずの職業を、自分自身で攻略することになったRTAプレイヤー。
果たして彼は、誰も見つけられなかった謎の存在へ辿り着けるのか。
そして――
「魔物配合者」という一つの職業が、この世界の攻略法を大きく変えていく。
文字数 12,457
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.06
★2025/5/23 現在なろうで560話以上となりまして話数が開きましたので、こちらでも少しずつアップしておきます。なろうでの先行連載に変更はありません。
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【燃焼系世界】に転生した少年の、バトルあり、ほのぼのあり、シリアスあり、ギャグありのバトル系ハーレム物語(+最強姉)。
生まれ変わったら、「姉とイチャラブして暮らしたい。ついでに強い力で守ってあげて、頼られたい」。姉属性大好きの元日本人のアンシュラオンは、そんな願いをもって転生したものの、生まれた異世界にいた姉は、最高の資質を持つはずの自分すら超える【最強の姉】であった。
激しく溺愛され、その重い愛で貞操すら(過去に自ら喜んで)奪われ、半ば家畜同然に暮らしていたが、ようやく逃げ出すことに成功する。常に支配され続け、激しいトラウマを負った彼が次に求めるのは、「従順な女性とイチャラブしたい」という願望。そこで目をつけたのがスレイブ(奴隷)である。
「そうだ。スレイブならば、オレを支配しないはずだ。何でも言うことを聞いてくれるし」
そんな単純で不純な動機でスレイブに手を染めるのだが、それが彼の運命を大きく変えていくことになる。
覇王アンシュラオンと『災厄の魔人』である最強姉のパミエルキが織り成す、異世界バトルハーレムファンタジー!
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ここはフロンティア。安っぽい倫理観などなく、暴力と金だけが物を言う魔獣溢れる未開の大地。嫌いなやつを殺すことも自由。奪うのも自由。誰かを愛するのも自由。誰かを助けるのも自由。そんな中で好き勝手に生きる少年が、お姉さんとイチャついたり、女の子たちを優遇したり、おっさんと仲良くしたり、商売を始めたり、都市や国を創ったり、魔獣を飼い慣らしたりする物語。
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※しばらく毎日更新予定。最低でも【午前一時】に1話アップ
※よろしければ評価、ブックマークよろしくお願いします(=^^=)
※以前のもの「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」とは異なる新バージョンです。草案に基づいてリメイク、違う展開の新版として再スタートしています!旧版は作者HPで掲載しています。
〇小説家になろう、カクヨムでも同時連載しています。
https://ncode.syosetu.com/n7933hg/
https://kakuyomu.jp/works/16816700429162584988
〇HP
https://puruttokikaku.com/
〇ブログ
https://puruttokikaku.muragon.com/
文字数 2,568,825
最終更新日 2026.04.19
登録日 2018.05.25
ミアス公国の王女フィアルは、幼少期から帝王学を叩き込まれていた。
剣術に魔術、そして外交の知識から地政学、国家間のやり取りの仕方。そして何より、さる転移者から教わった『現代知識』に至るまで。
それも全て『ルイン王国』に嫁ぐための『最高傑作』に恥じないものになるために。
自分を押し殺し、ただ王国の礎になろうと思っていたフィアル。
「フィアル、君のいうことは全て正しい。現代知識を疑ってはいけないんだ」
そんな彼女を嫁ぎ先のリュシアン王子は確かに溺愛し、全肯定してくれた。
「王子は優しいし幸せだけど……なんか変ね……」
だが、あまりに全肯定するその姿に疑惑を感じたフィアルは、気が付いてしまう。
彼のそれは愛情によるものではなく、前世でフィアルと婚約破棄をした結果、壮絶な断罪を受けて殺されたことに起因することを。
そのトラウマと民を巻き添えにした罪悪感が彼に
「自分では何も考えない。フィアルは全て正しい。これだけ信じて生きていこう」
と、考えるようにさせたと知る。
「うわ……私、前世でそんなひどいことやってたの……?」
さらに彼が受けていたあまりの断罪のえげつなさ、そして彼が抱えているトラウマの深さを理解したフィアルは決意した。
「それならいっそ『私が私の浮気相手』になればいいんだ! これから私は『道化師ライア』になって王子のトラウマを解消してあげよう!」
……と。
そして昼は聖女として現代知識を使って内政を行い、夜は『道化師ライア』としてリュシアン王子の元に行って距離を縮めることにする。
だが、彼女は知らなかった。
「フィアルの持つ『現代知識』はうわべだけのものであり、致命的な弊害があったこと」
に。
それに対してリュシアンは影ながらサポートしながら、悪友のような関係になった道化師ライアと手を携え、愛する妻である聖女フィアル(同一人物だが)を影ながらサポートすることになる。
文字数 42,286
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.09.18
「エスポージト公爵家のアンドレア嬢だな。……なにがあった? あんたの目は死線を潜り抜けたものだけが持つ光を放ってる。王太子殿下の婚約者ってのは、そんなに危険な生活を送ってるのか? 十年前、聖殿で会ったあんたはもっと幸せそうな顔をしていたぞ」
九十九回繰り返して、今が百度目でも今日は今日だ。
私は明日を知らない。
※なろう様でも公開中です。
文字数 8,635
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.17
短いあらすじ
「お姉ちゃんだから我慢しろ? では、全部まとめて妹に差し上げます。」
地方都市で人気のイタリアンレストランを支えてきた長女の美咲。
家族からは「お姉ちゃんなんだから」と頼られ、店の実務も家のことも当然のように背負ってきた。
そんな美咲の婚約者は、婿養子候補として店を継ぐ予定だった拓也。
穏やかな未来を信じていた矢先、閉店後の店で、美咲は妹の莉奈と拓也の裏切りを知ってしまう。
泣いて謝る妹。
責任を曖昧にする婚約者。
そして「お姉ちゃんなんだから、どうにか丸く収まらない?」と言う母。
美咲は静かに婚約指輪を外した。
「妹と結婚すればいいのでは」
解決金五十万円と合意書を残し、美咲は家も店も出ていく。
だが、彼女がいなくなった店は、少しずつ崩れ始めて――。
一方、美咲の働きぶりをずっと見ていた食品卸会社の担当者・高瀬直人は、彼女に新しい道を示す。
これは、搾取されてきた長女が家族を見限り、自分の人生を選び直す物語。
文字数 39,074
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.30
アンナ・レイナードは、雨を操るレイナード家の一人娘。母キャサリンは代々その力を継ぐ「特命伯爵」であり、豊穣を司る王家と並び国を支える家柄だ。外交官の父ブライトは家を留守にしがちだが、手紙や贈り物を欠かさず、アンナは両親と穏やかな日々を送っていた。ある日、母は「明日から雨を降らせる」と言い、アンナと一緒に街へ買い物に出かける。温かな手を引かれて歩くひととき、本と飴を選ぶ楽しさ、それはアンナにとってかけがえのない記憶だった。
やがて雨が降り始め、国は潤ったが、異常気象の兆しが見え始める。キャサリンは雨を止めようと努力するが、うまくいかず、王家やサニダ家に助けを求めても返事はない。やがて体を壊し、キャサリンはアンナに虹色のペンダントを託して息を引き取った。アンナは悲しみを胸に、自らの力で雨を止め、空に虹をかけた。
葬儀の後、父はすぐ王宮へ戻り、アンナの生活は一変する。ある日、継母ミラベルとその娘マリアンが屋敷に現れ、「この家を任された」と告げる。手紙には父の字でそう記されていた。以来、アンナの大切な物や部屋までも奪われ、小屋で一人暮らすことになる。父からの手紙はミラベルとマリアンにのみ届き、アンナ宛てには一通も来ない。ペンダントを握って耐える日々が続いた。
「なろう」にも投稿しております。
文字数 13,775
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.23
主人公はアンペール伯爵家長女ロザリー。17歳。
アンペール伯爵家は領地で自然災害が続き、多額の復興費用を必要としていた。ロザリーはその費用を得る為、財力に富むベルクール伯爵家の跡取り息子セストと結婚する。
このお話は、そんな政略結婚をしたロザリーとセストの新婚生活の物語。
文字数 30,344
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.14
ダミアンとシヴィは、魔術師の師弟である。5年間の師弟契約として、首都郊外の山の邸宅にて静かで穏やかな日常と研究の生活を過ごしている。
しかし。このふたりにはある『秘密』があった。
時折…夜八時を過ぎると。この邸宅には『影のような誰か』が現れ、『白い野ばら』の、みずみずしい葉や茎を、愛らしい花びらを、ゆっくりと弄んで愉しむのだった…。
紳士向けゴシックロマンス心理SM官能小説。
◆
この作品は、直接的な表現をあえて避け、自然物の乾いた景観表現などにより、五感を働かせてじっくりと官能性を味わっていただく作品となります。愛ある上品なサディスティック性を扱った一話です。
詳しい作品設定や、挿絵的なイラスト、絵本的な漫画、などもあります。この『ノクターン版』以外にも、味わいの異なるレーベルを10作品ほど用意しています。下記のリンクよりどうぞ。
◆BlackTherapy関連リンク◆ lit.link/BTbyKEI
文字数 6,520
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
エリザ=デュランド伯爵令嬢は、学院入学時に転倒し、頭を打った事で前世を思い出し、
《ここ》が嘗て好きだった小説の世界と似ている事に気付いた。
しかも自分は、義兄への恋を拗らせ、ヒロインを貶める為に悪役令嬢に加担した挙句、
義兄と無理心中バッドエンドを迎えるモブ令嬢だった!
バッドエンドを回避する為、義兄への恋心は捨て去る事にし、
前世の推しである悪役令嬢の弟エミリアンに狙いを定めるも、義兄は気に入らない様で…??
異世界転生:恋愛 ※魔法無し
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 118,137
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.10.23
転生しました、脳筋聖女です
レンタル有り少々異色なアクション乙女ゲーム世界に転生したのは、かつての廃人プレイヤー。
記憶もバッチリ、いざ戦場で無双!を決意するも……転生先はまさかの儚げ聖女な主人公!?
与えられた技能は回復魔法とサポート特化。でもやっぱり戦いたい突っ込みたい!
そんな聖女(物理)な脳筋少女アンジェラと彼女に振り回される苦労人たちのラブコメディ。恋愛要素? ……ああ、いいヤツだったよ。
【レジーナブックス様より前半部分が書籍化しました】
文字数 607,644
最終更新日 2018.08.06
登録日 2017.11.28
断罪→偽装結婚(離婚)→契約結婚
不遇の人生を繰り返してきた令嬢の物語。
私はきっとまた、二十歳を越えられないーー
一周目、王立学園にて、第二王子ヴィヴィアン殿下の婚約者である公爵令嬢マイナに罪を被せたという、身に覚えのない罪で断罪され、修道院へ。
二周目、学園卒業後、夜会で助けてくれた公爵令息レイと結婚するも「あなたを愛することはない」と初夜を拒否された偽装結婚だった。後に離婚。
三周目、学園への入学は回避。しかし評判の悪い王太子の妾にされる。その後、下賜されることになったが、手渡された契約書を見て、契約結婚だと理解する。そうして、怖いと評判の宰相との結婚生活が始まったのだが――?
*ムーンライトノベルズにも掲載
文字数 70,479
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.27
王国騎士団の第3部隊隊長のテオドールはある日、自分の身体の一部を「女性」へと変化していた。
縋る思いで頼ったのは「親友」の魔法塔の天才、ルシアン。しかし、それは「親友」であるルシアンがテオドールのために長年かけて作り上げた魔法の罠だった。そんなことなど知る由もないテオドール。「ーー3日に一度、魔力を馴染ませる行為をしよう」甘くて淫らな行為の数々がテオドールを待ち受けていた。
執着強めの天才魔法士×無自覚男前騎士。
ハッピーエンドです。
※はR18場面あり。
旧:オレのオレ、どこいった!?
〜天才魔法士の甘い罠に引っかかっりました〜
表紙素材:ぱくたそ
文字数 73,487
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.12.30
◯◯もビックリの超安直な前作破壊のご都合主義な続編!
※◯◯の中身は、ふさわしいと思われる映画・アニメ・漫画等を入れてください(汗)
終戦から間もない、昭和22(1947)年を舞台にしたカストリ雑誌風小説
「焼け野原の夜空」~昭和22年、和夫の初恋~
・・・・堂々(?)の続編です!
弱小カストリ雑誌「月刊 性の響宴」で連載されていた売れない小説家の書いた、いい具合に完結したエロ小説。
「焼け野原の夜空」~昭和22年、和夫の初恋~
しかし、同誌の看板作家「黒光亀太郎」先生がヤミ市で食った天麩羅に当たって入院したため、その穴埋めのために編集長から「続編を書け!」と厳命され、急遽デッチ上げた続編・・・という設定です!
(こまけぇな、おい!・・・松田さんに空手チョップされそう(笑))
このあたりの経緯は、前作のオマケ「脳味噌キン○マ劇場」を御覧ください。
和夫の初恋の少女・美音(みおん)は、自宅で母とともにレズ◯アンショーや本番ショーを生業として生活していたのだった。
・・・初恋の人の真の姿を垣間見てしまい、激しいショックを受ける和夫!
しかし、彼の美音に対する想いは簡単には断ち切れない・・・二人の運命はいかに?
登場人物
●主人公 和夫(かずお)◯◯歳の◯◯生。
復員して運輸省に勤める父と、タイピストの母と暮らしている◯学◯年生。
妹、弟達は群馬の母方の祖母の所に疎開しているが、東京の食糧事情が良くないために、そのまま群馬に滞在しており、和夫は父母と三人で暮らしている。
●淑子(よしこ) 34歳
色白でほっそりとした美しい戦争未亡人。
新聞記者だった失い、一人娘の美音(みおん)と二人で暮らしている。
戦死した夫の軍人恩給だけではとても生活できないはずだが、小綺麗な身なりで、困窮した様子もなく母子で生活している。
実は、彼女は娘とともに家に男達を集め、売春と「本番ショー」で生計を立てていたのだった!
●美音(みおん) ◯◯歳
淑子の一人娘。
身長152センチ、パッチリとした切れ長の目に、長めの髪をオカッパにカットしたヘアスタイルが似合う、どこかエキゾチックな少女。
清楚な美少女だが、その真実の姿は、母と共に「レズ◯アンショー」を行い母の女陰を責めて啼かせ、母と観客の「セッ〇スショー」に花を添える信じられないものだった。
・・・・好きなんです、こういうシチュエーション。
BGMに藤◯一郎さんの「夢淡き◯京」を流して読んでいただくと昭和22年の雰囲気が出ます(笑)
文字数 5,246
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.21
ルグラン王国の王太子ジルベルトはツェニティー・アルバット公爵令嬢と婚約を破棄した。理由は子爵令嬢マリアンヌと『真実の愛』に目覚めたからだ。
ツェニティーはその後、修道院に入った。
数年後、国王が死去し、ジルベルトが国王になると周りの状況が一変した。アルバット公爵は爵位を返上し、国から出てしまい。父の代からの重臣貴族はこぞって役職を返上し、隠居したのだ。
文字数 42,901
最終更新日 2023.01.21
登録日 2021.12.01
文字数 18,356
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.09.25
※筋肉な人たちが無頓着にボーイズラブするお話。
※R-18/全9話/完結
※短編集にあった『タマ☆カラ』という作品に足して独立させました。伴って短編集の『タマ☆カラ』は下げました。
※とにかくエロだー!みたいなテンションで書いた記憶しかありません。
※↑より少しクールダウンしたテンションで付け足したこともあり、短編集の時より多少エロ成分が薄まり、ストーリー成分が足されました。
※ 後日談をこちらにアップしました。
https://note.com/np_03999/n/n7dac80e377bf
よろしくお願いします。
登場人物
パデュノ(受・主人公)
属性:ヒーラー系戦士で回復早め。
過去にトラウマがあるちょっとだけ箱入りの戦士。ペルシアンヌスにはノーテンキだと思われている。
キレイ系の見た目をしているが、毎日鏡を見てるわけでもなく、自他共に顔の美醜に興味がない。強さが正義というタイプ。
ペルシアンヌス(攻)
属性:チート戦士で性欲バカ。戦い以外はだいたい大雑把で口も悪い。国外で戦士をしていたときはチート級の強さと口の悪さが災いして敵も多かったが、ここでは結構大人しくしている。最初パデュノに話しかけられたときは、何かの罠かと思って淫蟲を使ってセックスしていたが、ただのノーテンキだとわかってからは、パデュノに合わせてセックスするように。見た目はもともと好みだったが、わがまま言われるのは嫌じゃないことに気付いた。
あらすじ
魔物に村を襲われて母を亡くしたパデュノは、あのときもっと強ければ母を守れたのにと、『強さ』に憧れを持つ戦士。首都でトップクラスの戦士だったが、ペルシアンヌスが首都に来てからは、その強さに憧れるようになった。意を決して声をかけたら、「尻を貸せ」と言われて腹が立ち、勝負を挑んでしまう。性欲バカのペルシアンヌスだが、強さも折り紙付き。負けて『性欲処理』として抱かれてしまう。
文字数 24,478
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24