「明」の検索結果
全体で21,378件見つかりました。
1話あたり約900文字程度の連続恋愛小説。
週に3回程度新作を更新するので、通勤時や食事中にも簡単に楽しむことができます!
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男を好きになることは、大好きだ。正確には男に好きになるという大衆的な感覚がボクにも残っていると感じられることが幸せなのだ。もっと恋愛に夢中になりたいと願うから、ボクのことももっと知ってほしい。ボクの知らなかったボクを明らかにして、愛してほしい。
たくさんキスをして欲しい。たくさん頭をなでて欲しい。もっと誘惑してほしい。ボクの体を激しく求めて欲しい。抱きしめられたい。やりたい。
あなたが愛してくれるボクのことなら、ボクももっと彼女のことを愛せるし、大切にしようと心の底から信じられるから。
文字数 8,414
最終更新日 2025.02.26
登録日 2024.12.24
西暦2067年、冬。日本。
『怪物が……』という無線を残して北日本東太平洋上で操業中の漁船が消息を断った。海上保安庁および海上自衛隊の調査によりその海域に、時とともに位置を変え、未知の生物が多数発生するゲートが発見された。
後に次元断層である事が確認されたそのゲートから湧き出した多数の未知の生物──その姿から魔獣と呼ばれる──は太平洋を渡り、日本へ上陸しては被害を拡大していく。
太平洋上の安全保障、日本の自衛権、外患への憂慮。様々な思惑が絡み合う中、日米合同で、ゲートへの核弾頭搭載の巡航ミサイルによる魔獣の殲滅作戦が決定される。
航空自衛隊、主力戦闘機のパイロット・小早川凛と彼女の所属する飛行隊は、刻々と位置を変えるゲートへのマーカー役を熟すため、未明の空へと今飛び立つ。
文字数 8,084
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
おっちょこちょいで天然の訳あり店長のお店。
十二食堂。夜から明け方営業の気まぐれなお店。
"あなた様の好きな物、作る予定です。"
"店主はか弱い為、アルコール類置いてません。"
個性的な店主と個性的なお客さんのお店、
いざ開店です。
かなり不定期更新
文字数 16,987
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.25
サンエイ科学研究所の市山博士は、スクリーンや白い壁が必要のない空間に画像を得ることができる画像表示装置を発明した。その発明を小説として開示した。すなわち、この小説は発明小説である。
文字数 4,217
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
天正十年六月二日。明智日向守光秀は主君織田信長を本能寺にて弑逆。本能寺は炎上、信長は切腹し、絶命。が、焼け跡からは信長の遺骸は出てこなかった。その十一日後、備中から強行軍で戻った羽柴秀吉は山崎の地で明智軍を壊滅させた。
光秀はわずかな手勢を連れて小栗栖を経て、自領坂本城へ戻ろうとする。
そんな光秀の前に本能寺で果てたはずの織田信長と森蘭丸が現れる。驚愕する光秀の前で信長が蘭丸に向かって、
「おらん。猿の軍勢が追いつく前に、本懐をとげよ」
と命じた。信長に目礼で謝意を表すと、女物の着物を着た蘭丸が髪をなびかせ、短刀を構える。月の光が蘭丸の顔を照らす。光秀は再度驚愕する。
「・・・・・お、らん?」
それは信長が気に入って側仕えとして召し上げた侍女、おらんだった。
※史実改変戦国時代物です。史実とは異なる登場人物と設定になっています。
文字数 1,317
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.20
私立高校で平和に学校生活を過ごす主人公たち、しかし大企業の社長一家の出現で学校生活は一転します。
生徒は自分の明るい人生や普段の学校生活を取り戻すために奮闘します。
あらゆるキャラクターが織りなす人間模様や一般的なものとかけ離れた学校の情景をクスリと笑いながらお楽しみください。
これからも随時更新するつもりですのでよろしくお願いします。
※この作品は小説投稿サイト「カクヨム」「ノベルアップ+」にも掲載しております。
カクヨム→ https://kakuyomu.jp/works/16817330656855000015
ノベルアップ+→ https://novelup.plus/story/925172904
更新情報を掲載する事にしました、
よろしければ挿絵やキャラクターのイメージイラストを頂けたら嬉しいです、
Instagramまでお願いします。▶ sagyou.inn まで。
この話に出る全ての物は妄想による架空の物であり、個人や特定の団体を誹謗中傷する目的の物ではございませんので予めご了承くださいm(_ _)m
登録日 2024.08.22
かつて弱かった男は、物事の経験値により、聡明さ、強さを身につけていた。一方、昔の時間に関わった男は、依然として遅滞者然としていた。文化的過疎の著しい町での再会劇を通し、人の境遇という現実を描きます。
文字数 20,739
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
正体不明のウイルスと核戦争により、文明が崩壊した。感染者はコールドスリープ状態に陥り、人類の大半が活動を停止する。生き残った人々の多くは「安全圏」へ移住したが、受験競争と就職活動に疲れ果てていた「僕」と藍は、廃墟と化した街に留まることを選ぶ。
雪に覆われた街で、缶詰を探しながら惰性で日々を過ごす二人。目標も、評価されることもない世界で、彼らは次第に雨音や雪の美しさ、生きている実感そのものに気づき始める。
やがて一匹の野良犬との出会いをきっかけに、二人の生活は少しずつ変化していく。畑を耕すこと、誰かと出会うこと、小さな命の営み――競争社会では見失っていた「生きること」の意味を、終わった世界で探し始める。
「生き残ってしまった」と感じていた二人が、何もない廃墟の中で「生き残ってよかった」と思えるまでの、静かで深い再生の物語。
文字数 870
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
魔法の存在しない現代。
六歳の少女・香月小百合は、どこか世界に馴染めずにいた。
理由は分からない。
ただ、街の片隅や、人の気配の裏側に、説明できない“違和感”を感じ取ってしまう。
彼女は知らない。
かつて自分が、異世界で「大魔導士」と呼ばれていたことを。
そして一年ほど前から、現代に突如現れ始めた“ダンジョン”が、彼女の感覚と深く結びついていることを。
これは、力を振るう物語ではない。
世界が静かにズレていく音に、ただ気づいてしまった少女の物語だ。
日常と非日常の境界に立つ、その最初の一歩が、ここから始まる。
文字数 22,465
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
人は、ときに自分の中に「もう一人の自分」を抱えて生きている。
それがもし、感情の揺らぎや、誰かとの触れ合いによって、男女の姿を入れ替える存在だったとしたら――。
カフェ『リベラ』を営むリアと、雑誌編集者の蓮。
二人は、特定の感情を抱くと性別が変わる「性別変容者」だった。
誰にも明かせない秘密を抱えながら生きてきた彼らは、互いの存在に出会い、初めて“同類”として心を通わせていく。
愛が深まるほど、境界は曖昧になる。
身体と心の輪郭は揺らぎ、「自分とは何者なのか」という問いが、静かに迫ってくる。
一方、過去に囚われ、自分自身を強く否定し続けてきたウェディングプランナー・景子と、まっすぐすぎるほど不器用な看護学生・ユウ。
彼らもまた、変容者として「変わること」と「失うこと」の狭間で、避けられない選択を迫られていく。
これは、誰の記憶にも残らないかもしれない“もう一人の自分”と共に生きながら、
それでも確かに残る愛を探し続けた人々の、静かなヒューマンドラマ。
※毎日20時に1章ずつ更新していく予定です。
文字数 82,074
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.03