「き」の検索結果
全体で150,907件見つかりました。
文字数 4,098
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
織田信長の妻・濃姫が恋敵?
茜さす紫野ゆき標野ゆき
野守は見ずや君が袖振る
紫草の匂へる妹を憎くあらば
人妻ゆゑにわれ恋ひめやも
出会いは永禄2(1559)年初春。
古歌で知られる蒲生野の。
桜の川のほとり、桜の城。
そこに、一人の少女が住んでいた。
──小倉鍋──
少女のお鍋が出会ったのは、上洛する織田信長。
─────────────
織田信長の側室・お鍋の方の物語。
ヒロインの出自等、諸説あり、考えれば考えるほど、調べれば調べるほど謎なので、作者の妄想で書いて行きます。
通説とは違っていますので、あらかじめご了承頂きたく、お願い申し上げます。
文字数 620,916
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.04.16
凍ったような無表情と冷淡な態度でで周囲から孤立する、優等生にして深窓の令嬢、氷沢(ひさわ)リリア。
彼女と廊下でぶつかった俺、御先光一(みさきこういち)は怪しい影を察知する。
氷沢には人が近寄らない、ある理由があり──。
前編はオカルトバトル展開、後編は下校。
別サイトにも載せています。
登録日 2024.05.16
僕、小林和輝は●歳。
俳優みたいに格好いい、出来るのサラリーマンのお父さ……雅也さんと二人っきりで住んでいる。
雅也さんとの生活はごくごく普通で、僕はそれが大好きだった。
だから、雅也さんの言うことは絶対に守らなきゃ。
強姦、監禁、調教をされるショ●の話。
血や暴力、殺●などの表現もあります。ご注意ください。
あとサイコ●スが登場します。お気をつけください。
ご不快な描写があるやも知れません。申し訳ありません。
総受け。相手は色々。
たまに他の受けもおります。
こんなサイコな話のはずじゃなかった……
続いております。
文字数 11,342
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.26
令嬢アデラは「惚れっぽい」と言われる令息ザカライアと婚約する。ザカライアは巷説通りにアデラにひと目惚れし、全力で愛を口にする。そのうち他の女性に興味が移るのではないかというアデラの危惧に反し、ザカライアはアデラに惚れっぱなし。いつでもアデラには全力なザカライアに、アデラも次第にほだされていく。だがあるときザカライアは事故に遭い、記憶喪失になって――。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,710
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
世の中のアレやコレを面白おかしく笑い飛ばせ!
クスッと笑える世相を切る風刺ジョーク集
風刺ジョークにおいて
ご気分が害される記事もあるかと思いますが
その辺はあくまでジョークとして捉えて頂きたいです
文字数 29,389
最終更新日 2026.06.15
登録日 2025.02.02
誕生日パーティーで、婚約者のルシファ王国王太子ガブリエルから、「真に愛する女性と結婚する。だから、お前との婚約は破棄だ。そして、彼女こそ真の聖女だとわかった。偽聖女のお前は追放だ。」と言われた聖女ミカエラは、同情した宰相ラファエルの導きで無事隣国ベゼルブブ王国に逃れ、国王ウリエルと結ばれて・・・実は、ラファエルとウリエルがガブリエルの長期遠征中での不在中に仕組んだものだった・・・。その長女編。しばらくして、姉妹編2つを開始して、同時連載します。
文字数 70,195
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.03.10
異能力バトル/変身/ダークファンタジー
かつて魔王によって滅ぼされ退廃した世界、そんな世界に迷い込んだ少女ユイは光の勇者 序列3位 ダミナレプスの権能を手に戦う。
およそ今から100年ほど前、7人の勇者率いる人間と岩の悪魔達による戦争が世界を退廃させた。敗北した勇者のうち1人は死亡し1人は失踪、のこり5人は散り散りに封印された。そして魔王がいなくなり再び文明を構築し始めた人間達は戦術兵器たりえる程の力を持つ【勇者の墓標】に国を築いた。
その結果世界は【勇者の墓標】を持つ国同士が睨み合う冷戦が続いていた。
用語集
天聖: 天聖剣を体の何処かに突き刺す事で変身できる。
天死:人型のバケモノ 弔われなかった死体がやがて金属化し、人を襲う。
勇者の墓標:かつての勇者が封印されている。成層圏にも届く程巨大な建造物。
レベル:天聖の強さだがレベル4は勇者しか存在せず、5以上は理論上の再現は可能なものの実用には至っていない。
メサイア:戦後に樹立された統一政府。現在は勇者の墓標を持つ国同士の軍事力を均等に管理している。
文字数 36,967
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.05.13
男子中学生・柊は性自認は男性ながら、女子制服で学校生活を送る。幼馴染の紬と共に美術部で過ごす日々の中で、互いに惹かれ合いながらも葛藤や不安を乗り越え、少しずつ恋へと進展していく。自分らしさを大切にし、愛と夢を描き続ける二人の青春と成長を繊細に描いた、心温まるラブストーリー。
文字数 11,933
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
昨年の夏、日本平のレストランで奈緒子が指差した小さな山――虚空蔵山。その名は丑寅生まれの守り本尊・虚空蔵菩薩を祀る聖峰であり、海を行く船人や人々の信仰を支えてきた。標高わずか百二十六メートルながら、古来より祈りと歴史を刻んできた山である。明治には無線通信実験の舞台ともなり、如月の大祭には参拝客が賑わう。山頂からは駿河湾や富士の絶景が広がり、鐘の音が風とともに響く。
語り手は青春時代、瀬戸川で仲間とサーフィンを楽しみ、後に息子を海で遊ばせた記憶を抱いていたが、その背後に虚空蔵山があることを知らなかった。半世紀を経て、山の存在を知った彼は、人生を見守り続けていた小さな聖峰に深い感謝を覚える。
やがて敬老の日、ついに虚空蔵山への登頂を決意。参道を登る途中、駿河湾の青や焼津港の汽笛が過去の思い出を呼び起こす。山頂の香集寺で虚空蔵菩薩と対面した瞬間、風と鐘の響きに包まれ、青春への感謝や奈緒子夫婦の絆の真理を悟る。丑と寅が鬼門を守るように、夫婦や家族、友情など人の世の大切なものを山が守り続けていると感じるのだった。
虚空蔵山――海と空の狭間で永遠に微笑み続ける慈愛の峰は、語り手にとって信仰や郷愁を超え、人生のもう一つの故郷となる。
文字数 5,659
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.16
文字数 494
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22