「lp」の検索結果
全体で1,889件見つかりました。
とある少女のバレンタインのお話。
最初で最後に、勇気を出して伝えたい。
カクヨムで開催している「ありがとう またね、大好き」ショートストーリーコンテスト参加作品です。
カクヨム、アルファポリス、小説家になろうで掲載しています。
今作品は以前投稿したショートショートに加筆修正したものになっています。元作品はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/433352506/386841523/episode/8067364
文字数 1,683
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.19
pupupupu……
「hello.」
「hello,can you hear 」
「I can hear it.」
「Please. Help me」
「who are you?」
「「I am a flower」」
文字数 2,447
最終更新日 2017.12.30
登録日 2017.12.29
「そろそろ告白してくれないかな……」
同じ高校の後輩、高槻に思いを寄せる瀬良は、高槻も同じ気持ちであることに気が付く。でも、高槻は慎重に関係を進めているようで、全然告白してくる気配がない。
告白されるのを待ちながら一緒に過ごすうちに、思いが膨れ上がっていき……
◆◆◆◆
男子高校生の両片思いを受け目線から書いたお話です。
本編11話+おまけ2話
攻め目線はこちら。
↓↓
「あなたの隣へ一歩ずつ。」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/199356113/483802437
文字数 53,549
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.24
【それは呪いか? 願いか? 風変わりな大学生と平凡理系大学生は、女子大生の呪いを解くために推理する】
長雨の十月、告解室と呼ばれる喫茶店<レトロ・アヴェ>。
『普通』をこよなく愛す風変わりな大学生の天神一と平凡な理系大学生の早川翔太の前に、一人の女子大生が現れる。
彼女の名は、藤枝穂乃果。
眉目秀麗、真面目を体現しているような彼女は、天気雨の日に『狐の窓』をしてから、いつでもどこにいても雨が見えるようになったと言う。
しかし、雨を止ませることが依頼かと天神が聞けば、彼女は首を横に振った。
「私に掛けられた呪いを教えてください」
それがたった一つの藤枝の依頼だった。
彼女を呪っているのは誰か。
なぜ、彼女は呪われたのか。
彼女に掛けられた呪いとは何か。
天神に舞い込む日常の謎を解きながら、彼女の深層に潜り込む。
謎と苦悩の平凡日常ミステリー。
----------------------
プロローグ
第一章 はじまりは雨と共に(〜8話)
第二章 空と鳥と新しき怪異(〜20話)
第三章 君想う、心は開かずの箱の中(〜32話)
第四章 長し夜に、ひらく窓(〜42話)
エピローグ
------------------------
1月中におまけSSを投稿予定。
投稿後も頻繁に推敲しますこと、ご容赦ください。
カクヨムにも投稿中。
天神と早川との出会いはこちら↓
【草つ月、灼くる日】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/340268778/875697704
文字数 122,871
最終更新日 2023.01.26
登録日 2022.12.09
後味最悪なうえ、気持ち悪いホラーをどうぞ。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 4,090
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
人間は魔王との決戦に挑む。
『知』で『知』を洗う闘いが始まった。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 2,415
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.24
__女神が人間の願いを聞き入れるために下界に降り立つ話。
女神の仕事は、人々の祈りを手紙にした通称ファンレターを読むことと、
自分の基準で祝福を与える(ファンサ)こと。
そして、今日もファンレターを読む。
自身に唯一仕える天使を呼び寄せて彼女は言った。
「祝福を与えようと思うの」
そのファンレターの内容は?
そして、悪事に寛大な女神が「絶対に許さない」と顔を歪ませることとは?
ーーーーーー
キャラ文芸大賞用に書いた短編小説。
カクヨム様でも同時連載、完結。
ぜひ代表作「前世で若くして病死した私は、持病を治して長生きしたいです」もお読みください!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/266458505/518875098
※第8回キャラ文芸大賞の結果
大賞ポイント:603 pt 最終順位:193位(最高172位)
投票してくださった読者さま、ありがとうございました。
[累計ポイント表]
初日:391pt
2024/12/27:696pt
2025/01/05:1001pt
2025/01/17:完結 2830pt
24hポイント881pt/キャラ文芸内37位
2025/02/28:4022pt
[大賞ポイント]
1→2→4→8→10→14→17→20→24→26→27→28→30→31→62→66→70→72→577→580
文字数 13,808
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.12.20
35才サラリーマン 鎌田宗介は気がつくと異世界へいた。
「どうしました?」
ドイツ語の『どうしました?』に聞こえる見知らぬ人の言葉に宗介は片言で尋ね返す。
「ここはどこですか?」
宗介のゆるふわ異世界生活が始まった。
竜の探索者 最大手のクラン、所属条件はクラン主のお眼鏡に叶うかどうかのみ。人種も身分も関係ない。僕らはみんな冒険者
https://www.alphapolis.co.jp/novel/72894770/419462928
の登場人物の一人、『鎌田宗介』のお話となってます。
5話完結
文字数 4,343
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
明治あやかし恋綺譚~式神に愛された男装令嬢~
レンタル有り鬼に一族を滅ぼされ、自身と弟に呪詛をかけられた灯子(あかりこ)。
その呪詛を解く為に、陰陽師の頂点と呼ばれる陰陽頭を目指す。
ただし陰陽師は女人禁制。
灯子は男装して、陰陽師養成学校『陰陽學寮』で式神の
御霊府君(ごりょうふくん)や男子に囲まれて暮らす事に!
そこには婚約破棄した元・許嫁や見目麗しい男子、野生児等に溢れていて……!
※2026年6月上旬にアルファポリス文庫様より書籍化します! ありがとうございます!
https://www.alphapolis.co.jp/book/detail/1047890/12243
文字数 84,387
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.04.23
500字以内のショートホラー24発目です。アホですか、あんたら?
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 499
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.09.10
世界の破滅を避けるために行動する。
そして心が壊れる。
しかし、それでも動き続けなければならない。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 1,914
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.27
設定編はこちらで:https://www.alphapolis.co.jp/novel/712272090/177810011
その男は暗く黒くどこまでも深く染め上げられた外套に身体をすっぽり隠していた。
頭巾から見え隠れする双眸の瞳もやはり黒曜石のように黒く、左腕の鱗籠手は黒鋼で背中の両手剣の刀身、柄、全てが黒鋼だ。
幾重もの剣戟のなか白刃を受け流し叩き返してきた籠手。その傷跡は死合う相手に幾度も死を呼び込んだことを伺わせた。槍襖を食い破るよりも多く首を跳ねたであろう黒鋼の大剣は切先から柄まで鋭く、黒光の珠が滑り落ちた。
世界はあまりにも曖昧で境界線が朧げとなった。
リードランを放浪するアッシュ・グラントは空を眺めそんなことを考えた。
今日この日を迎えるまでの出来事がそう思わせたのだ。それは昨日のことでもあったし、気が遠くなるほど昔の話でもあった。アッシュ・グラントの名を含む英雄譚は幾つかあったが、その始まりは百年以上も前になる。だから決定的にコレがといえる譚はなかった。いやどちらかと云えば、それを考えることが面倒だったのかもしれない。ただ漠然と曖昧さと朧げさを頭の片隅に置いておければ良かった。
今は行方をくらました友を探しダフロイトへ到着をしたばかりだ。
そちらに力を注ぐべきなのだ。
だから息を大きく吸い込み、アッシュ・グラントはダフロイトの南大門を静かにくぐった。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※本編は文字数が多いので本当にお時間あるときに是非。
※本作は、残酷描写|暴力描写|性描写 がございます。
これらが苦手な方はお気をつけください。
登録日 2023.12.09
もし人の本心を正確に読めてしまう人間が存在したら? そんな世界を想像して書いた物語。
主人公・夜野響(よのひびき)は高校生の頃に謎の特殊能力に目覚めたこと、そして大切な居場所や存在を立て続けに失ったことで心に大きなトラウマを負い、人を信じることが出来なくなっていた。
そんな響も大学生になり二年になって間もないある日、思いがけず運命的な出逢いを果たした。朝比奈奏(あさひなかなで)というその女子は無防備なほどの純粋さで響をあっという間に虜にした。
しかし奏について気になることがあった。彼女からは本心が極端に聞こえないのだ。
この出逢いは響の特殊能力の謎に迫るキッカケでもあった。
恋愛ありミステリーありのヒューマンドラマ。人類の進化や突然変異について作者なりに想像してみました(あくまでもフィクションとしてご覧下さい)
※☆印は挿絵入りです。
※重複投稿・・・この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『ノベルアップ+』にも投稿しています。
©️七瀬渚/nagisa nanase 2020
https://www.alphapolis.co.jp/novel/590446315/663427970
禁止私自转载、加工
禁止私自轉載、加工
無断複写・転載を禁止します。
文字数 105,081
最終更新日 2024.05.13
登録日 2020.11.17
少しだけ未来の日本。"いわくつき"のお嬢様である鷹華さんが、単身で秋葉原に出てきて
メイドカフェで働きながら『誰か』と出会うまでのお話です。その人のどのようなところ
が好きになるかは人それぞれだと思いますが、その『誰か』さんは、もしかすると自分に
似ている人間が好きなのかもしれません。SFと迷いましたがジャンルは青春としました。
アルファゲームス様の新作ゲーム、「虚構少女-E.G.O-」のキャラクターシナリオの原案
を目指した小説です(https://kyokou.alphagames.co.jp/prize/)が、できるだけ多くの
方に楽しんでいただければ幸せです。
※お詫び
募集要項である文字数との死闘のため、章を分けずに投稿致しました。にもかかわらず、
折角ですのでと章分けした場合のタイトルを詰め込んでしまっています。お見苦しくなり
申し訳ありません。また、重ねて申し訳ありません……改行の関係から文字の大きさを、
「小」にして読んでいただけると有り難いです。
※お詫び補足・章分けについて
・不思議の国の『boy meets girl』 1段落~17段落目の
<心に決めると、鷹華は足取り軽く『まほろば』へと戻っていった>まで
・鳥篭の中の『how to do』 18段落~27段落まで
・物語の外の『deus ex machina』28段落目の
<現在は、過去の延長線上をどんどん進んで行く>より最後41段落?まで
となります。誤字指摘やご質問他何でも、どうかよろしくお願い致しますっ!
※追記
本作品はこれで完結しています。完結していますが……もし、コンテスト終了後に問題など
ありませんでしたら、もう一章、"ほんのおまけの『Quod Erat Demonstrandum』"を追記
する予定です。叶いましたら、是非っ
※2019/9/9追記
完結を一旦解除して、話数を分け(←章関係ありませんでした……っ!TxT)てから一話、
追憶の友との『doorin the doubleface』を追加しました。もう一話だけ続くのじゃよです。
予定通り文字数のバランス悪いです申し訳ありません! そして半分独り言なのですけど、
一行って38文字が一般的というのは勘違いなのでしょうか……半角全角や句読点の関係で
39~40文字になったときに中サイズだと段落が崩れてしまうのはどうしようもなくて……
お読みいただける際は引き続き、文字のサイズを「小」でお願いします。
※2019/9/16追記
できましたっ! 今度こそ完結です。やっぱり文字のサイズは「小」でお願いします……。
(ここに追記ではなくて、近況ボードの方が良いのかも)
文字数 20,196
最終更新日 2019.09.16
登録日 2018.08.20
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※1984年生まれのなずみ智子は、37歳になりましたが、チエコ先生は永遠に36歳です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。羨ましいことに、キクちゃんは永遠の15歳です。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 2,253
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
三条美玲の炎上事件によって、隼人の心には深い傷が残った。恋愛に対する不安やためらいを抱き、穏やかな表情の裏には重苦しい影が漂っている。自信を失い、心を閉ざしつつあった隼人に、さりげなく支えの手を差し伸べたのは同期入社の翔だった。「いつでも話していいから」とかけられた一言が、彼の心を救うきっかけとなる。
そんな二人に、松永総支配人から3日間の休暇が与えられ、山間の秘湯「深緑の宿」で心を癒す旅が始まる。紅葉に包まれた静かな温泉旅館での時間が、隼人の心を少しずつ解きほぐし、彼の中に眠っていた翔への特別な感情を浮かび上がらせる。そして、女将・山崎美沙子との対話が、隼人をさらに自分の本当の気持ちへと導いていく。
旅の終わり、二人が展望台で見つめ合ったその瞬間――言葉にしなくても通じる想いが二人の間に流れ、彼らの関係は新たな段階に踏み出そうとしている。この旅が、隼人と翔をどこへ導くのか。心の傷が癒されるとともに、二人の絆が深まるストーリーが今、静かに幕を開ける。
※「三条美玲の炎上」のスピンオフ小説となります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/560205036/618916300
↑三条美玲の炎上
文字数 16,434
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26