「祭」の検索結果
全体で2,372件見つかりました。
美大生の佐保は大学の合評会で自分の作品を心ない言葉で否定され、自信と絵を描く意味を見失ってしまう。心配した両親が気分転換になればと、母方の祖父母のもとに送り出してくれた。
祖父母は先祖代々受け継いできた神社に勤めており、その神社の美しき祭神「菊理姫(くくりひめ)」と佐保は再会を果たす。
バイト先のスーパーのポップを描いたり、怪我をした八咫烏を保護したり、同人活動をする神様のために表紙を描いたりして、大したことないと思っていた自分の好きなことで他の人が喜んでくれている姿に、萎れてしまった気持ちがもう一度息を吹き返す。
そして菊理姫が幼い佐保にかけた言葉や、今の佐保に贈る言葉の数々に、佐保はもう一度自分にとって絵を描くこととはなんなのか、自分がしたいことはなんなのかを見つめ直す。
文字数 79,756
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.20
なとみさん企画の 足フェチ祭り 用に 考えてたけど お祭り期間に間に合わないので個人投稿
舞姫である彩歌は三年前、とある事故により足に怪我を負い、舞を演じれなくなった。
そんな彼女の専属医として宛がわれたのは、眼鏡を掛けた細身の男性で...
歪んだ愛情を注ぐ男と言動が退行している舞姫の物語
文字数 5,079
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.05
病弱な公爵令嬢ビクトリアは、卒業式の日にロバート王太子殿下から婚約破棄されてしまう。病弱なためあまり学園に行っていなかったことを男と浮気していたせいだ。おまけに王太子の浮気相手の令嬢を虐めていたとさえも、と勝手に冤罪を吹っかけられ、断罪されてしまいます。
父のストロベリー公爵は、王家に冤罪だと掛け合うものの、公開処刑の日時が決まる。
断頭台に引きずり出されたビクトリアは、最後に神に祈りを捧げます。
ビクトリアの身体から突然、黄金色の光が放たれ、苛立っていた観衆は穏やかな気持ちに変わっていく。
慌てた王家は、処刑を取りやめにするが……という話にする予定です。
お気づきになられている方もいらっしゃるかと存じますが
この小説は、同じ世界観で
1.みなしごだからと婚約破棄された聖女は実は女神の化身だった件について
2.婚約破棄された悪役令嬢は女神様!? 開国の祖を追放した国は滅びの道まっしぐら
3.転生者のヒロインを虐めた悪役令嬢は聖女様!? 国外追放の罪を許してやるからと言っても後の祭りです。
全部、話として続いています。ひとつずつ読んでいただいても、わかるようにはしています。
続編というのか?スピンオフというのかは、わかりません。
本来は、章として区切るべきだったとは、思います。
コンテンツを分けずに章として連載することにしました。
文字数 90,953
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.06.14
これは残念美人エルフから強制的に祭り上げられたエルフ覇王(笑)の物語。
「ところでさ、二人とも」
「はい?」
「我が王、なんでしょうか?」
「道行く冒険者の人なんだけど。目が合ったからって、因縁つけるのやめない? まるでバーサーカーみたいだよ俺たち」
「セージ様、それは仕方なきこと」
「王の威光にひれ伏さないなんて……無双してくれと言ってるようなものです」
「威光なんて放ってないから。女性や子ども助けるのはいいけど、次に理不尽な無双したらエルフの里送りね」
「!?」
「セージ様! クーリングオフだけは、クーリングオフだけはぁあああ!!」
「…………」
「わ、我が王よ、なんですかその目は。ご褒美ですか」
「ありがたき幸せ」
「しかもドMでもあるのかよ」
登録日 2021.10.27
民俗学を専攻する大学院生・葉月(はづき)は、フィールドワークのために訪れた山奥の村で、封印された古い祠を発見する。百年以上も忘れ去られていたその祠には、土地神である少年神「栞鳳(しおん)」が眠っていた。
ちょっとしたアクシデントで祠を壊してしまった葉月は、その封印を破ってしまう――。そこに現れたのは、美しくも不思議な少年神・栞鳳。彼は百年の時を超えて蘇り、自分を目覚めさせた葉月に強く惹かれ、溺愛し始める。
押し寄せる欲望、抗えない力。そして、葉月が知ることになる村の秘祭と、神の宿命とは――?
祠破壊系ショタおねストーリー。
※他サイトでも掲載
文字数 31,428
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.11.25
**「消えた遺産」**
静かな田舎町、桜木村では、毎年恒例の桜祭りが開かれていた。しかし、今年の祭りは、町の名士である高橋家の当主が突然亡くなったことで、暗い影が落ちた。高橋家は代々この村に根付いており、その遺産は非常に大きなものであった。
高橋の遺言には、「全ての財産を私の息子、高橋健一に譲る」と明記されていたが、彼は特定の条件を満たさなければ譲渡しないと宣言していた。その条件とは、健一が村の隠された秘密を見つけ出すことであった。
村人たちは、その秘密が何であるかを知りたがっていた。そして、一人の若い女性ジャーナリスト、佐藤美紀がこの事件を取材することになった。美紀は、村の古い伝説と人々の噂を手掛かりに、健一と共に高橋家の秘密を探る旅に出る。
彼女たちが遭遇するのは、謎に包まれた古文書、消えた村人の話、そして暗い過去に隠された真実だった。果たして、彼らは秘密を解き明かし、高橋家の遺産を手に入れることができるのか?
文字数 843
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
春と恋をテーマにした、小さな短編集です。
花祭りの日、大切な人と花冠を交換する風習のある町。
想いを込めて作った花冠を渡せず、失恋してしまった主人公。
そんな彼女の前に近所のお兄さんが現れる、失恋から新しい恋に繋がっていく「花冠」
母の日に贈るカーネーションを買いに花屋を訪れた七歳の少年。
そこで出会ったお姉さんに、初めての恋をする「カーネーションと初恋」
春の温かさと、小さな恋の物語を楽しんでもらえたら嬉しいです。
※一編は他サイトにも掲載しています。
文字数 11,838
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.09
拙作「群青の空の下で」に出てきたコリンシアとティムを主人公にした外伝。
「タランテラの悪夢」と呼ばれた内乱が集結して6年。立派な若者に成長し、晴れて竜騎士となったティムは復活した夏至祭の飛竜レースと武術試合に挑む。
年齢差がもどかしいコリンシアと身分差に悩むティムのちょっとじれったい恋物語……の予定。
独特の世界観がありますので、「群青の空の下で」をお読みいただいた方がよりわかりやすいかと思います。
小説家になろうで完結した作品の修正版。外部登録の方は近日中に解除します。
同じものをカクヨムにも同時投稿しています。
文字数 139,147
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.09.15
グレイエルフの歌姫として大陸で大人気を誇るアリス。
ある日、金麦の竜王が主催する歌劇祭に参加することに。
彼女の舞台を見たシェイルディア王国の第一王子ナバルは、その美しさに心を奪われてしまう。
「我が国でもその天使の声を披露して欲しい」
そう乞われシェイルディア王国に来てみれば、いきなり幽閉され、従わなければ王国に暮らすグレイエルフを殺すと脅す王子の願いは側室になることだった。
「ここは適当に受けておこう。相手は寿命のうすい人間の王子、死ねばさっさと帰ればいいし‥‥‥それまでは幻術でもかけてやり過ごせばいいわ」
そんな甘いアリスの目論見は、王子が言い出したいきなりの婚約破棄によってあっけなく潰えてしまう。
「お前が死んだ時が、婚約破棄が成立した時だ!」
しかし、魔法耐性の強いグレイエルフの歌姫に人間の武器や魔法は通用しなかった。
そんな中、魔王を退治した勇者一行が帰国する。王子は勇者にアリスの首をはねるように命じてしまい――
文字数 14,950
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.01.04
【第四回キャラ文芸大賞、奨励賞いただきました。ありがとうございました!】
がたいのでかい旦那様と結婚して三か月。現在花琳(かりん)は山の上の家で暮らしている。
友人に紹介されてすぐに結婚してしまったせいか、旦那様のことはほとんど何も知らない。優しくて、狩りが上手で、肉食の旦那様と、お祭りで買った虎柄の猫と山の上のレストランを始めました。
そこにやってくるお客さんはちょっと変わった方ばかりで?
虎猫モドキと優しい旦那様、たまに訪れる不思議な客が織り成すまったり山暮らし。
なんかこの山ももしかしたら普通じゃない気がする?
安定のハッピーエンドです。
表紙は写真ACから写真をお借りしました。
登録日 2022.10.17
勇者が倒れておよそ十年。世界を救った聖剣は英雄譚の遺物となるはずだった。だが量産された聖剣たちは主を失い、各地で暴走災害を引き起こしている。その脅威に対処するのが、王都の行政機関「聖剣回収課」だ。
封印係のリゼ・ハルヴェンは、理詰めで口下手、同僚からは「最弱」と揶揄される銀灰色の髪の少女。彼女の新しい相棒(バディ)として配属されたのは、蜂蜜色のポニーテールを揺らして誰にでも笑いかける盾役、ミナハ・トルーデ。しかしその明るさの裏には、誰にも見せない孤独がある。
祝祭日までに暴走聖剣7本を回収せよ――無茶な期限と組織の陰謀が二人を追い詰める中、噛み合わない凸凹バディは任務を通じて少しずつ互いの弱さに触れていく。弱さを認めた先にある、対等な信頼の力。二人でいれば、まだ先へ行ける――そんな温かい確信が胸に灯る、笑って泣けるお仕事冒険譚。
文字数 17,169
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.01
異世界グランディス。
『召喚の祭壇』を守護する女神官と召喚された少年が二人で暮らす山小屋があった。
神官は自らの使命のため、少年は冒険者になるため。
辛くとも冒険のための修行をこなしていた少年にある試練が待ち受けていた。
少年はその試練を乗り越え、ある決意を胸に異世界グランディアを駆け抜ける。
これはそんな彼の冒険物語。
王道ファンタジーの予定…。
文字数 12,842
最終更新日 2016.07.26
登録日 2016.07.25
テロリストメンバーとして育った‘ユダ’こと陣内勇(じんないいさむ)は、連邦(2つに分裂した日本の国家都市側)へのテロで、リーダーの‘イッキ’こと蟹多田一樹(がにただかずき)を失う。
一樹(イッキ)から預かった『紅(くれない)の十字架』と共に、メンバーのレナを追いかけるが、目の前でレナを未来忍者(サイボーグ)に暗殺される。
未来忍者サスケとの戦いで片腕をなくし左脚も負傷する勇(ユダ)であったが、その時、勇(ユダ)は、‘パッション【覚醒変容】’を経験し、悪魔(デビル)化する。
パッション【覚醒】後、変容した体は十字架によって一時封印され、気付くと義理の父親の誠の手により、右腕と左脚はサイボーグへと変化を遂げていた‥。
連邦のボスゴエモンと戦いながら、
細胞操自者(セル•コマンダー)と化した
陣内勇(ユダ)が、多くの仲間と共に葛藤し、
旧中国一の武道大会‘チューリン武闘祭(ぶとうさい)’に参加するまでを描いたヒューマン•ファンタジー。
【第Ⅰ部前半】から出発。
原案は、高校生の頃に、
筆者が書き下ろしました。
続編に続いていく総集編。
•【第Ⅰ部】(天使のわけまえ⚡️編 前半/後半)
•【第Ⅱ部】(タイムスリップ🕰編)
•【第Ⅲ部】(星の未来✨編)
•【人物紹介】(キャラクター図鑑🔍)
文字数 184,544
最終更新日 2025.07.21
登録日 2023.01.04
お局様、干物女。アラサー。好きに呼べばって感じで開き直りが完了してる木原まりあは困惑していた。
毎日女をとっかえひっかえする社内一軽いチャラ男、高木信也になぜあたしが拘束されてるわけ?
壁ドンなんて好きでもない男にされたところで身の危険しか感じない。
入社してから五年の間、一度も話したことのない年下社員にまとわりつかれることになるなんて、いったいあたしは何を間違えたんだろう。
そして、種馬級チャラ男は、干物アラサー処女を落せるのか?
登録日 2016.08.15
五年に一度の山神が降臨し、花嫁を娶る祭りが近づいていた。花嫁をさしだせば、繁栄を約束され、花嫁を献上せねば、村は滅ぼされると伝わる大切な祭り。泉は村を救うため、花嫁となるが……。
登録日 2014.12.06
