「冷」の検索結果
全体で7,387件見つかりました。
本編完結致しました。弱小国から大帝国に嫁いで来た第十六妃のシルバ。男ながら子供の産める半性身の私は、王に抱かれたのは初夜のただ一度だけ┉。それから二年、冷遇され存在さえも忘れかけられた私を戦勝の褒美として王から下げ渡す事を所望する人物が現れる。その人の名はベルード辺境伯。美しい容姿とは裏腹に戦場の銀狼と二つ名で呼ばれるほどの勇猛果敢な人物だ。しかし王は国同士の衝突を避ける為か決断を渋る。結局下げ渡される事が決定し、辺境の地へと旅立つシルバ。果たしてそこはシルバにとって安寧の地になり得るのか┉?
※自死、無理やり(いずれも未遂)表現有お気を付け下さい。
貴族的な表現を取り入れていますが、それに添っていない場合有り。独自の世界と捉えて下さい。
文字数 83,426
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.01.28
タイトルのまんまです、何番煎じかわかりませんが最強騎士と恐れられてる男が初体験だなんて知らず、酔いに任せて一夜を共にしたけれど結婚したくない理由がある伯爵令嬢のおはなしです。
色々とゆるゆるふわふわご都合設定です。
ざまぁなどはありません、ただ、腹黒公爵騎士との結婚するしないバトルです(?)
文字数 11,114
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.11.06
「君の打つ剣は輝きが足りない。もっと華やかに光る、騎士団の象徴となる剣を打てないのか」
実家の鍛冶屋からも、婚約者である騎士団長カイルからも「無能」と切り捨てられた鍛冶師・メル。不純物を削ぎ落とし、使い手の命を守るためだけに特化した彼女の「究極の業」は、美しさを求める凡夫たちには理解されなかった。
冷たい雨の中、行き場を失い魔物に襲われた彼女を救ったのは、隣国の至宝であり、その強すぎる魔力ゆえに触れる武器すべてを粉砕してしまう最強の騎士――アルベールだった。
圧倒的な武力で魔物を屠り、砕けた愛剣を悲しげに見つめるアルベール。周囲がその「化け物じみた力」を恐れて遠巻きにする中で、メルだけは違った。彼女は泥にまみれた鉄の破片を拾い上げ、おっとりと微笑む。
「……騎士様。この子は、あなたの力に応えようとして、精一杯頑張ったみたいですよ」
その場で振るわれたメルのハンマーが、世界で唯一、アルベールの全力を受け止める「不壊の剣」を産み落とした瞬間――最強ゆえに孤独だった英雄の運命が、狂おしく回り始める。
文字数 23,309
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.25
王都の社交界は、今日も噂話で満ちていた。
その中心にいるのが、私――エレノア・フェルミナであることを、誰もが楽しそうに囁いている。
「お気の毒にねえ、婚約破棄ですって」
「しかも理由が“冷たい女だから”だなんて」
「まあ、あの表情では仕方ありませんわよ」
くすくすと忍び笑いが広がる。
けれど私は、ただ静かに紅茶を口に運びながら、何も聞こえていないふりをしていた。
文字数 12,923
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
「陰気で気味が悪い。お前との婚約は破棄だ!」
華やかな王城の夜会で、公爵令嬢セラフィナは理不尽な追放を言い渡された。
しかし、愚かな王子は知らない。彼女が纏う暗いオーラの正体が、かつて世界を滅亡の危機に陥れた大妖『災厄の犬神』をその身に封じ込めるための、膨大な結界の魔力であったことを。
「わかりました。……これで、私の役目は終わったのですね」
追放を受け入れ、一族が代々受け継いできた『封印の枷』を外した瞬間——冷たい石造りの王城は、水彩画のように滲むおぞましくも美しい妖気に呑み込まれた。
顕現した美しき人外の王は、パニックに陥る周囲を一瞥もせず、セラフィナの足元に恭しく跪いた。
「あぁ、俺の可愛い主……何百年、この時を待ち焦がれたか」
国が妖の呪いに沈みゆく中、解き放たれた最強の狂犬による、甘く重い溺愛が始まる。
文字数 6,490
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
ご主人様が、恥ずかしがる奴隷を軽く虐めながら可愛がります。基本いちゃらぶ仕様。
徹夜明けの勢いで奴隷を買った一見冷淡なご主人様が、素直に言うことを聞くマイペースな奴隷にちょっとずつ絆されていきます。
(作者は後半の、絆されてくほのぼのパートが割と好きです。)
※クリスマスの話を、久しぶりにアップしました
文字数 32,108
最終更新日 2022.12.24
登録日 2020.12.17
「アン! お前の礼儀がなっていないから夜会で恥をかいたじゃないか! そんな女となんて一緒に居られない! この婚約は破棄する!!」
「アン君、婚約の際にわが家が借りた金は全て返す。速やかにこの屋敷から出ていってくれ」
新興貴族である我がフェリルーザ男爵家は『地位』を求め、多額の借金を抱えるハーニエル伯爵家は『財』を目当てとして、各当主の命により長女であるわたしアンと嫡男であるイブライム様は婚約を交わす。そうしてわたしは両家当主の打算により、婚約後すぐハーニエル邸で暮らすようになりました。
わたしの待遇を良くしていれば、フェリルーザ家は喜んでより好条件で支援をしてくれるかもしれない。
こんな理由でわたしは手厚く迎えられましたが、そんな日常はハーニエル家が投資の成功により大金を手にしたことで一変してしまいます。
イブライム様は男爵令嬢如きと婚約したくはなく、当主様は格下貴族と深い関係を築きたくはなかった。それらの理由で様々な暴言や冷遇を受けることとなり、最終的には根も葉もない非を理由として婚約を破棄されることになってしまったのでした。
ですが――。
やがて不意に、とても不思議なことが起きるのでした。
「アンっ、今まで酷いことをしてごめんっ。心から反省しています! これからは仲良く一緒に暮らしていこうねっ!」
わたしをゴミのように扱っていたイブライム様が、涙ながらに謝罪をしてきたのです。
…………あのような真似を平然する人が、突然反省をするはずはありません。
なにか、裏がありますね。
文字数 36,009
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.07.16
老侯爵の愛人と噂され、『氷の悪女』と呼ばれるヒロインと結婚する羽目に陥ったヒーローが、「爵位と資産の為に結婚はするが、お前みたいな穢らわしい女に手は出さない。恋人がいて、その女を実質の妻として扱うからお前は出ていけ」と宣言して冷たくするが、色々あってヒロインの真実の姿に気付いてごめんなさいするお話。他のサイトにも投稿しております。R18描写ノーカット版です。
文字数 85,930
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.02.19
公爵令嬢レイチェルは、あるとき自分の婚約者と妹が浮気している現場を見つける。
それを父や兄に相談しようとしても、冷たくあしらわれてしまう。
急に態度が変わった二人に戸惑っていると、妹がこの世界は前世で自分が書いた小説の世界だと言い出す。いわばこの世界の創造主なのだと。
妹は主人公として悪役令嬢のレイチェルを排除してやると宣言するが、そのときレイチェルも自分の前世を思い出す。
この世界が小説の世界なのは確かだが、それは前世のレイチェルが書いたものだった。
妹はそれを盗作していたのだ。
本当の作者であるレイチェルしか知らない設定があることを、妹はわかっていない。
「ストーリーを利用しようとするあの子を、さらに利用してやるんだから!」
こうしてレイチェルの奮闘が始まった。
そしてレイチェルは、学園で王弟カーティスと出会う。
王弟カーティスの存在は小説になく、現世の記憶にもない。
怪しむが、彼はレイチェルに愛を囁いてきて……。
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 122,495
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.05
いつもドジで、今日もお仕えする領主様に怒鳴られていた僕。自分が、ゲームの世界に悪役として転生していることに気づいた。このままだと、この領地は惨事が起こる。けれど、選択肢を間違えば、領地は助かっても王国が潰れる。そんな未来が怖くて動き出した僕だけど、すでに領地も王城も策略だらけ。その上、冷酷だったはずの領主様は、やけに僕との距離が近くて……僕は平穏が欲しいだけなのに! 僕のこと、いらないんじゃなかったの!? 惨劇が怖いので先に城を守りましょう!
文字数 82,042
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.20
婚約者のサミュエルに冷たい態度を取られ続けているエリカは我慢の限界を迎えていた。ついにエリカはサミュエルに婚約破棄を願い出る。するとサミュエルは豹変し無理矢理エリカの純潔を奪った。
嫌われ?令嬢×こじらせヤンデレ婚約者
ゆるゆる設定
文字数 6,158
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
男爵令嬢のメイリーンは、日々数多くの夜会に顔を出し、傍若無人の振る舞いを始めて2年。
結婚適齢期に差し掛かる18歳のメイリーンの良き伴侶探しに勤しむ為に、夜会で男漁りをしている彼女は『冷酷令嬢』と噂迄流れており、社交界で冷遇されていた。
親には頼らない相手探しをする事に、プライドとポリシーを持ち、メイリーンは日々自分を磨き上げ、男達を魅了していた。
メイリーンの住むイパ島のオルタナ国では獣人達と共存した唯一の国。その国でメイリーンは獣人との婚姻にはメイリーンは考えておらず、人間の夜会に参加を繰り返す。
何故ならメイリーンは獣人達の中から結婚相手を探すのだけは避けたくて、人間貴族の夜会に参加したある日、出会った黒豹獣人のヒューマにまんまと食われてしまい………。
✱♡はHシーンです
文字数 95,739
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.01
無能で没落寸前の公爵は富豪の伯爵家に目を付けた。
格下ゆえに逆らえずバカ息子と伯爵令嬢ディアヌはしぶしぶ婚姻した。
正妻なはずが離れ家を与えられ冷遇される日々。
だが伯爵家の事業失敗の噂が立ち、公爵家への融資が停止した。
「期待を裏切った、出ていけ」とディアヌは追い出される。
文字数 13,578
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.04.27
芸能界で生き残るために身体を武器にしてきた清瀬累。
枕営業も厭わない累の“商品価値”に口を出してきたのは、所属事務所の若き社長・剣崎だった。
「価値を下げるな」
そう言って累を囲い込む男の真意は――。
支配系社長×生意気ビッチ美人タレントシリーズ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/779037655
の過去編、出会いと初夜になります。
単体でも読めます。
シリーズで見えにくかった冷徹社長の心中をこれでもかと盛り込みました。
ーそれは〝異質〟だった〟
視線を、長く留めてはいけない。触れてもいけない。
乱暴はしておりませんが少々倫理観の欠けた内容になりますので、ご注意ください。
文字数 18,763
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
男爵令嬢ロザリーンは、母を失って以降、愛を感じた事が無い。
父は人が変わったかの様に冷たくなり、何の前置きも無く再婚してしまった上に、
再婚相手とその娘たちは底意地が悪く、ロザリーンを召使として扱った。
義姉には縁談の打診が来たが、自分はデビュタントさえして貰えない…
疎外感や孤独に苛まれ、何の希望も見出せずにいた。
義姉の婚約パーティの日、ロザリーンは侍女として同行したが、家族の不興を買い、帰路にて置き去りにされてしまう。
パーティで知り合った少年ミゲルの父に助けられ、男爵家に送ると言われるが、
家族を恐れるロザリーンは、自分を彼の館で雇って欲しいと願い出た___
異世界恋愛:短めの長編(全24話) ※魔法要素無し。
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 88,461
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.02.25
名門・レイヴンズ伯爵家の令嬢エレノアは、穏やかな性格と凛とした芯の強さを備える。だが家庭内では義母と義妹クラリッサから冷遇され、実父と兄も家庭の事情には無関心という孤独な立場に置かれていた。
唯一の救いは、幼なじみであるグレイアム伯爵家の嫡男アルフォンスの存在。ふたりは慎ましくも確かな愛情を育み、婚約に向けて家同士の根回しを始めたところだった。
そんな矢先、国王リオネルが王妃選定を始めるという知らせが届く。25歳を迎えた若き賢王が、名門にこだわらず幅広く未婚の令嬢たちを集めるという前代未聞の方針を打ち出し、エレノアにも招集状が届く。
義母はクラリッサを王妃にしたい一心で参加を後押しし、エレノアには目立たぬよう釘を刺す。だがエレノア自身も王妃の座には興味がなく、アルフォンスとの静かな未来を望んでいたため、その要求はむしろ都合が良かった。
クラリッサと同じ馬車を避け、親友のイザベル・ハリソンとともに王宮入りしたエレノア。彼女の慎ましさとは対照的に、王宮には野心に満ちた多彩な令嬢たちが集っていた。
その陰で、選定実行役員として潜入に成功したアルフォンスは、王妃選定という過酷な舞台でひとり奮闘するエレノアを陰から支えることを決意する。
そしてついに、王宮の大広間で王妃選定の幕が上がった。
リオネル国王は、名声でも美貌でもなく、真に志を共にできる「伴侶」を見つけ出すと静かに宣言する。
誰が選ばれるのか、誰が退くのか――
令嬢たちはそれぞれの想いを胸に、王宮での滞在を始めた。
文字数 48,861
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.02
エマは日本では普通の会社員をしていた。
死んでしまい異世界に転生した。
転生したら薬師のスキル持ちであったので、薬を調合して有名になった。
薬師スキルはチートで、作った薬は最高品質だった。
エマは天才薬師として王子と婚約すると、将来は明るかった。
しかしエマを妬む令嬢の企みにより、婚約は破棄になってしまう。
王子からは、エマは冷血な辺境伯爵と無理やり婚約させられる。
伯爵は冷たい態度しかしない、偽装婚約になった。
薬師のスキルでエマは世界を変革すると、伯爵の態度は冷たく冷血であったが、少しずつ変化していって溺愛になる。
逆に婚約破棄した王子は没落していく話。
文字数 43,926
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.27
「……頭は冷やせてもちんちんは冷やせません」
とある世界の冒険者カイラはひょんな事からインキュバスに目をつけられ、「夢魔の呪い」をかけられる。
①欲情の呪い
常に肉欲が湧き、別の者の体を求めるようになる呪い。対象者が男であれば、精子が作られる量が通常の倍になる。
②自慰封印の呪い
自分を慰める事ができなくなる呪い。自分で性器に触れても絶頂に至る事も射精もできず、自らの欲望を掻き立てるのみ。
③混沌の呪い
自分の周りにいる者の劣情を掻き立てる呪い。その効果は耐性が無い者ほどよく効く。
そして、これらの呪いと共に「夢魔の貞操帯」を装着されてしまった。
カイラは夢魔の呪いに抗おうとするが、襲い来る劣情に我慢できなくなり……
射精管理されて苦しむ姿が見たい…
様々なカップルを見て楽しみたい…
攻め達にとことん意地悪される受け達が見たい…なんて方々に特に薦めたい!
*ゆったりと更新したいと考えております
*性的表現が大半を占めるBL(ボーイズラブ)作品ですので、苦手な方はご注意ください
*所々でご都合主義の展開となってしまうかもしれません。ご了承ください
*受けが攻め、攻めが受けへ変わる事もあります。苦手な方はご注意ください
*元ネタは私が別で書いているダークファンタジーなので雰囲気はほんのり暗めです
*説明の内容を変えると思いますので、定期的に見ていただければ幸いです
以下、現在含む要素です
貞操帯、貞操具、射精管理、自慰、インキュバス、言葉攻め、兜合わせ、手コキ、エアセックス、リバ、強姦、精飲、植物姦、潮吹き、フェラ、素股、SM、女装、鏡、キスマーク、お尻の開発、不貞、セックスしないと出られない部屋、ディルド作成、初夜失敗、女性用下着、養父、二輪差し、3P、射精禁止、焦らし、擬似オナ二ー、寸止め、遠隔バイブ、ファストセックス
文字数 472,764
最終更新日 2026.06.12
登録日 2024.09.10