「それ」の検索結果
全体で50,239件見つかりました。
アップトルから一方的に婚約破棄されたうえ、親には激怒され、家から追い出された。
そこで私は自力で生きていくことを決め……。
文字数 2,565
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.15
高校2年の春、俺【美山 有志】は距離を少しずつ縮めていけたと思った女子に悪夢な告白をされた。
「美山くんのおかげで宮原くんと付き合う事になったの!!」
初めて聞く男の名前に俺のおかげだと感謝され平然を装ったが、心の中は発狂していた。
それにこんな展開になったのも実は初めてでは無く、これまでの人生当て馬の様な扱いを受ける事しか無かった。
流石に彼女が欲しくなりこの事を幼なじみである【鏑木 澪】に相談すると「んじゃ、色んな種類の女の子と会って恋を学びな。」
この言葉で俺はJKのサラダボウルの中で恋を学び、両想い・初彼女を目指す事になった。
文字数 5,099
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.11
「ねぇ、ミキ。今日どう?」
「うん。いいよ。ミカ。いつからにする?」
双子のミカとミキは、今日もどうやら悪巧みを考えているみたい。
二人はとても仲が良く、いつだって一緒。毎朝、お揃いの服を着て、お揃いの髪型にする。一緒に歯を磨き、一緒にミルクを飲む。いつでも何でも一緒の二人。だから、周りの人たちは、なかなか二人を見分けるのが大変。それで、ついつい二人を纏めて呼んでしまう。
ママは、二人を纏めて呼ぶ。
「ミカ、ミキ。そろそろ出かける時間よ」
近所のおばさんたちも、いつも二人を纏めて呼ぶ。
「おはよう。ミカちゃん、ミキちゃん」
学校の先生たちも、二人を纏めて呼ぶ。
「ミカちゃん、ミキちゃん。今日も仲良しね」
そんな時、二人は手を繋いで、合わせたように頷いてみせる。
二人のシンクロぶりに、誰も二人を別々に見ようとしない。だから、いつからか二人は時々入れ替わってみる事にした。ミカがミキに。ミキがミカに。どっちがどっちでも、呼ばれるときは一緒なのだから、大したことじゃない。
文字数 8,025
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.12
森の中の隠れ家で摘んだ薬草を売ったお金でひっそりと一人暮らすアルブは、髪も肌も白く、日に焼けると肌が赤く腫れ上がるため、昼間はすっぽりと外套を被っている。太陽神を崇めるラーシルではそれは異端だった。
そのため、街の人達から怪しまれ、時折迫害を受けている。
ある時、森の入口で怪我を負った人物を見つけ、看病する。
ラーシルの街は山頂に太陽神を祀り神子が住まう神殿があるソレンツェ山の中腹にあり、多くの巡礼者が訪れる。
それはラーシルを巡礼に来ていた他国の使者イルジャだった。
アルブは一度彼に助けられていた。
そのことがあり、アルブはイルジャのことを好ましく思っていて、彼を助けるのだった。
しかし、イルジャにも複雑な事情があるようで、目覚めると彼は記憶を失っていた。
これは太陽の皇子と呼ばれるイルジャと、太陽から嫌われたアルブの恋の物語
イラストは有償依頼しました。
「冬眠。」様
文字数 50,257
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.12
アメリアは1年前まで公爵令嬢であり王太子の婚約者だった。しかし、ある日を境に一変した。今の彼女は小さな村で暮らすただの平民だ。そして、それは彼女が自ら下した選択であり結果だった。彼女は言う『今が1番幸せ』だ、と。何故貴族としての幸せよりも平民としての暮らしを決断したのか。そこには彼女しかわからない悩みがあった……。
文字数 10,765
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.01.22
ヒロイン・シンデレラの義姉・ソフィーは、生まれながらに自分の役割を理解していた。
悪役であり、脇役である自分は幸せにはなれないと。でもそれで構わない。
表向きは悪役令嬢として振る舞い、王子とシンデレラが結ばれる日を待ち望む日々。
なかなか上手くいかないときに助け舟をだしてくれたのがエルバートと名乗る魔法使いだった。
シンデレラの恋のキューピットをしてもらう代償は――妻になってくれ!?
魔法使いだと思ったら皇帝ってどういうことですか!?
ここはどこなんですか!? 国に返してください!
ちょっとどこ触ってるんですかセクハラです!!
とはいえ、頼み事をしたのはこちらだし、しかも他にも条件を提示されて……。
――とりあえず、婚約者からはじめましょう……?
3ヶ月間、期間限定の婚約者でいる間のルールは
①毎日の添い寝
②キスはエルバートがしたいときに
③ソフィーから求めるまで子作りはしない
3ヶ月後
ソフィーがエルバートを愛していれば、ソフィーはエルバートの妻になる。
ソフィーがエルバートを愛さなければ、記憶を消して国へ返してもらえる。
シンデレラの姉として生きることしかできないソフィーが
魔法使い兼皇帝に執着&溺愛されて絆されていく話
タイトル変更しました。
旧タイトル:『シンデレラの義姉です。魔法使い様から溺愛される予定ではなかったのですが!』
◆最後はハッピーエンドにします
◆Rシーンあり タイトルに※(後半です)
休載中です。再開しましたらこちらでご報告します。楽しみにしてくださっていた方申し訳ありません。
文字数 70,067
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.01.28
四家合同事業をスムーズに進める為に、ソールズベリー伯爵令嬢ユーフェミアはクラレンス公爵令息ライナスと、ポーレット侯爵令息オリバーはウォレック伯爵令嬢コレットとそれぞれ婚約していた。
しかし、ユーフェミアは婚約者であるライナスよりもオリバーの方が気が合った。また、コレットもユーフェミアの婚約者であるライナスと何やら仲が良い様子。
そこでユーフェミアはライナスとコレットにとある罠を仕掛ける。
彼らが罠に嵌まらなかった場合、ユーフェミアはそのままライナスと結婚するとこになるが、果たして結果は……?
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 12,340
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.01
跡目争いが決着せず、改易の危機にある伊那代藩。
唯一の生き残り策は、将軍の養女となった老中の姫に婿として認めてもらうこと。
能と武術にしか興味のないうつけの若殿は、姫に認められるのか。
一方、若殿の後見役でもある叔父は切れ者として藩政を牛耳り、藩主の座を狙う。
おっとり姫とちゃきちゃき腰元のコンビ(実は反対)が、危機を救うのか、それとも潰すのか。
架空の藩、実在の人物はなし。箸休め的なお気楽時代劇。
文字数 28,964
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.16
ガーネットは可愛らしい女の子。白猫のマリンとともに旅をしています。
しかし、彼女は冒険者でもなんでもありません。
ただのメイド。なんの力も持っていません。
それでも危険な旅をしている理由とは?
全ては謎に包まれていますが、彼女がたまに口にする『姫様』という言葉が鍵のようです。
これは純真な女の子が、幾多の困難を乗り越える物語。
そして、彼女を守る特別な存在の物語。
ついでに、彼女を利用してひと儲けしようと企む、悪いヤツらの物語。
全てのキセキが重なった時、何が起こるのでしょうか?
きっと幸せな未来が待っているはず!いや、待っていてくれ!
〇小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 171,408
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.01.13
BANBAN撃ち合い、敵の出方の探り合い、早馬郵便配達人バトルアクション!
主人公サトミが、日本刀で地雷強盗と戦う物語。
時代は第4次世界大戦の戦後。
ガソリンが枯渇して移動の主流が馬に、インフラ破壊されて電話は政府が運営する衛星通信しかない高級品になり果てた、文明が少し戻った感じの、近未来アクション。
特殊部隊の少年兵だったサトミ・ブラッドリーは、銃社会でなぜか日本刀使い。
戦後、除隊して両親が居るはずの実家を目指したが、彼の家族は行き先を告げず引っ越したあと。
探すすべを失い、とりあえず旅の途中で出会った、なぜか喋る馬?のビッグベンと家で暮らすことに。
平和〜な日々が漫然と続く……かと思ったら。
15才なのにヒマでボケそうな彼を郵便局がスカウト。
それは速達業務のポストアタッカー、早馬で盗賊を蹴散らし、荒野を越えて荷物を届ける仕事。
しかしそんな彼らはその時、地雷強盗で重大な危機を迎えていたのでした。
表紙絵、ご @go_e_0000 様
*題名に新旧あるのは、以前アップしていた1を一部書き直している為です。
文字数 148,763
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.05.06
「それは手を伸ばしても届かないお星様」
[R18]三角関係学園ラブコメ
親友希望ハイスペック王子様同級生
×
僕に噛みついてくる僕を嫌いな幼馴染み
×
過去あり底辺ダサ眼鏡腐男子な僕!?
「そもそもが勘違いなんだ!」
そう言えていればよかったんだ。
「「「あの日、全てを投げ出した」」」
※初見の方へ、この小説は、2017年BLoveに投稿していた「勘違い」がテーマの未完作品です。
7/8BLove掲載公開分まで公開しました。
続きに関しては私自身が機種変更などで設定メモをなくしてしまっていて、執筆中断から8年経っているので、体育祭中に海外留学中だった学園の先輩実力者のひとりがマドカだったことと柴田家の複雑な家庭の事情と進藤家の設定などはうろ覚えですが、当時とは違う作風になると思いますが、優姫過去編仮題「ユウキ@メモリアル②」からこちらで執筆していこうかと思います。
盆休み明けくらいなると思うので気長にお待ちください。
季節的には現在主人公視点の2章「サマーライブと暴君達の帰還」なんだろうけど、秋以降になりそう
文字数 97,250
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.07
貴族の三男『ロージス・グレンバード』は家のことは親や兄2人に任せ、普段から遊び呆けている。両親も兄達もそんな俺を見て小言は言うが大切にしてくれている。
在る時、奴隷商が引き連れていたのは一人の可憐な少女。奴隷商はその少女がアーティファクトと呼ばれる武器であるという。アーティファクトは感情を持った武器。
その日の夜、奴隷商を捕まえにグレンバード家が動く。不純な動機で彼女を救おうとするロージスだが死にそうな目に遭う。それを覆す一手は彼女と契約をすることだけだった。
アーティファクトと呼ばれる少女―リーナと契約をしたロージスの手には燃え盛る炎の様な刀身の一振りの剣だけが存在していた。
正当防衛とは言え敵を殺してしまっまロージス。その事実に恐怖し、劣等感を抱えて必死に生きていく。ただアーティファクトと契約した事でどんどんと悲劇に巻き込まれていくが必死に生きていく物語。
登録日 2025.08.19
※ボーイズラブは想いが通じる程度の描写止まり。恋愛は大人同士であくまで添え物。主人公は基本的にはストレートです。
※生徒とは恋愛になりません。やがて猫可愛がりになるのでベタベタはします。
※本筋は少年たちと主人公の成長譚です。
あまりの素行の悪さから希望していた正騎士になれず、無職の危機に陥る騎士団副団長の息子スタンレイ。
傭兵にでもなり再び騎士を目指そうと考えていたが、父親により知らぬうちに就職させられていた。それはなんと、さびれた教会に併設された小さな学校、リリサイド修学院の院長職だった。
「俺に何をしろと言うんだ!!!」
強制連行の先で怒りから我を忘れ、祭壇に八つ当たりしようとして派手にすっ転び意識を失った彼は、オタクライフを満喫していた前世を思い出す。
様々な事情でリリサイド修学院に在籍する
7人の少年たち。
オタクな前世持ち落第騎士が、転生の意味を見い出し彼らと共に再び前を向き歩み始める再生の物語。
小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 151,572
最終更新日 2026.06.09
登録日 2025.09.26
初恋は実らない。――――誰かが言って、僕もそうだと思った。
恋をしたけれど、それは何も知らなかったからで。知ってしまった時、叶わないと気付いた。
いつかきっと忘れるだろう。幼い淡い初恋は多分黒歴史としてただの思い出になる。
……はず、だったんだけどなぁ。
文字数 11,575
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.31
今日もいつものように機械をいじっていると、見知らぬ廃墟にいた。
あたりを見渡せば愛用の工具箱が置いてあった。廃墟には器械の残骸がたくさんあった。これはこれは、修理(解体)しがいがある。これらがあれば、ここがどこだろうと僕は文句はなかった。
工具箱に忍ばせていた愛読書の『図解 古代・中世の機械技術』と愛用の工具を片手に、自動販売機(硝子魚や魚ジュースが出てくる)を製作し、それを近くの村に設置した。そして、風車を復元するなど、異世界ライフを楽しんでいたら、神の神殿にある「神の器械」を直して欲しいと頼まれた。
そして……壊れ動かなくなっていた運命の歯車が、動き出した。
「機械好き人間(地球人)」と「土偶っぽい形の器械人形娘(修理品)」が、「埴輪っぽい形の硝子人間(現地人)」の住む世界の危機(機器)を救う!
登録日 2012.08.01
1992年3月、二十三歳の向井健司は、大手商社の若手エリートとしてタイ・バンコクの土を踏んだ。日本企業が「アジアの勝者」として君臨し、バンコクの夜空を日系メーカーの巨大ネオンが独占していた時代。
イギリス留学も経験し、有名企業に就職し、この若さで運転手付きの社用車で会社へ通う生活に、小堀は自分が「選ばれた側の人間」であると疑わなかった。
しかし、赴任初日の夜、スクムヴィット・ソイ39の一軒の屋台で突きつけられた一皿のソムタムが、その傲慢な価値観を粉砕する。激痛のような辛さと、喉を焼く熱気、そして出所不明の水と氷。
それは、日本の常識もエリートの教養も通用しない、剥き出しの異国の洗礼だった。
物語は、三十余年に及ぶ英一のタイ生活を、その時々に胃袋へ流し込んだ料理の記憶と共に辿る。
水上タクシーの排ガスにまみれた橋の下で啜るクィッティオ、ディスコ帰りに胃を休めた深夜のカオトム、ジャングルの果ての食堂で店主から突きつけられた「経済戦争」の皮肉な総括。
そこには、笑顔の裏にしたたかな本音を隠すタイ人や、一攫千金を夢見て消えていった日本人、そして国力の陰りと共にかつての勢いを失っていく母国・日本の姿があった。
これは単なるグルメ小説ではない。
タイ人のいい加減さに憤り、時にその規格外の優しさに救われる。そんな日々を積み重ねながら、人生の「酸いも甘いも」をタイ料理の「辛さ」へと置き換えて生きてきた、一人の男の泥臭い生活記録である。
三十余年の歳月は、健司から若さゆえの根拠のない自信を奪った。その代わりに彼が手に入れたのは、正解のない異国での暮らしを、そのまま笑って受け入れる「心の余裕」だった。
定年を目前にした夜、健司は独り、自宅の台所で青パパイヤを刻む。不器用な手元でささくれ立つパパイヤは、今になっても完全には理解し合えないこの国との距離そのものだ。
それでも彼は、あの、のたうち回るような辛さを、もう一度味わいたくなっていた。
胃袋に刻まれた記憶は、言葉よりも雄弁に、一人の男が微笑の国で生きた証として語り始める。
文字数 58,215
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.12
ある世界が魔王によって滅ぼされた。それの元凶魔王を倒すため勇者が立ち上がり魔王の城にたどり着いた勇者一行。だがそこで思わぬ出来事が彼らを襲う…これから勇者たちはどうなるのか魔王に何が起きたのか…
ギャグ&ファンタジーが入り混じる小説をお楽しみください!
*メインキャラ紹介
勇者一行
・勇者 (名)エル 年齢25歳
・僧侶 (名)リリア 年齢2?歳
魔王一行
・魔王 (名)不明 年齢2000歳
・サキュバス (名)リー 年齢1??歳
文字数 9,757
最終更新日 2019.08.06
登録日 2017.02.19