「仲」の検索結果
全体で14,810件見つかりました。
小湊楓は姉に誘われてネットゲームを始めた。
王子様キャラを演じる中で仲良くなったのは立花という可愛らしい女性。
中学三年になったある日、高校受験に専念するためネトゲ引退を伝えたら、立花は最後に会ってみたいと言ってきた。
待ち合わせ場所にいたのはまさかのイケメン。
実はお互い性別を偽っていたのだ。
驚いたものの、そのまま盛り上がる二人。
楽しい時を過ごして金輪際サヨウナラ…と思いきや、高校でまさかの再会を果たしてしてしまい?
文字数 4,608
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.21
俺はソフトウェア開発会社の社員だった。
外注費を架空計上して横領した罪に問われ会社を追われた。
不幸は続く。
仲の良かった伯父さんが亡くなった。
遺産が転がり込むかと思われたら、貰った家の庭にダンジョンができて不良物件に。
この世界は10年前からダンジョンに悩まされていた。
ダンジョンができるのは良く聞く話。
ダンジョンは放っておくとスタンピードを起こし、大量のモンスターを吐き出す。
防ぐ手段は間引きすることだけ。
ダンジョンの所有者にはダンジョンを管理する義務が発生しますとのこと。
そして、スタンピードが起きた時の損害賠償は所有者である俺にくるらしい。
ダンジョンの権利は放棄できないようになっているらしい。
泣く泣く自腹で冒険者を雇い、討伐する事にした。
俺が持っているスキルのリフォームはダンジョンにも有効らしい。
俺はダンジョンをリフォーム、分譲して売り出すことにした。
文字数 349,956
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.08.31
昔々あるところに、お爺さんとお婆さんがいました。
それは、小さな村の一角の小さな小さな藁に住む、仲睦まじい老夫婦だったそうな。
老夫婦はとても働き者で、お爺さんは山へ芝刈りに。
お婆さんは川へ洗濯に行くと、二人はゆく当てをなくした人々を見つけては、村に受け入れるということを行っていました。
村の長は、村の働き手が増えると喜び、行くあてのない人々も、身寄りができると喜んだといいます。
そんな働きを見ていた村に住む若いものは、老夫婦を見ると口をそろえて、ああなりたいなと言いました。
しかし、老夫婦には村のものに知られてはいけない秘密がありました。
——と、記された古文書があった。
目を覚ました先で見つけられたそれが何を意味しているのかは分からない。
ただ一つわかることがあるとするならば——。
黒野 蒼真(くろの そうま)は、別の世界へと足を踏み入れたという事実だけである。
登録日 2018.04.19
5年目の瀧野砂羽(たきの さわ)
先月大好きなイケメン彼氏に振られました。
振られたと言うか・・・お互いちょっと言い合って喧嘩をして、別れる!!って。
玄関に鍵を返されてしまって、連絡も途絶えて。
振られたってことかな・・・。
それから週末はぼんやりすることも多くて。
寂しいしつまらない。
楽しみがない毎日は本当に嫌なことばっかり気づいてしまうこの頃。
とうとう隣の同期の友成友行(ともなり ともゆき)にも同情されるくらい。
新しいイケメンに出会うべく前を向いて行こう。
やっとそう思えるようになったから頑張る。
過去は過去、出来事も人も自分の欠点も。
なかなか気が付かない小さな変化は自分のすぐ近くでおきてたみたいで。
五年って、いろんな努力が誰の目にも見えてくる頃合いみたいです。
砂羽と周りの仲間の出来事です。
文字数 63,146
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.01.28
ゴブリン男と馬鹿にされた、わずかレベル3のスキルマスターが、いつの日か凄まじいレベルアップを果たす。
やがて、いつかアダを受けたブラックな国に対抗することができるのか ?
ごくごく普通の学園生活を送っていた、どちらかと問われれば少し陰キャ寄りの学生ケンタローは突然学校から異世界の王宮へと召喚されてしまう。
ケンタローの他にも5名、生徒会長のハルト、それにリュウイチ、美少女アイリ、ミサキ、イチカも同時に召喚されてしまったのだ。
女神イーリスと大臣は召喚の儀と称してどんどんと話を進めていってしまう。
そして各々の能力も順に鑑定されるのだが、どうやらケンタローの能力だけはゴブリン並みに低かったようで、女神からはお前はクソみたいな奴だと見下され、僅かな金だけ渡されて放り出されてしまう。
女神も見たことのない新しい職種のスキルマスター。といっても能力はとても低くゴブリン一匹倒すのにもてこずってしまい、ラノベ好きで多くの知識がある彼は、それだけを頼りにして、右も左も分からない異世界で最低限の仲間と共に必死に這い上がろうとするのだが……
それでも、ちょっとしたきっかけで半身を火傷の痕におおわれた少女ナターシャを助けたことでケンタローの運命は大きく変わっていくのである。
さてこの先、女神を脅かせるような実力を身につけることができるのだろうか ?
ヒドい仇をうけたブラックな国に対して、本当に対抗していくことができるのだろうか ?
ケンタローとナターシャの未来やいかに ?
残酷な描写はできるだけ控えて、優しく楽しい物語を目指して書いています。そんなお話しですが、少しでも楽しく読んでいただけたら嬉しく思います。
なお、猛烈なレベルアップは7話説明で実質8話から始まります。気の早い方は7話から、じっくり楽しみたい方は1話からお楽しみ下さい。
文字数 67,372
最終更新日 2022.09.28
登録日 2021.06.15
※※※HOTランキング6位まで上がれました※※※
手前味噌ですが面白く書けたと思うので読んでいってもらえたら嬉しいです。
――――――以下、作品に関する情報です――――――
「この町のハンターで『パーティーから追放されたりクビにされた人』がいたら教えてくれませんか?」
町のギルドで不思議な質問をする一人の女性がいた。追放者を集めるという奇妙な行動をとる彼女を他のハンター達が馬鹿にして笑っていたが、ガラルドというハンターだけは彼女のことを真剣に見つめていた。
そんなガラルドは町一番の有名パーティーに所属していたものの能力不足を理由にクビになりかけていた。
「お前は役立たずだ、次の魔獣討伐任務の結果次第でクビにする」
リーダーからそう言い渡されたガラルドは任務中とんでもない状況へと追い込まれることとなるが……偶然にも『追放者を集めていた不思議な女性』と任務地で再会することとなった。
その女性は自らを女神と名乗りはじめ、名に恥じぬ美しさと優しさを持つ女性だったのだが、それらの要素が霞んでしまう程に凄まじいバイタリティーと個性を持つ女神だった。
そんな女神に無能スキル「回転砂」を発掘され、背中を押されたガラルドは少しずつ自分と仲間と世界を変えていくこととなる。
※※以下今作の特徴です※※
・爽快かつテンポの良いストーリーを心がけています
・最初は理不尽な目に遭い、底辺感がありますが、成りあがっていきハッピーエンドになる物語を書きます
・序盤の小さな山場は4話、大きな山場は13話です。最初の街の区切りも13話なのでそこまでで読み続けるかを決めて貰えたらと思います
・戦闘、成長、経営、伏線、人格的勝利や論戦的勝利の快感など、色々な爽快感を重視して描いていきます
・暗い話は最序盤と一部過去編以外ほとんどありません 明るい旅路を描くつもりです
・ストックが少なくなってきたら一日一話だけ更新していきます(更新時間は16時~22時のどこかの可能性が高いです)
最後まで構想と筋書きは出来ているので、ストックが豊富なうちは一日複数回更新の日もあります
・当小説は他のweb小説サイト【小説家になろう】でも公開しております。
https://ncode.syosetu.com/n6725hf/
皆さんの応援で今後も執筆を続けていけるかもしれません、応援のほどよろしくお願いいたします。
文字数 1,453,793
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.02.26
記憶を無くし、魔物の森で倒れていたミラ。テレパシーで支援するセージと共に、冒険者となり、仲間を増やし、剣や魔法の修行をして、最強チームを作り上げる。
そして、国王に気に入られ、魔王討伐の任を受けるのだが、記憶が蘇って……。
とある異世界で語り継がれる美少女勇者ミラの物語。
文字数 197,112
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.10.24
ライカたちの修練も二年目に入った。
ライカとミューナの恋は進展するのか、それとも。
そして修練生を、神殿を騒乱が包む。
恋の進展とは別に、ライカたち六人は少年リーゲルトの世話を命じられる。
リーゲルトはかつてエウェーレルで内乱を起こしたイーゲルト家の長男。
まだ無垢なまま、親の歪んだ理念を植え付けられた彼から毒を抜くことが主な目的。
だが、順調に世話をしていたある日、リーゲルトの姿はかき消える。
捜索に追われる中ディルマュラの故郷エイヌから六人へ呼集がかけられる。
そして、ファルス山脈のヌシ、エルガートの不調も重なり、六人と神殿はさらなる混乱に陥っていく。
エルガートをどうにか退け、リーゲルトを奪還した六人に、立秋祭のトーナメント戦が迫る。
他の修練生との実力差から、六人はライカへの個人戦を立秋祭で披露することになる。
クレアはライカへのこれまでの功罪に対する懲罰と報酬として。
オリヴィアたち五人はライカとミューナの恋仲を進展させるため、あるいは自分の腕試しとしてライカとの試合に挑む。
行く末に幸せが待っていると信じ、六人は踊り、歌う。
精霊たちと共に。
*小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 106,398
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.20
・第1章
彼、〈君島奏向〉の悩み。それはもし将来、恋人が、妻ができたとしても、彼女を不幸にすることだった。
そんな彼を想う二人。
席が隣でもありよく立ち寄る喫茶店のバイトでもある〈草壁美頼〉。
所属する部の部長でたまに一緒に帰る仲の〈西沖幸恵〉。
そして彼は幸せにする方法を考えつく――――
「僕よりもっと相応しい人にその好意が向くようにしたいんだ」
本当にそんなこと上手くいくのか!?
それで本当に幸せなのか!?
そもそも幸せにするってなんだ!?
・第2章
草壁・西沖の二人にそれぞれの相応しいと考える人物を近付けるところまでは進んだ夏休み前。君島のもとにさらに二人の女子、〈深町冴羅〉と〈深町凛紗〉の双子姉妹が別々にやってくる。
その目的は――――
「付き合ってほしいの!!」
「付き合ってほしいんです!!」
なぜこうなったのか!?
二人の本当の想いは!?
それを叶えるにはどうすれば良いのか!?
・第3章
文化祭に向け、君島と西沖は映像部として広報動画を撮影・編集することになっていた。
君島は西沖の劇への参加だけでも心配だったのだが……
深町と付き合おうとする別府!
ぼーっとする深町冴羅!
心配事が重なる中無事に文化祭を成功することはできるのか!?
・第4章
二年生は修学旅行と進路調査票の提出を控えていた。
期待と不安の間で揺れ動く中で、君島奏向は決意する――
「僕のこれまでの行動を二人に明かそうと思う」
二人は何を思い何をするのか!?
修学旅行がそこにもたらすものとは!?
彼ら彼女らの行く先は!?
・第5章
冬休みが過ぎ、受験に向けた勉強が始まる二年生の三学期。
そんな中、深町凛紗が行動を起こす――
君島の草津・西沖に対するこれまでの行動の調査!
映像部への入部!
全ては幸せのために!
――これは誰かが誰かを幸せにする物語。
登録日 2024.05.02
それはじいちゃんが亡くなって、暫くのことだった。
仲が悪いわけでは無かったが、特別に情熱があるわけでも無かった息子達と孫に向けての話。
文字数 8,181
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.28
聖女を失って、いわゆる「ざまぁ的展開」に陥ってしまった領民達が、力を合わせて再起を図る異色の異世界ラブコメファンタジー。
主人公のシリルが住む『カルギス領』は、聖女と呼ばれるエルフの少女ミレイユの能力によって芳醇な恵みがもたらされていたが、ある日領主は彼女を追放してしまう。
そして彼女が隣の『グリゴア領』に亡命したことによってシリルたちの国は加護を失い荒れ果ててしまう。
一方で聖女が逃げたグリゴア領は、まともに努力をしなくても芳醇な作物が実るようになっていき、その中で聖女ミレイユは薬屋として友人に囲まれながら、スローライフを送る生活を過ごしていた。
若い女性も大量に流出し、中高年ばかりとなってしまったカルギス領で、シリルは、使用人仲間のセドナと共に、少しでも自領を良くしようと尽力する毎日を送る。
そんな中、雑豆を用いて調合した『プロテイン』を『サブスク方式』で移動販売する商法が大ヒットしたことで、徐々にカルギス領と立場が再逆転していく。
更に自称『優しい男』であるコミュ障な獣人『ザント』や、
ミレイユの友達のふりをして惚れ薬を調合させ、シリルを自分のものにしようとするヤンデレ美少女『スファーレ』。
その他、様々なキャラの様々な思惑が、プロテインの市場を巡って波乱を引き起こしていく。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています!
文字数 143,728
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.06.24
去年の付け火で家をなくした生薬屋・松清堂の跡取り松太郎は、悠が子どものころに世話になった茶問屋の徳屋に住み込みで奉公する。枝鳴長屋のお恵は、そんな松太郎と枝鳴長屋の仲良くなり、チョコチョコと徳屋に顔を出すようになる。
ある日徳屋に行くと、松太郎が以前松清堂にいた調剤師の甚六から子供たちに読み書きを教えて欲しいと頼まれているのを見かける。
松太郎は既に奉公人、そんなことはできるわけがないと、お恵がその役を引き受けるのだが……。
『柿ノ木川話譚』第5弾。
『柿ノ木川話譚1・狐杜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/905878827
『柿ノ木川話譚2・凍夜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/50879806
『柿ノ木川話譚3・栄吉の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/398880017
『柿ノ木川話譚4・悠介の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/642880356
文字数 105,645
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.05.17
公爵令嬢エリアーナは、婚約者リアムと侍女リリアの裏切りによって心を深く傷つけた。
婚約破棄を宣言し、父に支えられて王都を離れ、修道院で静かな日々を送ることになる。
やがて、彼女の瞳には「魂の共鳴」を色として視る力が宿る。
白は友情、金色は無償の愛、そして濁った灰や赤は支配や欲望──光の色は、感情の質をそのまま映し出していた。
この力は、断罪のためではなく、人を理解し、癒すためにあるのかもしれない──そう思い始めた矢先、森で“森の番人”カインと出会い、彼からもまた信頼の光を感じ取る。
修道院の仲間やマザー・テレーゼとの交流を通して、エリアーナは「守るための愛」と「支配する愛」の違いを知っていく。
友情、家族愛、信頼──色は異なっても、根底には同じ温もりが流れていることを理解する。
しかし、マザーは告げる。
「その力は試されます。おそらく、あなたが最も避けたい相手によって」
心に浮かぶのは、リアムとリリアの顔。
過去の傷が疼く中、エリアーナは決意する──たとえその日が来ても、私は逃げない。この力を私の意思で使い、私自身の魂を自由にするために。
だが、静かな日々は長くは続かなかった。
修道院の門に現れた使者が差し出した封書には、リアムの家の紋章が刻まれていた。
それが再び、彼女を偽りと裏切りの渦中へと引き戻す引き金になることを、彼女はまだ知らない──。
文字数 61,186
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.08
制空権を巡る戦いが激化した時代。
量子コンピューティングとニューラルインターフェースにより、パイロットは人間の限界を超えた存在となっていた。
名門貴族出身の若きパイロット、エーリッヒ・シュタイナーは、脳波で機体を直接操縦する試作戦闘機XF-30「シャドウホーク」のパイロットに選ばれる。
十年前、事件に巻き込まれた彼を命がけで救出してくれた二人の軍人が、彼を空へと導いたのだ。
だが、ニューラルインターフェースは諸刃の剣。
脳と機械の融合は驚異的な力を与える一方、パイロットの人間性を蝕んでいく。
過去のテストパイロットたちは次々と精神崩壊し、自我を失い、廃人となっていた。
仲間たちとの絆、そして自分自身との戦い。
多くの人々の想いを背負い、エーリッヒは漆黒の翼で戦場を駆ける。
限界を超えた先に何があるのか。機械と一体化しても人間であり続けられるのか。
量子物理学、遺伝子工学、ニューラルテクノロジーが織りなすSFスカイアクション。
挿絵:むらさきつつじ様
文字数 110,092
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.15
学校に通わなくたってから、どのくらい経ったのだろう。
わからなくなるくらい、もう学校には通っていない......。
ある日、いじめられっ子で不登校の「由衣」と、病気の少年「澄人」が出会う。
2人は仲良くなって、互いに楽器をしている事を知る。
そのことによって、どんな結末が生まれるのか...。
ちょっと切ない青春短編小説です。
文字数 2,396
最終更新日 2017.05.24
登録日 2017.05.16
主人公の楓がファンタジーな世界で冒険するお話です。
*皆様のコメントで物語が変わったりします。
*各職業やPT仲間などが変わっていきます
銅貨=10メル
銀貨=100メル
金貨=500メル
日本円と同じ感じでやっていきます!
文字数 2,238
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.20
時は平安。
大江山に鬼の首領が居を構え、都に降りては悪さをすると言う噂が都のパリピたちを震え上がらせていた。
彼らの仕業とされる犯罪の数々に悩まされた朝廷は、当代きっての武人と評判の源頼光とその配下の四天王たちに大江山の鬼退治を命じるが……はたしてその正体は??
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診断メーカーの「あなたの鬼退治伝説」の結果について、TwitterでFFの芍薬甘草湯さん(https://twitter.com/shakuyakukanzo1)と話しているうちに思いつきました。
四天王(+茨木童子)がひたすら馬鹿な事を言ってるだけです。
一応入浴シーンがあるので保険でR15つけています。
文字数 5,128
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
ドーラ・バルバドルはスキル「火吹き芸」が使用できるからとサーカスにスカウトされた。
だが、時の経過で火吹き芸はスキルがなくても誰にでもできると言われサーカスをクビにされてしまう。
しかし、ドーラのスキル「火吹き芸」はスキルなしの火吹き芸とは全く別物で、スキル「ブレス」への進化の可能性や仲間にダメージを与えず火を吹けるという独自性を持っていた。
そのことに気づかずドーラをクビにしたサーカスは、ドーラのスキル「火吹き芸」の独自性を見抜けなかったことで、演出役を失い表現の幅が狭まり客を失っていく。
一方ドーラは、スキル「火吹き芸」が進化したスキル「ブレス」で冒険者兼サーカス団員としてモンスターの討伐、サーカスの花形として活躍していく。
これは自分のスキルの可能性に無自覚だった男が、進化したスキルを使い冒険者としてもサーカス団員としてもハーレムや無双し、名を馳せていく物語。
他サイトにも掲載しています。
文字数 84,099
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.05