「見」の検索結果
全体で60,888件見つかりました。
「お前が詠むのは、歌ではない。……私の命だ」
十七歳の女子高生、天城瑠璃がタイムスリップしたのは、雅やかな平安の都――ではなく、不潔で薄暗い検非違使の獄中だった。
セーラー服姿の不審者として捕まった彼女の前に現れたのは、歴史に名を馳せる絶世の美男子・在原業平。
しかし、本物の彼は――歌の才能が、致命的に壊滅していた!?
「私は『在原業平』でいなければならない。……頼む、私に歌をくれ」
不器用で、一途で、孤独なプレイボーイに乞われ、瑠璃は彼のための『代筆人』となる。
彼が他の女性に贈る歌を、涙を隠して詠み続ける日々。
だが、偽りの歌が重なるほどに、二人の距離は残酷に、そして甘やかに溶け合っていく。
「たとえ後世、これが私の歌だと思われなくとも構わない。……今この時、お前が私を見てくれるなら」
これは、歴史の闇に葬られた、一人の少女による『代筆』という名の究極の片想い。
そして、一人の貴公子が『在原業平』という虚像を脱ぎ捨て、真実の愛に触れるまでの物語。
文字数 107,165
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.01.22
180cm超の男らしい体躯を持ちながら、「えみちゃん」という可憐な呼び名で愛される高校教師、芦屋月咲(あしや つかさ)。
彼には「色白で、金髪を腰まで伸ばした、可憐な恋人」がいると噂されている。
しかし、それは同僚であり幼馴染の久遠錬司(くどう れんじ)によるデマ情報だった。
俺の恋人はお前だろう、と言いたい気持ちを抑えながらその偶像を受け入れてきた月咲。
世の中には同性愛者を快く思わない人もいる。
そんな理由から周囲には架空の恋人の存在を告げてきたが、ふと疑問を持ってしまう。
その具体的な設定はどこから生まれたものなんだろう、と。
ふとした瞬間に脳裏に浮かぶ、顔だけがわからない女性の姿。
タバコを吸わない錬司の部屋から見つかる、一箱のタバコ。
全ての謎が解き明かされた時、月咲は何を思うのか。
執着ヤンデレ攻め×ワイルド男前受け。
狂気と純愛の間で揺れる、サスペンスBLです。
文字数 39,938
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.23
隕石に直撃され、女子高生の命はあっけなく散った。
次に目覚めたのは、異世界の公爵令嬢・エリシア・フォン・レーヴェントの小さな体。
魔力が薄く、回復力だけが異常に高い一族の末娘として生まれ変わった彼女は、戦場を駆ける「戦鬼」の父に容赦なく鍛えられる日々を送っていた。
そんなある日、訓練で倒れたエリシアを心配して駆けつけたのは――第七王子レオンハルト・フォン・エルステリア。
銀の髪、深い青の瞳。
魔力の強い王族ゆえに幼いままの美貌を保つ、息を呑むほど美しい少年。
「ご怪我は……大丈夫ですか?」
上目遣いに見上げられ、心配そうに額の傷を覗き込まれるその瞬間、エリシア(中身女子高生)は理性が崩壊寸前。
それ以来、レオンハルトの溺愛が止まらない。
文字数 70,031
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.20
魔族のみがいる世界。
通称、魔界。
様々な魔法が飛び交うその世界で難病を抱えた青年は余命が残り僅かであった。
そんな彼の楽しみは毎日の読書。
それも大好きな魔界植物全書ばかりを読みふけっていた。魔界の植物なら全てを暗記した。その道の知識だけは豊富で、幻と言われる植物を一目でいいから見たいと常々考えてた。
青年はこのままではただ夢だけを見て命を落としていくだろう。
それを不憫に思う、魔界の賢者と呼ばれる老魔法師は彼に問う。
ワシの秘術で人生をやり直すか?と。
ただし、転生することになるが、それはこの世界ではなく異世界である。
こことは違う世界であるが、健康な体に生まれ変わることができると。
彼は迷わず転生をすることに。
転生先の世界は人種、獣人、エルフや魔族など多くの種族がおり、前世と同じく魔法が存在しているのであった。
そして青年は健康な体を手に入れ人生をやり直すのだが、その世界では不遇属性と呼ばれる樹属性の使い手として生を受ける。
しかし、青年は魔界で暗記した植物を使い圧倒的な強さを手に入れていく。
そんな青年の物語である。
文字数 232,524
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.04.14
シャルル・ベイカーは呪われている。
彼女を手に入れようとする者には呪いが降りかかり、滅亡へと導かれるのだ。
全8話で完結です。
※ 途中、内容が重複しており、混乱させました。申し訳ありません。6話からおかしなことになっていたので直しました。ご指摘いただきましてありがとうございました。
文字数 9,897
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.19
(自分の大きな胸を蹂躙されてみたい···)
巨乳魔法使い・レプは、
男達に自分の胸を見られ、触られることに憧れていた。
パーティメンバーの名前を借り、魔法で猫の獣人に化け、獣人のおっパブに入店する。
初めて男性に胸を触られ、レプはどんどん興奮していく。
処女だけどエッチなことが大好きな、魔法使いレプのお話。
※「巨乳魔法使いのバトル中露出プレイ」と同じキャラクターを使った作品です。
続編ではないので、短編としてご覧頂けると思います。
文字数 15,686
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.06.07
王都で「癒ししか能がない」と蔑まれ、皇太子から公開の場で婚約破棄された元聖女リシェル。
追放同然で国境へ送られた彼女は、雪嵐の夜に倒れ、隣国ノルドヴェインの「氷の公爵」アレクセイに救われる。
冷酷無慈悲と恐れられる彼は、瀕死のリシェルが触れた枯野に芽吹きが走る光景を見て気づく。
彼女の真の力は治癒ではない。死んだ土を甦らせ、川を満たし、作物を実らせる「生命女神の権能」だった。
利害の一致から始まった契約結婚。
彼は彼女を守る盾を名乗り、彼女は彼の領地を再生する剣となる。
だが共に冬を越え、飢えた村にパンを焼き、傷ついた民の手を取り合ううち、
二人の間にあるはずの線引きは少しずつ融けていく。
やがて聖女を失った祖国は荒廃し、かつて彼女を切り捨てた皇太子は涙ながらに帰還を懇願するが――
リシェルの答えは、過去へ向かうものではない。
彼女が選ぶのは、自分を侮らない人々と築く新しい国、新しい愛、新しい誇り。
これは「捨てられた少女」が「選び取る女王」になる、逆転と溺愛の辺境再生譚。
文字数 19,087
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
浅倉栞奈(あさくらかんな)は
三年間付き合っていた彼氏に振られた夜、
美容室へ飛び込んだ。
「全部切ってください!」
ところが彼女を見た美容師がそれを拒否。
「その髪は切れない」
なんとサロンオーナーの
峰岸蒼人(みねぎしあおと)は
栞奈の髪に一目惚れ!?
その日は髪を切りそろえるだけにした栞奈は
彼のことが気になってふたたび来店。
今度は「カットモデルになってほしい」と
言われてしまい――?
* * *
失恋女子 × 髪フェチ美容師
これは、髪フェチ美容師に見初められた失恋女子が、
自分らしさと新たな恋を手に入れるおはなし。
他サイトにも掲載しております。
文字数 7,318
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.12
美しく可愛い倫音は、見目麗しい家族と、その交友関係のせいで大変目が肥えている。
自分の外見の影響で、学生時代はクラスの男子が一度は恋する女子として名を馳せたが、本人は初恋を引きずっていたせいで全て断っていた。
最近では、更に美しさに磨きがかかり、勘違い系やストーカー紛いも毎日のように現れて、ウンザリすることもしばしば。
自身の周りの恋人達を見て、いつか自分も恋が出来るのか…とモヤモヤしていたところ……
※R-18は後半です!
「私の担当は、永遠にリア恋です!」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/919459459/14252134
の、スピンオフ作品です。
もちろん、ハッピーエンドはお約束!
文字数 117,119
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.07.31
トラックにはねられたはずの俺は、目を覚ました時、別人になっていた。
見知らぬ場所、見知らぬ人々…だと思っていたのだけれど。
ここは、ゲームの世界なんじゃないか?
文字数 11,060
最終更新日 2022.01.13
登録日 2021.12.25
俺の眼が・・・見える!
てってれてーてってれてーてててててー!
やっほー!みんなのこころのいやしアヴェルくんだよ〜♪
一応神やってます!( *¯ ꒳¯*)どやぁ
この小説の主人公は神崎 悠斗くん
前世では色々可哀想な人生を歩んでね…
まぁ色々あってボクの管理する世界で第二の人生を楽しんでもらうんだ〜♪
前世で会得した神崎流の技術、眼が見えない事により研ぎ澄まされた感覚、これらを駆使して異世界で力を開眼させる
久しぶりに眼が見える事で新たな世界を楽しみながら冒険者として歩んでいく
色んな困難を乗り越えて日々成長していく王道?異世界ファンタジー
友情、熱血、愛はあるかわかりません!
ボクはそこそこ活躍する予定〜ノシ
文字数 254,676
最終更新日 2023.09.30
登録日 2022.07.10
ファルカはしがないポーション屋。魔力なし、腕力なし、だけどポーションづくりの腕は抜群。今日も危ない橋を渡って材料を集め、製品を売りさばいている。
そんなファルカが材料集めでダンジョンへ潜ろうとすると、いちいち小言を言ってくるのが、新人のゴートだ。ファルカは「着いてくるな」と口では言いつつ、その強引さに流され気味。そして、自分のことを唯一案じてくれるゴートに、惹かれてもいた。
そんなある日、ダンジョン内での事故でゴートが発情してしまう。手当をするファルカに、ゴートは「襲ってしまうから離れてほしい」と懇願する。
「お、俺が今まで、どんな目でお前を見てきたか、知らないくせに!」
動揺するファルカは思わず、ゴートを誘ってしまった。
「ぼく、べつに……いいよ」
ダンジョンで発情した新人冒険者と、まんざらでもないポーション屋。若い二人に、何も起きないはずもなく……。
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
文字数 11,413
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.23
炎神インゲ、水神シューラ、自然神カーンの三柱の神が見守り、人々と魔物に加護を与えて発展させている異世界・ルピアクロワ。
その世界に、地球で命を落としたごく普通の中学生・高村英助の魂が流れ着く。
自然神カーンの手によってヴァンド市の羊飼い、ダヴィド家に一人息子のエリクとして転生した英助は、特筆すべき能力も見出されることもなく、至極平穏な日々を過ごすはずだった。
しかし12歳のある日、ダヴィド家の家政婦である獣人族の少女・アグネスカと共に、ヴァンド市近郊の森に薪を拾いに行った時に、彼の人生は激変。
転生する時にカーンから授けられた加護の力で「使徒」の資格を有していたエリクは、次々と使徒としてのたぐいまれな能力を発揮するようになっていく。
動物や魔物と語らい、世界を俯瞰し、神の力を行使し。
そうしてラコルデール王国所属の使徒として定められたエリクと、彼に付き従う巫女となったアグネスカは、神も神獣も巻き込んで、壮大で平穏な日常を過ごしていくことになるのだった。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
第1回ノベルアップ+小説大賞一次選考通過
HJ小説大賞2020後期一次選考通過
第10回ネット小説大賞一次選考通過
※一部ボーイズラブ要素のある話があります。
※2020/6/9 あらすじを更新しました。
※表紙画像はあさぎ かな様にいただきました。ありがとうございます。
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、ノベルピア様にも並行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886818732
https://ncode.syosetu.com/n1574ex/
https://novelup.plus/story/382393336
https://estar.jp/novels/25627726
https://novelpia.jp/novel/179
文字数 371,860
最終更新日 2024.02.19
登録日 2019.06.09
私、貧乏貴族の令嬢、メリューの仕事は、何か分からない(扉の中を見た事がないから)大切な宝物を守る守護者だ。
ありとあらゆる美しい姫君達が護りきれなかった…開かずの扉の守護者を、王家から打診され承りました。
皆が数日から数週間しか守護者をしてない中、メリューはもう2年の間この扉の前で生活している。
素敵な人と、恋愛したい。
別に相手は貴族でなくて構わない。
無理なら後妻でも愛人でもいい。
そこまで酷くはないはずなのに、私は誰からも選ばれない。
そんなメリューはすでに〝彼〟のもの。光の精霊、闇の精霊を従えさせ、王国中、国外、全ての人から憧れと畏怖を抱かせる美貌の第三王子。
第三王子からの愛は歪んでいて。とんでもない初体験と事実を受けることに。
ちょっと拗れた愛欲の物語。前編、中編、後編で完結。
文字数 13,920
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.20
イベント会社勤務の羽山は接待が続いて胃を壊しながらも働いていた。そんな中、4年付き合っていた彼女にも振られてしまう。
胃は痛い、彼女にも振られた。そんな羽山の家に通って会社の後輩である高見がご飯を作ってくれるようになり……。
ノンケ社会人羽山が恋愛と性欲の迷路に迷い込みます。そして辿り着いた答えは。
後半から性描写が増えます。
本編 スーツ男子の歩き方 30話
サイドストーリー 7話
順次投稿していきます。
※サイドストーリーはリバカップルの話になります。
※性描写が入る部分には☆をつけてあります。
10/18 サイドストーリー2 亨の場合の投稿を開始しました。全5話の予定です。
文字数 115,930
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.08.22
都雪生(みやこ ゆきな)の父が抱えた借金を肩代わり――
そんな救世主・広宮美土里(ひろみや みどり)が出した条件は、雪生との婚約だった。
お香の老舗の一人息子、美土里はどうやら両親にせっつかれ、偽りの婚約者として雪生に目をつけたらしい。
弟の氷雨(ひさめ)を守るため、条件を受け入れ、美土里が出すマッサージ店『プロタゴニスタ』で働くことになった雪生。
働いて約一年。
雪生には、人には言えぬ淫靡な夢を見ることがあった。それは、美土里と交わる夢。
意識をすることはあれど仕事をこなし、スタッフたちと接する内に、マッサージに興味も出てきたある日――
施術を教えてもらうという名目で、美土里と一夜を共にしてしまう。
好きなのか嫌いなのか、はっきりわからないまま、偽りの立場に苦しむ雪生だったが……。
※エブリスタにも掲載中
2022/01/29 完結しました!
文字数 96,158
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.21