「輪」の検索結果
全体で2,492件見つかりました。
性描写がメインの西洋ファンタジー風陵辱系ストーリー。
地味系侍女のロゼが悪魔のような男達に翻弄されたり翻弄したりするような話。
主人公の受難の日々。
基本登場する男は最低、鬼畜、自分勝手、性格に難ありです。
主人公は常に苦悩して欝々としながら男に殺意を抱いています。
そして脅迫されるだけの秘密の過去を持っていますが、あくまでエロがメインです。
※小説家になろうのムーンライトノベルズに投稿しているものを少しずつ手直ししてこちらに再投稿しています。
なのでなろうの方が更新が早いです。
ただ、気まぐれでなろうとは別の展開にしたりエロを増やしたり消したりするかもしれません。
実験的な要素の強い投稿となっているのと、この話自体完結予定が今のところないので今後どういう展開になるかはまだ未定です。
また完結予定がないので更新も遅いです。
基本的になろうの方を優先しています。
文字数 75,573
最終更新日 2018.02.27
登録日 2016.12.31
前世はおばさん。今世はなんと黒髪黒目のかわいいイヤイヤ普通顔のお姫様。これだけ聞くとちょっぴりいいなと思うけど実際は”呪いの腕輪”が外れなくてそこから逃げ出そうとしても逃げ出せない囚われの姫なんです。なんとしても自由を手にするためにこれを外して見せる。腕輪を外すために奮闘するおばさんのお話です。
文字数 40,101
最終更新日 2017.09.28
登録日 2017.09.13
巡り逢い、求め合う七日間のために何度も生まれ変わり、悲恋に命を散らす二人。 人種、国家、民族、性、階級という越えられない壁が常に二人を引き裂く。一人は無数の転生の記憶を背負い、もう一人は宿命を断ち切るべき唯一の記憶を封印されていた。閉ざされた輪廻を解放するために、出会った瞬間から七日の時しか許されていない。
四部構成
第一部 異世界近代
第二部 ヴィクトリア朝ロンドン・イーストエンド
第三部 近未来宇宙時代~古代エジプト~二十一世紀地球、ほか
第四部 異世界古代
第一部と第四部は、どこかほかの惑星が舞台になっております。
ボーイズラブにカテゴライズされてますが、男女どちらにも転生する主人公と、ヘテロな相方の属性上、異性間の恋愛もストーリーに含まれます。
登録日 2018.10.14
高校に入学したばかりの少年ケンが、いつもの通り空想にふけりながら寝ると知らない世界にいた。そこで神と思われる老人に厳しい修行をさせられた後、異世界に放り出された。頼みの綱は謎の指輪『リン』だけだ。リンとともに異世界を旅していくうちにたくさんの人々と出会い、旅の友も増え、いつのまにか人間離れした力を身に付けていた。旅の途中でケンの隠された秘密が少しずつ明らかになっていく。テンプレの多い作品かもしれませんが、是非読んでみてください。
文字数 422,168
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.05
未だ発現例のなかった『レア・スキル・素直』を神より賜りしリック。
レア・スキルといえば聞こえはいいが、特にこれといったスキルの恩恵もなければ、
元々騙されやすい性格が、このスキルの影響か、発現以来、輪をかけて騙されやすい性格になってしまう。
ある時は幼馴染に騙され、全財産奪われた挙句、身ぐるみはがされたり……。
ある時はオンボロの剣を聖剣と騙され高値で売りつけられたり……。
といった具合に詐欺まがいな目に幾度となく合うも、当の本人は騙されたことにさえ気づかず、
それどころか感謝の念まで抱く始末……。
そんな中、ある事件を切っ掛けに、遂にレア・スキル・素直の真価が発揮されることに……。
その能力とは、実際問題ソレが本物であるなしを問わず、リックが信じれば信じるほどに、
すなわち騙されれば騙されるほどに限りなく本物に……。
否、それどころか現物を知らずとも、とにかく凄いモノ‼ リック本人がそう思い込んでいるせいで、
完全な紛い物の使い古された錆びた剣が実在の聖剣をも遥かに凌駕する域まで到達させてしまう
究極のチート・レアスキル・素直。
こうして彼は騙され続けた結果、最強への階段を駆け上がっていくことになる。
この物語は、正直者がバカを見ない成り上がり冒険譚である。
文字数 88,877
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.03.01
ショートホラーを集めました。
その1:
元彼が事故で死んでから15年、やっと立ち直った冴子は励まし続けてくれた直人と家庭を持ち1男1女の子供を設けていた。
だがその年の誕生日に届いた花には元彼の名があった。
そこから始まる家庭の崩壊と過去の記憶が冴子を恐怖に落とし込んでいく。
文字数 11,604
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.05
龍帝会に所属するポンコツ少女は、師匠の下で大和十三仏霊場に行って仏教を学び、天武神社にて三本目の短剣を受け取る。三位一刀流・大和十三仏五十六心剣を極める。一方、天帝と呼ばれる十二人の支配者は、少数派の弱者を天門に送って人権を与えると欺き、好き放題に人々をもて遊ぶ……。そして、ジョーカーと呼ばれる謎の集団は、裏で糸を引いて世界大戦を引き起こそうとしていた。正しき秩序とは何か。動き出す時代の輪廻に身を委ね。少女は弱き者達の救済を託され、戦場へと誘われる。
文字数 3,422
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
朝鮮王期、激動の時代を風のように駆け抜けて生きた少女がいた。
恋のために生き、恋のために散った生涯。
直宗の後宮に咲いた一輪の花、和嬪蘇氏の物語。
登録日 2021.02.17
殺人課の刑事である浅野守は、生活安全課から応援に来た本間優斗と、とある事件を捜査する。
2人は同じ時間を過ごすうちに惹かれていく。
でも浅野は彼女に渡すはずだった指輪を、別れて5年経った今でも捨てずに持っていた。それを本間に知られてしまう。紆余曲折ありながらも迎えた2人の愛の結末は…
※ 作品は完全なるフィクションであり、実在する個人名、地名、団体名などとは一切関係ありません。
文字数 15,652
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.14
ジョーカー・ミア 彼女は初対面だとつい見惚れてしまうくらい美しいがもう一つの意志ジョーカーに支配されてしまうと人格は失ってしまい殺戮を開始してしまう。
ミアの目の色は世界に4人しかいないサファイヤ色サファイヤ色の目を持つ者は神に一番近い者とされている。
ミアの持つ銀髪の美しい髪この髪はあらゆる魔法を吸収し蓄える能力世界で2人しか持っていない。
ミアの付けている指輪ジョーカーは装着するととてつもない力を得ることができるのだが装着出来るのはジョーカー族のみ。
神経歴724にミアの父ウィルグリンドラはジョーカー族をミア以外抹殺し指輪をミアに託したのだ。
文字数 66,088
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.01.08
漁を生業とする島の漁師のレオネルはいつものように父親と朝早く漁に出た。しかし、網を引いている時に突然の嵐に見舞われた。成すすべもなく海に放り出されたふたり。リオネルは気が付くと無人島の浜に打ち上げられていた。
父親もここにいるかもと捜索したが同じ島にはおらず、捜索の末ここが禁忌の島と判明。祭りの時にしかこの島には人が上陸しない島なのだ。そして祭りの日は半年後で当然人は来ない。海流の関係で漁には危険な場所のため、船は普段から近づかない。リオネルは死を覚悟し、食べ物のない島でヤシの実をすすり死を待っていた。
夜になり静かな浜で月を眺め、自分の不幸を嘆いていると人の気配が。目を開くと自分を覗き込む美しい男性がそこにはいた……
何もかも忘れ人の輪廻を巡る月の神。それを長い時をかけて探し続けた地球の神お話しです。
ふわふわな世界のおとぎ話のつもりで書きました。
よろしくお願いします!
文字数 76,475
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.06.30
西暦2022年。人間が神を崇めることはなくなった未来。
それどころか「神犯し」という冒涜極まりない行為が
頻繁に行われていた。人間たちが神の力を失った
八万百の神々に凌辱の限りを尽くすのだ。主格神の一柱
であった『ともべ』は、ただの人間、刑部香司(おさかべ
こうし)に捕えられ、強姦をされ続けている。
八百万の神は個人的解釈になります。西洋の神様概念と
混合させているため、閲覧の際はお気を付けください。
強姦、輪姦などの性描写があります。そちらもお読みの
際はお気を付けください。
他小説投稿サイトに連載小説として投稿する予定です。
文字数 7,145
最終更新日 2015.08.25
登録日 2015.08.23
文字数 16,763
最終更新日 2017.04.06
登録日 2017.04.04
「てめ、あぶねぇところ助けてやったのに、なにさま」
「月見郁です!」
宵の刻、月明かりが作り出す影が人々を襲う──「夜ノ怪<ヨルノケ>」は伝承の産物で都市伝説のはずだった。月光を覆う化け物──「月喰い<ツキクイ>」と彼らは呼ばれ、襲われた者は日光に耐性が低くなり、昼行性動物としての特性が弱まり、衰弱していく奇病「陽退症<ようたいしょう>」を患うとして、密かに恐れられていた。
月夜のみ口が利ける「"陽退症"」を患う、月見郁<つきみかおる>はバイトからの帰り道、月喰いと戦う青年・成清葉月<なるせはつき>と出会う。
成清は国家公認の自治組織──裏月<うらづき>一門で月喰いを退治する「影斬り<かげきり>」として、特例措置により、帯刀や独自法の適用が許されていた。
「真っ暗でも目印になっていいですね、あなたの目って」
罪証である、成清の紅染の瞳を郁は恐れない。彼を月喰いとの戦いに巻き込んでしまったと自責の念から成清は、裏月第三位・弥生の立華陽惟<たちばなはるい>の元へ連れていく。
「私の目をじっと見つめていてくださいね」
重度の陽退症で病床に伏せる彼は、人の意図や未来を見通す不思議な力を持っていた。人離れした神通力を恐れ、誰も彼と目を合わせようとはしなかったのだが、郁はそんな病に侵されていく透視の瞳を「美しい」とのぞき込む。
断ち斬れぬ因縁と柵<しがらみ>の中で彼らは、這いつくばり、もがき、求める声のする方へ手を伸ばす。
月喰いを滅する宿命の血族・裏月<うらづき>十二門と月輪を覆う巨体・満月食い<フルムーンイーター>との縁切り討伐譚。
罪と因縁の満ち欠け、ダークファンタジーBL『月負いの縁士<えにし>』開幕。
文字数 244,742
最終更新日 2022.10.29
登録日 2021.02.20
夏休み、孤島、ペンション、過去の水難事故、台風、ダム、自転車、地図、部屋割り、崩れた遊歩道…
王道のパズルピースを散りばめた、新本格「嵐の孤島ミステリー」ここに開幕。
長崎県大風島で海難事故があり、西国海洋大学水棲生物研究会の大島宗太が死亡、小橋胡桃が行方不明となった。
それから二年、東都文化大学二年の向井向葵はワンゲル部の先輩三輪旅人に誘われて大風島を訪れる。三輪は事故で行方不明となった小橋の親友だった。
時を同じくして水生研の友人たちも慰霊のため島を訪れる。島に集まったのは藤田、飯畑、伊藤、水戸、村上、高遠の六人。彼らは二年前の事故の時と全く同じメンバーだ。
向井と三輪は、同じ宿に泊まる水生研のメンバーたちと親交を深める。しかしその翌日から、不可解な事故死と自殺が連続発生することになる。
文字数 141,006
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.07
「――金輪際、王国への立ち入りを禁ずる。今まで、ご苦労だった」
故郷に帰ってきた日の夜、賢者ユキヤは敬愛する王から追放を言い渡された。質問を挟む余地もなく王城から追い出され、兵士たちに追われながら王国を後にする。
失意と怒りに沈むユキヤだったが、兵士を撒くため力の限り走り、なんとか一息つく。
二度とは見れぬ故郷を目に焼き付けようと、彼が王都へ視線を送った瞬間――物語の歯車は狂いだす。
左手に宿る【賢者】の意思が望むのは、彼女の生。
右手に宿る【剣聖】の遺志が願うのは、彼女の死。
二つの”役割”を与えられた彼の旅が始まる。
(同タイトルで小説家になろう様にて先行公開しております。よろしければどうぞ!)
文字数 72,334
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.07