「泉」の検索結果
全体で1,953件見つかりました。
今書いている「湯田温泉記」の休憩代わりに、短編を一つ書きました。
来週からはまた「湯田温泉記」の続きを投稿します。
文字数 3,504
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
腐男子でBL作家の、小泉小太郎(こいずみこたろう)はBL漫画、BL小説、BL同人誌を手掛けている。
腐女子、腐男子、貴腐人のファン達からは腐男子BL作家として有名で人気があって、イベント等でも必ず参加規定人数に達する程。
ある日、昼飯を食べた帰りに小太郎は、ひょんなことから借金取りから逃げてる傷だらけの大学生の青年と出会い、とりあえず家で手当てする事に。
青年、犬尾大喜(いぬおだいき)から事情を聞いて不憫に思った小太郎は、家事など自分の身の回りの世話をするという条件で、落ち着くまで大喜を家で匿う事にした。
こうして、小太郎と大喜による同居生活が始まる。
文字数 36,885
最終更新日 2017.05.03
登録日 2017.05.01
主人公、上泉繁綱は、剣豪の末裔で、剣道部次期部長と言われるほど剣道が強い。そんな彼にも好きな子がいる。それは、唯一の幼なじみ、岡部愛。だが、その子は、クラスの陽キャで、彼女が何人もいた九頭たけしの狙っている子だった………
※この物語はフィクションです。
文字数 3,370
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.25
お正月を温泉で過ごそうと出かけた道中で語られる、それぞれのクリスマスイブ。
様々なシチュエーションで過ごした各々の話です。
文字数 13,969
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.01.02
〈影咒記〉第四篇『黄泉灯籠迷図』は、
鏡師・蒼雲の初登場篇であり、のちの外伝『りんどうの空に』へと続く“祈りの系譜”の起点となる物語である。
舞台は江戸後期。
死者を弔う行灯師たちの間で囁かれる、灯籠に宿る“人魂”の噂。
火を絶やさぬことが祈りであり、絶やすことが“供養”であるという逆説。
その境で、蒼雲はひとつの選択を迫られる。
――生きるとは、誰かの祈りを灯すことか。
それとも、自らの灯を消すことか。
物語は静かに、夜の闇へと降りていく。
行燈の光、雨に濡れる石段、そして鏡に映る薄い影。
そこに映るのは、もうこの世の者ではない。
けれど、蒼雲は知っている。
「祈り」は死では終わらない。
消えるたびに、また新たな光として生まれ直す。
――それが〈影咒記〉に連なる“咒”の本質である。
本作では、江戸の葬送文化・灯籠師・寺社儀礼を背景に、
“死を見つめる職人”の心を描く。
鬼火や妖ではなく、あくまで人の記憶と祈りの象徴としての“光”を主題に据えた幻想譚である。
蒼雲が初めて「祈りの意味」を理解するこの物語は、
〈影咒記〉全篇に通底する“影=記録”“祈り=咒”の構造を明確に提示する。
後の外伝『りんどうの空に』で描かれる彼の“静かな再生”は、
この作品で生まれた祈りの火の記憶に根ざしている。
――咒は祈り、祈りは影。
人が誰かを想い続ける限り、その光は消えない。
本篇は〈影咒記〉シリーズの中でも、
“最も静かで、最も深い闇”を描く作品である。
そこに宿るのは恐怖ではなく、
死者と生者を繋ぐ、わずかなぬくもり――
灯籠の火のように、
消えかけてなお、誰かを照らす光である。
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第四篇 ― 黄泉灯籠迷図(よみとうろうめいず) ―です。
【更新案内】
※毎晩21時頃 更新予定。
闇の中に灯をともすように、静かに物語を紡ぎます。
――夜の読書時間に、あなたの心の灯を少しだけ照らせますように。
文字数 42,654
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.19
記憶を失ってしまった盲目の少女メグは、謎の少女ルカに助けられる。
その後、ルカの仲間と合流したメグはルカの仲間の提案で「あらゆる病気を治すと言われる温泉」へと向かうことにする。
盲目の少女の視点では世界に何が起こっているか分からない。
それでもみんなとなら何でも楽しいと思い、メグは世界を突き進んでいく…………。
彼女らの奏でる物語はいつも明るく少し哀しい。
文字数 53,060
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.08.24
全10話。妙に眼が良い資産家の攻め×路頭に迷った狐になれる一族の受け。
和泉は狐と人の姿を持つ一族のひとりである。
普段は女性の姿に化け、割に合わない商品を勧誘する手伝いをして生計を立てていた。
だが、歳を取るごとに仕事も上手くいかなくなり、やがて元からある借金に首が回らなくなった挙げ句、借りていた家も出て行くことになってしまった。
ある日、寝泊まりしているネットカフェの近くにある銭湯に向かっている途中、駄菓子屋に辿り着く。
店頭のベンチで買い求めた菓子を食べていると、晴雨、と名乗る男が現れる。
真実を告げられず「友人の家を転々としている」と嘘をつくと、彼は家に来ても良いと言い出した。
言葉に釣られ、彼の家に向かうと、彼から「狐と人の姿を持つ存在を元から知っていた」と告げられる。
変わった一族の事を調べさせてくれるなら衣食住の面倒を見る、と提案する彼に、和泉はつい頷いてしまう。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
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誤字脱字報告フォーム:
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文字数 51,341
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
『人生にジャンルはないから・・・・・』
手塚冷泉は人気のない『シングロイド』、リリックスに惚れていて、自分が愛する電脳歌姫を人気にするために奮闘している高校生のアニメ評論家だ。
しかしある日、彼は友人である田尻風露の妹、田尻雛芥子はこの世界に実体化した仮想キャラクター、『ポタモン』のPQというパートナーがいると分かった。PQに襲われて、電撃を食らった冷泉も自分のパートナー、『ガンダイン』主人公であるカメリオ・トミノを得た。
人生がひっくり返された冷泉は風露と雛芥子と共に、愛するシングロイドを人気にさせると同時に『メタキャラ』の秘密を求め始めたんだ。
登録日 2016.03.28
日本の現代医療技術が進み、世界トップクラス。CT,MRIも人口比で世界一。しかし首都圏でも大型病院で、検査するのに1日がかりで、厳しいのが現状、地方では、先端医療機械が不足し、さらに困難。
泉田誠一は専門施設を卒業、臨床放射線技師になり現状を改善するため医療機関から独立した高度医療検査のみのセンターを開設を仲間達と考えた。しかし調べて見ると、あまり公にされず首都圏には、すでに数施設できていた。その事実を知り、この施設をもっと多くの人の役立つように新設しようと挑戦する物語。
この問題は皆様方に真剣に考えて欲しいと書きましたので是非、ご覧下さい
この作品は、小説家になろう、noveldaysに重複投稿しています。
文字数 56,648
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.09.16
あまりにも感情を出さず、不凍の令嬢と呼ばれたメイルージェ。
彼女が氷の精霊王ホルトの聖女になって二か月ほど経った、ある日のこと。
ホルトは守護しているロンデム王国の王都シェクティの案内をメイルージェに命じる。
そこには彼女の隠された心を知りたいと願いが隠されていた。
他の投稿サイトにも掲載しております。
文字数 6,322
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
高校生の阪辺翔真は、クラスメイトの落久保理仁がいじめられているところ、無謀にも仲裁し、リンチのターゲットとなるが、同じクラスの埜上一心に助けられる。その後、翔真を含むクラスメイト30人が異世界転移。女神となった担任の先生からデスゲームに強制参加させられ、スキル『同級生探知』を授かる。現地で、スキル『チート能力』を授かった落久保理仁と合流し、デスゲームを生き残る!
文字数 11,439
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
海と山に挟まれた自然と都会が融合する飛良泉市。
ここでは今、一部のオカルト掲示板で人気の噂話が流れていた。
飛良泉市では宙を飛び回る狼男が出る。
飛良泉市では夜に5人組の吸血鬼が現れる。
飛良泉市では鏡にだけ映る巨大な竜人が見れる。
この街を舞台に現実味のないスレッドが立てられては暇人達が時間潰しに好き放題な書き込みをしていく。
だけど俺だけは知っている。
この掲示板に書き込まれた不思議な存在の噂話や目撃証言はどれ1つも嘘じゃないって事を。
文字数 917
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
王国筆頭魔導工学師、アルド。
彼は10年にわたり、勇者の聖剣から王都の巨大結界まで、あらゆるインフラと魔導具の整備を一手に引き受けてきた。
しかし、その仕事はあくまで「裏方」。派手な攻撃魔法を使えない彼は、見栄えを気にする勇者パーティから「地味で役立たず」と罵られ、無一文で国外追放を言い渡される。
「……やれやれ、やっと休めるのか」
ブラックな職場環境から解放されたアルドが辿り着いたのは、誰も住まない辺境の荒野。
そこで彼は、古代文明の遺産――自律型汎用開拓重機『ギガント・マザー』を発掘する。
「あら、栄養失調ですね。まずはご飯にしましょう」
お節介なオカンAIを搭載した多脚戦車とタッグを組んだアルドは、その規格外の採掘能力で荒野を瞬く間に開拓。
地下3000メートルから温泉を掘り当て、悠々自適なリゾートライフを始めることに。
一方、アルドを追放した王国は、インフラが次々と機能を停止し、滅亡の危機に瀕していた……。
文字数 277,688
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.01.13
⚠️毎月25日夜20時投稿予定。
(予定なので日にちが前後する可能性あり。)
「私は、お風呂と縁があるのかもしれません」
高校生の女の子の転生場所から
お風呂に関する奇跡が起こる
RPG。
(お風呂だからといってRは
入っておりません。ご安心あれ。)
主人公のご紹介。
「秋津 真琴(あきつ まこと)」
高校2年生。
前世でも、フール帝国でも
お風呂に恵まれている。
何故、恵まれているのかは
よく分からない。
前世では、温泉宿の若女将。
文字数 8,205
最終更新日 2019.04.11
登録日 2018.02.06
【長年、小説として公開してきた作品を台詞にアイコン付きで読みやすくした「チャットノベル化」しました】
高泉敦(こういずみ あつし)は姉の親友、海月涙(みつき なみだ)に片想いしている、ごくごく普通の高校生……の、つもりだった。実は敦には世界で最強の「無限に湧き続ける魔力」が宿っていて、この世界では人間の上位に君臨し支配している魔物達にとっては都合の悪い存在であり、密かに命を狙われていた。
高校二年生になって間もなく、敦の身に魔物側から最初の襲撃が降りかかる。敦を守って目の前で友人が命を落とし、敦も死を覚悟した時、「涙さん」は自らの正体を表す。彼女は敦を守るため、魔物の森からやって来て人間の世界に隠れ住んでいた「狼少女」だった。
自分と彼女の秘密を知った敦は涙さんと共に生き延びるため、最強の魔力を使いこなすべく魔物の世界で修業する道を選ぶ。しかし、涙さんには敦にひた隠しにしている秘密が他にもあって。彼の気付かぬところで涙を隠しながら戦い続けてきたのだった。
ひと夏だけの悲恋と、喪失から立ち上がり未来を目指す少年達の、涙と進路選択の物語。
※魔物と人間が共生し、人間の身分が低い世界。魔物の世界はハイファンタジーで人間の世界は現代日本風というご都合世界観です。
※過激すぎる描写はないと思いますが命懸けの戦いによる流血、負傷などの場面も多いので一応R15設定にしました。
※本作品に出てくる魔物の設定は名前だけ借りて独自設定になっている種族も多いです。他の作品・通説と設定が全く異なることをご留意ください。
表紙を有償依頼にて「ふぬゅ様」(TwitterID:@fufufu_matsu )に描いていただきました。転載、二次利用は禁止です
登録日 2023.11.27