「症」の検索結果
全体で2,081件見つかりました。
指揮官以下18人からなる特務小隊、さらに1人の随行員と4基のロボットが、受信した信号の発信源を辿って、楕円軌道上を周回する未知の惑星へと向かう。着陸後、地中深く降下していった隊員は、太古の遺跡と思しい洞窟の壁に、いつとも知れない超古代文字や図像を発見する。地上の電子戦闘員を中継してデータを転送、母艦で待機する随行員の解析した結果、古代の人類が使用していた一言語、アラム語に酷似した形状の文字なのが明らかになる。その直後、隊員に襲いかかってきた不気味な存在に武器で対抗する暇(いとま)もなく、指揮官以下異様な感覚に囚われてしまって為す術もない。辛うじて難を逃れ、母艦に戻った一同は指揮官がテスト段階にある、小型のタキオン・ビーム兵器を仕掛けるため、単独で謎の惑星に引き返したのを知る。威力未知数の開発間もない新兵器の使用で、指揮官に勝算は――果たして無事に生還できるか。焦燥感、不安感が隊員間に広がってゆく。数時間後、指揮官の帰還に隊員一同は胸を撫で下ろすが、タキオン・ビームが奇っ怪な事態を招いたのを知る。戦闘艦もろとも異次元世界に迷い込み、彼らの眼前には広大な宇宙が広がっていたのだ。霊界に繋がっているとしか思えないその宇宙で、互いに精神感応で連絡する中、地球を発進した直後になんらかの原因で、戦闘艦ごと物質界から異界に移動してしまったか、あるいは全員死んでしまったのではないか。しかし、肉体を失ってもいないのに、どうして死んだといえるのか――そういった疑惑が持ち上がる。惑星ルシファーの洞窟内に、異星人が残していった古代文字や、人類起源の謎を秘める遺跡は何を物語っているのか。奇跡的に帰還した隊員は、想像を絶する地球の姿を目撃することになる。
文字数 31,569
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.09.03
大好きな作家さん……牧原のどか先生が
交通事故で亡くなった。
俺の祖母が
昔、難病で亡くなった。
俺の母が毎日、
亡くなった患者について俺に話す。
俺の病気が見つかった。
昔の怪我の後遺症が見つかった。
原爆を修学旅行で見に行った。
沖縄を家族旅行で見に行った。
この小説は、
今の私の遺書である。
あなたは、死とどのように向き合っていますか?
文字数 1,270
最終更新日 2017.09.06
登録日 2017.09.06
強迫症(強迫性障害)でほぼ発狂していた時期があったり自殺してみたりと色々ありましたが、現在は落ち着いてます。
肝心の確認強迫の寛解は望まず、持病として一生付き合っていくつもりです。
文字数 2,533
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.01
ブルック王国女王エリザベスより『次期国王選びを手伝って欲しい』と言われたアシュリーは、侍女兼女王の話し相手として城入りすることとなる。
女王が若年性認知症を患っていることを知るのは、アシュリーの他に五人の王子たちのみ。
女王の病と思惑、王子たちの想い、国の危機……
エリザベスとアシュリーが誘拐されたことから、事態は大きく動き出す。
そしてそんな中、アシュリーは一人の王子に恋心を抱いていくのだった……
※わかりやすいように、5人の王子の名前はあいうえお順にしています^ ^
※5/22タイトル変更しました!→2024.3またまた変更しました……
※毎日投稿&完結目指します!
※毎朝6時投稿予定
※7/1完結しました。
文字数 112,482
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.05.13
いたって普通の女子高生・花園 アリス。彼女の平穏な日常は、魔法使いを名乗る二人組との邂逅によって破られた。
異世界からやって来たという魔法使いは、アリスを自国の『姫君』だと言い、強引に連れ去ろうとする。
心当たりがないアリスに魔の手が伸びた時、彼女を救いに現れたのは、魔女を名乗る少女だった。
未知のウィルスに感染したことで魔法を発症した『魔女』と、それを狩る正統な魔法の使い手の『魔法使い』。アリスはその戦いの鍵であるという。
わけもわからぬまま、生き残りをかけた戦いに巻き込まれるアリス。自分のために傷付く友達を守るため、平和な日常を取り戻すため、戦う事を決意した彼女の手に現れたのは、あらゆる魔法を打ち消す『真理の剣』だった。
守り守られ、どんな時でも友達を想い、心の繋がりを信じた少女の戦いの物語。
覚醒した時だけ最強!? お伽話の様な世界と現代が交錯する、バイオレンスなガールミーツガールのローファンタジー。
※非テンプレ。異世界転生・転移要素なし。
※GL要素はございません。 ※男性キャラクターも登場します。
※イラストがある話がございます。絵:時々様( @_to_u_to_ )/SSS様( @SSS_0n0 )
旧タイトル「《ドルミーレ》終末の眠り姫 〜私、魔女はじめました〜」
登録日 2020.12.31
要介護3の認知症、だけど生存本能だけは無駄に強い弁の立つ夫と天然でガラケーな妻の日常
母が原稿用紙に綴ったものを娘がUPしています。
なお、先に皆様に読んでいただきたいもの(失禁対策や介護費用対策)からUPしているため、時系列がまちまちになっていますがご了承ください。少しでも、同じような悩みを持っている人のお役に立てれば…と。
くすっと笑えるものもあればそうでないものも。
笑えるものには”笑いあり”と記載しておきます。
また、母のエッセイに手を加えたくないので、話によっては前後編にし後編を娘視点にしています。
父、ふみ 79歳 要介護3 なんだかんだ、母のことが大好き
母、みよ 74歳 天然 天然すぎてオレオレ詐欺があきらめて電話を切ることも。
娘 とも 既婚 両親の家まで1.5時間くらいの距離に住んでいる
!!!!!!認知症の尿失禁に悩んでいる方へ!!!!!!!!!!!!!!
「逡巡」「吉か凶か」をよんでください。病院を選び、手術をしたら、もしかしたら、我が家のように症状が軽減がされるかもです。また、その手術はリスクが低いです。
!!!!!!実家が金欠で仕送りするか悩んでいる方へ!!!!!!!!!!
介護費用は年金生活者の重荷になります「あれこれ」後編を読んでください。少し楽になるかもです
文字数 45,190
最終更新日 2025.05.25
登録日 2022.10.15
人間は10万回生まれ変わり
今世で行う魂の修行と親を自分で決めてこの世に産まれ出でる…
沢山のファンや信者をお持ちの
ある高名な方が仰っている内容である。
…と言う事は主人公は自ら
超重症アトピー
という人生ベリーハードモードを選択した、という事になる。
…この選択をした主人公の前世は
向上心が強いのか?
前世がヌルゲー過ぎたのか?
はたまた神様の口車に乗せられたアホなのか!?
今ここに超重症アトピー持ちを選択した1つの新たな命が誕生する。
その子が選んだ人生は果たしてどの様なモノになるのか?
わざわざ人生ベリーハードモードを選んだ価値はあったのであろうか?
これから脚色妄想ほぼ無しの
ひたすらリアルな
アトピーベリーハードモード人生の幕が開ける…
さあたまには妄想の世界から現実の世界へと眼を向けて
事実は小説より奇なり…な人生劇を一緒に観覧しましょう。
登録日 2020.08.23
聴き手の世界と重なる時
── “聞くこと”から、世界は変わり始める。
仕事では成果を求められ、家庭では母として、妻として、休む間もなく過ぎていく日々。
人の話を聞く余裕も、自分の声を確かめる余裕も、いつの間にか失われていた。
主人公・望月恭介は、福祉業界の企画職として働く30代後半の男性。
かつては人の想いに寄り添うことを大切にしていたが、
今では効率や数値に追われ、心がすり減っていた。
そんなある日、学生時代に通っていた特別養護老人ホーム「ひまわり荘」での記憶が蘇る。
認知症の利用者・佐藤さんとの出会い、
「あなた、いつも来てくれる優しい人ね」と言われた瞬間のあたたかさ――。
それは、彼が“聴く”ことの意味を初めて体で理解した日だった。
しかし、社会に出てからの恭介は、
効率と競争の中でその感覚を見失っていた。
家族の支え、同僚とのすれ違い、
そして「聴く力」を指標化した新制度「LI(Listening Index)」の登場。
人の心を数値で測ることに、恭介は強い違和感を覚える。
けれどその制度がきっかけで、
「本当に聴くとは何か」「人の声はどこまで届くのか」
という問いが、彼の中で静かに動き始める。
やがて彼は、小さな地域施設「みどりの郷」と出会う。
派手さはないが、一人ひとりの声を大切にする現場。
その姿に、かつて自分が信じていた“福祉の原点”を見つける。
本作は、家庭と職場のはざまで揺れる大人たちが、
「聴く」という行為を通して、自分自身を取り戻していく物語。
“共感”が希薄になった時代に、
人と人がつながり直す瞬間を描くヒューマンドラマです。
仕事、家族、制度、価値観――。
どれも簡単には折り合えないものばかり。
それでも、誰かの声に耳を澄ませた時、
見えなかった世界が、静かに重なり始める。
「聴くこと」は、変化の始まり。
そして、“自分の声を取り戻す”ための第一歩。
⸻
🕊 感情と社会をつなぐ、静かな再生の物語。
読むたびに、「誰かの声を聴きたくなる」作品です。
文字数 60,236
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.07
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境と
文字数 3,140
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
過敏性腸症候群について知ってもらいたくて書きました。文章はまだまだまだ未熟ですが読んでくれたら嬉しいです。
文字数 246
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
いきなりだが、僕はコミュ症だ。
初対面の人となんて話せないし
初対面じゃなくても人の目を見て話すのが苦手だ。
そんな僕が高校生活で夢にも思わなかったことが起きた。
とっても元気で明るい彼女ができた。
文字数 298
最終更新日 2016.08.18
登録日 2016.08.18
人間不信の末家出した盲目の少女美咲。
凄絶な過去で人間恐怖症になったハッカー雪。
お互いは、お互いを救えるのか?
文字数 1,309
最終更新日 2017.01.22
登録日 2017.01.21
念願の保育士になった胡桃沢はつね。彼女は高校生の時乱暴されて以来男性恐怖症だ。それでもやっと念願の一人暮らし。これからは新しい出会いもあると期待していた。ところがある日チャイムが鳴りモニター越しに見えた男性はなんとも無愛想な人で‥‥そしてひょんなことから彼を夕食に招くことになって、なぜか彼には恐い気持ちは浮かばない、それよりもっと別の気持ちが沸き上がる。これってもしかして‥‥でも兄の友人が訪ねて来た。彼がそれを目撃してからは、メールの一つもなくなった。そんなある日はつねは暗い夜道で襲われる。ちょうど通りかかった彼が助けてくれて…はつねは彼に縋りつく。もうわたしからずっと離れないでと… 再投稿です。設定はすべてフィクションになっています。警察組織関係は特に架空設定です。
文字数 135,949
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.01.20
時は大正
浦野家にはある秘密があった。
直系の女子にのみ発症する呪い———人魚の呪い。
人魚の肉を喰らったが故の呪いは、一族の女の命を蝕んでいった。
齢十六を数える頃に発症し、やがて死んでいく。
呪いは、いつまで続くのか。
解けることは、ないのだろうか。
浦野咲はこの一族の直系の女子だ。十六の誕生日が近付くにつれ夢見が悪くなる。
不気味な夜の海。誰もいない夜の海を毎夜夢見る。
そして十六になる日の明け方に見た夢は…
悪夢にうなされ目覚めた咲が、目にしたのは…
※BL作品の『八百比丘尼の孫は異世界で恋をするか』と根っこの設定が同じですが、世界線は全く別になります。主人公の性別違いで話を作っており、血縁関係にはありません。設定は似ていますが別物としてお楽しみください。
※エブリスタ様・小説家になろう様に投稿済みの作品です
文字数 69,613
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.05.18
大学4年生のオメガ・凪は、大学院進学を目前に控えながら、同じ研究室の先輩であるアルファ・二階堂啓一郎と結婚を約束していた。だが、思いがけず妊娠が判明し、凪は進学を諦めて家庭に入る道を選ぶ。
三年後、凪は夫・啓一郎との間に生まれた息子・春樹の育児に追われていた。春樹はアスペルガー症候群グレーゾーン(以下、特性)を持ち、保育園ではうまく集団になじめず、凪は精神的に追い詰められていく。多忙な啓一郎は子育てに関心を持ちきれず、直情的な言動で春樹を傷つけてしまい、夫婦関係も冷え切っていた。そんななか、啓一郎から突然、離婚を切り出される。
途方に暮れた凪は保健師に相談し、勧められるままに夫の医師面談を手配する。そこで告げられたのは、啓一郎自身にも春樹と同様の発達特性が潜在している可能性だった。凪と啓一郎は離婚を保留し、ともに春樹の特性と向き合っていくことを決意する。家族は再び一緒に暮らし始め、春樹を療育センターへ通わせるようになる。
文字数 43,812
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10