「26」の検索結果
全体で2,383件見つかりました。
とある任務の失敗で子供化(10歳)&魔力減退の呪いに掛かってしまった、アルカサール王国・憲兵魔術師エフェルローン(26歳) 世界でも指折りの最弱魔術師と成り果てた彼を、ここぞとばかりに貶めたのは、正義を行使する責務に携わる職場の上官や、同僚たちであった。
それから数年後。
上司からのオーバーワークや同僚からの陰口などの嫌がらせに耐え続け、正義への信念を捨て去る代わりに、それなりの緩く平穏な生活を手に入れたエフェルローン。
しかし、その平穏な生活は、とある任務と正義感溢れる一人の新米女憲兵の教育を上官から託される事により徐々に崩壊していく。
事件と新米女憲兵との関わりの中、見せつけられるのは至る所に蔓延る正義の歪み。
正されるべきだと分かっていながらも、自分への無力感や正義に対する不信感から見て見ぬふりを決め込もうとするエフェルローン。
しかし、新米女憲兵や事件に無理やり巻き込んだ後輩たちの、正義を貫こうとする真っ直ぐで直向きな様子に。
自らの正義を殺したエフェルローンの心は揺れる。
そんな、正義と不義の狭間を漂う彼が、最後に選ぶ自らの正義の形とは――?
文字数 326,461
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.09.18
ボス: 今回のミッションは、昭和8年(1933) の上高田に飛んで、”手袋を買いに” の続きを、正八(しょう はち)君に、創作してもらうことだ。手袋を買ってもらった子狐の、その後を書いてもらうように、正八君に、依頼するだけで良い。依頼主は、日本引き籠もり教会が運営している学童施設の子供達だ。
羊羹を持って、正八君に会って来い。
時空工作員 : 「了解しました。」
こうして、俺、ドゥクス東郷は、昭和8年(1933)12月26日 の上高田に時空転送され、正八君に会いに行った。正八君は、野村 七藏(のむら しちぞう)の下宿にいた。”手袋を買いに” の作品を、スパルタンノートに書き終わったところだった。
文字数 6,696
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
あらすじ
ラルとキースは幼い頃から四六時中いつも一緒にいた。
ある日、父親たちに『どちらが次の町長になるか決める儀式があるから洞窟に行ってこい』と言われる。
自分が町長でいいだろ!と言うラル。キースもそれで納得している様子だ。
だが、なぜか父親たちは洞窟に行けと言うばかり。
面倒くさいと言うラルだったが、キースになだめられ、渋々洞窟に向かうことになった。
ーーーー
登場人物
·ラル
泳ぐの大好き元気タイプ
この先もずっとキースと一緒にいたい、そのために町長になりたいと考えている。
·キース
ラルを優しく見守る
自信がなく、いつも一歩引いてしまうタイプ
イチャイチャなラブコメです!
書いてる途中でなぜか後半が全部消える自体に見舞われましたが!!しかも文字化けするというなんともショックでしたが!
なんとか最後までたどり着きました!!!!
ラルとキースを可愛がってくださりありがとうございました!
ーーーー
2026/6/22
おまけを追加しました。
文字数 12,895
最終更新日 2026.06.22
登録日 2025.10.31
2026/08/7
二章「未体験の知識」完結しました!
読んで頂きありがとうございました。
三章更新開始をしばしお待ちください。
・・・
──ある時、女神は小さな大陸を作り、そこに五つの国が出来上がった。
五つの国は支え合い、時に戦乱も起き、それなりに平和な日々が続いていた。
五つの国の一つ、知識と秩序を司るケフラー国に一人の娘が暮らしていました。
名前は『シルヴィー』
彼女は生まれた時からケフラー国の王子との結婚が定められていました。
国の未来の為、暮らす人々の幸せの為、シルヴィーは王子に相応しい王妃になる為に日々勉学に励んでいました。
──まるで鳥籠に飼われた小鳥のようだ。
自由もなく、恋も知らず、シルヴィーは使命の為だけに生きているようでした。
そんなある日、許嫁である王子と会うために馬車に乗ると、馬が暴走し勝手に走り出してしまいました。
果たして物語のお姫様のように、王子様は助けに来てくれるのか──?
これは、そんな運命に縛られた鳥籠の娘が暴走した馬車に連れ去られた先で知る"未体験"の"恋物語"
少し切なく、少し甘く、少し可笑しな五つの愛のカタチを描いています。
※2008年に執筆した小説を加筆修正した作品です。
五話全て完結済ですが、加筆修正に時間をかけておりますので更新はゆっくりです。
よろしくお願いいたします。
文字数 148,261
最終更新日 2026.08.07
登録日 2025.09.10
自由といえば自由、不自由といえば不自由。生まれ落ちた瞬間から。
・関連エッセイ
「どこかで雨が降る音がする(分からないことを分からないままでいられる幸せ)」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/76409852
「人間界ってめんどくさい(夢のように生きられたら)」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/892410906
「小さい頃に見ていた世界はもっと光り輝いていた」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/36425319
「今までの人生で放った言葉、全部リセットできるボタンがあればいいのかな」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/605425315
「世界は何もくれないから 好きに生きていい」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/531411635
「生きていて良いのだろうかと思うとき」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/833413033
「分かっちゃいるけど、二~三十兎追いたい!」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/735412583
「世の中色々な人がいる、ということに時々疲れる。」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/21426034
文字数 858
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.11
福岡県南部の町、磐井の里。
化け物に襲われた友人を皆で助けるために力を合わせて奮闘する高校生の物語。
文字数 10,310
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.17
聖史暦2991年、神族や魔族、人間などが混在する『亜界』に突如現れた謎の敵性存在『フリークス』
亜界がその脅威にさらされる中、東の最果て、極東と呼ばれる地域にある四つの国は協力し、実戦組織SMFを創設、SMFは様々な新兵器を開発し、これに対抗した。
それから26年後、聖史暦3017年。
SMF山城基地で目覚めた記憶喪失の少年、朽木光男。
彼は、彼が記憶喪失する前に開発していたという一機の戦闘機らしきもの、『シューティングスター』を見せられ、これを完成させようと決意する。そしてその開発及び実地試験を行うため、『シューティングスター』を開発した仲間と共に、航空重巡洋艦『近江山城』で亜界の空を行く。
それから時が流れたある日、『総司令』は『幻想機動輝星』というボロボロの本とその内容を文章化したものを手に入れる。それは過去のいつか、『朽木光男』という人物がまとめた、『オケアノス計画』についての記録だった。
その内容に、何か重大な事が隠されていると思った『総司令』は腹心の『大佐』と共に、『オケアノス計画』について独自の調査を始めたのだった。
・『小説家になろう』との二重投稿です。
・『小説家になろう』に投稿している物と、異なっている箇所があります。
・文字数制限のため、『小説家になろう』に投稿しているものを一部分割投稿しています
・サブタイトルにアニメやゲームのBGM名を入れている話があります。
文字数 338,798
最終更新日 2018.10.29
登録日 2016.01.22
俺は今、恐怖に怯えながら高校生活を送っている。
……何故か…… そいつは、毎日見ている学校の教師のせいだ!! 何故、こいつと一夜を共にしたのか?!
「俺の“女”にしてやるよ」 ギラリと光る眼光。
欲に飢えた狼に喰われる俺の貞操!!! 変態教師と、学校イチモテ男のハチャメチャ ラブコメディー?!
*-*-*-*-*-登場人物*-*-*-*-*-*-
武田 倫太郎 (タケダ リンタロウ)18歳
学校イチのモテ男だが、何にも興味を示さない冷めた男子。
眼鏡をかけているせいで、真面目に見られるが、頭の中は、漫画やアニメの事しか考えていない。
実は隠れアニオタ。の、くせに成績は常にトップ。
176㌢の68㌔ 誕生日:5/1
有栖川 恭平 (アリスガワ キョウヘイ)28歳
現在臨時教師、担当科目社会。
無駄にイケメンで、女子達にモテるのだが、脳ミソは、倫太郎を襲うことしか考えていない。
私生活は今は謎。
189㌢の79㌔ 誕生日:7/1
相良 有太(サガラ ユウタ)18歳
倫太郎と、同じくらいモテ男。
倫太郎と同じクラスで倫太郎唯一の友。
一見チャラく見えがちだが、根は真面目。 倫太郎を密かに好きなことは、隠しているつもりだが、バレバレ。
181㌢の73㌔誕生日:12/26
*加筆、修正がはいるかもしれません。ごめんなさい!
登場人物は増えます!! 頑張って仕上げます!
文字数 289,438
最終更新日 2020.07.04
登録日 2019.08.23
番────・・・
それは、運命の相手。
一生に一度。一人だけの大切な相手。
愛しくて愛しくてしかたのない相手。
そんな番を探したり
そんな番を求めたり
そんな番を溺愛したり
そんな番と私のお話。
**────────────**
基本的に短編集です。
番を題材にしたの書きたい!!
って、想いだけで書いています。
更新は不定期になりますが、単話がほとんどです。
複数話になる場合は、数字と完結をタイトルに着けます!
着いてないものは、単話になります。
タイトルに❤︎が着くものは、がっつりR18になります。
多分、基本はR指定です。(๑´ڡ`๑)❤︎
★リクエスト受け付けます。
ただし、筆が乗らない場合は、お断りすることも・・・
★この作品は小説家になろうで短編として公開しています
https://novel18.syosetu.com/xs6326a/
文字数 74,839
最終更新日 2021.08.31
登録日 2020.08.20
26歳の誕生日、
二年つき合った彼にフラれた
フラれても仕方がないのかも
だって、彼は私の勤める病院の 二代目ドクターだから…
そんな私は田舎に帰ることに決めた
私の田舎は人口千人足らずの小さな離れ小島
唯一、島に一つある病院が存続の危機らしい
看護師として、 10年ぶりに島に帰ることに決めた
流人を忘れるために、 そして、弱い自分を変えるため……
田中医院に勤め出して三か月が過ぎた頃 思いがけず、アイツがやって来た
「島の皆さん、こんにちは~
東京の方からしばらく この病院を手伝いにきた池山流人です。
よろしくお願いしま~す」
は??? どういうこと???
文字数 77,760
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.04.21
文字数 4,958
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.28
文字数 23,270
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.01.12
機械生命体――"ウィッカー・マン"。
カナダで出現した"語られざる脅威(アントールド)"は、世界を――人類の生活圏を侵食していった!!
英国、スコットランドの地方都市――リリーゲイトで、突如として住民が全滅。
その元凶にして"大事な人の敵"を討とうとしていたジュリア=テイトは、樹木に操られる死体に追われていた。
命の危機に瀕した時、二人の青年が彼女を助けた。
一人目は、三日月に反った双剣使いのブルース=バルト。
そして、紅黒の翼剣を使う――後に"紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)"という二つ名を知らしめる青年――ロック=ハイロウズだった。
※この作品は、幣作"クリムゾン・コート・クルセイド―紅黒の翼―"(https://www.alphapolis.co.jp/novel/724508273/805233650)の一年前の出来事を描いた作品です。
※作中に登場する"ジュリア=テイト"の視点で物語は展開していきますが、彼女から見たロック=ハイロウズである為、初めての方が読んでも問題ありません。
※本編を読まれた方でも、当然今作は楽しめるものとなっております。
以下掲載サイト
・小説家になろう
・カクヨム
・ノベルアッププラス
・クロスフォリオ
・90KU-KAN
※本作は2026年8月22日に完結しました!
*この作品で描写される人物、団体、法則に出来事は創作内のことであり、作中人物の存命及び故人を問わず、国名・地名が存在していたとしても、全くの偶然です。
*作中において法令に違反する等の反社会的行為がありますが、物語上の表現であり、それらを推奨する意図はありません。
*当作品及び作者に性別、思想、人種、思想、宗教等のあらゆる差別・偏見の助長及び、それらを肯定する意図は一切ありません。
*設定の矛盾確認、科学考証に限りAIを使用しています。また、AIから提示された情報も可能な限り、公式や書籍等のソースも可能な限り調査します。
当作品の無断転載、AIを含めたあらゆる二次利用を禁止します!!
Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI!!
文字数 45,219
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.17
【書籍化決定】
「もう王女ではありません! 護衛騎士様、次は閨で会いましょう」に改題。
2026/1/23 KADOKAWAジュエルブックス様にて発売決定しました。
「この恩に報いるため――わたくし、閨で恩返しいたします!」
王女シュゼットは兄王子の国王暗殺疑惑に巻き込まれて、娼婦に落とされた。
娼婦としての初のお客様は――護衛騎士だったアベル・グランジェ公爵。
淡い初恋の相手にはじめてを捧げて新たな人生の幕開けのはずが、シュゼットは大失態を犯してしまう。
それでも買い上げて公爵邸に置くというアベルに感謝を込めて、閨で恩返しを……させてもらえない!?
抱かれなければいけない娼婦王女と抱くわけにはいかない一途な騎士公爵の、すれ違い初恋ラブ。
登録日 2025.12.16
八度目の魔族の侵攻で、人間の国々はことごとく崩壊し魔族に占領された。
人類はついに魔族に敗北した。
勇者派は旧体制の残滓、悪のテロリストとして弾圧されている。
それでも生き残った勇者は銃持って戦い続けることを選んだ。
たった一発、魔王に銃弾を撃ち込めばすべてを取り返せると信じて。
*26/7/5 タイトルにサブタイ入れてみました
文字数 14,498
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.29
?1話
〜アメリカ・ニューヨーク〜
プププ...
無線「X番地の路地で男性が少女に襲われる事件発生、付近の警官は少女の確保と身元確認・男性の保護へ早急に向かえ」
私「26番車両緊急走行で向かう、どうぞ」
警官A「18番車両も緊急走行で向かう」
私「最近事件が多いなぁ(困惑)」
私はX番地の路地に着いた、どうやら一番乗りらしい私は銃を構え、怯えながら路地に入って行った。
クチャ...クチャ...クチャ...と変な音が聞こえる、奥に少女が見えてきた
私「手をあげて地面に伏せてください!!」
白いTシャツを着た少女はゆっくり私の方を見た、私はビックリした。
血の気がない真っ白な身体に瞳孔が赤色に染まった目、口からは男性のと思われる眼球を咥えていた。
刃物のように鋭い爪を向けて歩いてくる少女
私「ま、待ってくれ!わ、私に撃たせないでくれ...!」バァン
と1発空に向けて威嚇射撃、少女は一瞬怯んだのだが、次の瞬間こっちに向かって走って来た。
私「うぅ...呪うなら私を呪ってくれよ...!」バァン!バァン!
少女の脳天に2発弾を当ててしまった、少女は倒れて動かなくなってしまった。
すぐに鑑識と救急隊を要請した、私は倒れた少女の手を優しく握って
私「撃つ以外に方法はあったはずなのに...すまない...」と涙してしまった
近くに咲いていた綺麗な花を少女の手に添え、開いている目を閉ざした
文字数 5,668
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17