「ぶ」の検索結果
全体で19,662件見つかりました。
今年に入り厄が続いてばかりの主人公は、持病が悪化し、ついには仕事を休職し、実家に引き篭もってしまう。ある日、母からの提案で「厄払いに行きましょう」と誘われた主人公は、しぶしぶ神社に行くことになって――。
文字数 5,000
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
こんなふうになるなら、言わんかったら良かった。
そんな生半可な気持ちで、俺に関わってくんな———。
◆
満島海里と羽柴健人は、誕生日が1日違い、同じ病院で産まれた幼馴染。満島は小さい頃から、羽柴のことを少し特別な目で見ていた。
大学生になってから、満島と羽柴には会話がなく、所謂疎遠となっている。関わる友達が違えばグループも違い、大学は同じだけれど学部は違う。
そして久しぶりに顔を合わせた彼は、とても冷たくなっていた。
文字数 1,723
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.10.23
【長年、小説として公開してきた作品を台詞にアイコン付きで読みやすくした「チャットノベル化」しました】
高泉敦(こういずみ あつし)は姉の親友、海月涙(みつき なみだ)に片想いしている、ごくごく普通の高校生……の、つもりだった。実は敦には世界で最強の「無限に湧き続ける魔力」が宿っていて、この世界では人間の上位に君臨し支配している魔物達にとっては都合の悪い存在であり、密かに命を狙われていた。
高校二年生になって間もなく、敦の身に魔物側から最初の襲撃が降りかかる。敦を守って目の前で友人が命を落とし、敦も死を覚悟した時、「涙さん」は自らの正体を表す。彼女は敦を守るため、魔物の森からやって来て人間の世界に隠れ住んでいた「狼少女」だった。
自分と彼女の秘密を知った敦は涙さんと共に生き延びるため、最強の魔力を使いこなすべく魔物の世界で修業する道を選ぶ。しかし、涙さんには敦にひた隠しにしている秘密が他にもあって。彼の気付かぬところで涙を隠しながら戦い続けてきたのだった。
ひと夏だけの悲恋と、喪失から立ち上がり未来を目指す少年達の、涙と進路選択の物語。
※魔物と人間が共生し、人間の身分が低い世界。魔物の世界はハイファンタジーで人間の世界は現代日本風というご都合世界観です。
※過激すぎる描写はないと思いますが命懸けの戦いによる流血、負傷などの場面も多いので一応R15設定にしました。
※本作品に出てくる魔物の設定は名前だけ借りて独自設定になっている種族も多いです。他の作品・通説と設定が全く異なることをご留意ください。
表紙を有償依頼にて「ふぬゅ様」(TwitterID:@fufufu_matsu )に描いていただきました。転載、二次利用は禁止です
登録日 2023.11.27
お釈迦様はお生まれになってすぐに七歩歩まれ、両手で天と地を指し示されて「天上天下唯我独尊」とおっしゃったと言います。
あまりに有名なこの言葉ですが、辞書をひも解くと、その意味は「我は世界のうちで最もすぐれた者であるの意」と書かれており、「自分だけがすぐれていると、うぬぼれること」なんて説明も・・・・。
あの仏教の開祖「お釈迦様」のお言葉にしてはいずいぶんとまたネガティブな扱いですねぇ(笑)
まあ、「この世で俺が一番偉いんじゃ!」・・・では確かにそうなりますが、果たしてホントにそういう意味なのでしょうか?
実は最近、ちまたではこの「天上天下唯我独尊」の意味を全く違う風に解釈するのが「流行」しているようです。
ネットで調べると一目瞭然ですが、「唯我」とは「お釈迦様自身」のことではなく、な~んと「生きとし生けるもの全て」「みんな」のことだと言うのです!
み~んなプリキュアだよ♥・・・い、いえ、そうじゃなくって(汗)
そのうえで「天上天下唯我独尊」の意味は「皆がこの世の中で大切な役割を持っていて、それぞれが尊い」「すべての人がオンリーワンだよ」・・・・などなど、ネットで調べるとちょっと歯の浮くようなセリフが出るわ出るわ(笑)
つまり、最近の流行として、このお釈迦様が生まれてすぐにおっしゃった「天上天下唯我独尊」という言葉は、「私が一番尊い!」といった自惚れ的なものではなく、人類全体への「エール」だというのです!
おお~っ、さすがお釈迦様っ!やっぱり凄いですねぇ、深いわぁ♥
・・・って、ちょ、待てよ?(キムタクかっ!)その解釈、本当に正しいの?な~んか胡散臭く感じません?なんとな~く薄っぺらい「人類愛」みたいな欺瞞を感じません?
そんなワケで、このエッセイでは「天上天下唯我独尊」について、ちょっとお話ししようと思います♥
いつもながらのゆるゆるエッセイですが、どうぞお付き合いください。
※なお表紙は例によって画像生成AI「Stable Diffusion」で造りました。
文字数 6,263
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.18
魔女見習いのユモと、有無を言わさず巻き込まれた剣道初段にして銃剣道二段の雪風は、何度目かの『時空跳躍』で、チベット某所に出現する。
時あたかも、欧州で風雲急を告げる二次大戦直前、ナチスのチベット調査隊に保護された少女二人(と、謎の意識体ニーマント)に、一体どんな運命が待ち受けているのか。
謎に包まれた地下都市、そこがシャンバラと信じて疑わない調査隊隊長ペーター・メークヴーディヒリーベ少尉は、ヴリル=ヤの、あるいはアーリア人仮説の証拠を発見するのか。
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このお話は、「-Eine Hexenbiest in Gold und Schwarz- 金色にして漆黒の獣魔女、蝕甚を貫きて時空を渡る」の続編にあたります。
お目にかなえば幸甚です。よろしければ、お楽しみいただきたく、お願いします。
登場人物:
※名前から若干ですがネタバレしますのでご注意ください。
※ネタバレしても、ストーリー自体にはさほど影響は無い……はずですが。
○”ユモ” ユモ・タンカ・ツマンスカヤ
本作の主人公その1。雑貨屋「ヘキセンハウゼン」の娘。魔女見習いの十二歳。1949年生まれ。かなり小柄(130cm30kg程度)。
目の色:碧《みどり》
髪の色:金、左のこめかみの一房だけ黒
○”ユキ” 滝波雪風
本作の主人公その2。早田大学高等学院附属中学校二年、女子剣道部員。黒髪垂れ目のセーラー服。20XX年生まれ。大柄な十四歳(160cm60kg程度)。
目の色:檜皮色《ひはだいろ》
髪の色:黒
○エマノン・ニーマント
ユモの持つ「輝かないトラペゾヘドロン」に宿る意識体。自分の意思はあるが、記憶がない(あるようだが、思い出せていない)為、自分が何者か、何故この『宝石』に宿っているのかはわからない。身長3cm程度(チェーン・台座含まず)。
○ペーター・メークヴーディヒリーベ 一般親衛隊少尉
ナチス党の下部組織である一般親衛隊に、アーネンエルベから出向している青年将校。長身、碧眼、金髪の典型的『アーリア人』的外見。人当たり良く、部下からの信頼も厚い好青年。二十代半ば。
○ドルマ
ナルブの養女、二十歳前後。博識で聡明、整った顔立ちの非の打ち所のないチベット人女性。
○ケシュカル
チベット人の少年。ユモ&雪風に出会った時点で、それ以前の記憶の大半を失っている模様。十七、八歳。
○モーセス・グース
巨漢のラマ僧。イギリス人で、元はキリスト教の宣教師であったが故あってチベット密教に帰依し現在に至る。
○オーガスト・モーリー米陸軍軍医大尉
米陸軍から特別な指令を受けてチベットに潜伏していた。ユモ&雪風にとっては半年程度ぶり、オーガストにとっては10年ぶりの再会。
文字数 706,022
最終更新日 2026.01.26
登録日 2024.08.08
彼の名前は鈴木次郎衛門、変な名前ではあるが現代日本に生まれた日本人である。彼は生まれもって不思議な力、魔力を身に宿し、魔法の存在しない世界のバランスを崩壊させかねない超問題児である。この事態を重く見た神は彼の者を魔法の存在するファンタジー溢れる世界へ移住させる事にしたのである。
ファンタジーな世界で自由気ままに生きる次郎衛門と監視役の女神フィリアの特に使命もなく生活するコメディーです。主人公は基本的には悪ではないですが多少スケベでゲスではあります。1話2000文字から長くて3000文字程度です。暇つぶし程度にでも読んでください。
登録日 2014.07.28
昔々、カバみたいな顔にカバみたいは体格をしてカバみたいな声のそれはもうカバで良いんじゃね? という魔王バラモンがいました。
彼は上司である大魔王ゴーマから人類侵略作戦の一端、アフヌカ地方の征服を命ぜられました。
しかしアフヌカ地方といえば周りを岩山に囲まれ、未開のジャングルが広がる劣悪な土地でした。
バラモンは初めての魔王職に就いたとあってか必死になって森を切り開き、土地を開墾して、畑を耕しました。その結果、彼は付近の住民から開墾王または畑の神様と呼ばれ恐れ、もとい崇められるようになりました。
そんなバラモンの仕事ぶりに業を煮やした大魔王ゴーマは自身の部下の中で最も剣の腕が立つガイコツ騎士を派遣することと相成りました。
果たしてバラモンの人類侵略作戦という名のフロンティアスピリッツはどうなってしまうのでしょうか?
これは優しい土木建築系魔王さまによる優しい物語です。
文字数 8,761
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.11.30
最強魔女が一番欲しいもの。それは…!
そう!ほのぼのとした日常!
yes、平穏!
100年ぶりに目覚め、城から出る気になった彼女は普通の生活を望んだ。
ううう、仕事は最低限量でお願いね?
しかし残念なことに、かつて星を救った「銀陽の魔女」にそんなものは訪れそうにない。
そんなある日最強魔女は、魔力の多い者しか入れないはずの彼女の庭で、傷付いた子狐くんを拾う。
この不思議な子狐くん、実は…。
最強魔女は子狐に美しく素晴らしいこの星「アルカナ」を見せようと決心し、育てることに。
✱✱✱
タイトル読み 赫銀(かくぎん)伝記です。
文字数 60,138
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.09
突然、公の場で王太子に婚約破棄を言い渡されたイリス。
悲しみに打ちひしがれている所に隣国の王子から求婚される。
しかしイリスの秘密を知った王太子は婚約破棄を無かった事にして欲しいと頼む。
イリスはどちらの男性を選ぶのか。
恋愛? 3話完結。 イリスは初めから……。
文字数 4,945
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09
黒い月と白い太陽が当たる時
世界は崩壊する。
魔法書で魔法を使う
彼らを魔法士と呼ぶ
平凡に暮らす青年
桜木アスカ(さくらぎあすか)
彼はまだ知らない、これからの出来事
そして、彼の持っている魔法書が何かを。
(それと少し軽いエロい事も)
今回は魔法士 魔法書そして魔法
題名の通り、セブンアルケミシャンとは?
アスカとセブンアルケミシャンとの関係はいかに
さぁ今から、魔法の時間が始まる!
※時々、名前などが変わる時があるので
ご了承ください。
文字数 19,288
最終更新日 2023.08.03
登録日 2021.11.29
リセナには(たぶん恋人の)騎士がいる。以前は魔王の配下だったグレイは、二年経っても相変わらず無表情だし、彼女の名前を呼んだことがない。これは本当に恋人で合っているのだろうか、とすら思っていたある日。彼女は、王太子から森で起きた怪事件の調査を命じられ、グレイと共に向かうが…?
◆
長編『王太子に婚約破棄された幼馴染をイケメン暗黒騎士と超美麗エルフが奪いに来てた』のIF後日談(グレイルート)です。
本作のみでも読めるようにしたつもりなので、はじめましての方もご覧いただけますと幸いです!
※小説家になろうにも重複投稿
文字数 9,240
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.29
1章 新月紀行編
1話.旧世代の光人、その名は
あらすじ
この世界では人の負の感情が集まって影となって、憑いたものを影人(シャドー)と呼び、影人から人として救い出せる唯一の存在を光人(プラズマー)と呼んだ。
主人公灯新(ともしびあらた)は妹の灯波瑠(ともしびはる)と、2人が先生と呼ぶ蔕潮(へたしおり)で影人を倒す旅を続けていた。旅の道中寄った龍塚という街では影人がいたという噂を耳にし、、、
用語集
光人(プラズマー)
→発光体質を持ち、影をこの世から消し去らんとする者。シャドーから人に戻すことができる存在。
発光体質
→ただ光を呼吸する生物と違って、光を呼吸して自身の力とする選ばれた体質の持ち主
①発光体質を持つものは光の性質を扱える
②光の呼吸とは、寿命につながる生命エネルギー(力の根源)
黒影(くろかげ)
→人の負の感情が集まってできた自我を持った影。
影人(シャドー)
→黒影が憑りついた人間。
登録日 2024.04.09
アリシアは、世界最強と恐れられる魔族の王女だった。
けれど魔族の数々の蛮行が引き金となり、ついに他国から攻め入られてしまう。
生まれ持つ魔力で命を護られ、たった一人の生き残りとなってしまったアリシアは、魔族の国を滅ぼしたマクラウド国第三王子シリウスと婚姻を結ぶことが決まる。
「ーーー俺はこの国の王になり、この国の腐った部分を根本から変えたい」
シリウスから取引を持ちかけられ、アリシアは魔族の生き残りという運命を背負い、いずれシリウスから命を奪われるその日まで生きていこうと決めた。
いつか、心から誰かと笑い合いたいと、そんな淡い希望を抱きながら。
魔族の中で最弱の力を隠し、懸命に強い王女として振る舞うアリシア。
笑顔の裏で闘志を燃やし、国を変えようと他人のために行動するシリウス。
対極に立っていたはずの二人は、やがて強く惹かれ合う。
アリシアを待ち受ける運命は、破滅か、それとも―――。
文字数 238,545
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.09.01
大学で民俗学を学ぶ青年・速水律佳は、祖父の手帳を手にギリシャへと降り立った。
律佳は不思議な体験から妖精が存在すると信じていたのだが。幼少期に周囲から否定され、今では口にできなくなっていた。
そんな折、律佳は卒論のためケット・シーを求めてギリシャへと渡ることを、大学教授である熊谷に告げる。
そして父からは、祖父の旅行手帳を受け取ったのだ。そこには、祖父が若かりし頃にギリシャへ渡った日記が記されていた。
『約束の地 ここで』
黒猫と写る祖父の写真と、謎の言葉。
祖父の手帳と共にギリシャへ訪れた律佳だったが。
そこで出会ったのは、写真と同じ黒猫で──?
文字数 27,066
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
ある国の王妃が、紙からの神託を受けた直後に亡くなった。魔王降臨の言葉に世界各地で勇者を求める声が高まり、一人の人物が現れた。
勇者は魔王を倒し、始まりの国へと戻る。求めるものを受け取る為に、世界の真実を胸に秘めて。
果たして、勇者の求めるものとは何か。そして勇者とは何者なのか。
今、勇者とその周りに居た者達の因果はめぐる。
登録日 2014.09.03
いつも間にか、私は毒牙にかかっていた
同じことしか起こらない日々に嫌気が差した少女
そんな中、彼女は一人の青年と出会う
『貴方だったら今の私をラベンダーと呼ぶのかな』
文字数 2,489
最終更新日 2015.12.22
登録日 2015.12.11