「歌」の検索結果
全体で4,520件見つかりました。
魔王を倒し最強の格闘家と言われた英雄 村瀬 星夜
領主となり愛する妻と娘の三人で幸せに暮らしていたが、魔王の娘である妻の素性がバレてしまい民衆に殺されてしまう。
絶望した星夜は親友で同じく英雄の龍ノ介と、娘星歌のため安全な地球へと戻ることに。
六年ぶりに地球に戻ると、なんとそこは六年前(召喚時)の地球で、二人は高校生に戻っていた。
高校生で子持ちとなってしまった星夜と龍ノ介と、星夜大好きの星歌の三人暮らしが始まる。
これは「普通の女子高生だと思ってたら、魔王の孫娘でした。」の十四年前の話で一話完結の予定です。
文字数 16,714
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.05.03
高校進学のために地方から上京してきた少年、新庄玲央(しんじょう れお)は入学式の前夜、唐突に自分の前世が異世界で無双していた魔王だったことを思い出す。
記憶の復活と共に魔王時代のチートパワーも取り戻した玲央。
その力のせいで彼は学園の四天王と呼ばれる不良たち。
異世界帰りの元勇者。
地球を侵略するために潜伏していた宇宙人など。
様々な連中から目をつけられるハメになってしまうのだが……。
現代で最強の力はちょっぴり持て余す?
それでもポジティブに生きていこう。
目指すは充実した青春だ!
無敵でマイペースな元魔王が、最強パワーでいろいろブッ飛ばしながら高校生活を謳歌しようとする話です。
登録日 2021.12.05
[カミヒト][イヌネコ]
王に、魔女ベランジェールは言った。
『私を裏切った王と国に、最大限の祝福を贈ってやる。この国に未来はない。呪いに呑まれ、朽ち果てるといい』
母の胎内にいた私は、その呪いの祝福とともに誕生した。
王女であり、王子でもあるこの体で生まれてきたのだ。
呪いを発動させたベランジェールは、舌を噛み切ってこの城で命を落とした。
呪いを解ける者はいない。
この国は緩やかに衰退していくと懸念されていたのだが、国外で暮らしていた王の隠し子が城に連れてこられたことを境に状況は一変した。
*ヒロインの一人称が、しばらく“オレ”です。
*関連作品→『逃走中〜』
*『お久しぶりです旦那様。そろそろ離婚ですか?』と同じ世界の話です。
文字数 20,176
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.12.31
文字数 1,424
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
「美しい華もいずれ枯れるでしょう、私達も同じ… だから、私が枯れないようにしなくちゃいけないの……」
私、南歌波 !女子高にかよう高校1年生 ある日私はある1人の女の子と出会ったの!! 実はその子 私の夢の中に出てくる少女にそっくりなの。
うん、凄いびっくりした……
夢かと思った…… こほん、では改めて…
そんな夢の中に出てきた少女そっくりな子に わたし 恋されちゃった?!
気になる恋の行方は!?
そして、最近何かと世間を騒がせている 女子学生を狙った連続失踪事件の真相とは!?
白百合と黒百合 二つの華が散る時
果たして 私達は何を見るのか ……
文字数 416
最終更新日 2018.01.20
登録日 2018.01.20
写真だけでしか見たことない人に遺されたオルゴールを通して描く夢の中のような心理世界のようなものを書いてみました。
私の作品は元々歌詞として書いているので、小説っぽくないかもしれませんが、いつかこの歌詞から小説を書いてみようと思っています。
文字数 446
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.10
落ちて落ちて落ちてばかりな人生を過ごしてきた高校生の僕【大楽 歌(オオラク ウタ)】は、諦めずコツコツと努力に努力を積み重ね、ついに初めての成功を掴み取った。……だったのに、橋から落ちて流されて、気付けば知らない世界の空から落ちてました。
神から与えられしスキル【大落下】を駆使し、落ちっぱなしだった僕の人生を変えるため、そしてかけがえのない人たちを守るため、また一から人生をやり直します!
文字数 487,206
最終更新日 2025.08.11
登録日 2024.10.29
「1人なんかじゃない。
俺がずっとそばにいるから」
絶望のどん底で、
孤独なあたしに手を伸ばしてくれたのは――。
『覇國』という名前で恐れられる暴走族の
総長を務める…昔の幼なじみだった。
声を失くした、天才歌姫
雨宮 千歌
(Chika Amamiya)
×
無気力系、暴走族総長
新島 豹
(Hyou Niijima)
いつだってあたしを守ってくれるキミに
たくさんの感謝の言葉を
声に出して伝えたいのにっ……。
だから。
もし、いつか声が戻るのなら…。
この声で、キミに「好き」と伝えたい。
登録日 2025.01.26
血縁って凄く複雑なもので、変えられないし、常に自分は受け継いでいるんだって意識するものですよね。
それにマイナスのイメージを植えつけられるとどうなるのかってものを書いてみました。
また歌詞的なやつです。
文字数 419
最終更新日 2019.10.08
登録日 2019.10.08
時は平安時代中期……
一条天皇の時代、のちの世に「酒呑童子」と呼ばれる鬼が現れ、源頼光と藤原(平井)保昌が頼光の四天王と共に大江山へ討伐に赴いた。
「大江山縁起」「御伽草子」にも語られる、古き伝説の戦い。
しかし、ひとはしらない。
その戦いに、ただ一人、女の身で父頼光に付き従い、酒呑童子を討ち果たした姫武士がいたことを。
歴史の彼方に消し去られた頼光の末の姫の物語を。
そして、頼光の娘相模が、百人一首にも残る和歌に込めた哀しき妹姫の悲恋と悔恨を――
戦いの話ですので、容赦のない暴力表現があります。
恋愛は関わりますが、性的なシーンは一切ないものとお考え下さい。
少年漫画並みの戦闘シーンが入ります。(首をはねる、手足がもがれるなど)
ご了承ください。
文字数 16,425
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.30
孤児院で育った少女リチェルは、十二歳の時その歌声を見初められ隣国の貴族の楽団に引き取られる。けれども引き取ってくれた当主がすぐに病死した事で待遇が一変、日々屋敷と楽団の雑事をこなす下働きとして暮らしていた。
そんなある日、丘で隠れて歌っていたところを一人の青年に見つかってしまう。ヴァイオリン弾きである青年は、リチェルにまた歌を聴かせてほしいと告げて──。
「俺はただ、君の歌が聴きたくて降りてきたんだ」
これはある目的で旅を続ける貴族のヴァイオリン弾きと孤児の少女の、音楽で彩る優しい旅のお話。
(原案・絵:若野未森、著者:雪葉あをい)
★11/13まで毎日朝8時更新・以降週二回(土日朝8時)更新・年内完結
※このお話は19世紀末のヨーロッパをモデルにしたファンタジーです。地名や当時の政治・慣習等の背景を含め、多々フィクションが含まれます。
※時代背景などを反映した差別的な表現が含まれている場合があります。
文字数 549,892
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.06.22
夏の終焉を告げる太陽が血の色を帯びて沈み、20歳の青年は、孤独に包まれたベランダで煙草に火をつけた。彼の黒い煙は、故郷への誓いとともに、空に溶けていく。都会の喧騒、世界の虚しさ、そして神への反逆が彼の心を支配し、かつての自信は影を潜め、断ち切られた翼の痛みを感じながらも、彼は煙と共に過去を吐き出す。
彼の人生は、希望に満ち溢れていた。この一族の連鎖を断ち切り、新たなる世界を築くという強い決意。しかし、その夢は次第に色褪せ、彼は深淵の中で自由を謳歌した。友達、愛、欲望、それらすべてを求めたが、結局手に入れたのは深い虚無感だけだった。毎夜、酒と女とをともにし、タバコの煙を紫煙として宙に舞わせる。しかし、心の奥底では不安が渦巻き、真の生命感を見失っていた。
彼は悪魔から逃げるように、日々を酔いに任せて過ごす。彼の人生は、斜陽のようにゆっくりと沈んでいった。愛すべき人も、愛される才能も失い、友も去り、持っていた金も少しずつ消えていく。食欲も眠りも失われ、彼の心は日に日に崩れていった。残されたのは、浅い関係の友人とわずかな金のみ。不安と渇望が彼の魂を蝕んでいた。
神は首を吊って死んだ。彼は黒い車を走らせる。父親が善く聴いたビートルズの曲が夜を彩りながら、彼は過去を追いかける。しかし、彼の目に映る世界は灰色で、人々の姿はない。南麻布、田園調布を通った。そこには成功者の家々が並ぶが、彼にはただの虚飾に過ぎない。彼は車を停め、再び煙草に火をつける。汚れた街に、きれいな吸い殻を残す。
そして、彼は幼少時の記憶を辿る。幸せだったあの時期。しかし、今はガソリンも尽きかけ、幻聴が彼を苦しめる。ウイスキーの味も彼には苦い。太陽はもう昇らない。青年の目には、世界は真っ黒に映る。彼はもはや飛べない。首を吊った神は彼を見ている。彼は神を睨む。人間としての幸福を求めながら、悪魔のような運命を辿る。青年の口からは、祈りが漏れる。「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」
文字数 821
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.27
異世界でモテモテになる日を夢見る25歳童貞の藤野 和弥は、ある日、銀行強盗に撃たれてしまう。
異世界に行けると思う和弥だが……
まあ、そんな事が起こるわけもなく死亡してしまう。
そして、閻魔の審判で銀行強盗と間違われ地獄へおとされ長い年月を過ごす事になってしまうツイてないカズヤ。
しかし、銀行強盗云々が冤罪と証明され念願の異世界に行けることになる。
モテモテ、ウヒョーーでキャッキャウフフと人生を謳歌しようと意気込み異世界転移したが…… なんでかおっさんに惚れられ、出来る恋人は皆男…… そんなカズヤの物語です
登録日 2020.09.04
第三次世界大戦が終結する術を持たず100年に渡り継続している世界。荒廃した世界の中で唯一争いの無い世界。
”楽園”
そこに行くには多額の金が要る。その金を得るために人を殺める。その矛盾に苦悩しながら日々戦うレオとミアの二人。
レオは元特殊部隊大尉、ミアはレオが交戦した敵軍が連れていた捕虜で元レジスタンス。ミアをレオが開放して以来、二人は公私にわたる相棒として賞金稼ぎをしながら楽園を目指す。手段は狙撃。対人1万ゴールド、汎用軍事車両10万ゴールド、等々。
第一章 ハイデンハイムのローレライ
戦場のレジェンド【ハイデンハイムのローレライ】
その歌声を聞いたものには死が約束され、ただ祈る事しか許されない。
ミアは狙撃する相手を天国に導くために讃美歌を謳って聴かせる。そして、ミアの祈りの言葉”アーメン”と共に歌を聞いたものは次々と銃弾に倒れていく。
味方には絶対の守護神。
しかし、ミア自身も苦悩する。これは単なる人殺しなのだと。でも、レオと楽園に行くための犠牲だと言い聞かせてトリガを引き続ける。
登録日 2021.01.12
2200年、多くの国では戦争も無くなり、皆が平和を謳歌していたある日、突如世界中にモンスターが現れ、人々を襲い出した。
ドラゴン、ゴブリン、オーク、ヴァンパイア……ありとあらゆる幻想と思われていたモンスターが爪で、剣で、魔法で人を蹂躙する。
人々は生存のため、魔法を解析し、人類の戦力を強化するすべを探した……。
それから50年。人類は劣勢に立たされており、未だ訪れぬ救世主、英雄を待ちわびていた。
これは徐々に追い詰められ、滅びゆく人類の中で生存をかけて戦った凡人達の話である。
世界を救うのは彼らではない。だが、世界を救う英雄の影には必ず彼らの姿はあった。
文字数 6,438
最終更新日 2016.09.25
登録日 2016.09.21
