「さと」の検索結果
全体で2,881件見つかりました。
定年後、突然「清くなりたい」と霊山巡りに目覚めた元・鬼の商社マン。
“禊ポイント”を稼ぐつもりで挑んだ霊峰で、男は自分の底に沈んだ醜さと向き合う――。
ブラックユーモア仕立ての現代風刺怪談。
文字数 1,123
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
かつて魔王をワンパンで倒した英雄の血を受け継ぐ人間が暮らす英雄村。
村で案内人をしていた主人公は、役に立っていないという理由で、半ば追放同然で飛び出す。
気がつけば、そこは東の端にある王都だった。
村では無能呼ばわりされた主人公だが、王都では「普通」じゃない強さと知識を見せつける。
大きなトカゲ(ダークドラゴン)を駆除したら喜ばれ、村ではゴミ同然の薬草を売ったら、高値で取引。村では生まれたばかりの子供でも読める古代言語を読んだら、先生と呼ばれる。
村で虐げられた青年が、王都で英雄扱いされる物語。
登録日 2018.08.20
秋山貴哉の頭悪し口悪しのヤンキーは今回も健在だ。今までいろんな面倒な事にぶつかって来た貴哉は、馬鹿なりに持ち前の天然さと適当さで周りの協力もあって無事解決?して来た。
もう無遅刻無欠席を維持しなくてはならないのは当たり前。それに加え、今度はどうしようもない成績面をカバーする為に、夏休み中も部活に参加して、担任が認めるような功績を残さなくてはいけない事になり!?
夏休み編突入!
こちらはいつもより貴哉総受けが強くなっております。
青春ドタバタラブコメディ。
BLです。
基本コメディ多めですが、性的描写も有ります。
今回の表紙は、学校一のモテ男、スーパー高校生の桐原伊織です。
こちらは3rd seasonとなっております。
前作の続きとなっておりますので、より楽しみたい方は、完結している『どいつもこいつもかかって来やがれ』と『どいつもこいつもかかって来やがれ2nd season』を先にお読み下さい。
貴哉視点の話です。
※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。
文字数 236,365
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.05.18
元公務員のマジメな主人公ハヤトは、ある日突然目覚めると自分が異世界に転生していることに気づく。
魔王から譲り受けた魔剣グリムリープを手にし、自由奔放に生きることを決意する。
ハヤトは魔剣を手に入れると、その強大な力に魅了されてしまう。
魔物と戦いながら、異世界で自由気ままに旅をすることにした。
「最強の魔剣で得た強さを武器に、可愛い女の子と出会って恋愛がしたい!」
とにかく彼女が欲しいハヤトを待っている異世界生活とは……!?
文字数 26,613
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.03.24
謎を解きたい!でも解けない!そんな幼なじみ水都恋(みとれん)と、いつも付き合わされる綾里七瀬(あやさとななせ)。
謎が解けない幼なじみによって、七瀬は今日も日常の謎解きに巻き込まれる!
文字数 114,048
最終更新日 2025.02.19
登録日 2022.08.06
俺の名前はルーニー・ヴァレンタイン。
ネオン・アビスの最下層で何でも屋をやってる。
……おっと、本題に入る前に一つ警告だ。この記事を開いちまったお上品な『良い子ちゃん』たちは、今すぐ踵を返してブラウザバックしな。
なぜかって? この物語は俺の下半身並みに倫理回路もコンプライアンスもブッ壊れてるからだ。ド下品な発言にセクハラ、血肉が飛び散る最強のバイオレンスが、容赦なくお前の顔面めがけて飛んでくる。
俺の脳内に棲んでる氷の管理AI・マリアも、毎日「最低です」ってドン引きだ。
……おいおい。ここまで言われて、まだ逃げてねえのか?
ハッ、画面の前のてめえ、相当な物好きか、頭のネジが数本ぶっ飛んでるな。
最高じゃねえか。
なら、似た者同士、俺と一緒に最高にイカれた『楽しいこと』をしようぜ。
倫理もコンプラもクソ食らえだ。四の五の言わずに、さっさと第1話のページを開きな。
血肉とネオンが飛び交う最悪で最高のド派手な祭りの特等席を、用意してやるよ。
文字数 13,279
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.14
獣人国の黒豹獣人騎士(α)×精霊に愛された孤独オメガ(Ω)
「ユラ!お前は罪人の世話係に任命された」
ベータ国に住むユラ・ラドムは、第2性がオメガだという理由で周りから酷い暴力や暴言を毎日の様に浴びせられていた。
そんなある日、ユラは塔に捕らえられた罪人の世話をする事になる。
初めて見る獣人……。
そして、初めてもらう優しさと温かさに、次第にユラは正体の分からなかった甘い感情に気付いていくーーー。
ベクトル王国編……不憫です。
ウェルエス王国編……(糖度過多)甘々です。
▷▶▷オメガバースです。
作者の判断で度を超えた暴力等の不快な表現がある場合タイトルに記載しますので、心の準備をお願いします。
(R18シーン※つけます!)
▷▶▷作品の流れや登場人物の行動に対する批判は御遠慮ください。傷つくので……。
▷▶▷一応投稿する前に確認しておりますが、誤字脱字ありましたら教えて頂けますと幸いです!
文字数 46,566
最終更新日 2025.04.12
登録日 2024.10.11
近未来、能力や才能を売買できる社会。人々は自分をアップグレードし、理想の自分に変わることが当たり前になっていた。
しかし、主人公ユウタはそんな社会に疑問を抱き、能力の売買には一切関わらず、ありのままの自分で生きる道を選ぶ。
ある日、能力依存の友人ケイが手に入れたスキルに翻弄される姿を目の当たりにし、ユウタは「能力に頼らず、自分の力で生きる価値」をより強く意識するようになる。
やがて都市全体を巻き込む能力マーケットの暴走や不正事件が起こり、混乱の中でユウタは能力を使わず冷静さと観察力だけで人々を助け、問題の収束に貢献する。
能力に頼らない生き方の価値を体現したユウタは、未来都市の中で唯一無二の存在となり、人々に新しい希望を示す——それが、ゼロアップグレードの力だった。
文字数 2,199
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
私は貴族の婚外子だった。母が死んで、私を引き取ったのは十七年間会ったこともなかったお兄様。こんにちは、お兄様。初めてかけた言葉はどこか陳腐で、なんだかおかしかった。ここに私の居場所はない。出ていくことを決めたのは成人お披露目のパーティの日。最初で最後のお兄様とのダンスを踊る。そしたらさっさとどこかへ行こう。きっと上手くいくはずだと、心の底から信じていた。だってこの家で私を必要としている人なんて誰もいないのだから。
――これはそう思っていた私がお兄様に搦め取られるまでのお話。
文字数 7,554
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.19
どこにでもいるごく平凡なスライムとして生まれた俺は、冒険者に経験値稼ぎで倒されてゆく仲間たちを見てスゲー悔しかった。そこで俺はふるさとを離れ、山ごもりの修行を決心する。10年、50年、100年……と続く修行の日々。これだけ修行を積めばいくら世界最弱の生物スライムであってもゴブリンにくらいは勝てるんじゃないかなーっと思い山を下りるのであったが……この時、俺のレベルは実に9999に達していたのだった。
登録日 2018.11.07
社会人4年目の彼女、桜 里沙には住み込みの執事がいる。
執事として仕えている彼大川 雪は家事完璧なうえ、里沙がより過ごしやすくなるよういろいろ工夫してくれている。
その上彼は執事の仕事以外にもは会社員として仕事を務めている。
ダブルワークの彼にありがたさと申し訳なさを抱えているが、彼は全くそのことを気にしていない。
しかし、そんな彼女も仕事と家を行き来する日々で、そのことを雪も心配している。
そんなお互いの気持ちが交差しながら日常を送っていく。
文字数 6,329
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.06
これは想い合う二人が再会を果たし、ピアノコンクールの舞台を目指し立ち上がっていく、この世界でただ一つの愛の物語です
(作品紹介)
ピアニスト×震災×ラブロマンス
”全てはあの日から始まったのだ。彼女の奏でるパッヘルベルのカノンの音色に引き寄せられるように出会った、あの日から”
高校生の若きピアニストである”佐藤隆之介”(さとうりゅうのすけ)と”四方晶子”(しほうあきこ)の二人を中心に描かれる切なくも繊細なラブストーリーです!
二人に巻き起こる”出会い”と”再会”と”別離”
震災の後遺症で声の出せなくなった四方晶子を支えようする佐藤隆之介
再会を経て、交流を深める二人は、ピアノコンクールの舞台へと向かっていく
一つ一つのエピソードに想いを込めた、小説として生まれ変わった”震災のピアニスト”の世界をお楽しみください!
*本作品は魔法使いと繋がる世界にて、劇中劇として紡がれた脚本を基に小説として大幅に加筆した形で再構成した現代小説です。
表紙イラスト:mia様
文字数 129,076
最終更新日 2024.03.01
登録日 2023.04.07
その昔、さとやまむらに住んでいたヒキガエルのジョセフィーヌ。ある日ニンゲンに連れて行かれ、そのまま飼われていました。それから20年以上経って、元の位置に戻されたジョセフィーヌ。止まっていた時間が動き出します。
文字数 23,611
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.22
『生れ変った岡田以蔵が悪に天誅を』
幕末の日本
黒船来航によって国が揺れ動く中、尊王攘夷の志士として暗躍した剣士・岡田以蔵は、「天誅(暗殺)の名人」と恐れられる存在であった。
彼は“悪は天が裁くもの。その役目は己が担う”という歪で純粋な信念のもと、目つぶしや不意打ちなど、卑怯と蔑まれる暗殺剣を用い、数多の命を奪っていく。
坂本龍馬の依頼で勝海舟を護衛した際、その圧倒的な剣技を見せつける一方で、勝から人斬りとしての生き方を戒められる。しかし以蔵は、自らの行いを疑うことはなかった。
やがてその非情さと過激さは、同じ倒幕志士たちからも恐怖と軽蔑を招き、彼は孤立していく。
1865年、土佐藩によって裏切り者として密告された岡田以蔵は、ついに捕縛される。
拷問を受けてもなお一切の弱音を吐かず、感情すら見せぬまま、28歳で斬首という最期を迎えた。
死の間際、彼が胸に刻んだ言葉はただ一つ
「次に生まれ変わったら、今度こそ本物の悪を斬る」。
そして約200年後。
令和の時代に、岡田以蔵は再びこの世に生を受ける。
かつて“天誅”を振るった剣士は、現代社会に潜む本当の悪と向き合うため、新たな運命へと足を踏み出していく。
登録日 2026.01.31