「so」の検索結果
全体で1,633件見つかりました。
職人の若者・清吾は、吉原に売られた幼馴染を探している。登楼もせずに見世の内情を探ったことで袋叩きにあった彼は、美貌に加えて慈悲深いと評判の花魁・唐織に助けられる。
清吾の事情を聞いた唐織は、彼女の情人の振りをして吉原に入り込めば良い、と提案する。客の嫉妬を煽って通わせるため、形ばかりの恋人を置くのは唐織にとっても好都合なのだという。
純心な清吾にとっては、唐織の計算高さは遠い世界のもの──その、はずだった。
嘘を重ねる花魁と、幼馴染を探す一途な若者の交流と愛憎。愛よりも真実よりも美しいものとは。
第9回歴史・時代小説大賞参加作品です。楽しんでいただけましたら投票お願いいたします。
表紙画像はぱくたそ(www.pakutaso.com)より。かんたん表紙メーカー(https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html)で作成しました。
文字数 84,747
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.05.31
仕事大好きアラサーOLの中島奈々子(30)は映画会社の宣伝部エースだった。しかし、ある日突然、上司から花形部署の宣伝部からの異動を言い渡され、ショックのあまり映画館で一人泣いていた。偶然居合わせた同じ会社の総務部の雨宮課長(37)が奈々子にハンカチを貸してくれて、その日から雨宮課長は奈々子にとって特別な存在になっていき……。
簡単には行かない奈々子と雨宮課長の恋の行方は――?
※2025.11.18番外編完結です。
――――――――――
※表紙イラストはミカスケ様のフリーイラストをお借りしました。
http://misoko.net/
文字数 193,123
最終更新日 2025.11.18
登録日 2023.11.09
◆Prologue
Long ago, humanity was divided into five great civilizations. Among them, the Light Civilization, which revered a powerful spiritual world, and the Dark Civilization, which valued human evolution through science, were at odds and in conflict for many years.
At some point, the Light Civilization created a girl who could generate artificial light to enhance their power, while the Dark Civilization developed an AI weapon that could absorb light and produce energy.
The girl was named Pan, meaning “all hope.” The AI weapon was named Dora, meaning “the pinnacle of wisdom.”
In this world, there existed a document called the “Sphere Scroll,” and one of its legends was widely believed. The document read, “When the one who creates light and the pinnacle of wisdom come into harmony, humanity will attain true wisdom.” Both the Light and Dark Civilizations believed this to be a divine teaching, leading to a magical war between them as they fought for control.
文字数 9,232
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.24
文字数 7,059
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
とっても可愛い天使さんを襲った災難(しかも流血沙汰)orz
新連載予定の『2020年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!』のEpisode1の骨組みと肉付けを行っていたのですが、ルノルマン・カードを素材とした全く違うお話を思いつきましたため、先にこちらをお届けいたします。
ちなみに、本作の可愛い天使さんは『2018年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!』の「Episode5 ルノルマン・カードに導かれし人生」にも登場してます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/403188672/episode/1305538
本作は「カクヨム」「アルファポリス」の2サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 5,738
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.17
魔王を倒し、元の世界に戻った祐希と楓。
あれから四ヶ月後。
昼休み中に楓とイチャラブしていたら足下に魔法陣が!
咄嗟に魔術を使う二人と、魔法陣の中心にいる男子生徒! こいつが勇者かっ!
これは、そんな二人が地球に帰ることを目的とするお話。
本作品にはプロットなどという物は存在しません(キッパリ) 完全に行き当たりばったりな作品です。
行き当たりばったり過ぎて、勇者とかが死んじゃうかもしれません。(それも面白そうですね)
ヒロインはなるべく死なないように書くつもりです。(一度殺してしまうと自分ルール的に生き返らせることが出来ないですし)
ただ単に、久しぶりにプロット無しでダラダラとひたすらに書き綴りたいなと思ったので書き始めました。更新優先度は──かなり低いです。
上記の通りなので、読者様の意見を反映して書くかもしれません。
これからも話名で遊びたいと思います。 2021年7月23日 月夜桜
注:本作品はフィクションです。実際の人物・団体・事件とは一切関係ありません。また、本作品及び本作品内の表現は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
⚠This is a fictional story. It has nothing to do with the actual person, organization, and incident. In addition, the expression in this story don't admit or recommend acts that violate the law.
文字数 21,356
最終更新日 2021.09.09
登録日 2020.03.13
高校一年の二月。
将棋と古いロックが好きな持田は、駅前の路上で、同級生の畑中アキラがエレキギターを弾いている姿を見てしまう。
地味な眼鏡の女子高生なのに、畑中の音楽と音は妙に格好よく、距離感は妙に近く、ロックの話だけはやたらと噛み合った。
そのまま持田は彼女に引きずられるようにドラムを始め、やがて二人だけのセッションは、囲碁将棋部を巻き込んだ妙なバンドへと変わっていく。
歌うことに憧れる美土里京子。
現代的な曲を書き、自在にアレンジする池田渉。
囲碁将棋部長でありながら、渉と組んで文化祭ステージの演出を企む杉宮。
そして、古典ロックに取り憑かれた畑中と持田。
目指すのは、九月の文化祭。
演るのは、ポップでキッチュでキュートなラブソング。
まだ恋人ではない。
まだ本物のバンドとも言い切れない。
それでも、音を合わせるたびに、持田と畑中の関係は少しずつ変わっていく。
H&Mシリーズ 高校生編。
古いロックと、可愛いラブソングと、囲碁将棋部の、青春恋愛音楽小説。
文字数 115,233
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.31
高校2年の栗林美優の隣に引っ越してきたのは、元傭兵の少年だった。
ある日を境に突然美優の日常に降り注ぐトラブルの数々。
そして影に表に美優を守ろうとする元傭兵の少年。
なぜ彼は美優を守ろうとするのか?美優に秘められた秘密とは?
終わらない時代、昭和を舞台に少年と少女の運命が交差するアクションファンタジー。
異世界&転生チートではありませんが、一昔前の王道ものです。
文字数 97,019
最終更新日 2017.08.03
登録日 2015.03.28
城で働く侍女のシオン。性格は明るく、思い込みの激しい所を除けば、玉の輿を夢見る少女。
ただ自分の体型と名前のせいで【ちっぱい】という不名誉なあだ名を付けられてしまう。
そんな時、城の寂れた社(やしろ)を見付けるとメイド神様(笑)が現れ~
これは巨乳とちっぱいの戦いを描いた物語である!(嘘)
全ては勘違いから始まるコメディ・・・かな?
(作者も疑問系)
文字数 4,654
最終更新日 2017.10.16
登録日 2017.10.16
あなたに殺して欲しいーーー
魔物討伐の折に大ケガをしたラウ・ファン・アスは、快癒を機に久しぶりに酒場に姿を現した。氷雪の魔物退治に出て死んだとされていた彼の登場に酒場は沸き、ラウも久しぶりの酒の味を味わった。
しばらくすると、酒場に似つかわしくない子どもが一人、ひょこりと入り込んでラウのそばで止まった。訝しむラウに、子どもはようやく見つけたと破顔した。
氷雪の魔物から助けてもらったと言う子どもに、ラウは覚えがなかったが、記憶を巡らせようやく思い出す。
豊かな銀の毛並みを逆立て、低く哭くように唸っていた。火がついたような色なのに、怯えと哀しみと驚愕が混在した翠の目をした子狼を。
思い出したラウに、子どもは言う。
ラウのケガは、氷雪の魔物の毒が抜けないと治らない。恩返しにラウに埋まる毒を中和する、と。
そう気合に満ちた顔を向け、子どもはそれで……、と笑顔で続けた。
「体が治ったら、僕を殺してください」
文字数 80,641
最終更新日 2025.10.14
登録日 2020.08.16
これは、街の小さな工場で働いていたちっぽけな僕が、魔王様と出会って運命を変える物語。
とんでもなく面白くて、そしてシビアな魔物達のビジネスに魅了され、僕は新入社員として魔王様の会社に飛び込んだ。
魔物達からビジネスの薫陶を受け、ときに吐きそうな思いをしながら
学びを重ねていった僕はやがて、一つの大きな決断を迫られることになる。
魔王様は、笑いながら僕に問う。
「さあ、どうする?」
人生を決める選択。そして僕はーーーーー
魔王様の会社で新入社員時代につけていた日報をもとに書き起こした
「僕」の物語をどうぞ最後までお楽しみ下さい!
※本作品は既に完結済みです。2021年7月に集中連載いたします※
文字数 98,318
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.06.30