「ユー」の検索結果
全体で1,921件見つかりました。
「おめでとう、これにて試験は終了だ」
魔王養育機関での最終試験に見事合格し、晴れて魔王の称号を与えられたアルヴィ。
ちょうど空きがあったとのことで、早速異世界征服のために派遣される。
しかし派遣された世界では、魔王養育機関と敵対する勇者派遣機構の手によって、魔王軍はほぼ壊滅状態、人里離れた洞窟でひそかに暮らしていた。
世界征服どころか、魔王軍再興もままならないこの状況を打開すべく、アルヴィは難攻不落と謳われる『天然要塞アダマース』の攻略を提案する。初めは無謀に見えたこの作戦だが、アルヴィの奇策が次々に成功。徐々に現実味を帯びてくる。
そんな中、水面下では、アルヴィの思惑とは別に、動き出す勇者の影が・・・
果たして、アルヴィはこれを打ち破り、魔王軍の再興をはたすことができるのか!?
ちょっぴりシリアス。それでいて笑いあり、アルヴィの魔王譚ここに開幕!
第一話 魔王降臨
第八話 ユーレン誘拐作戦(後編)
改稿いたしました
登録日 2015.04.10
和風ファンタジー乙女ゲーム『黄昏の刻』の十年間ファンだった乙女ゲームユーザーだった「私」は、リメイク版で推しカプのルートが削除されてしまったことを知り、ショックのあまりに階段から落ちて死亡。気付けば『黄昏の刻』の世界に、ヒロインの友人、紅葉に転生してしまったことを知る。
和風世界の皿科《さらしな》は危機を迎え、魑魅魍魎を滅さなければ滅びの道を辿ってしまう。
紅葉になった私は、どうにかヒロインに世界の危機を伝えつつ、閉鎖されてしまった紅葉と攻略対象のカップリングを成立させたいが、リメイク版は私の知っているプレイ記録と勝手が違う……。
プレイしていないリメイクされてしまった乙女ゲームで、推しカプ見るために世界平和を目指しつつ、世界観設定と戦わないといけない私の萌えと煩悩の日々。
サイトより転載になります。
文字数 213,199
最終更新日 2021.04.25
登録日 2020.10.01
世界の人々が集うインターネット上の仮想世界「ユグド」が存在するちょっと先の未来。
日本の沖縄に住む秦矢は今時珍しいエンジンバイクの修理店兼スクラップ店を営んでいる。副業で稼ぐために友達から勧められた「マイニン・ワールド」に参加することに。マイニング・ワールドとは仮想世界「ユグド」で使用されている暗号通貨「ユード」の「マイニング(採掘)」競争だ。エイリアン(暗号化技術でエイリアンに化けた決済データ)を倒してこ使い稼ぎをする日々がスタートさせるのだが、見知らぬ人物が突然助っ人に⁉︎
仮想世界と暗号通貨が織りなす、ちょっと変わった友情劇とアクションありのSF小説!
文字数 122,315
最終更新日 2019.02.16
登録日 2017.06.03
「僕は、彼と幸せになる」
俺にそう宣言した、想い人のアルフォンス。その横には、憎き第一王子が控えていた。
…あれ?そもそも俺は何故、こんなにも彼に執心していたのだろう。確かに彼を愛していた、それに嘘偽りはない。
だけど何故、俺はあんなことをしてまで彼を手に入れようとしたのだろうか。
そんな自覚をした瞬間、頭の中に勢い良く誰かの記憶が流れ込む。その中に、今この状況と良く似た事が起きている物語があった。
…あっ、俺悪役キャラじゃん!
そう思ったが時既に遅し、俺は第一王子の命令で友好国である獣人国ユースチスへ送られた。
そこで出会った王弟であるヴィンセントは、狼頭の獣人。一見恐ろしくも見える彼は、とても穏やかで気遣いが出来るいい人だった。俺たちはすっかり仲良くなり、日々を楽しく過ごしていく。
だけど次第に、友人であるヴィンスから目が離せなくなっていて…。
狼獣人王弟殿下×悪役キャラに転生した主人公。
8/13以降不定期更新。R-18描写のある話は*有り
文字数 66,499
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.06.27
アルマ・チャーチル男爵令嬢には推しがいる。ユーフェミア・ハートフィールド公爵令嬢だ。陰ながら推しを見る生活に胸躍らせていたのもつかの間、彼女はユーフェミアの婚約者であるフレドリック王子に迫られて――。
王子との恋愛フラグは絶対立てません、私は推しちゃんを遠くから眺めていたいのです!
恋愛要素はいつもの作品に比べて薄めです。婚約破棄要素は主人公以外の部分で発生してます。
文字数 13,497
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.09
「おやすみ、菜乃。また明日」
両腕を失った菜乃は義手と共に心身を療養させるためにサナトリウムにいた。そこに書類上の夫が現れ「本当の夫婦になりたい」と言ってきてーー初めて顔を合わせるふたりは、少しずつ距離を縮めてゆく。
文字数 8,593
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
幼女の名は逢瀬瑠璃という。その日、幼稚園が終わってからいつも通り母親の迎えを待っていた。だが、今まで1度もそんなことはなかったのに、園児たちがみな帰ったあとも姿を見せなかった。毎日、帰る道々幼稚園での出来事をおしゃべりするのが楽しみだったし、今日も話すことが今にも破裂しそうな風船のように、瑠璃の心を満たしていた。
そろそろ寂しさも限界に近づき風船もしぼみかけた頃、幼稚園の門の前に一台のタクシーが止まった。降りてきたのは瑠璃の父親だった。瑠璃にとり、それはとんでもないサプライズで、サンタクロースのプレゼント並みの喜びだった。
満面に笑みを湛え父親に飛びつく瑠璃だったが、「お帰り」と抱きかかえた父親の言葉は素っ気なかった。何から何までいつもと違うことに、瑠璃は不安を覚え、どうしたのと父親に問うた。しかし答えを聞かされないまま、待たせていたタクシーに乗せられた。
行き着いた先は病院だった。病室のベッドには頭を白いネットで覆われた母親が眠っていた。今朝一緒に幼稚園まで来て、じゃあねと別れたときからは想像のできない姿だった。瑠璃は全く理解ができなかった。流れる涙をそのままに、母親のベッドの脇に立っていた。
翌日、母親は意識を取り戻すことのないまま、死んだ。兄とともに泣きじゃくる瑠璃だったが、葬儀の日からぴたりと泣かなくなった。それがむしろ参列者の涙を誘った。瑠璃が4歳のときのことだった。
都立下恋雀(しもれんじゃく)高校は、港東区にある中堅レベルの進学校だった。文武両道、自主独立を教育方針とするのは都立ではごく当たり前だが、そんなことよりも校舎を新築したことが、地味だったこの学校を一躍人気校にした。
瑠璃は、都立には珍しく、図書室に続く廊下と、そこに面したテラスにカフェテリアのあることが第一に気に入った。成績的にはもっと上の学校を狙っても良かったが、そういう訳でここを第一志望校に選びトップで合格した。
瑠璃の名は、ラピスラズリが好きだった画家の去来が付けた。それを知った瑠璃のともだちはらずりと呼んでいる。
これは、高校2年生の瑠璃を取り巻く友人たちや的屋たちとの関わり、また瑠璃の、家族との関わりを通じた成長の物語である。
登場人物たちの軽妙なやり取りや少しのユーモアもお楽しみください。
文字数 99,887
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
《圧倒的強者、異世界にて降臨!!》
VRゲーム、「Magic of Fantasy」
2154年に発売され、全世界一億人以上ものユーザーを持つ大人気FDVRMMORPGゲームである
そのゲームで"世界最強"と謳われるプレイヤー、【トウマ】はいつものようにそのゲームをプレイしていた
トウマに賭けられた多額の賞金と激レアアイテムをその手に納めるため様々な冒険者やギルドがトウマに挑み続ける、そしてそれらと戦う日々
だが誰一人としてトウマに勝てた者はおらず、ネット上では【生きる伝説】、【キングトウマ】、【無敗の王】、【真のラスボス】など様々な呼び名がつけられている
そんなトウマにある日一通のメールが届いた
そのメールの件名には『招待状』という意味深な文字しか書かれておらず、そしてそのメールを開いた瞬間周りが光に包まれ
気づけばそこは…違う世界だった
小説家になろうでも投稿しています
http://ncode.syosetu.com/n2117dn/
文字数 11,554
最終更新日 2016.11.20
登録日 2016.10.05
『私』が目覚めた時、そこは乙女ゲームの最終盤面、結婚破棄の3秒前でした。
皇子の身体の中に入ってしまっている『私』。目の前には今にも捨てられそうな婚約者のユーノ、隣にはヒロインの篠宮きらら。
そしてその背後には、最早ヒロインに籠絡済みの攻略対象者たちがずらり、と並んでいる。
あれ、これってもしかしなくても、ハーレムエンドじゃん?
『私』は、このままハーレムエンドを受け入れるべきなのか?それとも他のルートを選ぶべきか!?
選択するために、『私』は5秒間必死に過去を振り返る。
そこには、『私』の予期していなかった記憶があった───
※数ページで終わる予定の短編です。気楽にお読みください。
※小説家になろうに公開済みです。
※2023/06/28に加筆修正。内容に変更はありません。
※本編完結しましたが、後日談を書く予定です。
内容は、きらら視点での学生生活と本編の後日談。
『私』が受肉した話し。
アステリオスとユーノの結婚生活などを考えております。
文字数 43,685
最終更新日 2025.01.20
登録日 2023.06.22
この話は自称ユーチューバーとなった妻の活動を描く、エッセイ? ブログ? 日記? のようなものだ。
うちの妻はよく「〇〇してみたいんやけど、どう思う?」と言う。
基本的にこの質問において、私の意見は求めていない。女性に多い傾向だろう。
つまり、妻は「〇〇するから、手伝えよ!」と言っている。
今回は「ユーチューバーになってみようかと思うんやけど、どう思う?」だった。
すなわち「ユーチューバーするから、手伝えよ!」という指令が私に下った。
妻の目指すユーチューバーは、顔出しせずに、時間を掛けずに、面倒なことはしない、そんなユーチューバーだ。そんなことでユーチューバーになれるなら、誰でもなっている。
妻は面倒な作業を全て私に丸投げし、ユーチューバーとなった。
この話は自称ユーチューバーの妻とアシスタント(私)の小競合いを綴った物語である。
※更新のタイミングは不定期です。
文字数 50,485
最終更新日 2024.02.25
登録日 2023.11.17
30歳、実家暮らしの佐藤悠斗は、働くことが大嫌いで、生きるためだけに派遣会社を転々とし、料理、倉庫作業、イベント設営など多種多様な仕事をこなしてきた。寝坊が原因でまたも派遣会社をクビになり、スマホで新たな仕事を探していたところ、「異世界派遣会社」という怪しげな会社を見つける。半信半疑で説明会に足を運ぶと、美人でミステリアスな受付嬢・美月が迎え、異世界への「単発派遣バイト」を提案される。ルールはシンプル:24時間限定で異世界に派遣され、任務を終えて元の世界に帰還。次の派遣でまた別の異世界へ行き、そこで稼いだ金やアイテムは現実世界に持ち帰れる。
初派遣先は剣と魔法のファンタジー世界。派遣生活で磨いた料理スキルで冒険者たちに食事を提供し、倉庫整理のノウハウでダンジョンの物資を効率化するなど、悠斗は意外なマルチスキルを活かして活躍。クエストで手に入れた「魔法の宝石」は現実で高額換金! だが、異世界の過酷な環境や突然のトラブルに翻弄され、24時間内に無事帰還するだけでも一苦労。美月の意味深な微笑みと、異世界派遣の裏に隠された秘密も気になり始め…。行く先々の異世界でスキルを駆使し、元の世界と異世界を行き来する悠斗の、気ままだけど少しずつ変わっていく人生を描く、ユーモアと冒険の異世界派遣コメディ!
文字数 24,743
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
先に書いた同タイトルの短編もこっちにまとめました。エピソード0の部分がそれになります。
国同士の必要性から七歳の時に隣国の王子と婚約して、彼と一つ屋根の下(と言っても王宮)に暮らしているロジーナ姫。
二つ年下の婚約者ユージーンとはいつもほのぼの、ロジーナ十六歳、ユージーン十四歳になるまで夜もほのぼの清く正しく手繋ぎして寝ていた。
そんな二人に変化が訪れるお話。ここまでがエピソード0部分。
その後、結婚式間近のロジーナとユージーンの所に遊学中だったリカルド王子が帰ってきた。
初めて会うはずのリカルド王子はしかし、実はロジーナの知り合いの庭師見習いの少年リックだった。
しかもリックはロジーナに求婚してきてびっくり。
そんなわけで甘々な二人にひと騒動が起きるお話。
基本ほのぼのかつ甘々で、コメディなのですが、一応エピソード10部分が際どいのでR指定入れときました。
文字数 48,659
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.25
「ヒーラーなんて、ゼロ点しか貰えませんよ」
そこは魔法を取り入れた現代日本。攻撃、回復、防御、それらは学問となっている。魔物や厄災の巣食うこの世界では、冒険者という勇敢な人間だっている。
そんな優しい世界の物語。
一般的な容姿の青年、アスト・ユージニアはかつて神童と呼ばれ、Sランクパーティのヒーラーとして活躍していた。しかし突如襲来したドラゴンによってパーティはアスト以外全滅し、孤独の放浪者となる。
約数年後……
彼はドラゴンを倒すため学園に通うこととなる。なんとかギリギリで入学試験を突破し、当初の予定とは異なる『回復学部』に入学。そして入学式後、学園長にこんなお願いをされた。
「お前には彼女達の教師になってほしい。その回復学の知識で教え、導いてほしいのさ」
いよいよ始まる学園生活……
*この作品は『カクヨム』『pixiv』『小説家になろう』にも掲載しています
文字数 168,164
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.01.06
石崎 翔(いしざき かける)十六才。趣味はゲームとか小説とかスポーツとかとにかく幅広い。小学校から9年間サッカーを続けており、トレーニング選手に選ばれるほどサッカーに夢中だ。中学三年生のときはユース日本代表に選ばれた逸材でもある。身長は181㎝という長身で俊足のサイドバックだ。顔は妹の顔が整っていることもあり、ありがちな兄弟比較はされないほど大差ない。つまり少し女顔で童顔だ。イケメンというより可愛いげがある顔に近い。本人も男なのに......と気にしている。義妹なのに顔が童顔という共通点を持っている不思議な兄妹。成績は中の下。運動については一番の自信を持っている。
文字数 25,694
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.08.12
陸上自衛隊衛生科所属の安達四季陸曹長は、見た目がどうもヤのつく人ににていて怖い。
「だって顔に大きな傷があるんだもん!」
体力徽章もレンジャー徽章も持った看護官は、鬼神のように荒野を走る。
実は怖いのは顔だけで、本当はとても優しくて怒鳴ったりイライラしたりしない自衛官。
寺の住職になった方が良いのでは?そう思うくらいに懐が大きく、上官からも部下からも慕われ頼りにされている。
スイーツ大好き、奥さん大好きな安達陸曹長の若かりし日々を振り返るお話です。
※フィクションです。
※カクヨム、小説家になろうにも公開しています。
文字数 75,129
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.06.28