「導」の検索結果
全体で6,015件見つかりました。
※カクヨム、ソリスピア、あいぺんで同時連載
「論理眼と最強メイドが空を征く!戦いの果ては、約束のオムライス」
本作はこちらの作品を短編から長編にRe-writeした作品です。
https://kakuyomu.jp/works/822139845159319370
元帝国戦術師カイと戦闘メイドのリゼは、飛空艇での休暇中に空賊の襲撃に遭遇する。帝国製の巨大戦艦が迫る絶体絶命の危機に、カイの「論理眼」とリゼの禁忌の力「絶界突破」が火を噴く!壮大な空の戦記と、戦いの後に待つ「不器用すぎるオムライス作り」を描く、シリアスと笑いの混ざり合うファンタジー戦記。
■カイ
元帝国戦術アナリストで、事象を数値化する「論理眼」を持つ青年 。冷徹な分析力の一方で料理の腕は超一流で、リゼのために作る黄金のオムライスは彼女の「心」を温める 。
■リゼ
一騎当千の力を振るう古の戦闘用自動人形 。戦闘では冷徹な戦女神だが、家事能力は皆無で加減を知らないポンコツメイド 。カイを「ご主人様」と慕い、彼の料理を食べるのが幸せ 。
■ピノ
14歳の天才メカニック 。万能魔導装甲車「デリシャス・ワゴナー号」を設計し、一行の足と整備を支える 。口は悪いが頼りになるカイの腐れ縁で、旅の資金繰りも一手に引き受ける 。
■エルナ
亡命した聖女。極度の方向音痴で、緊張すると「香辛料」の香りを放つ特異体質を持つ 。リゼを「お姉様」と慕い 、彼女の清らかな祈りと魔力は時に戦況を覆す奇跡を起こす 。
■ヴァネッサ
「真紅の騎士団」団長 。婚姻届を持ってカイを追いかけ回す美貌の騎士 。直感的な剣技は超一流だが 、カイへの愛が重すぎて暴走しやすく 、後に地位を捨て一行に加わる 。
■ハンス
ヴァネッサの副官 。上司の暴走と胃痛に悩まされる苦労人 。高度なハッキング能力で一行を支える 。有給休暇をこよなく愛し 、後に新政府の最高幹部となる 。
■ゼロ
リゼを基に造られた感情なき最新鋭兵器 。カイの料理で「幸福感」を知り、一行の仲間に 。リゼを姉と慕い 、姉の「ポンコツな挙動」を高度な技術として真似する一面も
文字数 73,526
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.05
【優男の皮を被った猛獣系地主 × 飛び込み不動産営業マン】
大手不動産会社のトップ営業マン・宮尾は、狙った獲物は逃さないギラギラの肉食系。
そんな彼が目をつけたのは、都会の一等地にぽっかりと残された「300坪の空白地」。所有者・吉永は、どこか寂しげな瞳をした掴みどころのない男だった。
宮尾は持ち前の粘り強さで吉永の懐に飛び込むが、主導権を握っていると思っていたのは自分だけ。
気が付けば逞しい体に押し倒され、気持ちいいところを探り当てられてしまって。
「大丈夫。いれるのは、また今度ね」
会社には言えない後ろめたい関係は、宮尾の意思を無視して深みへと堕ちていく。
※ハッピーエンドです!
※2万字程度の短編です。本編全5話。
文字数 36,375
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.08
人が容易く近寄ることのできない高い山の頂上にナオトの暮らす小さい村はあった。
ある日、その村にやってきたプレギエーラ国第2王子のノーマンはなにやら理由があってこの少し特殊な村にやってきたようでーー。
ナオトと一族の秘密。
ノーマンの思い。
二人を取り巻く数々の人々と世界。
数奇な運命に導かれて二人はいつか空の果てで真実を知る。
「時を越えて、また巡り合う運命ならこの孤独もいつか報われるのだろうかーーー。」
ある国の第2王子✕小さな村の少年(少々特殊な事情あり)の溺愛BLファンタジーです!今公開してるところはかなりファンタジー色強めですがこれからの更新でどんどんイチャコラしていただこうと思います!
旧タイトル「蒼い空を知る者よ」
こちらのタイトル気に入ってたんですがちょっと某アニメ映画に似てるので変更しました。あと他作品みてるとタイトルで内容わかるようになってたりするのでやっぱりそのへんも考えたほうがいいのかなぁーと思いたって、でも長ったらしいのもあんまり好きじゃないのでこんな感じになりました。タイトル変えてごめんね。
ストーリー重視なので砂糖吐いちゃうほどのゲロ甘にはなりにくいけどサイドストーリーとか外伝って形で書きたいなーと思ってます。思ってるだけ。書けたら書く。でもR-18的な内容うまくないから。てゆうか普通の文章も危ういから生暖かい目で見守ってください。頑張って書いていきます。アドバイスとかその他諸々あれば励みになるのでコメントください。
あと共感頂ければコメントなどで意見が欲しいのですが私こういう創作してると基本イメージソング的なの考えてしまうのですがみなさんはどうですか?
ちなみにこの物語のイメージ曲は
RIDE ON TIME 山下達郎
ジュブナイルに捧ぐ 神はサイコロを振らない
Till I die 澤野弘之
の3曲です。読み勧めて行くうちにこんな曲あうんじゃ!?っていうのがあればコメントくださると嬉しいです。
*エブリスタでも掲載中です!
文字数 128,285
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.06.24
弟の親友だというイケメンが、突然ミナの前に現れ。自分のものになれと強引に迫る。断ると女子トイレの個室で両手首を縛られ身体をいいように弄られ、ミナは絶頂に導かれてしまう。別れ際迎えに来るから待っていろとだけ言ってその場を去ってしまう彼に、怒りを覚えながらもミナは待ち続ける。そしてあれから三年目の春、二人は再会しそして恋が始まる。
文字数 143,341
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.06.22
子爵令嬢のセリーヌは自らの人生を受け入れられずに嘆いていた。
なぜなら自分の前世の記憶に気づいてしまったからだ。
前世の自分は男だった。女性にモテて、好き勝手生きてきたので、悲劇にあって命を落としたのだ。
女になってしまったことを受け入れられないのに、家族からは早く結婚相手を見つけるようにとプレッシャーをかけられていた。
そんな生活に疲れて田舎に帰ろうとしたとき、運命の出会いによってセリーヌの人生は大きく動くこととなる。
赤い糸に導かれて、その先にどんなものが待ち受けているのか。
溺れるのはセリーヌ?それとも……。
よろしくお願いいたします。
文字数 22,213
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.03.07
「お前の【精霊付与】は無能だ」と追放されたが、実は美女とセックスするほど最強になるスキルだった 〜元パーティの聖女たちが魔力枯渇で泣きついてくるが、もう遅い。俺は奴隷の猫耳少女を最強にしてハーレムを作る〜
「お前のような無能、我がパーティには不要だ!」
勇者パーティの付与術師カイルは、地味なサポートしかできないと蔑まれ、挙句の果てには婚約者の聖女まで寝取られて追放されてしまう。
だが、彼らは知らなかった。
カイルの【精霊付与】の真の力は、美女との「愛の行為」によって、相手の能力を限界突破(リミットブレイク)させることだったのだ――。
絶望の淵で出会ったのは、ボロボロの奴隷の猫耳少女・ミア。
彼女の傷を癒やすため、カイルが初めて「付与」を行った瞬間、ミアは伝説の「神獣」へと覚醒する!
「カイル様……体が、熱いです……! これなら、どんな敵にも負けません!」
圧倒的な力を手に入れたカイルは、没落した女騎士や魔力が枯渇した魔導師など、訳ありの美女たちを次々と「付与」で救い、最強のハーレム軍団を作り上げていく。
一方で、カイルを追い出した元勇者パーティは、付与の切れた装備が次々と壊れ、魔力不足で壊滅の危機に陥っていた。
「ねえカイル、戻ってきてよ……一回だけでいいから、私に魔力を頂戴……っ」
今さら泣きついてくる元聖女。だが、もう遅い。
「俺の『魔力』は、俺を信じてくれる家族(ヒロイン)たちだけのものだ」
無能と蔑まれた男が、愛する少女たちと共に世界を蹂躙する、逆転無双ファンタジー開幕!
文字数 59,397
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.14
優しい性格だが〝冒険者育成学校〟内で最弱で、同級生にいじめられていた少年ロス(かなり天然)は、ある日、モンスターに襲われて心臓を食べられてしまった。
が、親代わりの叔父によって、〝伝説のドラゴンの核(コア)〟を心臓代わりに埋め込まれて命を救われた。
甥を助けるためとはいえ、禁忌を破ってしまった叔父は、ロスに本当の事を言えず、〝魔導具〟を埋め込んだのだと嘘をつく。
真実を知らないまま、〝伝説のドラゴン〟の力を得て最強になったロス。
幼少時代に両親を亡くした自分を育ててくれただけでなく、命まで救ってくれた叔父に楽をさせるために、すごい冒険者になる事を夢見る彼は、いじめっ子たちを無自覚に倒し、モンスター相手に無自覚に無双し、挙句の果てには、魔王をも無自覚に灰にする。
これは、心優しい元最弱の最強少年が、未だに自分は最弱のままであると勘違いして、敵側から見るとちょっぴりサイコパスな言動をしつつ、襲い来る敵を全て蹴散らし、無自覚なまま世界を救ってしまう物語。
文字数 31,919
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.06
茹だるような暑い日。家の空調が壊れたボリバルは、涼を求めて、悪友セリノの家に向かった。セリノの家も空調が壊れており、あるのは魔導扇風機だけ。
魔導扇風機の主導権をかけた、男達の熱い闘いが今始まる。
※リバです!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 7,904
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
男爵令嬢リアは、婚約者に浮気の末婚約破棄された。
さらに浮気の濡れ衣を着せられ、隣国の悪名高い冷酷将軍アンドレの元へ嫁がされた。
アンドレはリアを拒絶するが、リアは新居で楽しく過ごそうと試行錯誤する。
そこでピアノを見つけ弾いてみると、館の人々はその腕に驚愕した。
リアは前世の記憶を持ち、前世ではピアニストを目指していた。
そしてその腕は生まれ変わっても落ちていなかったのだ。
リアのピアノの噂はあっという間に広まり、王女のピアノ指導を任せられる。
そして、アンドレもリアのピアノに深く胸を動かし、前向きなリアに少しずつ心を開いていく。
出会った時は冷たかったアンドレだが、いつの間にかリアにだけ笑顔を見せるようになる。
リアだけに向けられる笑顔や優しさに、リアはどんどん嵌りこんでいくのだった……
文字数 116,515
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.03.28
ほんのり想いを寄せていたイケメン文官に、告白する間もなく失恋した主人公。その夜、彼女は親友の魔導士にくだを巻きながら、酒場でやけ酒をしていた。見事に酔いつぶれる彼女。
いつもならば二日酔いとともに目が覚めるはずが、不思議なほど爽やかな気持ちで起き上がる。なんと彼女は、失恋する前の日の晩に戻ってきていたのだ。
前回の失敗をすべて回避すれば、好きなひとと付き合うこともできるはず。そう考えて動き始める彼女だったが……。
ちょっとがさつだけれどまっすぐで優しいヒロインと、そんな彼女のことを一途に思っていた魔導士の恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
文字数 8,028
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.22
目が覚めたとき、俺は「魔法陣」の上に寝かされていた。
ただし、それは俺の知ってるファンタジーのそれとは違う。
円は完璧な同心円で、刻まれているのはルーン文字じゃない――数式だった。
「意識回復。脳波安定。転移成功率、98.7%」
白衣を着た少女が、タブレットのような板を操作しながら淡々と言う。
……いや、ちょっと待て。
「ここ、どこだ?」
「中央魔導工学研究所。あなたは異世界転移実験の被験体として召喚されました」
さらっととんでもないことを言われた。
しかも“魔導工学”?
嫌な予感がして周囲を見渡すと――
巨大な装置が並び、空中にはホログラムのように魔法式が浮かび、
人々は詠唱の代わりにキーボードを叩いている。
「この世界では、魔法はすべて数式で記述されます。詠唱は非効率なので廃れました」
終わってる。
いや、始まってるのかもしれないが、俺の知ってる“ロマン”は死んでいる。
「例えば火球魔法なら」
少女が指を弾くと、空中に式が展開される。
エネルギー変換効率、熱量、圧縮率、空間座標――
それらが一瞬で計算され、誤差0.02%の完璧な火球が生成された。
「威力調整、範囲制御、自己誘導も可能です」
「それもう兵器だろ」
「はい、軍事転用されています」
夢も希望もねえ。
だが次の瞬間、少女はじっと俺を見た。
「ただし、あなたは例外です」
「は?」
「この世界の人間は、魔力を“計算”でしか扱えません。しかしあなたは――」
彼女は俺の胸に手を当てる。
「非数式領域の魔力反応を持っています」
つまり。
「俺だけ、詠唱とかイメージで魔法が使えるってことか?」
「はい。再現不能な“直感的魔法”。この世界では失われた技術です
文字数 23,873
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.08
賢者になるためにはその門の試練に耐え抜く必要があった。
一族の悲願のため門に挑戦する魔導師の話。
魔物(複数)×魔導師
※こちらの作品はpixivでも公開中です。
文字数 3,552
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
産婦人科医として総合病院で働いている麻倉日和《あさくらひよ》32歳彼氏なし独身。
専門医資格を取得後、日夜休む暇なしで妊娠出産に婦人科疾患の診療に携わっていた。
多忙な日々を送る中、過多月経による貧血で勤務中に倒れ、自身に重度の婦人科疾患がある事を知る。
『……子宮を失いたくない』
『なら、最低21kg痩せろっ!!協力する!!』
ドSなイケメンドクター久保宗佑《くぼそうすけ》からのスパルタダイエット指導、地獄の日々がSTARTした。
文字数 4,184
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.01
冒険仲間の美青年剣士が童貞だと知り、変身魔法で美女に化けてからかういたずらを思いついた魔導師アーキル。
しかし純情を弄んだことで怒りを買い、あれよあれよと責任を取らされることになる。
文字数 21,226
最終更新日 2022.01.03
登録日 2022.01.03
愛される事を諦めていた少年。いつもの日常の中でたった一人の運命の人に出会う。愛されることを諦めた少年と愛する事を知らず生きてきた男とのすれ違いながらも愛を深める二人の物語。
文字数 22,368
最終更新日 2021.05.09
登録日 2018.05.22
大陸最強の武の門閥と名高い「グランベル公爵家」
その末っ子であるアレス・ヴァン・グランベルは、12歳の時の『魔力判定の儀』にて「魔力適性ゼロ」と判定され、長年「名家門の落ちこぼれ」として虐げられてきた。
しかし、実際の彼は規格外の魔力と圧倒的な知略を隠し持つ天才であった。
アレスは一族の繁栄と人類の勝利のため、自ら影に潜み、愚鈍な兄たちに戦術と自作の魔導具を与え、彼らを「英雄」に仕立て上げていた。
だが、兄たちと父親はアレスの真の才能を恐れた。
彼らはアレスに「魔族内通」の濡れ衣を着せ、凄惨な拷問の末に処刑を言い渡す。
断頭台の露と消える寸前、アレスは己の命と魂を代償に、自ら開発した未曾有の時空間魔導具『クロノスの灰』を起動。
10年前、すべてが狂い始めた「魔力判定の儀」の朝へと回帰する。
過去の因縁、家族という名の吸血鬼たちへの底知れぬ憎悪。
やり直しの機会を得た不遇の天才は、今度は決して裏方に回らない。
圧倒的な力と前世の知識(知略)を以て裏切り者たちを絶望の底へ突き落とし、自らが玉座に座して魔王軍を殲滅する真の英雄となるための、壮絶なる下剋上の復讐劇が幕を開ける。
文字数 49,169
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
【異世界の総受けもの創作BL小説です】
地雷の方はご注意ください。
以下、ネタバレを含む内容紹介です。
鈴木 楓(すずき かえで)、25歳。植物とかわいいものが大好きな花屋の店主。最近妹に薦められたBLゲーム『Baby's breath』の絵の綺麗さに、腐男子でもないのにドはまりしてしまった。中でもあるキャラを推しはじめてから、毎日がより楽しく、幸せに過ごしていた。そんなただの一般人だった楓は、ある日、店で火災に巻き込まれて命を落としてしまい―――――
ぱちりと目を開けると見知らぬ天井が広がっていた。驚きながらも辺りを確認するとそばに鏡が。それを覗きこんでみるとそこには―――――どこか見覚えのある、というか見覚えしかない、銀髪に透き通った青い瞳の、妖精のように可憐な、超美少年がいた。
「えええええ?!?!」
死んだはずが、楓は前世で大好きだったBLゲーム『Baby's breath』の最推し、セオドア・フォーサイスに転生していたのだ。
が、たとえセオドアがどんなに妖精みたいに可愛くても、彼には逃れられない運命がある。―――断罪されて死刑、不慮の事故、不慮の事故、断罪されて死刑、不慮の事故、不慮の事故、不慮の事故…etc. そう、セオドアは最推しではあるが、必ずデッドエンドにたどり着く、ご都合悪役キャラなのだ!このままではいけない。というかこんなに可愛い妖精を、若くして死なせる???ぜっったいにだめだ!!!そう決意した楓は最推しの悪役令息をどうにかハッピーエンドに導こうとする、のだが…セオドアに必ず訪れる死には何か秘密があるようで―――――?情報を得るためにいろいろな人に近づくも、原作ではセオドアを毛嫌いしていた攻略対象たちになぜか気に入られて取り合いが始まったり、原作にはいない謎のイケメンに口説かれたり、さらには原作とはちょっと雰囲気の違うヒロインにまで好かれたり……ちょっと待って、これどうなってるの!?
デッドエンド不可避の推しに転生してしまった推しを愛するオタクは、推しをハッピーエンドに導けるのか?また、可愛い可愛い思っているわりにこの世界では好かれないと思って無自覚に可愛さを撒き散らすセオドアに陥落していった男達の恋の行く先とは?
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悪役令息ものです。死亡エンドしかない最推し悪役令息に転生してしまった主人公が、推しを救おうと奮闘するお話。話の軸はセオドアの死の真相についてを探っていく感じですが、ラブコメっぽく仕上げられたらいいなあと思います。
ちなみに、名前にも植物や花言葉などいろんな要素が絡まっています!
楓『調和、美しい変化、大切な思い出』
セオドア・フォーサイス
(神の贈り物)(妖精の草地)
文字数 13,273
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.21
ステータ画面は防御魔法?あらゆる攻撃を画面で防ぐ異色の魔術師の物語!!
祖父の遺言で魔女が暮らす森に訪れた少年「ナオ」は一冊の魔導書を渡される。その魔導書はかつて異界から訪れたという人間が書き記した代物であり、ナオは魔導書を読み解くと視界に「ステータス画面」なる物が現れた。だが、何故か画面に表示されている文字は無茶苦茶な羅列で解読ができず、折角覚えた魔法なのに使い道に悩んだナオはある方法を思いつく。
「よし、とりあえず叩いてみよう!!」
ステータス画面を掴んでナオは悪党や魔物を相手に叩き付け、時には攻撃を防ぐ防具として利用する。世界でただ一人の「ステータス画面」の誤った使い方で彼は成り上がる。
※ステータスウィンドウで殴る、防ぐ、空を飛ぶ異色のファンタジー!!
文字数 179,861
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.01
異世界貴族令嬢イレイン・ソレイユ(転生者)は、何よりも平穏を愛する。
神様と意気投合し、「他の転生者が起こす王道イベントを眺めて、最小の手間でやり過ごす」と決めたはずだった。
学園に入学したイレインは、第二王子の周囲で起きる“恋愛イベント”の気配を察知する。
転生者の横恋慕令嬢は、権力と美貌に媚びる甘い好意で、無関心に近い婚約者(悪役令嬢)よりも第二王子の心を確実に掴んでいく。
イレインは「早くイベントが終われば平穏」と割り切り、出会いと距離を縮める導線を整えてしまう。
だが、横恋慕令嬢の掲げる改革――“現代技術の公開”“奴隷制の即日廃止”“開かれた政府”――は、善意の顔をした国家破壊だと気づく。
国を牛耳るのは、理解していない者の理想ではなく、責任を取れる者の現実であるべき。
平穏のために、イレインは方向転換する。
“正しいから”ではない。“面倒が少ないから”。
彼女は悪役令嬢の隣に立ち、証拠と舞台を整え、王道の破滅を「最小の被害」で終わらせるために動き始める――。
そして卒業式の公開の場で、婚約破棄を宣言した第二王子と横恋慕令嬢は、悪役令嬢の剣によって断罪される。
拍手の中、イレインは思う。
「これで一件落着……次の物語は、どれだっけ」
※こちらは他サイト様との同時投稿となります。
文字数 49,660
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28