「結婚」の検索結果
全体で14,899件見つかりました。
小国であるシャリーヌ国の王女、リリアード・ユリス・シャリーヌの母は第十三夫人でありながら国王に溺愛されていたため毒を盛られて殺されてしまう
そんな母の遺言は
「かわいく、美しくなってはダメ。殺されてしまうわ。」
というものだった
そのためリリアードは約10年間、醜くなるメイクをしている
しかし第一夫人で正妻であるアリス・ワトル・シャリーヌは国王の愛情がリリアードにむくのを恐れ、エーテイル帝国にリリアードを皇太子の嫁として送った
帝国の王宮で出会ったかっこいい男性に惹かれるリリアード
しかし皇太子と結婚しなくてはならないリリアードは……
※作者には物語を作る能力はありません
※ゆるゆる設定です
文字数 11,571
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.03
一話完結です。とても短いです。
ゆるゆる設定です。
文字数 554
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
結婚後に重い病を発症し、幼い息子を夫に託して離婚した「私」は、母である資格を失ったかのように孤立していく。
ひとりになった夜、私は宇宙に救いを求めた。
暦を書き換え、時間を組み直し、重力の正体を考え続ける。
やがて私は確信する。
地球はブラックホールに引き込まれるーー。
世界を救うためには、天文学者に知らせなければならない。
そのために必要なのは、息子だった。
私は息子を誘拐する。
山中湖、温泉、ハンバーガーショップ。
三日間だけの、母と子の時間。
「仁くんね、実の所ママと暮らしたいの」
その言葉は、どんな宇宙理論よりも強い重力だった。
だが楽園は崩れる。
警察が踏み込み、私は再び息子と引き離される。
壁とベッドの隙間に押さえ込まれながら、ようやく理解する。
私を地上に引き止めていたのは宇宙ではなく、息子の体温だったのだと。
これは、宇宙に傾いた心と、それでも消えなかった母の重力の物語。
※本作は8年前、文芸社より『地球が悲鳴を上げている!!』として出版した作品を改稿・再構築したものです。
文字数 17,918
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.28
「よわよわ」「泣いちゃう?」「情けない」「ざーこ」と幼馴染に言われ続けた尾崎太一は、いつか彼女を泣かすという一心で己を鍛えていた。しかし中学生になった日、可愛くなった彼女を見て気持ちが変化する。その後の彼は、自分を認めさせて告白するために勝負を続けるのだった。
一方、彼の幼馴染である穂村芽依は、三歳の時に交わした結婚の約束が生きていると思っていた。しかし友人から「尾崎くんに対して酷過ぎない?」と言われ太一に恨まれていると錯覚する。だが勝負に勝ち続ける限りは彼と一緒に遊べることに気が付いた。そして思った。いつか負けてしまう前に、彼をメロメロにして告らせれば良いのだ。
かくして、実は両想いだと気が付かない二人は、互いの魅力をわからせるための勝負を続けているのだった。
芽衣は少しだけ他人よりも性欲が強いせいで空回りをして、太一は「愛してるゲーム」「脱衣チェス」「乳首当てゲーム」などの意味不明な勝負に惨敗して自信を喪失してしまう。
乳首当てゲームの後、泣きながら廊下を歩いていた太一は、アニメが大好きな先輩、白柳楓と出会った。彼女は太一の話を聞いて「両想い」に気が付き、アドバイスをする。また二人は会話の波長が合うことから、気が付けば毎日会話するようになっていた。
その関係を芽依が知った時、幼馴染の関係が大きく変わり始めるのだった。
文字数 53,059
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.03.23
個性が溢れるジジイとババアそしてまごの三人の日常の一部です。顔を合わせれば高齢者夫婦の本気の喧嘩が勃発するのに何かと言っては一緒に居るジジババ。来世でも結婚したい?と聞くとジジイは恥ずかしがって答えてくれませんがババアは絶対にSnow Manの阿部亮平君がいいともっとイケメンで優しい人が良いと即答するババア。そんなババアの言葉に密かに傷つき寝るとき枕を涙で濡らすジジイ。そんなジジイは亭主関白で男尊女卑の男です。でも最近は孫を含めて振り回されて高齢にしてババアと孫の尻に敷かれつつあるジジイに少しでも同情して頂けたらと思います。こんな個性溢れる三人ですがほぼ実話です。こんな夫婦でもこんな孫でも一日一日を必死に生きている姿から読んでくれた方が少しでもクスッと笑いこんな人間でも生きているのだと思って頂けたら嬉しいです。
文字数 5,463
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
男爵令嬢のアリアンナは、子爵家の嫡男エドワードと婚約をしていた。
ある日のこと、彼から呼び出されると驚くことを告げられる。
「私は君との婚約を解消して、君の妹リーシャと結婚をすることにした」
二人の裏切りを知ったアリアンナは、失意のあまり全てを捨てたい衝動に駆られた。子爵邸から帰る途中、『迷いの森』へと向かった彼女は、曰く付きの森に足を踏み入れる。
……そして深く入り込んだ森の中。見知らぬ館を見つけたアリアンナは、そこで王子と出会うことになった。
※四話で終わる短いお話です。ざまぁものに挑戦しようとしたら、何かちょっと違う感じになりました。
※他サイト様でも投稿しております。
文字数 20,019
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
大手商社に勤める黒宮 祐子(23)は大学時代の先輩の紹介で大阪の生粋の御曹司で内科医の天最路 臣 (29)に出会う。
色々なコト、感情を経験させてくれる彼。。
浮気にお見合い…ドSなH、酷い裏切りをするくせに、絶対に祐子を放しません。
お金持ち美形Sと清楚な女の子のお話しです。
文字数 7,681
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.03.04
河野 麻美(かわの まみ)には好きな人がいる。
彼は人ではない。その事に気が付いたのはつい最近。
彼は人狼だった。
普段は深い山の中で暮らしている。
その山は祖父母の家の裏山だった。
彼が人狼と気が付いたのは木に登って落ちそうになった麻美を助けたことがきっかけだった。
彼の名前は知らない。
ただ幼い頃から一緒に育った。
共働きの両親は祖父母に麻美を預けることが多かった。
自然と麻美は名前も知らない男の子に惹かれていった。
彼は力を使うとき尻尾と耳が出てしまうそうだ。
力を使い木から落ちた麻美を助けた。
その為、正体を知られることになってしまう。
文字数 4,934
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.10.04
生まれた時から大きな魔力を持つリリベルは、それを抑えることのできる相手と結婚する運命にあった。
唯一力を制御できる幼馴染が運命の相手だと思っていたが、ある日王太子に一目惚れされてしまう。
リリィの魔力を抑えるためには相応の相手との魔力の中和が鍵となることを知った幼馴染はリリィのために動き出す。
ほのぼのラブラブな王太子妃ストーリー。
思いつきで書いていますので、温かい気持ちでお願いします。
※R18表現は3/11分から始まります。
読んで頂けて嬉しく思います。
文字数 199,220
最終更新日 2021.01.12
登録日 2020.03.09
いつからかわからなくなった恋心。周りたちは恋愛だの結婚だの話ているのに自分だけついていけない。
これは自分の恋を探すお話。
文字数 614
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.10
皇帝唯一の御子でありながら、皇位を継げないオメガのエルネスト。代わりに皇太子候補に選ばれたのはアルファの従弟、ライナスだった。幼くして親元を離れ、皇宮で教育を受けることになったライナスを、エルネストは本当の弟のように可愛がり、ライナスもまたエル兄様と呼んで慕っていた。
ライナスは成人の日に皇太子に。あとはライナスに伴侶ができたら、皇宮内の仕事を引き継いで自分はどこか辺境にでも嫁ごうとエルネストは考えていたのだが……
虎視眈々と結婚を狙うα×狙われていることに気づかないΩのお話。
※露骨な性的描写はほぼありませんが、念のためR18にしております
文字数 33,784
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.16
小国プリエラの王が亡くなり三か月。魔女王妃は二人の姫の運命の相手を連れてくるため城を出る。
何でも読める姉のイレア姫は王を継ぎ国を維持するためにはどうすべきか思案しつつ、幼い日に結婚を約束した大国の王子を想う。
魔女の力を持たず身体の弱い妹アリル姫の元には猫になった貧しい少年がやって来た。
そして、大国ロルギニスに着いた魔女王妃はプリエラへの侵攻が始まろうとしていることを知る。
小国と大国、持つ者と持たざる者、女と男、護りと呪い、過去と未来。うまくいかない世界とすべての人が共に生きるための祈りの物語。
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アルファポリスではまとめて4話にしています。
細切れ全47話版は小説家になろう、縦読み用はカクヨムに、挿絵つき・全話あらすじはnoteにあります。
文字数 132,005
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.18
数多ある星の海 その中の銀河系の隅にある 太陽系第三版惑星地球と、その星を回っている月の裏側にあると言われる、デスムーン。その世界からやってきた、ルビルと、優樹 健と言うごく普通の少しだけ、偏差値の高い、高校に通う15歳高校生と異世界の姫(まだ子供13歳)のルビルが、勇者になり、一人前まで育てていく、一人の哀れな男子高校生の物語である。
ルビルは、いわゆるかぐや姫伝説に出てくる、一族の王族。その中には、貴族から、一般人 スラムの住人 そして奴隷まで、あらゆる人々が暮らす。その中には当然男も居て、男が16歳、女が15歳になれば、婚約でき、結婚は、互いに二十歳からである。その中の従者とは、一般に言う、執事のような役割の少し下。下部と言ったところの存在である。そんな身分になりながらも人が良いため、良いように働かされる、健であるが、いつのころからか、何年かたってから、彼女 ルビルの乙女心をくすぐる様になる。しかし、鈍い健は、その事に気づかず、
かぐや一族は、光星間航行用の、宇宙船の開発にも、動力は魔力だが、魔力のない地球の人々が、まだ出来ていない、船を作り、色々な星々の恒星、魔力を扱う人々と交流が深い。そんな中で、彼らの冒険は、さらに膨らんでいく。
登録日 2019.11.11
ここテック王国は大陸の西南に位置する小さな国。元々は小さいながらも各産業が発達していて豊かな国だった。
しかし、現国王になってからの失策で、王国は貧しくなり治安も悪化。
その上、遠く離れた大陸で魔王が誕生。
全世界で魔獣被害が増え人々は不安な日々を過ごしていた。
ある日神官長の予言によって勇者として王城に召喚されることになった少年トーイ。
彼は平民出身のごく普通の少年だった。けれど、彼は伝説の武器や防具を使いこなし、瞬く間に戦果を上げていく。
王都に勇者の活躍の知らせが届く度に人々は熱狂。
自国民である勇者が世界を救っているのだ。
今や勇者の人気は王家以上。
そんな勇者の人気に肖りたい国王陛下はある日
『勇者が魔王を打ち負かしたなら我が娘であるマルガリーゼを降嫁しよう!』
と宣言。国民は勇者と王女の結婚を心待ちにしていた。
勇者トーイは聖女と魔法使いとパーティーを組んで魔王を打ち倒し、もうすぐ城へと帰還する。
彼の実家の隣の家に住むアイサは弟同然だったトーイの活躍を自分の事のように喜んでいた。
自分の結婚に関しての国王陛下の宣言なんて知らないトーイはのんびりと街に帰ってきた。
『大きくなったらアイ姉ちゃんと結婚する。』
こんな約束覚えているのは私だけ?
短いお話です。
ゆるゆるな設定です。
文字数 20,646
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.07
