「もこ」の検索結果
全体で1,710件見つかりました。
主人公の魔王こと、シルト・ヌキアラ・ソルフィードはある日、誰かに好物のプリンを奪われ突き落とされた。
取り返そうと魔法を使い、杖のふわふわもこもこのウピと一緒に犯人を追いかけて着いたのは異世界で...
文字数 1,952
最終更新日 2017.01.09
登録日 2016.11.08
俺は学園最弱のGランク
そしてこの学園最強でさえもBランクそんな理不尽な世界に俺は立っている
だから俺は、
「おい、雑魚、顔上げろよ、もうへばったのか?」
いじめられている
本当にクソだと思う
この正解は能力ランク主義
そんな世界で俺は能力がない
それなら最低ランクのGランクがいじめられるのは当たり前だと思う
俺も、ランクがあればいじめていたかもしれない、だからこそ、俺は抵抗しない、そう、『俺』は
「いい加減目障りなのだけど」
そう言って空から飛んで降りてきたのはこの学園のナンバー3
サリエルの異名を持つ、双花と呼ばれる少女は俺をいじめているやつを威圧した
「...わかったよ、」
そう双花に言った後に俺に耳打ちで
「よかったな?今日は早く終わって」
といっていじめっ子たちは立ち去っていったのだが
「あなた、なんで治安維持委員に言わないの?それこそあいつらの案件だと思うのだけど」
と双花が話しかけてきたので
「俺もランクがあったら同じことをしていたかもしれない、だから、言わない」
と返したら
「言い訳ね」
と言われた
「あなたのそれは言ったらいじめっ子たちにさらにいじめられるかもしれないからと怯えて出てくる考えよ」
とわかっていると言わんばかりの顔で言われた
でも正直ここで反論すると面倒くさいことになるのは目に見えている
だから、いつもこう返す
「そうかもな、だが、俺は基本的に自分を曲げるつもりはないぜ」
そう言った俺を怪訝な目で
「そう、なら、私にいじめられても文句言えないわよね?」
と言ってきたので
「するならご勝手に」
と返したら
「...肝が座っているのね」
と満足したような目で言ってきた
そして次の言葉は予想の斜め上の発言だった
「あなた、私に仕えなさい?」
文字数 2,923
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
日欧ハーフの来住藍里(くるすあいり)は、父親の遺伝子を色濃く受け継いだ兄二人とは異なり、母親の遺伝子を色濃く継いだ純日本人顔の女子高生。日本生まれの日本育ちで、父の故郷アルデイン公国へもこの何年かは足が遠のき、自分がハーフである事実すら忘れかけていた彼女だったが、自宅がとある美少女のホームステイ先となった事で、生活が一変する事に。
実は父親の故郷には裏世界が存在し、そこは階級社会なくせに超実力主義な、魔女の末裔達が暮らす国だった!? 更に不幸にも建国の聖女(魔女)の生まれ変わりと見なされてしまった藍里の周囲で、トラブルが多発。のんびり女子高生ライフから一転、否応なしにやらなきゃやられるサバイバルライフに突入させられてしまった藍里の、涙と笑いの物語です。小説家になろう、カクヨムからの転載作品です。
文字数 171,100
最終更新日 2016.04.22
登録日 2016.04.15
女子高生の繭とサラは先輩後輩の間柄。今日も今日とて誰もこない校舎の屋上でのんべんだらりとだべっている。
ある時2年B組のパリピたちが旧校舎に肝試しに行った。
彼等はそこで花子さんに出会ったらしい。
好奇心旺盛な繭はこの話に早速興味を示し、嫌がる後輩を巻き込んで突撃調査を開始。
サラも繭をほうっておけず同行する。
2年B組の面々は旧校舎で花子さんの足跡を見たそうだが、それは花子さんがでるとされる女子トイレ右から3番目ではなく2番目で途切れていらしい。
一体何故だろうと推理する繭とサラ。
やがて図書室で古いアルバムを発見した二人は、30年前に自殺したとされる少女の顔を確認。この子が花子さんではないかと疑惑を深める。
廊下から響く湿った足音に反応し、花子とおぼしき霊を追いかけたサラたちは、女子トイレ右から2番目の個室に導かれ衝撃の真実を知るのだった……。
表紙:ええっぱ (@eextupa0000)様
pixiv主催第2回朝日ホラーコミック大賞原作部門にて大賞を獲得し、ホラー漫画家・伊藤潤二先生各位の選評をいただきました。ありがとうございます。
文字数 7,722
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.12
イリスは学園で魔術を学び、日々鍛錬していた。
ある日学園からの任務で、最近まで学園に所属していた最強の魔術師と呼ばれる青年、アレンと出会う。
彼に出会うまでは優秀な生徒でいられたはずなのに・・・。
誰が悪いのか、彼か?私か?それともこの世界か?
意図したわけではないんです、、、本当です。。。
誰か私を普通に戻してください。
文字数 9,828
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.25
海岸線を臨む岬、「君」と出逢った日。
あの日、僕らは約束を交わした。
またこの場所で会おう、と。
それから僕らは愛し合って、何度もこの岬を訪れた。けど、10年目の約束の日、君はやって来なかった……。
文字数 1,885
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.02.09
山崎啓介(やまざきけいすけ)は男子校に通っているごく普通の高校生
男子校は最高だ
例えば周りの目を気にすることなく言いたいことが言える
例えば恋愛による関係性の破壊がほとんど全く無い
例えば陰キャ陽キャがあまり分かれていない
ただ一つの最大の利点であり欠点を上げるならば
女子がいない
女子がいないことが利点の大部分を占めているものの
女子がいない、すなわち恋愛ができないことが最大の欠点なのだ
共学に通っている友達からはこの子が可愛いんだよねと、
隣の席のこの人が好きなんだよねと
そんな喧嘩売ってるのかって話が舞い込んでくる
もちろん男子を好きになればいいという声もあるだろう
だがしかし、性的趣向はそう簡単に変わるものではない
簡単に変わったら苦労はしない
恋愛が出来ないということはすなわち、青春の醍醐味の半分を失うということ
勿論、自分は恋愛なんてしなくてもいいや・・・と思っているのも柄の間
小学校で恋愛に興味が無かった者達は皆こう言った
「彼女が欲しい」
俺も例外ではない
しかもここは中高一貫校、6年間も異性とかかわることが無いのだ
そりゃあ虚しくもなる
そこで、考えた
「彼女つくれないかな」
って
思いつかなかった
やはり救いようが無かった
だが、まだあきらめるのには早すぎる
何か、何か恋愛をする方法はないのか!
そんな、青春の楽しみの一つをうばわれた悲しき生き物(モンスター)たちが
恋に奮闘するお話
※BL作品ではありません
※この小説の中には作者である「さっきーオズマ(をもとにしたキャラ)」が出てきます。普段の文体などから、誰なのか是非探し当ててみてね!
※答えは番外編の主人公です
文字数 68,042
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.28
雨が降り続ける灰色の街。元検察官・桜井ミノル、42歳。三年前、権力者の汚職を追及しようとして上層部の圧力に屈し、検察を去った男。正義を信じていた彼は、今や無職の社会不適合者として生きていた。
ある日、旧友の弁護士・高橋ケンジが訪ねてくる。「力を貸してほしい」——依頼人の田中ショウタは、国会議員・西村タダオの秘書として働いていたが、議員の汚職を告発しようとした矢先、殺人罪で逮捕された。西村の愛人が殺され、すべての証拠が田中を指している。完璧な冤罪事件。
桜井は直感する——これは西村の陰謀だ。三年前、自分が追っていたのもこの男だった。東邦建設から三億円の違法献金、不正入札、そして今度は殺人。権力を使って真実を握りつぶす男。
内部告発者・吉田タカシから決定的な証拠のUSBを入手した桜井。だが翌日、吉田は「自殺」として処理される。明らかな他殺。証拠を持って検察に向かうが、担当検事は「起訴できない」と冷たく拒絶。権力への忖度、組織の保身——正義は、どこにもなかった。
新聞社も大株主への配慮で報道を拒否。追い詰められた桜井は、最後の手段に出る——匿名ブログでの証拠全面公開。違法行為だと知りながら。瞬く間に拡散され、メディアは報道せざるを得なくなり、西村の汚職は白日の下に晒された。
だがその夜、西村本人が拳銃を持って桜井を襲撃。「君のおかげで、私の人生は終わった。だから、君の人生も終わらせる」——刑事・中村アキコの銃撃で西村は死亡。巨大な汚職ネットワークは崩壊し、田中は無罪となった。
しかし、正義には代償が伴う。証拠の違法取得、守秘義務違反——桜井自身が容疑者となった。起訴は政治的判断で見送られたが、心は晴れない。法を破って正義を実現した。これは正しかったのか。
一年後、田中は国会議員として当選。桜井は法律事務所で冤罪被害者を支援している。ある若者が訪ねてきた。「正義のために戦いたい」——桜井は答える。「正義を追い求めるな。ただ、目の前の人を助けろ」
完璧な正義など存在しない。だが、人は正義を求め続ける。法と正義の乖離、権力の暴力、そして個人の良心——答えのない問いを問い続けることこそが、人間の証なのだと。
雨の街に、いつか青空は訪れるのか。正義の残像を追いかけて、男は今日も戦う。
文字数 12,837
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
緑(しぜん)豊かな
この街で2人が輝く
物語りを作ろうと
新しい世界へと
君を誘うの!
今日から2人で
何事も前向きに
うしろなど見てたら
明日など見えないから
2人の夢と希望を
切り裂くなら
君も同じ
痛みを味合わせて
あげたくて
2人がどれだけ苦しめられたか
君は分からないだろう
否定的な言葉を
並べてさ
自分のことを棚に上げて
私達の言う事に
従っていれば
間違いないのって
人間パーフェクトに
何でもこなせる人などいないと言うのに
僕等の咲かす花は
水をあげただけじゃ
咲かないの
愛と希望がないと
僕等の心には
その花は蕾のまま
花を咲かす事はないでしょう
あなたを論破するまではね
文字数 298
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.26
記憶の中にいる彼女を思い出す時、いつも雨が降っている。
彼女は雨が好きだった。その理由は…大切な、大好きな人に会えるから…本当は知りたくなかったけれど、知ってしまった。だからこそ俺は自分にできることをやろうと思った。
彼女がずっと待っているかけがえのない存在を見つけるために、期限付きで住み慣れた町を出た。かき集めた少ない情報を頼りに『彼』を捜してたどり着いた地に残されていた最後の足跡。
残された時間と、何も得られていない現状に落ち込んでいた時、偶然迷い込んだ場所で出会った人から受け取った大切な情報を手に、彼女の元へと戻った。
数年ぶりに町に戻った俺を待っていてくれたのは、あの頃とほとんど変わらない町並みと、かけがえのない悪友。そして…ずっと会いたかった彼女。
俺は離れていた時間で得たことを彼女に話すため、二人で思い出の場所へと向かう。事実を伝えた時、彼女がどんな反応を示すのかが不安で少し怖かったけれど、すべてを話した。そうすることが俺のやるべきことだと思っていたから…
新たに語られた俺の知らない彼女の時間の中にはやっぱり『彼』がいて、それを語る彼女はとても幸せそうに見えた。
きっと俺の気持ちを伝えることはないだろうと思っていた。それほどまでに彼女にとって『彼』は特別な存在なのだと理解してしまったんだ。
「会いたくなったらいつでもここに来れば良い。」
その一言を信じて彼女はずっと待っている。寂れ果てた思い出の場所で彼女の心は一人、取り残されているのかもしれない。
雨の降る庭で交わした最後の言葉…
「ねぇ。ボクに会いたくなったら、いつでもここにおいで。だからボクも、会いたくなったらここに…」
結局その言葉に込められた本当の意味はわからないまま、『彼』は彼女の前から姿を消した。
いつからだろう。彼女のことを思う時、浮かんでくる姿がいつも雨の中にいることに気が付いたのは…
もしかしたら俺たちは、雨によって創り出された不思議な世界に迷い込んでしまっていたのかもしれない。だとしても、俺は変わらず何度でも彼女を見つけ出してこの手を伸ばすだろう。
彼女にとって『彼』がそうであるように、俺にとっての彼女は失ってはいけない、大切な…存在だから。
「♪~てるてる坊主 てる坊主 あーした天気に…」
霧雨の中をゆっくりと歩きながら、また歌っているんだろうか…
文字数 73,199
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
神々と英雄たちの時代が過ぎ去り、早くも3千年のときが流れた。
時代は移り変わり、神の存在が薄れ、超常が否定され、魔法が廃れ忘れられ、科学が世の中を支配する時代。
だが、今もこの世界には、古の意志を継ぐ人々が少数ながらも存在している。
神々を信仰し、祝福を受けるもの達である。
英雄たちの子孫であったり神々と人間との間に生まれた子であったりする。
その者たちは、怪物と戦い、現在は世界の表舞台には立たず、陰ながら平和を守ってきた。
しかし、その平和が3千年のときを超えて、今、音を立てて崩れ去ろうとしている。
3千年前、神々と英雄が大きな犠牲を払い、退けた敵が今、再び侵攻しようとしている。
神々はヒトとしての玉座を降り、英雄は栄誉を失い、ヒトは暮らしを捨て、敵の軍勢を撤退させることができた。
この物語は、そんな世界に生まれた一人の少年について紡がれた物語である。
※注 この作品は小説家になろうでも掲載しています
文字数 163,437
最終更新日 2017.12.10
登録日 2015.07.17
学校帰りに異世界転移を果たしてしまったオレ。
呆然と森をさまよっているところを保護され、“御使い様”と呼ばれる。
以前にもこの国には“御使い様”が降り立ち、国を救ってくれたそうだ。
そして今、この国は滅亡の危機にあるという。
うむ。大体異世界小説では主人公にすごい能力が与えられているものだ。よーし!さくっと国を救って家に帰るぞー!
双子✕男子高校生です。
文字数 29,222
最終更新日 2025.07.10
登録日 2024.07.08
ここには、心に傷を負った人がいる。
ふつうに過ごしたいだけなのに。あの日のことが蘇ってしまう。また、いやな感情が生まれてしまう。
「ねぇ。らい?もしもこの世界に感情がなかったら私たち平和に暮らせたのかな?」
この彼女のふと言った言葉の意味をわたしはきちんと理解していなかった。
悲しみと憎しみから生まれる世界なんて楽しいんだろうか。いや、そんなわけない。
少女たちの切ないものがたり。
この作品は、下書きなしで書いてるので誤字脱字があるかもしれません。なのであったら感想等で指摘してください!
また、初心者なので内容としてえって思うこともあると思いますが、温かい目で見てください!また、こうしたら見やすいよ!とか、もっとこうしたら良いよ!とかアドバイスがあったらこれもコメントでよろしくお願いします。🙇♀️
文字数 1,544
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
「齋藤さんと幼馴染でうらやましい」とか、
「ゆづちゃんとの間を取り持ってほしい」とか、
「おしとやかで愛らしい」とか……!
ああ〜! うるさい!
もううんざりだ。心底迷惑してる。
……まったく、どいつもこいつも。
ゆづの本性を知りもしないで。
俺は迷惑を通り越してイラついているんだ。
――そう、みんな知りもしない。
俺の幼馴染、斎藤ゆづが――あざと可愛すぎる件について。
◾️この小説は、小説家になろう、カクヨムでも掲載しています、
◾️作者以外による無断転載を固く禁じます。
文字数 3,619
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.09.09
叔父の息子で、ラサール高校時代、ろくに勉強もせず、東大受験もことごとく失敗して、やっと早稲田の政経に入った盆暗のことを書いた、エッセーです。私の大学受験の経験談や、受験や試験のテクニック等も、書かせていただきました。軽妙に仕上がっていると思います。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 1,140
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
野菜や果物にかけると意思を持つ、不思議なドレッシングが巻き起こす日常コメディー。
成岡家三姉妹の長女、高校一年生の成岡菜々実(なるおか ななみ)は三女の桃音(ももね)が小学四年生になっても苦い・特有のにおい系野菜嫌いなことに悩んでいた。そこで彼女の所属する一年五組の担任で、家庭科教師の緑川先生に相談すると、お手製のドレッシングを渡してくれた。菜々実は幼馴染の一橋晴彦(はるひこ)と西薗優利子(にしぞの ゆりこ)を連れて帰宅後、桃音の最も苦手な緑ピーマンにそのドレッシングをかけてみる。するとなんと、目と口がついてしゃべり出したのだ。当然のように驚く三人、ほどなく帰宅した次女で中学二年生の時葉と桃音もこの現象に驚いていたが、そのピーマンを食べてみてかなりの美味だったことが分かる。三姉妹はこのドレッシングのことは両親には秘密にしておくことにしたが、面白がっていろんな野菜や果物に意思を持たせた。
登録日 2015.10.07
ある日、自宅でゲームをプレイしていた御影豊(みえい ゆたか)は、エンディングを迎えると共にゲームの世界に降り立っていた。
しかも姿は、プレイしていた時のアバターの姿。
突然の事態に混乱し、現実に帰ることを熱望する。どうすればいいか分かる筈もないが、しかしゲームの内容を知る故に、現代へ帰る手段を思い立つ。
この世界には、あらゆる願いを叶える『遺物』がある。
その為に仲間を見つけ、多くの事件を解決すると共に必須アイテムを入手し、そして目的の場所に辿り着く。
三年もの年月を要したが、それでもこの世界に根を下ろす気にはなれなかった。
『遺物』を使用し現実へ帰還を果たす御影豊。
しかし姿はアバターのまま、時間は三年過ぎていて家も財産もなく、更には仲間も着いてきた。
頭を抱えて思い悩むも、ついでにこの日本も色々おかしい。
現実世界には魔法もなければ魔物もいない、それが当然の筈なのに……?
ただ帰って、元通りの生活を送りたかっただけだった。でも、現実がそれを許してくれそうもない。
ゲーム世界の三年で、頑張る事にはもう疲れた。
だというのに、何もしたくないなんて、周りの環境がそれを許してくれないのか?
――ここからまた、新たな戦いが始まる。
登録日 2022.08.20
