「本」の検索結果
全体で47,892件見つかりました。
上司のBLを応援する主人公×主人公に想いを寄せ外堀を埋めていく上司のすれ違いラブコメディー。
シエナ・フェレメレンは幼い頃に前世の記憶を思い出し、自分は前世で仲の良かった友だちが夢中になっていた乙女ゲームの世界にモブとして転生したのを悟る。
モブなら穏やかに過ごせると思いきや、成人した彼女は同僚であるヒロインの色恋沙汰に巻き込まれて窓際席に左遷されることになってしまう。前世でも夢だった司書の仕事を手放したくない彼女は、左遷先の上司はある禁断の恋を抱えているのだと前世の友だちから聞いたことを思い出す。
目指せクビ回避!
あわよくば来年には元の部署に戻れるよう、うろ覚えの記憶を頼りに2人の恋を全力サポートして味方にしよう!そう決意したシエナ。
その恋が、ゲームにはあるはずのない、友だちが勝手に作ったBLのカップリングだという事も知らずに……。
シエナなりに精一杯2人を応援するが、気づけば彼女は上司の婚約者(仮)となり、彼に外堀を埋められつつあった。
ゲームには無い、彼らのエンドは如何に?
※BLではありません
※一部残酷描写がありますが基本はほのぼの系です
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております
※本編完結済みで、不定期で番外編を更新していきます
文字数 110,077
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.19
幼い頃自らを助けてくれた『先生』に憧れ医師の道を志した基臣。
しかし現実の世界はそんなに綺麗な物では無かった。
ある日上司のミスを押し付けられ事実上の左遷か自主退職を選べと言われ絶望しつつ帰宅した自宅のポストには『先生』の訃報を知らせる手紙が届いていた。
――こんなクソみたいな世界ならいっそ本当に死んだ方がマシだ。
そう思い眠りについたと思ったら……何故か全く違う世界に来ていた。
信じられないことになんでもこの世界は『異世界人』が全く珍しくない世界だと言う。
とてもじゃないが理解が追い付かず最初は混乱していた基臣だったが『神殿に魔力を登録し一番相性の良い相手を見付けてもらう』と言う恐ろしく精度の高い国を跨いだマッチングシステムの利用を断り、その後死ぬほど努力して十年で適性のあった『治癒師』として一定の評価と信頼を得る程の成長を見せる。
そんなある日魔物の大量発生によって多数の怪我人が出たとの依頼を受けて向かった先で基臣は冷めた目をした不愛想かつぶっきらぼうではあるが独特の雰囲気を持つ男らしく端正な顔立ちのクレイヴァルに出会う。
クレイヴァルもまた依頼を受けて現場にやって来た腕の良い『薬師』だった。
※信頼していた相手に裏切られて人間不信気味だが本当は情に篤い敏腕薬師(猛禽類系鳥獣人)×上司に裏切られ医局を追われた元医師。
人間不信同士が時に反発しつつも惹かれ合う……そんなお話。
※不定期更新です。
※自転車並みの速度で進む台風のようにちんたらちんたら進展します。
※ギャップがあり過ぎるけど異世界だからそんなもんだよな、きっと。
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/19546576/367916461)と同じ世界観の話で、ポポ(前作攻め)が出て来ます。
文字数 143,750
最終更新日 2025.07.30
登録日 2024.10.27
「エドガール・ヴィトリー伯爵令息。貴方は本当に、自分に何も非がないと思っていらっしゃるのですか?」
クラヴェル伯爵家へ突然訪れた、ブランシュの元婚約者エドガール。
何故婚約を解消されたのか理解せず喚きたてるエドガールへ、ブランシュの姉カロリーヌはひとつひとつ彼の愚行を指摘していく――。
※ エピソードごとに視点が変わります。
※ なろうにも投稿しています。
文字数 14,583
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.06.29
「一億円で、君の人生を買い取らせてもらおう」
中堅広告代理店で真面目に働く瀬名陽葵(せな・ひまり)の日常は、ある雨の夜、唐突に終わりを告げた。 奔放な双子の妹が、カジノで一億円という莫大な借金を作り、実家の土地と父の命を人質に残して失踪したのだ。
絶望に打ちひしがれる陽葵の前に現れたのは、日本経済の頂点に君臨する九条ホールディングスの総帥・九条湊(くじょう・みなと)。 冷徹な美貌から『氷の皇帝』と恐れられる彼は、怯える陽葵にあまりにも残酷で、官能的な提案を突きつける。
「借金を帳消しにする代わりに、失踪した妹になりすまし、僕の妻になれ」
身代わりの契約妻。それは自由を奪われ、彼の「所有物」として生きることを意味していた。 父を救うため、陽葵は自らの名と過去を捨て、氷の皇帝が支配する「檻」へと足を踏み入れる。
しかし、無機質な契約から始まったはずの結婚生活。 初夜の寝室で待っていたのは、昼間の冷酷さとは正反対の、飢えた獣のような熱を帯びた瞳の彼だった。
「ずっと、こうして君を閉じ込めておきたかった。……やっと、手に入れたんだ」
彼は最初から、妹ではなく「陽葵」を狙っていたのか――? 冷徹な仮面の裏に隠されていたのは、十年前から積み上げられてきた、あまりにも重く、狂気的なまでの執愛。
秘書として二十四時間監視され、外すことのできないGPS付きのアンクレットを嵌められる日々。 逃げようとすれば甘く激しい「お仕置き」が待ち受け、陽葵の心と体は次第に湊の独占欲に塗り替えられていく。
そんな中、失踪した妹・月菜が再び現れたことで、物語は衝撃の展開へ。 湊が隠し続けてきた真実の目的と、十年前の約束。 すべてが明らかになったとき、陽葵が選ぶのは絶望の檻か、それとも狂愛の果ての幸福か――。
【執着・溺愛・契約結婚】 冷徹な皇帝がたった一人の女性にだけ見せる、ケダモノのような本能。 極上のシンデレラストーリーが、今幕を開ける。
文字数 109,303
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.09
七体の龍が守護する国・七龍国(しちりゅうこく)。
その内の一体である青龍の伴侶に選ばれた和華(わか)の身代わりとして、青龍の元に嫁ぐことになった海音(みおん)だったが、輿入れの道中に嫁入り道具を持ち逃げされた挙句、青龍が住まう山中に置き去りにされてしまう。
日が暮れても輿入れ先に到着しない海音は、とうとう山に住まう獣たちの餌食になることを覚悟する。しかしそんな海音を心配して迎えに来てくれたのは、和華を伴侶に望んだ青龍にして、巷では「人嫌いな冷涼者」として有名な蛍流(ほたる)であった。
冷酷無慈悲の噂まである蛍流だったが、怪我を負っていた海音を心配すると、自ら背負って輿入れ先まで運んでくれる。
身代わりがバレないまま話は進んでいき、身代わりの花嫁として役目を達成するという時、喉元に突き付けられたのは海音と和華の入れ替わりを見破った蛍流の刃であった。
「和華ではないな。お前、何者だ?」
疑いの眼差しを向ける蛍流。そんな蛍流に海音は正直に身の内を打ち明けるのだった。
「信じてもらえないかもしれませんが、私は今から三日前、こことは違う世界――『日本』からやって来ました……」
現代日本から転移したという海音を信じる蛍流の誘いでしばらく身を寄せることになるが、生活を共にする中で知るのは、蛍流と先代青龍との師弟関係、蛍流と兄弟同然に育った兄の存在。
そして、蛍流自身の誰にも打ち明けられない秘められた過去と噂の真相。
その過去を知った海音は決意する。
たとえ伴侶になれなくても、蛍流の心を救いたいと。
その結果、この身がどうなったとしても――。
転移先で身代わりの花嫁となった少女ד青龍”に選ばれて国を守護する人嫌い青年。
これは、遠い過去に願い事を分かち合った2人の「再会」から始まる「約束」された恋の物語。
「人嫌い」と噂の国の守護龍に嫁いだ身代わり娘に、冷涼な青龍さまは甘雨よりも甘く熱い愛を注ぐ。
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第一部完結しました。最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
第二部開始まで今しばらくお待ちください。
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文字数 229,370
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.01.12
あら?本当にそれでいいのかしら?
だって...ねぇ?
うふふ。
※ゆっくり更新にしています。
公開までお待ち下さい。
文字数 44,545
最終更新日 2020.04.23
登録日 2019.04.08
英雄と称えられる両親の下に生まれながら、全く力が身につかない少年エイク。
強くなることを願い、ひたすらに剣を振るい過酷な鍛錬を己に課す彼だったが、容赦なく蔑まれ虐げられる。
やがて彼の心に、自分を虐げる者達への、激しい憎悪が宿る。
(全員殺してやる。女は犯して殺す)
業火のごとき復讐への欲望を心の奥底に隠しながら、何年もの不遇の時を過ごすエイク。
だがしかし、その過酷な環境と弛まぬ鍛錬は彼に稀有な能力を与えていた。
やがてそんな彼の下に転機が訪れる。
襲い来る敵を粉砕し蹂躙する強さを手にした彼は、それまでの鬱憤を晴らすかのように、己の目的の為に、己の欲望に従って動き始めるのだった。
これは、そんな剣聖とは呼べない男の物語である。
*第1章の前半は、世界観説明の要素が強いです。
*復讐要素は、そこまで強烈ではありません。
とりあえず主人公が、女性キャラクターを、復讐の為に、殺すまでする予定はありません。
*主人公が強くなるのに割と時間がかかります(第1章の後半まで)。
*強くなった後も、主人公は最強でも無敵でも完璧でもありません。
*主人公は極悪人ではないですが、独自の倫理観に従って行動します。その倫理観は、基本的に低めです。特定のシチュエーションでは、特に低くなります。
*地球からの転移・転生、及び現代知識の要素はありません。
*作中において、レベルやステータスなどの数字で、登場人物の強さを表す予定はありません。
*『小説家になろう』『カクヨム』にも連載中です。
文字数 1,326,754
最終更新日 2025.06.15
登録日 2021.07.22
異世界転移者が新型ウイルスを持ち込んでしまい、異世界は大変なことになった!
女性の大半は死に絶え、成人男性は身体能力と生殖機能をなくし、そして少年だけがなぜかずっと子供の姿のままとなり、赤ちゃんを産める体となってしまった!?
そんな世界に腐女子の富場 詩代が転移することになり、少年達の子作りの活性のため、少年を探し当て、カップリングを成立させ、時には自作のショタの薄い本で性教育をして、子孫繁栄のために頑張っていく物語である!
22.02.03
元々似たような小説を投稿しましたが、設定が面白くなりそうで、性癖が個人的に刺さるという理由で大幅にリニュアールして投稿し直しました。とりあえず二話投稿。三話目でR18行く予定です。
22.02.06
新しいお話を投稿しました。
初めてショタ同士でエッチする回を書いたが、気がつけば性癖のチョモランマ盛り回となりました。
文字数 11,247
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.03
かつて妖精姫と讃えられたローラだったが、一年前に倒れたのを境に体型が大きく変わってしまった。それまでローラを溺愛していた婚約者ヘリオス王子は手のひらを返し、公衆の面前で婚約を破棄してしまう。心を折られたローラだったが、東方の国の皇子である玄曜に助けられる。医学の心得を持つ玄曜は体を癒し、健康を取り戻した。そして彼の優しさと愛情によって、ローラは新たな未来への道を歩み始めるのだった。
【注意】本作品には体型に関するセンシティブな話題や医療行為の描写が含まれています。作者は医療従事者ではなく、作中の医療描写はフィクションです。ご理解とご配慮をお願いします。
全6話朝と夕に更新予定。
文字数 12,847
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.13
入社四年目の藤井凛、26歳。尊敬する上司・瀬尾課長と二人きりの京都出張。
商談は順調だったのに——ホテルのバーで、この人の「知らない顔」を見てしまった。
彼には妻がいる。娘がいる。左手の薬指には十年分の重さが光っている。
分かっている。分かっているのに、出張のたびに嘘が増えていく。
「なかったことにしよう」
「これが最後」
「もう終わりにしましょう」
全部嘘。本当のことは、たった一つだけ。
——私は、あなたの二番目にはなりたくない。
文字数 28,734
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.11
BL小説「憐憫に愛を語る」の一番最初の文章で殺されてしまう悪役、レヴンはそのBL小説の主人公ヘルトの登場で全てを思い出した。
依存症状を起こし、幼なじみの軍医ヴィオレットに無理難題を押しつけ我が儘し放題だった彼は自信の行いを改め、「人の好い」その幼なじみとヘルトをくっつけようと努力をする。
まずは、依存症状を引き起こす薬を断とうと決意するがどういうわけか「治療」としてヴィオレットと関係を結ぶ羽目になり……?
ーーー
ムーンライトノベルズにも連載中
文字数 63,318
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.08.27
日本の大企業の一つである『姫野グループ』の次期跡継ぎである姫野裕太(ひめのゆうた)は、高校入学の日、柏木若菜(かしわぎわかな)という美少女と出会う。裕太と若菜は、お互いに惹かれ合い、恋人同士になるが……。
裕太と若菜の純愛ラブストーリー。
文字数 2,960
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.22
婚約破棄してハードワークライフ!【異世界転生✕令嬢✕お仕事】
起業した会社を日本一の企業価値に成長させた敏腕女社長は日本を襲った未曾有の大災害で命を落としてしまった。
没落寸前の貧乏貴族令嬢アニエスカ・グレゴリアスに転生した女社長は、大貴族の侯爵家に嫁ぐことに。
――お淑やかな公爵夫人なんて性に合わない。絶対に婚約破棄に持っていくわ
アニエスカはその後も見事な経営手腕で、男爵家を破産の危機から救う。
次々と事業を成功させていく彼女に立ちはだかる大きな権力とライバルたち。
スローライフなんて目指さない! ハードワークライフでお金を稼ぎまくる。
――私、お金以外に興味ありませんからっ!
文字数 99,247
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.11
エルネスティーネはブルヘンハイム帝国の皇女である。小さい時に患った病気により顔にあばたが出来ている。このため人前に出ることを嫌がり、「もう結婚もしない」と言って親である皇帝を悩ませていた。そんな皇女がある時を境に急に人前に出るのを嫌がらなくなった。
皇帝が聞くと、「前世で彼女は結婚しており、夫は複数の妻を持っていた。それで、夫の生まれ変わりを見つけ出して責任を取らせるのだ」とのことであった。
かなり眉唾的な話であったが、娘が結婚すると言ってくれるのでうれしく思う皇帝であった。
そんな帝国皇女の前世の夫の生まれ変わりを探す物語である。
そして、やっとのことで前世の夫の生まれ変わりを見つけたのであるが、夫の生まれ変わりは傾国の美男子、はたしてすんなり結婚できるのか皇女殿下の憂鬱は続くのであった。
6/30投稿でやっと完結しました。書いているうちに内容が当初の想定とかなり違ったものになったのでタイトルに追加でサブタイトル入れました。
本作品はアルファポリス様、小説家になろう様の同時投稿です。
文字数 188,756
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.03.28
「無事、聖主様召喚の儀、成功いたしました!」
突然異世界に連れて来られた、日本人のサラとアヤカ。
世界に希望と繁栄をもたらす聖主として喚ばれたばすだったのに、何故か聖主と認められたのは、見た目の良いアヤカの方だけで……。
黒髪であることを理由に『呪い子』と虐げられ、日々奴隷のような扱いを受けるサラ。
地下牢獄に閉じ込められたサラだったが、ある夜コッソリ牢を抜け出し外を出歩いている時に、怪我をした一人の青年を助ける。
サラの手当で一命を取り留めた青年。
もう会う事もないだろうと思っていたのに、何故か青年は翌日もサラに会いに来て――。
しかもその青年はただの青年ではなく、今まで見たこともないような超美青年だった!
「良かった、今日も来てくれた」
「ど、どうして、ここに来てくれるんですか?」
「そんなの、君に会いたいからに決まってるだろう?」
『呪い子』だとバレないように必死に隠すサラと、そんなサラの正体に気付きつつも彼女をドロドロに甘やかしたいエリート騎士の恋物語。
文字数 40,350
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.27
気づいたらここにいたけど、自分って乙女ゲームの攻略対象の地味で影の薄いモブ姉だったよね?
…前提が覆ってるけどどうしたらいいの?
本編完結済の【攻略対象の地味な姉になったけど、モブってなにしたらいの?】の設定を少し変えたパラレルワールドのお話です。
本編の設定を活用したりしなかったりの完全な誰得話なので本編とは全く関係ないお話です。
著作権は放棄しておりません。無断転載禁止です。Do not repost.
文字数 125,823
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.03.03
階段から転げ落ちて、気づけば乙女ゲームの悪役令嬢『公条院玲奈』に転生していた、しがない元会社員の私。一年後の卒業パーティーでは、婚約者の御曹司から婚約破棄され、家は没落、本人も海外追放という破滅ルートが待っている。そんな未来は絶対回避! 目立たず、騒がず、空気のように過ごして、平穏な日々を手に入れるはずが……ゲームの知識でヒロインの罠を無意識に回避していたら、なぜか周りから「全てお見通しの完璧令嬢」と崇められてしまう事態に!
婚約者はヒロインにご執心だし、ヒロインの敵意は増すばかり。そんな私の唯一の癒やしは、いつも無表情で影のように寄り添う護衛の黒瀬隼人。モブのはずの彼のさりげない優しさに惹かれていくけれど、その瞳の奥には、どうやら底知れない執着が隠されているようで……?
勘違いとすれ違いが加速する、破滅回避ラブコメディ! 悪役令嬢は、忠実すぎる護衛の重すぎる愛と共に、最高のハッピーエンドを掴み取れるのか!?
文字数 29,091
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10