「発」の検索結果
全体で19,279件見つかりました。
500字以内のショートホラー24発目です。アホですか、あんたら?
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 499
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.09.10
大津君と山下君は、サンエイ科学研究所の所長の市山博士の相対性理論についての講演を聴いた。ポアンカレとアインシュタインの違いについて学び、大津君は、アインシュタインのまねをして発想の飛躍をしようと考えた。
文字数 1,690
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.09
<あらすじ>
不運なことに成金の溜まり場と悪評高い私立徳栄学園に通うことになり、ウンザリとした日々を過ごしている倉持未来、16歳。
そんな学園一の才女と呼ばれる彼女に追い討ちをかけるかのように迫る男、人気者の生物教師、高山和寿と同居する羽目に?!
冷静沈着を装う真面目な生徒と隙あらば爽やかに迫る教師の微エロ風ラブコメ。※R15は念のため
<登場人物>
倉持未来(くらもち みく) 3月生まれの16歳。
記憶力がよく、頭がよい。そのため、勉強が出来、天才少女と呼ばれる。
その反面、運動神経が鈍い。眼鏡をかけていて肩までの黒い髪。
冷静沈着で真面目と印象があるため、それを貫いてるが本当は口が悪い。見栄っ張りなハハと押しに弱いチチを持つ。
高山和寿(たかやま かずとし) 25歳。理科教師の生物担当。
目鼻立ちがはっきりとした爽やかな顔立ち。学校では前髪を立てている。スラッとした細身の体型。白衣姿が主。
いつもニコリと笑っていて女子の人気を獲得。なのに下ネタもさらっと言ったりするので男子にも人気。プライベートでは髪を下ろして甘い顔立ちへと変身。
昨年の2学期から突然学園の教師となる。何故か未来のことを追い掛け回す。過去に原因あり。
<作品について>
かなり昔(2005年w)に完結させた現代恋愛、高校生✕教師もの。
内容が古臭いかも?と時代的にどうなのか?分かりませんが、発掘したので投稿してみました。
元々「NEWVEL LIBRARY」という投稿サイトにて掲載させていただいていたものです。
当時お世話になった管理人の「JUNYA」様には今でも感謝しております。
(現在は存在しませんがこのサイトがあったからこその作品ですし、おりのにとって貴重な場でした)
文字数 82,967
最終更新日 2023.02.15
登録日 2021.12.20
アルマ・チャーチル男爵令嬢には推しがいる。ユーフェミア・ハートフィールド公爵令嬢だ。陰ながら推しを見る生活に胸躍らせていたのもつかの間、彼女はユーフェミアの婚約者であるフレドリック王子に迫られて――。
王子との恋愛フラグは絶対立てません、私は推しちゃんを遠くから眺めていたいのです!
恋愛要素はいつもの作品に比べて薄めです。婚約破棄要素は主人公以外の部分で発生してます。
文字数 13,497
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.09
好きなことをずっと隠してた。
だって男が男を好きなんて、そんなことがバレたらお前避けるだろ。気持ち悪がるだろ。
だからずっと友達として付き合ってきた。
今までもこれからもずっとそうだと思ってた…。
文字数 3,198
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
大学生の女の子が家の前で倒れている男性を発見し、助けてあげたら実はそいつが自分のストーカーだった!という話です。タイトル通りです。
最終的にはいちゃいちゃえっち。
(昔「記憶喪失と大学生のやつ」というタイトルで投稿していたものを大幅に加筆修正して投稿し直しました。)
文字数 41,854
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.03.26
孤独な二人が信頼を築き家族になって恋を知る話。
最愛の姉を亡くしたばかりの青年・颯希は、同じく天涯孤独の身となった少年・千紘を引き取り育てることにした。悲惨な生い立ちを感じさせない、享楽的で刹那的で常識外れな千紘に振り回されながら、颯希は家族の温かみを思い出す。
千紘もまた、自身を初めて対等な存在として扱ってくれた颯希に懐き、家族の温かみを知る。信頼はいつしか恋心へと発展し……
※第三章→モブおじさんに乱暴されたり、暴力的な表現や痛そうな描写があります。受けがかわいそう。
文字数 159,348
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.04.02
★平安時代 × 明治大正ロマン × 古代から中世の中華文化 × ファンタジー★
主人公は先祖代々皇帝家に仕えてきた〈影〉の存在、杏守《あんずのもり》家の娘、翼禮《よくれい》。
一族は全員仙術師という特殊な存在で、京《みやこ》には他に仙術師は存在しない。
翼禮の血にはかつて最強と謳われた魔女にかけられた呪《のろい》が大隔世遺伝によって受け継がれており、産まれた時から意志に反して身体に出現する〈棘薔薇《いばら》〉に苦しんできた。
暗殺をもいとわない仄暗い仕事を請け負いながらも、表向きは平穏な普通の家族として生きていたある日、皇帝家が簒奪され、新たなる王朝が誕生した。
国としての変革の時。それは翼禮も無関係ではなかった。
なんと、杏守家が新皇帝によって〈影〉の任務から解雇されてしまったのだ。
しかし、翌日、翼禮だけが再雇用されることとなり、それには理由があることを悟った。
杏守家にはある秘密があり、それが新皇帝にとって脅威とみなされたのだ。
この雇用はある意味監視。人質も同然であった。
両親が意を決して断ろうとした瞬間、翼禮は言った。
「喜んでお引き受けいたします。両親が賜ってきた恩を、わたくしがお仕えすることで少しでもお返しできましたら幸いでございます」と。
見極めてやろうと、そう、翼禮は思ったのだ。
先祖代々仕えてきたにもかかわらずばっさりと一家を切り捨てた新皇帝とやらを。
彼はまだ気づいていない。
〈影〉の中でも、一番厄介なものを懐に入れてしまったことに。
翼禮が請け負った仕事は京《みやこ》の安全を保つこと。
京の周囲にはいくつかこの世とあの世を繋ぐ太門《たいもん》という門がある。
その門周辺には妖魔《もののけ》や凶鬼《きょうき》が巣食っており、人間を食料として襲うという事件が多発していた。
魔物を倒せるのはそれ相応の力を持った者だけ。
翼禮は市井の人々を助けるため、山へ入り、太門に向かった。
すると、そこには普段とは違う、大きな力の痕跡が……。
これは間違いなく、魔物たちの王族、〈禍ツ鬼《マガツキ》〉に違いない、と、翼禮はたった一人、山の奥へと入っていった。
文字数 186,113
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.16
シルヴィアは歴代魔獣討伐筆頭魔術騎士である公爵家の第一令嬢だったが、七歳のときに授けられたスキルが『魔物を倒したら魔力が溜まる』というものだった。しかも、属性魔術は未知の【生活】。
自分と同じ強い攻撃魔術を期待した父親は激昂し、当主である母親からは「使えない」と言われ、領地の端にある廃墟と化した城塞へ行くように命じられ、数匹の家畜に荷車を引かせて出発する。
エドワードは侯爵家次男で第三王子の近衛騎士だったが、親友と思っていた男から陥れられ、冤罪で捕まってしまう。父に無実を訴えたが、父は金を払ってエドワードを釈放させ、勘当してしまった。
絶望したエドワードは出奔し、詐欺師として放浪していた。
ジーナは幼少の頃事故に遭い両親を亡くし、助けてくれた町の縫製工房に身を寄せていた。
ある日、結婚すると思っていた一人息子が別の女性と婚約したことで、自分はいいように扱われていることに気づき、これ以上飼い殺しにされないように彼の婚約者の手を借りて逃げ出した。
三人は道中で出会い、廃墟と化した城塞にたどり着く。
シルヴィアの魔術とエドワードとジーナの助力で城塞や孤立していた都市を修繕、発展させていくと、ヴェールをかぶった神官が城塞に訪れた。この神官を見たシルヴィアは、とんでもないことを言いだしたのだった――。
旧タイトル:『魔物を倒したら魔力が溜まる』というスキルを授かり「本末転倒!」と僻地に追放されましたが、おかげさまで廃墟のリノベーションがはかどります
登録日 2024.10.09
三国志知識はないという方、特に女性にも楽しんで貰える作品を目指しました。
大胆な創作設定で描く、過去にない恋愛憎ドラマ三国志。本作は、この後始まる長編本編への序章的作品です。
切なく耽美な、大人の世界観でつづります……。
〜プロローグ〜
歴史の大波の中には、闇世界が常、必須悪として存在する。
諜報(ちょうほう)、陰謀、奸計(かんけい)、欺瞞(ぎまん)、冤罪(えんざい)、暗殺 ……陽の下に出せぬあらゆる役目を、陰の中で遂行する〈細作(さいさく)〉。
世情がどうあろうと、彼らは生息し続ける。
時は、後漢の末(西暦2世紀末)。
四百年という中国初の長期統一安泰政権を誇った漢王朝も、いまや壊滅的な腐敗症状に堕ち、世界は群雄割拠の戦乱期に突入していた。
ある山野の奥に、人眼に秘され息づく細作の郷(さと)がある。
夏の始まりの満月夜のこと。ふたつの小さな人影が、郷の葉影で息を潜めていた。
……
【用語解説】
◆細作(さいさく):秘密や内情を密かに探るしのび。諜報、破壊、暗殺などの闇仕事を行うプロ。
◆字(あざな):姓名とは別に持つ、通常呼び合う時に使用する名前。他人が相手を諱(いみな=本名)で呼ぶのは禁忌。
◆漢王朝:秦王朝後に劉邦が創立した、中国初の長期統一王朝。前漢と後漢に分かれる。
◆泰山(たいざん):兗州泰山郡(山東省中部)にある、泰山山脈の主峰。死者の霊が集まる場所として信仰される。
◆垓下(がいか):現在の安徽省宿州市霊壁県。「霊壁奇石」は中国四大奇石の一つ。
◆五斗米道(ごとべいどう):後漢末に起こった初期道教の宗教結社。
◆漢中(かんちゅう):益州(四川省方面)の南鄭(陝西省漢中市)を中心とした一帯。漢王朝発祥の地。
◆荊州(けいしゅう):七郡を擁する広大な州(湖北・湖南両省を中心とした一帯)。
◆中原(ちゅうげん):黄河の中・下流域にある平原。中原の覇者は天下に君臨できる。
◆新野(しんや):荊州南陽郡(河南省南陽市)に属する県。
◆刺史(しし):州の監督官。やがて権限を強めた『牧』へと移行。
◆牧(ぼく):州の総督。行政・軍事全てにおいて、州の最高権限を持つ官。
◆三国鼎立:中国が三つの勢力(魏・呉・蜀)に別れ、鼎の足のように互いに対立する状態。
文字数 39,889
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
不吉な予知に怯える若き魔術師リアム、彼を支える剣士のフィン、そして冒険をこよなく愛する盗賊のセラ。互いの能力を信頼し合う三人は、古の遺跡「影の迷宮」に眠る伝説の秘宝「星の涙」を求め、危険な冒険に挑む。
しかし、迷宮の奥深くで彼らを待ち受けていたのは、仕掛けられた罠と、古代の魔力で動くゴーレムだった。仲間を信じる心だけが頼りの絶体絶命の危機。リアムは、仲間を守るため、その才能を最大限に発揮しようとする。
やがて明らかになる「星の涙」の真の姿と、秘宝が秘めた驚くべき力。彼らの絆が試されるとき、未来を告げる予知の光が、迷宮の闇を切り裂く。これは、若き冒険者たちの成長と友情を描いた、手に汗握るファンタジー
文字数 2,958
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
地球温暖化で南極大陸(アンタークティカ)の氷床が融け始め、地下への重圧が減ると、急に火山からマグマが噴出して氷床が融け続けてた。すると、地下で蓄積した水素ガスが発見され、掘削工事が始まった。工事現場で謎の巨大な六角柱が発見される。六角柱について調査していた極地資源研究所のカイは、作業中にパートナーのアイザックJr(AJ)を見失うが、しばらくして、地下に落ちたAJを救出した奇妙なペンギンに出会う。奇妙なペンギンはAJを介してカイと会話を始めた。ペンギンのそばにはいつも黄色い蝶が舞っていた。ペンギンの正体は銀河系機構から派遣された星間監視員だとカイは告げられ、蝶の役割も分かる。カイは同僚のレナとともに星間監視員の難題に立ち向かう。星間監視員は人類に地球の存続危機が迫っていると告げ、核兵器を廃絶するか否かの重要な選択を地球上のすべての人間たちに迫る。
文字数 10,430
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.06
この物語の主人公である一条(いちじょう) 響(ヒビキ)は、あるとき他の人達の異世界への召喚に巻き込まれ不運にも死んでしまった。
それで自分の意思では解らなかったが、どうやらあの世に向わずどうやら宇宙空間をさ迷っていた。
そこに他の世界やって来た古き龍、エンシェントドラゴンと、最も長く生きている鳳凰、エルダーフェニックスに見初められ、ある事を頼む為に、この世に留めらした。
そして、事情を話して蘇えらせ自分達の力と丈夫な身体をヒビキに与え異世界へ送り込んだ。
しかし、その世界では地球とは違い、ファンタジーの世界であり、危険はもちろん楽しい事や今迄体験した事の無い様な事がおき、とんでもない状態が発生する。
しかもそこで、約束した事を実行しなくてはならなかった。その為一旦ヒビキを過去へ送られるのであった。
そこから約束を果たす事と、自分に与えられた使命?を果たす為の物語が始まるのであった。
文字数 146,497
最終更新日 2019.04.30
登録日 2018.08.20
両親は離婚し、母親に引き取られたサトルは普通に生きたかった。奨学金をもらい大学を卒業した先はブラック企業での精神と肉体を蝕む日々。23歳の終わりに母親はある言葉を残して自殺し、すでに限界を迎えていたサトルもまた24歳の時に自殺する。
自殺したはずが目覚めたのはとある洞窟であった。
義勇兵と呼ばれる職種に就かせるために、異世界へ召喚をされた男性30人。チートと呼べるものは殆どないこの世界は魔人族や亜人種との戦争がすでに100年も続き、人族国家は疲弊して男手も慢性的に不足している状態だった。
そんなときに発見された古代遺跡の召喚魔術陣。焼け石に水とばかりに、3ヶ月に1度、異世界から男を召喚するという詰んでいるこの世界。
そんな異世界に召喚されたサトルは義勇兵として、波乱に満ちた2度めの生涯を送ることになる。
登録日 2019.01.13
西野 麗弥(16)は霊感が強い事と母親が東欧系の美女である事を除けば、どこにでもいる女子高生である。
そんな麗弥は自分が処女である事を証明する為に、衆人環視の中で見ず知らずのイケオジとの初夜を披露しながら血を吸われるという悪夢に何日も前から悩まされていた。
自分が見ている夢を親にも打ち明ける事が出来ず、悶々と日々を過ごす麗弥の前に母親の兄・・・伯父という人物が現れる。
母親は一人っ子だったはず。
伯父という人物は母の異父兄か異母兄かも知れないと思ったのだが、弟の話によると同腹の兄なのだという。
自分は伯父という人物を知らない。だが、両親と弟はそんな麗弥の態度を不思議がるだけである。
しかも、その伯父という人物は夢の中で麗弥を犯しながら血を啜っていた吸血鬼と同じ顔をしていた───。
実はこの話、二日続けて見た夢が基だったりします。
・霊感が強い幼稚園児くらいの女の子が婚約の証としてイケオジな吸血鬼に血を吸われてしまった
・退魔師である母親は娘の呪縛を解こうとしたのだけど、力不足で解けなかった
・きちんと修行すれば一流の退魔師になれたのだが、その前に血を吸われてしまった事が原因で退魔師の道を断たれた(勘が鋭いとか占いや呪い方面でなら発揮できる)
・結婚してもいい年頃になった女の子を迎えにイケオジ吸血鬼がやって来た
・幼稚園児くらいの子供が女の子の前で化け物に変化
・母親という人物は心の奥底で吸血鬼に想いを寄せていたらしく、娘に嫉妬剥き出し(←ここで目が覚めた)
我ながらカオスな夢を見たものだと思っているのですが、『イケオジの吸血鬼とJKという組み合わせ。これは使える!』と思ったので色々設定を練り直した上で1つの話にしました。
軽めですが、連想させる描写があるのでR-18にしています。
文字数 4,609
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.19
中学3年生の10月に親の都合で突然転校することになった僕。僕は今世界一不幸な15歳だ。
だが、転校初日の登校中に、僕は積乱雲のように何発もの激しい雷を放ち容赦なく僕の体を貫く彼女に出会った。
文字数 14,546
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.03